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Q&A’17h3・「ガイア・アセンション」シリーズ


(17/08.13) 「性の悩み」について

(Q) いつもお世話になっております。


性に関係することで悩んでいます。
本当にこの年になって恥ずかしいのですが、アダルトサイトに接続してしまいます。

めったに接続するわけでもなく、中毒ではないのですが、脳が刺激を覚えています。
その意味では、タバコやお酒や、麻薬と同じです。

キリスト教の聖書には、サタンという言葉があるようですが、その手のサイトは、明らかに、その手の影響があると思います。
それがわかっていても、月に数回、いらついている時など、そういったサイトに接続したいという誘惑にかられ、接続して しまいます。

そういうものを見るときというのは、波動が堕ちているときなので、自我特有の狡猾さと、自暴自棄な心境も手伝って、めったにないですが、海外のサイト(最悪です)にも、接続してしまう時があります。

波動が堕ちているときというのは、例えば、“40代引きこもりが深刻化”、など、ヤフーのニュースをみて、その下のコメント欄をみると、死ねとか、甘えているとか、自業自得だとか、いろいろ書いてありますから、そのような、世間の心のマトリックスに絡めとられた時です。

確かにおっしゃるとおりだと思う反面、ある意味、社会が病んでる部分もありますので、そういうものと同調してしまうと、自分の思考で波動を下げてしまいます。

(中略)


一時期、2012年頃には、1年ほどは、そういった行為はしていなかったのですが・・・。
性自体は悪いものではないはずなのですが、パートナーがいるわけでもないですし、性はむずかしいです。
本来は、楽しいものであるとは思うのですが、波動が堕ちていると、低俗な波動につけこまれてしまいます。

 

メールを送るのに勇気がいるのですが、先生は、性に関してどう思われますか?

(A) 拝見しました。

この世界では「性」をネガティブに扱うコントロールが行き渡っているので、パートナーの有無に関係なく、男女を問わず、洋の東西を問わず「永遠の悩み」になっているようです。

その答を、どんな形にしろ「自分の外」に求めると、ますます落ち込んでいくのではないでしょうか。

 

「プレアデスメッセージ」の集大成ともいえる、風雲舎『アセンションの時代』の「6章 性の力」を読んでみてください(『アセンションの時代―迷走する地球人へのプレアデスの智慧)。

私は、この本に出版企画の段階から巻き込まれ、その「解説」を目いっぱい書くように頼まれて、結果的に解説の部分が76ページという前代未聞の出版物になりましたが、他の章に集中したので「第6章」からは1行も引用していません。

ちなみに、その「解説」の部分は次に掲載してあります(その後に加筆した箇所もあります)。

光へ向かう地球と人類 『同』スマホ向け

 

(Q) お返事ありがとうございます。
『アセンションの時代』、懐かしいですね。
もう10年前の本なのですね。
幸いにも(?)皆さんの関心も他に移り、中古で安価で売られているようなので、手にとって、必要な箇所だけでも読んでみようかと思います。
今読むと、また、新たな発見があるでしょうね・・・。

性に関しては、扱いがむずかしいので、なるべくそういうものを目の前に置かないような、禁欲的(?)な日常を心がけつつも、外にパートナーを求めるとか、性の対象を求めるとかをしないで、内面の魅力を磨いてゆけるようにがんばります。

精神世界に生きる人は独身者も多いですし、魂が必要としていない人も多いかもしれませんが、運が良ければ、また 、環境が整えば、魂が、丁度いい人を引き寄せてくれるかもしれませんね(笑。
魂の導きに期待します。

いつもありがとうございます。

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