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Q&A’1g2・「ガイア・アセンション」シリーズ
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(18/07.24) 普通でない地球の様子から「天」の意思を識る

(Get to know the will of Heaven from unusual appearances of the Earth)

(Oさんから小松へ)

こんにちは  暑中お見舞い申し上げます。
厳しい暑さが続いていますが、先生には お変わりなくお過ごしと存じます。         

こちらも 皆さん元気で、「愛の宮」に向かって修養しております。


先日の豪雨大水では、Kさん宅が床上浸水しました。またFさんは営業用のクルマや機材などがシヨートして駄目になり10日間は大変だったようです。
私の家も川の近くですが、難を逃れることが出来ました。

 

山手中 大変なことが起こっていることも知らず、 78日は主人の納骨を済ますことが出来ました。7日まで豪雨で納骨はできないのではと、思っていましたが8日の朝には雨が上がり、予定通り930分から 樹木葬で行いました。
山の中で 涼しい風があるなか 家族で送ることができて 幸せでした
今後もどんなことが起こるか分かりませんが、全て神の采配と受け入れて 神の御手につかまりながら過ごします。

 

今、息子の家族と同居するため、片付けをしております。
同居するに当たり いろんなことを考えて 決断するのに時間がかかりました。
「愛の宮」へ向かっている皆さんとの絆や 近所のかたとの絆を考えて、最優先にするのは、アセンションのグループと共に居ることと思って、神にそのように「お委ね」したのですが、息子たちが再三 同居を進めてくれるので、神に「どうするべきなのでしょうか」 「苦しい判断で、心が痛みます」 もういやですと叫ぶように言いました。

 

翌日、お昼寝をしておりますと 男性のような方が現れてくださって(衣服は観音様のような ) 「今まで、よく頑張りました。よく頑張りました。これからも頑張ってください」と、おっしゃって 消えられ、わたしも すぐにおっしゃっていることが心に落ちて 、息子たちと同居することを神は教えてくださったのだと すぐに同居することを決断しました。
その結果、翌日から 片付けを始めている自分が不思議でした。
大御神様の御言葉を大切に受け入れて お委ねして新生への閃きをいただきながら修養させていただきます。

 

(小松からOさんへ)

こんばんは。

今回の豪雨被害で、ご当地は(山手という地名の印象もあって)大きい被害は受けられなかったかと想像していましたが、KさんやFさんは大変だったようですね。遅まきながらお見舞い申し上げます。
特に主要機材が使えなくなったFさんのご苦労は、並みではなかったと思われます。

 

ご子息のご家族と同居されることについて、大御神さまのお考えを想像しますと、これまでも一貫して言われているように、「すべての子供たちを迎え入れる」ことがご本旨なので、個々の人の、いま現在の認識やスタンスがどうであるかは問題にされていないと思われます。


あんすまか」が直近のメッセージで、次のように言われていますね。

 

皆さま方にしたら それは さまざまな形で影響を受けられ
思い悩みにも つながることなのかもしれません
しかしながら この地球テラを 真の姿に戻し
大御神さまの 願われる姿に 移行するために
わたくしの活動は 今まさに 頂点を迎えようとしております
(真の姿への移行―地球の魂あんすまかこの地球を間もなく創造主にお返しします―あんすまか)

 

いずれ、ここで言われる「わたくしの活動」による多面的な影響によって、「地球が普通でない」「何かが大きく変わってきている」という認識をされる方が増えてくるにつれて、人々の意識が自然に変わっていくでしょう。
それに伴い、いま合意をとることが難しいと思われることが、簡単なことになっていくでしょう。
そこまでのプロセスで身内の中で色々のことが起こるとしても、それも現世界での勉強の一環だと考えればいいと思います。

猛暑の中、くれぐれもご自愛ください。
みなさんによろしくお伝えください。

 

(Oさんから小松へ)

おはようございます。
夜 遅くまでお忙しいのに ご返信いただきまして有難うございました。
返信いただいた時間には、あんすまか様にお祈りして(聖なる9の日) 瞑想を終えて 熟睡しておりました。

先生がご指導くださったように、目先のことに捕らわれず 大御神様の御心を大切に歩んでまいります。
いつも 私に足りなかった肝心なところをご指導いただきまして感謝しております。

 

引っ越しは10月上旬にする予定です。植木や草花の移動がありますので 涼しくなったほうが植物も楽と思いますので。
今は 新居の庭に植える植物の配置を考えて 風景画を描いて楽しんでおります。 久しぶりに手にした色鉛筆ですが 楽しかったです。     
大御神様 地球惑星に関わっていただいています すべての方に感謝しております。
暑さが厳しいおりどうぞご自愛くださいますように   ありがとうございました。

 

【補足(小松)

ここ日本の地で起こっている最近の状況を見ますと、上で「あんすまか」が言われるわたくしの活動」は、すでに渦中に入っているのではないかと考えられます。

もちろんそれは、「この地球テラを 真の姿に戻し 大御神さまの 願われる姿に 移行するために」やむを得ない方策の一部として現れているものと思われます。

20187月の「西日本豪雨」が、724日までに死者224人を数えるなど「普通ではない」ものであることはご存知の通りですが、それに続いて日本全土の大半を襲っている熱波も、私たちが知っている「日本の夏」の常識を、すでに大きく超えています。

 

例えば、日中の最高気温が35℃を超える「真夏日」を観測した地点が(全国で約900か所ある気象観測地点で)200地点を超える日は、極めて例外的にしかありません。

これまでの記録は2013年の5日が最高で、近年の他の例としては2014年に1日、2015年に2日あるだけでした。

 

ところが今年は、これを書いている今日724日の時点ですでに6日となり、過去の記録を塗り替えています(いずれも7月で、15日、19~20日、22~24日)。

しかも2013年の5日は、いずれも8月中(89~12日、822日)に記録されており、7月中に起こったのは2014年の726日だけです。

さらに今年は、年間最高気温の新記録も出ました(41.1℃、7231423分、埼玉県 熊谷)。

この夏の8月が、正確には725日以降の気象が、どのように経過するかは現時点では不明ですが、現状だけでも、全体像の判断としては充分ではないでしょうか。

 

この段階で私たち、惑星地球に生を享けているすべての人類にとって肝心のことは、次のように言われる創造主(大御神さま)のご意思をしっかりと心に刻み、前途で何が起こるとしても、ひたすら「新生への道」を歩み続けることと考えられます。

 

――さて いよいよ 大詰めの舞台を演ずる時が参った
この わたしの演ずる最後の大芝居を 活眼を持って見届けるがよかろう

――みな それぞれ 役割は違えど
誰一人として このプロジェクトから はずれるみたまはないのぞ
何度も伝えておるように
わたしは すべての造りしものを わたしの元に呼び寄せたのだ

そなたの内なる魂は すでにそのことを知っておる
気付けないのは そなたの自我である

――なにしろ わたしは 洩れることなく 今後も手を差し延べ続け 導き
すべてを天国に戻したい
光あふるる 愛のゆきかう 理想響に

今、すべての生命と共に愛あふるる理想響へ向かう時続・創造主が住まわれる「愛の宮」建築プロジェクトの着手について

 

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