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10分で完結する毎日の室内トレーニング


(以下は当サイトQ&Aの【バリ島の墓碑に宇宙的真実の片鱗を見る】からの抜粋です)

 

そちらは気候には恵まれていると思いますが、健康の維持には「からだの面倒見を心がける」ことが大切だと日頃から考えています。

その第一は、日課として継続的に運動し、筋力や柔軟性を維持強化することでしょう。これが心身の活性化につながります。

室内でも、少ない時間で毎日実行できる「最小限の運動」として、次をお勧めします。

 

1.壁から6070センチ離れて立ち、両腕を水平に前に出し、指先を内向けにして手のひらを壁に向けます。

そこから、直立姿勢のまま壁に向かって全身を倒していきます。

両手が壁に触れたら(左右の肩甲骨を背中で触れ合わせる感触で)腕を曲げていき、鼻先が壁に触れる直前で、腕の力で元へ戻ります。

その際、なるべく両足の「かかと」を床から離さないようにすると、下半身のストレッチを同時に行うことになります。(前後・腕立て伏せ30回)。

 

2.立った状態で、膝(ひざ)を大きく上下させて、それに合わせて腕を大きく上下に振って「足踏み」をします(足踏み100回)。

 

3.いわゆるスクワットを行う(30回)。

これを、リズミカルに無理なく行うには、腰の上下動と両腕の振りとを同期させるようにやるといいでしょう。

つまり、直立した姿勢から、背中を真直ぐにして思い切りの「ヘッピリ腰」にして、両足を曲げながら体を沈めていくわけですが、それに合わせて両手を後ろから前に振り、最も沈んだタイミングで両腕が(ほぼ)水平になるようにします。

そして直ちに、姿勢を直立の状態まで立ち上げる動作に合わせて、両腕を少し後方まで戻します。

これを、一連の動作として、間断なくリズミカルに行うわけです。

[]:この動作の中で、(一瞬または中休みとして)動作を止めるのは、直立姿勢に戻って両手は体側より30度ぐらい後方に来た時だけです(これは、スタートの時と同じ姿勢です)。その中間に、@腰を最も沈めたタイミングとA両腕を前方で水平にするタイミングがありますが、@とAを同期させることは意識しないで、無理なく流れるように続けられる自分なりの動作を造るようにしましょう。

 

以上は、言葉で説明すると長くなりますが、実際の動作は極めて単純です。

初めは無理をせず、慣れるにつれて回数や強度や深さを増していくといいでしょう。

 

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