Q&A’10i3・「ガイア・アセンション」シリーズ

 

【目次】

(10/08) 「恐怖支配構造」に取り込

(10/08) UFOクロキン姿

(10/08) 六ヶ所村の巨大核施設のことなど


(10/08)
「恐怖心を種にする支配構造」に取り込まれないために

(Q) こんにちは。

恐れについての動画です。

すべての人に見ていただきたいと思いました。

http://www.youtube.com/watch?v=q-Vvrryisrg&feature=player_embedded

(A)
見ました。

なかなか良くできていますね。

ありがとうございました。

 

(10/08) UFOがクローキングした姿か

(Q1) 小松さま、いつもお世話になっています。

ありがとうございます。

ヤフージャパンのトップページでUFO雲の動画が紹介されていたのでお知らせします。

http://doga.nhk.or.jp/doga/viewvideo.jspx?Movie=48411824%2F48411824peevee327962.flv

 

(Q2) 小松先生

先日はお忙しい中グアムで撮影した雲のこと等ご親切に返信賜りましてありがとうございました。

MSNの検索エンジンに下記のURLを見つけました!これがUFO雲なのでしょうか!迫力満点、とてもきれいです。

私も肉眼で見てみたいものです。

取り急ぎ、ご連絡まで。

http://nhk.jp/doga/?327962

 

(A) 拝見しました。

これはNHKの動画投稿サイトのようですね。

@かなりの低空、A相当な強風なのに本体はほとんど動かない、B下端の円筒状の外観は自然に形成されたものには見えない――などの特徴から、UFOがクローキングした姿を(意図的に)見せている可能性があります。

形状の均整が取れていないのは、強風のため風下側に「雲」が膨らむためでしょう。

周りに障害物が何もない空間だから、自然の雲なら本体が風下に向かって流されていくはずです。

ありがとうございました。

 

(10/08) 六ヶ所村の巨大核施設のことなど

(Q) こんばんは。

以前メールさせて頂いた事がある青森県のAと申します。

昨今の地球正常化の現れは益々感じてきて身が引き締まる思いです。

 

さて、今日六ヶ所村村長が核廃棄物の受け入れを表明いたしました。

残念な事に県自民党と民主党も賛同しました。社民党の反対声明は納得する所ではあるのですが、いかんせん少数。

金と力に勝るものは無いのか?と残念でなりません。

何しろ青森県の平均所得第一位は今や六ヶ所村なのですから・・・。

 

何も無かった漁村に、核燃施設の乱立は異様としか思えない光景です。

かつてあれだけ理念を持って反対していた村民は今や沈黙です。人の心はここまで変わるのだろうか・・・いや、外面を重視する唯物思考に成り下がった結果なのだと言うべきでしょうか?

地代や補償費が安上がりと値踏みされている事に疑問を感じるべきと思うのですが?

こんな所にもダークな波動が影響しているのだなと考えさせられます。

 

さて、小松様のHPに紹介がありました藤七温泉でくつろぐ宇宙人ですが、八幡平の藤七温泉と知ってこれも共時性なのかなとビックリ致しました。

八幡平といえば自分の身近な観光スポットですし、何より7月10日に岩手山麓を車で走行していてシャスタ山の雲と同じのを見たからです。

SAにて車を止めて古い携帯にて撮影したのですが、周りを見渡しても空を見上げる人は当然?見当たらず、自分だけ感動に浸りつつの数分でした。

大きさは1〜2キロほどと感じます。とにかく古い携帯の写真なので画質は劣りますが添付させて頂きます。

 

(A) 拝見しました。

六ヶ所村もそうですが、世界最大の原発集積地である新潟県刈羽村を始め、日本の原発立地のすべてが同じパターンです。

つまり、まとまった収入源のない僻地の自治体を、電力会社等がターゲットにするわけです。

一度それを受入れると、「毒を食らわば皿まで」というのか「中毒」というのか、あれよあれよという間に「拡充」され、途中経過は地元以外では話題にもならないうちに、いま見るような巨大な「核コンプレックス」が出現することになります。

電力会社や日本原燃は、それを見越して、最初に広大な用地を確保するわけです。

その柏崎刈羽原発は、20077月の新潟県中越沖地震で、約2年半わたって7基全部が停止しました。いま現在も4基が停止したままです。それでも電力供給に関しては、ご存知のように、大した問題は発生しませんでした。つまり、元々無用の設備を抱えていたわけです。

 

2005年頃から電力需要が伸び悩む中で、電力会社が原発の新設に執念を燃やすのは、それが収益につながる構造になっているからです。

核廃棄物の最終処分まで計算すれば、「原発は高くつく」というのは世界の常識です。

それなのに「収益につながる」のは、第1に、電力料金認可制のもとで、電力会社の利益分が設備残高にリンクする料金システムになっていること。第2に、将来の核廃棄物最終処分を見込んだ膨大な引当金を、料金に上乗せすることが認められていることです。

何のことはない、すべてのツケを(電気料金として)消費者に押し付けて、せっせと原発を増やせば、電力会社が儲かる仕組みになっているのです。

そこで電力業界は、過大な需要見込みの改定版を毎年のように「創作」して、原発新設に執念を燃やすわけです(ご存知のように、原発に関するデータの改ざんや事実の隠蔽などの違法行為は、まるで電力会社の体質そのものです)。

そしてそれを、原発の本質を知らない(または知らないフリをしている)学者や専門家、そして政治家やマスメディアが後押ししています。

そして、原発メーカー団体や経済産業省が、その裏で「糸を引いている」ことは間違いないでしょう。

 

原発の本質は、「核の問題」です。

「原発」と「原爆」とは、切っても切れない関係にあります。

つまり、使用済み核燃料を再処理すれば、「原爆」の材料になるプルトニウムが抽出できるからです。

http://gaia-as.universe5.com/nuke.html

 

そもそも、六ヶ所村の施設は、これまでイギリスとフランスに委託していたプルトニウムの抽出を、「自前でやる」ことを目的としていました。既に溜め込んでいる何十トンものプルトニウムを、事実上「消費するアテ」のないまま、「核燃料リサイクル」の美名のもとに、さらに増やそうとしているわけです(高速増殖炉やプルサーマルは、その答ではなく目くらましの手段にすぎません)。

プルトニウムのために再処理をやれば、その過程で核廃棄物がさらに「増殖」して、行き場のない「核のゴミ」が増え続けることになります(イギリスやフランスで発生した核廃棄物も、日本へ「返還」されることになっています)。

しかも、いわゆる核廃棄物の「最終処分(地層処分)」は、その立地が日本国内に見つからないことは、いまや確定的な事実になっています。

そこで、名目は「中間貯蔵地」、実質は「(地上の)最終処分地」として、六ヶ所村に「白羽の矢が立った」わけです。「リサイクル燃料備蓄センター」という曖昧な名称が、変化自在(へんげじざい)に変わり得る、施設の本質を現しています。

 

あなたがおっしゃるように、政治家のほとんどすべては、「次の選挙」のことや「景気を良くするためにお金を動かす」ことしか頭になく、もともと何の理念も見識も持っていないようです。

そこで、選挙が行われて議員が変わり政権が変わったところで、急速に官僚やお役人に飲み込まれて、その代弁者になっていくので、まったく「代わり映えのしない」実態を早々と見せ付けられることになります。これが例えば、先の参議院選挙で示されたように、国民が民主党に幻滅した最大の理由でしょう(菅首相の「消費税発言」は、事の本質ではありません)。

そうした中で、少なくとも「核燃料リサイクル」に関しては、その欺瞞に気付いている政治家が1人います。自民党の河野太郎氏です。

http://www.taro.org/2006/07/post-87.php

http://www.taro.org/gomame/cat11/

 

核施設が抱えるもっと深い問題は、そこから出る放射線が、周辺の住民や生き物だけでなく、「地球そのもの(ガイア)」を加害し続けることです。

この「特質」のために、すべての原発は、「2012年末の転換点」を超えて地球に存在することはできず、それまでに核施設や核廃棄物のすべてが無害化されなければならないことになります。

原発などに変わる「代替エネルギーシステム」は人類が既に持っているものなので、遠からず公衆の面前に「浮上」して、急速に実用化されるようになるでしょう。

問題は「核の処分(完全無害化)」で、人類はその技術を持っていません。したがって、宇宙同胞とのオープンな交流に早く道を開いて、彼らの支援を得て、原因を造った人類みずからが、それを実現させる必要があります。

 

そもそも、人類がこんなに酷いことになったのは、「地球・ガイア・自然との共生」という視点が欠落したまま、「近代化」を推進して来たためです。そしていまだに、その「持続可能性のない運営原理」に、一般市民を含む大多数が固執しているのです。

これを改めるには、少なくとも幼稚園から大学までの、カリキュラムのベースになっている社会の運営理念を、抜本的に改める必要があります。現状は、「理念なき知識教育」を柱にしているようなものです。

これ一つとってもたいへんな事業ですが、放置したままでは、人類は先へ進むことができないでしょう。

 

ところで、お送りいただいた写真の撮影地は、松尾八幡平ICと西根ICの中間にある岩手山SAでしょうか。

かなり明確な輪郭を持つ珍しい写真です。

UFOが、いわゆる「レンズ雲」に似せて、「クローキング(cloaking)」した(マントを着た)姿の可能性があります。

お送りいただいて、ありがとうございました。

 

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