Q&A’12c1・「ガイア・アセンション」シリーズ

 

【目次】

(12/02) 外に情報を求めて自分を失う―異常な日本のウェブワールド(続)

(12/02) 外に情報を求めて自分を失う―異常な日本のェブワールド


(12/02)
外に情報を求めて自分を失う―異常な日本のウェブワールド(続)

(Q) いつも 貴重な情報を ありがとうございます。

THRIVE の二回目の上映会を企画し、広報したところ、こんな 事項を見つけました。

 

THRIVEの制作会社に資金提供している一社に ロックフェラー財閥が関係しているということです。

Clear Compass Media」の資金提供として、裏に、ロックフェラー財閥の存在があります。

という一説です。

それでも 内容が素晴らしいので 資金の出どころに頓着しなくても――と思いましたが、何がしかのコントロールが加わっているなら責任を感じます。

 

先生は、どうお考えになりますか?

 

(A) 拝見しました。

その話の本質は、これと同じです。

http://gaia-as.universe5.com/qa12c1.html#WebWorldJp

(外に情報を求めて自分を失う―異常な日本のウェブワールド)

 

こういう仕組みになっています。

@海外や日本の、ヤミ勢力の「工作員」または無責任情報の捏造を得意とする「愉快犯(または前者の別動隊)」が、それなりの意図を持って「Webの海」に「ヨタ話」を浮かべる。

Aそれを拾って鵜呑みにした「勘違いさん」が、何の検証もせず識別力を働かせることもなく、自分のブログなどに掲載する。それを見て鵜呑みにした別のブロガーが同様に引用する――次々とこれが起こって、「日本だけの騒動」が広がる。

Bそれに引っ掛かった一般人の「勘違いさん」が、「ご注進」とばかり、あなたに連絡する。

 

何の裏付けもない話に操られる前に、コモンセンスを働かせましょう。

例えば、次をクリックすると、直ちに「予告編の動画」が始動します。

http://www.youtube.com/watch?v=OibqdwHyZxk

 

そして(全長339秒のうち)235秒のところで一時停止ボタンを押します。

そこから「疑似コマ送り(スタートボタンに対してダブルクリックを繰り返す)」を240秒のところまで続けます。

そうすると、三代にわたるロックフェラー(Rockefeller)当主と大統領とのツーショットが続々と現れるでしょう。

ネルソン(Nelson/ニクソン(Richard M. Nixon)〕〔デイヴィッド(David/レーガン(Ronald Reagan)〕〔デイヴィッド(David/父ブッシュ(George H. W. Bush)〕〔デイヴィッド(David/クリントン(William J. Clinton)〕〔ジェイ(Jay/オバマ(Barack Obama)〕

短くまとめる必要がある予告編の中に、(ロスチャイルド、カーネギー、J.P.モルガンなどを差し置いて)ロックフェラーを集中的に登場させたのは、これを最大の攻撃対象としているからです。

 

また映画の本編にもありますが、Thriveのサイトの中に、ロックフェラーの教育界への影響力行使を槍玉に挙げた、こういう箇所もあります。

http://www.thrivemovement.com/rockefeller-domination-education

 

またフォスター・ギャンブルは、映画が完成した後も、引き続き攻撃の手を緩めていません(これは、いわゆるヨーロッパの金融危機に関する最新のもの)。

http://goo.gl/6Fb9I

 

別の観点からみると、フォスターは巨大会社「プロクター&ギャンブル」の御曹司として相続した何億という資金で、しかも出演者の善意を背景とする常識外のローコストでThriveを制作したので、昔も今も「お金に困っていない」というのはアメリカでの一般的な見方です。

したがって、レンタル視聴料の値下げ(視聴枠を贈呈する場合)や視聴時間の延長(4872時間)をする余裕があるのでしょう。

 

入ってきた情報を「絶対に鵜呑みにしない」――これを鉄則と心得ましょう。

そして自分自身を汚染から守るために、情報や映像が持つ波動を感じ取ることを心がけて、ネガティブな波動を持つ情報や映像、またメールやサイトを相手にしないようにしましょう――これは2012年末に向けた心構えとして、誰にとっても極めて重要なことです。

 

(Q) ありがとうございました。

大変参考になり、安心いたしました。

予定通り 3月11日に 二回目の上映会をさせていただきます。

 

今回は、Human Error  に参加しました。

無関心を止めて 人類の問題として 捉えていけるように広報していきたいです。

 

しかし おっしゃる通り日本のネット社会は 訳が分からない状態になっていますね。

注意します。

 

(12/02) 外に情報を求めて自分を失う―異常な日本のウェブワールド

(Q) こんばんは。

Thriveについてですが、最新のQ&AにAmazonでの取り扱いの話題がありましたね。

私は20111213日にAmazonに取り扱いの有無を尋ねたところ、“誠に申し訳ありませんが、お問い合わせの商品『THRIVE DVD (NTSC)』は、当サイトではお取り扱いのない商品です。この商品の当サイトでの取り扱いは現在のところ未定ですが、担当部署に申し伝え、取り扱いについて検討いたします。取り扱いが決まりしだい、商品の詳細ページをサイト上に掲載いたします。恐れ入りますが、定期的にサイト上で詳細ページの有無をご確認いただきますようお願いいたします。”という返信が来ました。

その後Amazonに商品のぺージが掲載されていて、いつ掲載されたのか分かりませんが、まだ在庫がない所をみると輸入を渋っているように思えます(商品のカテゴリーがDVDではなく「おもちゃ」に入っているところも疑問です)。

 

さて2012年に入りましたが、強力な光のエネルギーが到来しているにもかかわらず現状維持モードの人が減る様子はありません。

ディスクロージャーについてもオバマ大統領もあまり期待できそうにありません。

そこでSteve Beckow氏が銀河同盟に要請して少数の人に宇宙旅行をしてもらい発表することを提案されていますが、この計画についての意見を聞かせてもらえないでしょうか。

 

20121221日という差し迫ったタイムリミットがあり、ディスクロージャーがこれ以上遅れれば衝撃と混乱が大きくなると思います。

それとも大衆に何の情報も明かされないまま、アセンションに対処しなければならない可能性もあるのでしょうか?

なるべく自分で考えようとメールを控えていましたが、どうしてもこれから先の展望が見えません。

 

今回のアセンションは通常のアセンションよりも希有の出来事だと聞きました。

何万年、何億年の機会でこのような事に巡り合えるかは分かりませんが。

このような貴重な機会を逃したくないとメールを書きました。

できれば混乱を少なく、望まない人は別として、なるべくたくさんの人がガイアと一緒にアセンションできればと思っています。

自分がそもそもガイアについていけるか分かりませんし、手放せないものもあります。

 

それから、自分がスターシードがどうかが気になるということです。気にしている時点で違うかもしれません。

年齢的には、たくさん転生している時期以降に生まれたので、可能性があるのかなとも思ったりします。

こういうことを書くとお叱りを受けるかもしれませんが。

長々とすいません。失礼します。        

 

(A) 拝見しました。

その後日本Amazonは、ThriveDVD販売を始めたようです。

話題が沸騰してきたので、商売になると考えたのでしょう。

相変わらずカテゴリーは「おもちゃ」としていますが、これは「担当者のミス」とは考えられません(アメリカAmazon:「Movies and TV、イギリスAmazon:「Films and TV)。

価格設定が高め(2600円)なので、急ぐなら72時間(丸3日)の視聴枠があるレンタル視聴(約400円)、少し待てるならThriveからの直接購入(為替レートによりますが2300円前後)がお薦めです。

なお、著作権違反の「ニコニコ動画」は削除されたようですが、国辱ものの違法コピーが個人のブログなどにまだ残っています。訴訟を起こされたら勝ち目がないことにお気づきでないようです。

いずれにしても、違法の片棒担ぎはしないようにしましょう。

 

そこで問題のスチーヴ・ベッコウ(Steve Beckow)の件ですが、銀河同盟が「海王星への宇宙旅行(Neptune Trip)」を招待するなどという話は、コモンセンスで「あり得ない」と判断できる範囲だと思います。

あなたも内心ではお気づきと思いますが、この話がまったくのインチキである主な理由は、次の2点です。

 

1に、人類の現在の肉体では、彼らの宇宙船への搭乗や、それによる移動には耐えられないということです。

波動的に宇宙船の内部は地球環境とは全く違います。そして、彼らの移動手段は、地球の科学が想定するようなものではありません。

1977年に打ち上げられた無人探査機パイオニア2号が海王星を通過したのは19898月で、この間12年を要しています。仮に電源や酸素・食料などの条件が完璧だとしても、人類の肉体で移動する速度の限界は、この程度のものです(それでも「地球脱出速度」で慣性飛行したとすると、約 11km/秒、時速約4kmです)。5日やそこらで往復できるわけがないでしょう。

したがって、これまでに実際にあった宇宙船搭乗体験は、すべてエーテル体(アストラル体、精神体)によるものです。

しかも、これに適合できるのは(もともと彼らと縁がある)極めて限られた人だけで、志願してお金さえ出せば誰でも可能になるという性質のものではないのです。

その辺の実情を、次から汲み取ってください。

 

――光エネルギーの青色ビームを使って、エンティルと私は上空の宇宙船から地上のケイトの寝室まで移動した。ケイトが目を覚ましかけると、私たちは自分の目を使って彼女を麻痺させた。このアストラル状態に入っている間、人間の姿を維持するには、私の側でも多少意識を集中させる必要があった。そして私は、自分があまりためらっているように見えないよう願った。というのは、ケイトにこれ以上の恐怖を抱かせることはどうしても避ける必要があったからだ。アセンションものがたり(下)

 

――「異星人の訪問者たちは、あなたを宇宙船に運ぶときにそれができるわ。特にあなたをアストラル体で連れていくならね。というのは、より精妙なアストラル体または精神体は、もっと固い肉体よりもはるかに『大きく広がって』いるからなの。あなたを寝室の閉まった窓を通り抜けさせることは、まさにざるに水を注ぐようなもので、ただエネルギーがエネルギーを通り抜けるということにすぎないわ」アセンションものがたり(下)

 

――その夜のシフトで実行することになっていた6つの処置が予定通り進んだため、自分の肉体である地球人の「入れもの」に戻るまで少し時間の余裕ができた。いつものように、自宅のベッドで深く安らかに眠る身体を残してきたが、安全を考えて、軽い麻痺状態にしておいた。というのも、筋肉が無意識的に動いて、たまたま転がりすぎてベッドから落ちるなどして身体にけがを負わせてはいけないからだ。アセンションものがたり(上)

 

2に、地球人の依頼心を安易に呼び起こすそのような行為を、宇宙の同胞たちは徹底して避けるようにしていることです。

次は、そのような宇宙同胞たちのスタンスに触れています。

 

――「人々はあまりにも長い間自分の力を奪われてきて、しょっちゅう自分たちは『罪人』で『無価値』だと言われてきたし、その過程で、自分たちが精神的に必要とするものをいつも自分の外に求めることに慣れてしまった。

多くの人たちが伝統的な宗教から遠ざかっている今日でさえ、彼らはその関心を精神的ガイド、マスター、そして異星人にまで移すことで、その過程で相変わらず自分の外に答えを見つけようとしている。そして彼らを救済者か悪魔と見なして、いつでも自分たちとは完全に切り離しているわ。

彼らはいまだに、無力にされた『貧しい犠牲者』という精神構造から抜け出すことができないようね。私たちが本当にしなければならないのは、『自己』を見つめることなの。なぜなら、そこに私たちのすべての答えがあるからよ。人々は、自分の魂の成長に対する責任を取り戻す必要があるけど、ほとんどの人はどうやったらいいのかわからないでいるわアセンションものがたり(上)

 

また、こういう創造主のメッセージもあります。

 

別の惑星の種族は、異なる物理的原理で表現されるという点を別にすれば、あなた方となんら違う点はありません。その多くは、あなた方が経験しているレベルの物質的達成状況からすれば、人間の形はしていません。しかしすべての種族が、体験と考察の螺旋(らせん)に従って生きていることを知ってください。

そのほとんどは、精神的にあなた方より進化しています。また、進化しているかどうかに関係なく、どんな魂も、自由意思による生命進化の流れに干渉することは許されません。その魂が援助を求めてきた場合に限って、支援することが許されますが、どの魂も最後には、自己の使命をやり遂げる必要があります。誰も、他の魂の仕事を肩代わりすることはできないのです。

銘記してほしいのは、どこかの進化した種族が地球へやってきて人類を救助すると信じている人もいるようですが、それはないということです。あなた方の宇宙同胞たちは、あなた方が気づかないやり方で人類のために仕事をしています。

 

私が見るところ、スチーヴ・ベッコウが全面的に依存している「霊能者」リンダ・ディロン(Linda Dillon)は、ヤミの勢力に操られています。これに関連する、ベッコウの組織からの「脱出者」ウェンディ・ザンガリ(Wendy Zangari)の詳細なレポートもあります。

ちなみに次は、以前の「Q&A」の一部です。

 

――その裏に、人々の依頼心に付け込んだ、たちの悪い人心操縦があると思います。たぶん情報の出どころは1箇所、つまり「ダーク(シャドウグループ)」でしょう。

「彼ら」の情報操作の方式は、一般の常識を遥かに超えていることを知っておきましょう。

典型的には、(多年にわたって開発してきたマインドコントロール技術に加えて)手元に抱えている超能力者を使って、(ターゲットとする)いわゆる霊能者やチャネラーに影響を与える(ニセ情報を挿入する)わけです。

 

ベッコウ自身も、本人が認識しているかどうかに関係なく、「彼ら」の走狗になっています。

普通の人が飛びつきそうな話で気を持たせる、それが実現しなければ、また別の「ご馳走」を差し出して関心を繋ぎとめる――これが、「彼ら」の典型的な人心攪乱手法です。

それに嵌(はま)った人は、上記の引用にある「『自己』を見つめること」や「自分の魂の成長に対する責任を取り戻す」ことなど棚上げにして、絶えず「自分の外」に関心を持ち続ける(自分で今できることをやらないで棚からボタモチが落ちてくるのを待つ)、とどのつまりは「彼ら」の道連れになるわけです。

「ディスクロージャー」という言葉も、ベッコウが事ある毎に差し出して、「もうすぐ、もうすぐ」と思わせる典型的な「エサ(トリック)」です。そんなものに気を取られないようにしましょう。

 

「ディスクロージャー」が欲しいなら、既にお手元にありますよ。Thrive(スライヴ)という偉大な爆弾が。

日本では「Frying Dutchmanhttp://fryingdutchman.jp/)」も同じ流れでしょう(このサイトには京都三条大橋で敢行した“Human Error”のライブがあり、「3.10-3.11行動」の呼びかけもあります)。

これ以上、外に情報を求める必要はないでしょう。

それをやったところで、今回の「ネプチューン騒ぎ」のように、日本特有の、「勘違いさん」が翻訳などして発信した「ヨタ話」に尾ひれがついて駆け巡る、混乱したウェブワールドの渦に巻き込まれて、時間を浪費し混迷を増やすのが落ちでしょう。

そして今や、マスメディアが何かを特報するのを、首を長くして待つ必要はまったくありません(今のマスメディアに付き合っているかぎり、時代の真実は見えないでしょう)。

 

Thriveなどをきっかけに霧が晴れた思いで人々は、この世界の真実に急速に目覚めつつあります。そして「すべては繋がっている」ので、いわゆる「大いなる目覚め」は現に起こりつつあります。

この勢いはもはや、とどまる所を知らない状態です。

しかし、それによって、あなたの課題が軽減されて楽ができるとか、無手勝流で先へ進めるということはありません。

あなたの課題は、あなたが自分で取り組まない限り、決して消滅しないことを忘れないようにしましょう。

 

【関連】

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