Q&A’15b・「ガイア・アセンション」シリーズ

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(15/01.13) ケムトレイルをめぐる地球規模の暗闘

 


(15/01.13)
ケムトレイルをめぐる地球規模の暗闘

(Q) 小松様、ミュンヘン在住のSです。

少し遅くなりましたが、新年のご挨拶を申し上げます。

 

2012年冬至の転換点以降も、ずっと小松様のサイトを続けて拝見致しております。

[テラ〜再生への旅] Jahn Kassel氏によるメッセージの内容は心に深く響くものがありますし、何よりも未だに混沌とした社会状況にあって光の道にしっかりととどまっていることへの指標となって、小松様がこうしたメッセージを取り上げて下さっていることに感謝致します。

Kassel氏のメッセージのオリジナルはドイツ語ですから、小松様が彼のメッセージを最初に解説なされた時に、すぐに読んでみました。

6月頃からの分で主だったのを見てみましたが、ババジからのメッセージも含めてすばらしく、自分自身のありかたを見直すためにも非常に参考になりました。

それまで色々な存在からのメッセージをインターネットで見たりもしていたので、Kassel氏が受け取られるメッセージの内容と比べると、ほとんどが何となくフラフラとして浮ついていることがよくわかります。

サナンダからのチャンネリングに関するメッセージの内容にも納得できます。

 

昨年の年末前に、イタリアでケムトレイルに関するドキュメンタリー映画が製作されたことを日本のあるサイトで知りました。

このサイトでは、〔映画の内容の多くが、既にグローバル・リサーチのトップによって明らかにされていますが、ケムトレイルが我々人類に対する秘密の戦争であることを伝えているドキュメンタリー映画が作られたのは今回が初めてです〕 と説明されています。
製作者はイタリアのウェブサイト(Tanker-Enemy.eu)です。

2011年に小松様のサイトでケムトレイルのことを知ったとき、イタリアでどのくらい知られているかを見るために検索していてこのサイトに行き着いたので、同サイトの存在は知っていました。

ビデオは一時間程です。英語の字幕がついています。

私自身、まだ半分しか見てないのですが、徹底的に調査されています。

今更、ケムトレイルのことを取り上げることもないかな、ひょっとしてすでにご存知でいらっしゃるかもしれない、とも思ったのですが。この日本のサイトでの引用先は以下の記事(英語)で、 ドキュメンタリーのビデオもここでみられます。

http://beforeitsnews.com/chemtrails/2014/12/italians-blow-lid-off-chemtrails-with-secret-war-film-watch-here-  2449414.html 

 

この英文の記事によれば、〔2014年9月にフランスの活動家のJacques Daidié氏はイタリアに行き、非常に有名な「反・地球工学」の活動家のマシアノ夫妻と面会し、多くのフランス人活動家の支援によってこの映画が製作された〕とのことです。

 

同ビデオのYoutube のアドレスは次のとおりです。

Chemtrails the secret war 

http://www.youtube.com/watsch?v=U-5VnMIikPY

 

ケムトレイルの件は新年になるまえにご連絡できればよかったのですが、年末年始は静かなところですごすべくミュンヘンにいなかったので、結局2015年になってしまいました。

文面が長くなりましたが、本日はこれで失礼致します。

 

(A) 拝見しました。

ありがとうございます。

 

ご連絡いただいたアドレスからは出てきませんでしたが、Google USAで「Tanker Enemy Chemtrails」を検索して次が見つかりました(英文字幕版、1時間56秒)。

http://beforeitsnews.com/alternative/2014/12/tanker-enemy-chemtrails-the-secret-war-3084052.html

(スタートボタンを押した後にポインターを画面の右下のマークに移動してクリックし、フルスクリーンモードで視聴するといいでしょう)

 

私のサイトで紹介しているアメリカのサイトにも類似の情報がありますが、このビデオはかなり本格的に取り組んでいるようですね。

日本では『ムー』という情報誌が、2001年7月号で「恐怖の毒雲ケム・トレイル」という24ページにわたる長大な特集を組んで報道しましたが、これはアメリカに行って取材したものです。

[]:画像をクリックすると拡大します、ブラウザの〔戻る〕ボタンを押すなどして戻って下さい。(以下同)

 

その時点でアメリカでは既に、近年と同程度の強烈な散布活動が行われていましたが、日本ではケム散布情報として確かなものは無かったようです。

しかし最近は、日によってはアメリカ並みの大量散布が行われることがあります。

 @20141223169分  A同281456分   B同28168分、いずれも関東南部

 

問題は、世界の「先進国」に共通するマスメディアの姿勢と人々の無関心(または遅々たる気づき)でしょう。

飛行機雲(Contrails)とケムトレイル(Chemtrails)の違いは、上のビデオでも詳細に説明しているように、誰でも一見すれば分かるものですが【注】

【注】例えば次のYouTube映像では、エンジンと無関係な翼端から排出されており超低空飛行でもあるので、約1万メートル以上の高空でエンジン排気に含まれる水蒸気が氷結して造られる飛行機雲(Contrails)ではないことが明白です。

また855秒から954秒の映像では排出のONOFFが繰り返されており、これも飛行機雲のような自然現象では起こり得ない人為的なものであることを示しています。

それに加えて、飛行機雲は急速に拡散して長くても数分で消滅するので、ここに見られる世界各地の映像が示すように、永く空中に滞留して独特の蛇腹模様的パターンを形成することはあり得ません。これは、誰もが識別できる決定的なポイントです。

https://www.youtube.com/watch?v=mcZaJEMsSwM  (全長1026

 

そして啓発活動も10年どころではない長丁場の「戦い」なので、調査研究資金も要員や時間も乏しい一般市民が、「職業として専従」している側に挑むには、特に持久力の点で限界があります。アメリカでも多くのサイトが、この間に撤退しました。

その中で、2001年に『ムー』の取材班もインタビューしているクリフォード・カーニコム(Clifford Carnicom)氏は、現在まで一貫して精力的な調査研究活動を続けており、頭が下がる思いがします。

 

ちなみにドイツに関しては、ミュンヘンの友人が送ってくれた2006年のバイエルン観光写真カレンダーの2月のページには、ホーヘンシュヴァンガウ城(Schloss Hohenschwangau)と背後の雪山の上空に典型的なケムトレイルが写っていました。同城には、向かい合って建つノイシュヴァンシュタイン城(Schloss Neuschwanstein)と共に友人の案内で私も訪ねたことがあります。添付ファイルがそれです。

このように、写真のアクセントとしてケムトレイルを写す「素朴な」写真家が、洋の東西を問わず少なからずいるようです。

 

この先ミュンヘンも厳冬期を迎えると思いますが、お気をつけてお過ごしください。

 

(Q) 小松様、

ご返信有難うございました。

サイトのアドレスを添え付けるときは、必ず、前もってクリックして表示されることを確認しますので、私の方では問題なかったのですが。かえってお手数をおかけして申し訳ありませんでした。

 

ケムトレイルは日本同様、ドイツでもイタリアでも頻繁に散布され続けていますが、私は全く怖くなくなりました。高次元の存在達が守って下さっていることを確信しているからかもしれません。

個人的なことになりますが、持病に関して2年前に当地のナチュラルパシーの病院での検査で甲状腺や肝臓等も正常だ、とわかったこともあります。

戸外で自分自身のエネルギーワークやガイアへのライトワークをする時なども、必ず光の世界に焦点を向けていることもいいのかもしれません。

添えつけて下さいましたようなカレンダーに使用されている写真には、ドイツの景色でも他の場所の自然の景色でもケムトレイルは結構写っていますね(私はNeunschwanstein城には行ったことがありますが、Hohenschwangau城は訪ねていません。Fuessenはどういうわけかいつも素通りです)。

情報誌「ムー」のことは知っています。全てではありませんが、結構興味深い内容を取り上げているようですね。

 

話は変わりますが、QA15aでオーストラリア在住のイスラム系女性の頭巾に関することを読んでいて、数十年前にドイツでかなり話題になった事象を思い出しました。

ドイツに住むイスラム系女性がドイツの普通の学校の教師として雇用されたのですが、頭巾をかぶったままでいたことがその学校で問題にされ、勤務中は頭巾をはずすべきだ、生徒達にもよくない影響を与える、と学校側から指図されました。

この件が当時、マスメディアで広まって色々と討論されていたことがあります。

どこの国の出身であっても習慣などは、公共の場ではドイツのあり方にあわせるべきだ、というのが大多数のドイツ人の意見でした。

 

私達のアパートの近くに、郵便業務代理を兼ねているパン屋(兼喫茶、店主はトルコ出身、他に3人の女性従業員も同様ですが彼女達は頭巾をつけていない)で最近働き出したトルコ出身の若い女性が頭巾をかぶっていることで、そのお店で知り合った方も、ドイツに住むなら頭巾ははずすべきだ、という意見でした。

それなら、こちらの女性がイスラム系の国で公共の場で頭巾をつけるべきだ、ということになるでしょうが、そうではないのですから、こうした考え方はおかしい、と私は思っていました。

他人にとって直接致命傷になるようなことでない限り、外見がどうであれその人のあり方を皆が受け入れるようになればいいな、とつくづく思います。

このオーストラリア在住のイスラム系女性の件とは少し状況が異なりますが、やはり、すばらしい、と思った記事をつい先日、目にしました。その内容を以下にコピー致します。

 

カナダに住むケイトリン・プレイター・ハークさんは20149月のある日、Facebook上で「自殺しろ」という心無いメッセージを受け取りました。そのメッセージは彼女の母親が「吐き気がした」という程に酷い内容だったそうですが、当の本人は落ち込む事をしませんでした。

彼女はその心無いメッセージに、糊つきメモ紙の「ポストイット」を使って返事を返すことに。

しかしそれは、悪意に悪意を返すというようなものではありませんでした。

「あなたって美しい」「笑顔がステキ」「愛してる」。――彼女は、読む人が幸せになれる内容ばかりの言葉を書いたメモを、校内のロッカーに貼って回ったのです。

この行動はやがて、地域の人々の耳に届きます。すると市議会が彼女をサポートすると表明。109日を「明るいポストイットの日」と定め、町中に広めました。

この動きにより、Facebookページや「#PositivePostit」というTwitter上で使うハッシュタグが誕生。彼女の行動に感銘を受けた多くの人々が、拡散を行なっています。  (引用終わり)

 

最後まで読んで頂き有難うございました。

 

【関連】

ケムトレイル特集2014―異様な空の下で異様な日々を送る

 

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