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(16/12.29) 実在する航空機に酷似する宇宙船を見せる創造の力・続1

 


(16/12.29) 実在する航空機に酷似する宇宙船を見せる創造の力・続1

(Q) 小松様

こんにちは。

新たに、「物質世界の航空機にそっくりの宇宙船」の写真を掲載させていただきました。

 

 ⇒創造主の使者「コンタクト・スペースシップ」の来訪@

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

(A) 今回は、多面的な性格を持つ海上自衛隊の哨戒機P-1に焦点を当ててみました。

まず機体そのものについては、外見的に明確な差異は発見できませんでした。

これが、あなたが撮影されたP-1です。

 

それに対して、デモ飛行などのYouTube映像から切り取った静止画(2点)がこれです。

 

 

2枚目の画像では、機首の下部に取り付けられている板状の構造物が目立っていますが、これは機体によって有ったり無かったりするので、P-1の特徴とは言えません。

 

どうやら、あなたが撮影された画像と実用に供されている実機との間に、外見的な差異が見られるかどうかは「事の本質」ではなく、前回のケースでもそうでしたが、「状況」そのものが起こり得ないという構図になっていることがポイントのようです。

つまりこの例では、主に日本海周辺の哨戒を任務としているP-1が、「航空ショウ」などのイベントでもなければ、関東の内陸部に飛来して「遊覧飛行」のようなことをやることは有り得ないわけです。

 

【注】海自は、平素からP-3C哨戒機などにより、北海道周辺や日本海、東シナ海を航行する船舶などの状況を監視している。空自は、全国28か所のレーダーサイトとE-2C早期警戒機、E-767早期警戒管制機などにより、わが国とその周辺の上空を24時間態勢で監視している。また、主要な海峡では、陸自の沿岸監視隊や海自の警備所などが24時間態勢で警戒監視を行っている。さらに、必要に応じ、護衛艦・航空機を柔軟に運用して警戒監視を行い、わが国周辺における事態に即応できる態勢を維持している。(平成28年版 防衛白書)

 

そして他の事例も含め全体に共通する「状況」として、せいぜい半径1キロとみられる空域へ多様な航空機が相次いで飛来して、その多くが低空を飛行するようなことは、常識的に有り得ないことです。

つまり宇宙の同胞たちは、「状況」だけでも「舞台裏が見え見え、バレバレ」であることを百も承知の上で、このプロジェクトを遂行してくれているのでしょう。

 

ここで思い起こされるのは、「航空管制はどうなっているのか」という点です。

東北地方南部から中国地方東部までをカバーする「東京管制区管制所」は所沢にあり、在日米軍の所沢通信基地も近くにあります。また入間には航空自衛隊の基地もあります。

お膝元で起こっている「異常」を見逃すことは考えにくいことです。(上の【注】を参照)

「不明機の襲来」としてレーダーなどに捕捉されることがなく、したがって「スクランブル発進(緊急発進)」も見られない状況を、どう理解すればいいのでしょうか。

 

今回プロジェクトの担い手を「宇宙同胞」と推測したのは、それが最も実情に近いと思われたからですが、別の可能性として次も考えられます。

つまり飛来している「航空機」は、この3次元世界の物理的存在ではないという推測です。

これを更に敷衍すると、こういうことになります。

あなたが見るものや写真に撮るものは、(それに付随する飛行音なども含めて)すべて「ホログラム映像」で、同時刻に付近にいた人たちの誰も見ていないという可能性です。

 

前回の創造主メッセージにこうありましたね。

 

この度 引き続き わが造りし宇宙にあって
謎めいた宇宙船の写真を示した

 

この「写真を示した」というお言葉が、一貫して気になっていました。

 

いずれにしても私たちは、地球史の大きな転換点に遭遇していることは間違いないでしょう。

一連の流れの着地点はまだ見えてきませんが、注意深くウォッチしていきたいと思います。

 

(Q) 小松様

こんにちは。

 

この度も、詳しいご考察をお送りくださり本当にありがとうございます。

引用してくださいました「防衛白書」や、「航空管制」についての情報もとても参考になります。

 

自衛隊の航空機にそっくりな飛行体について、今になって気づいたことがあるのですが、もしかしたら機体そのものの大きさに違いがあるのかもしれません。

海自の哨戒機、空自の中型輸送機とも、機体の全長は30m前後もあるようなのですが、低空飛行しているにもかかわらず、そこまで大きく見えないという印象です。

1215日に、かなり低空に「C-130H」にそっくりのシップさんが2機連なって飛来し、何度も旋回を披露してくださいましたが、実在の「C-130H」は全幅40.4m、全長29.8m、全高11.7mもあるとのことで、違和感を感じます。

実際に見た印象では、どの自衛隊機タイプのシップさんも、距離のことを考えましても全長10mはないように見受けられます。

 

そして、ご推測くださいました飛行体の存在様式についてですが、どちらかと言えば、"物質化して現われている" という可能性が高いように思われます。

飛行体の存在を気にしていない方々が多いように感じますが、先日も自宅上空に飛来したまっ白なシップさんを、両親と共に通りがかった子供が「飛行機!」と喜んで見ていましたし、母も 日頃から知人の方と一緒に見ているという状況もあります。

 

先日のメッセージ、「創造の力―創造主のお言葉」では、

 

 何故 この様な写真を示したかと申すと
 わたしの "" を世の人々に伝える必要を感じたからに他ならない

 "神在らず" "神にそむく"
 その心の部分を少しでも切り崩せることが出来れば本望である

 

とございましたが、諸々の深い意味があって実在する航空機にそっくりの宇宙船を遣わされ、この度、写真という形でもご紹介させていただく運びとなっているように感じております。

これからの大切な局面において、主神のお導きを賜わり、一体であるすべてのものと共に天国の道を前進させていただけますようおゆだねいたしております。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

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