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Q&A’17g3・「ガイア・アセンション」シリーズ
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(17/07.14) 「あわれな子羊」の多きを哀しむ―創造主

(Q) 小松様

いつもありがとうございます。

創造主よりの、新たなメッセージでございます。

 

 ▶あわれな子羊よ―創造主

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

(A) 拝見しました。

ありがとうございます。

 

今回メッセージのタイトルや次の箇所からは、私たち人類に対する痛烈な衝撃を感じられます。

 

――心 ここにあらずと そっぽを向き
わたしの最終章へむけての願いを
読みとれぬ者の何と多きことか と あわれに思う

 

残念ながら人類の現状は、「何と多きことか」と言われる創造主のご指摘の通りだと思われます。

何かのキッカケから広い意味の「地球の新時代(ニューエージ)」を志向するようになった方は、その濃淡に個人差があるとしても、少し前のサナンダのメッセージを参考にすれば、多く見積もっても人類の3割ぐらいでしょうか。

このような方々は、この時代に次々と送られてくる「高次元メッセージ」の、どれかによって強い共感を得て、ますます確信を深めていかれるでしょうから、創造主の「あわれに思う」には該当しないでしょう。

 

問題は、それ以外の「7割ぐらい」の人々で、その大半は、今がどういう時代なのか考えてみたこともないのではないでしょうか。

そのことを考えてみる前に、テレビや新聞やインターネットなど外の世界には、「これが現実だ」と面白おかしく伝える情報が溢れ返っており、その一部を「試食」するだけでも「十分に食べて量に不足はない」と思わせられるでしょう。

それに加えて、それぞれの人が生活を楽しむための趣味やスポーツや娯楽の分野は、どんな嗜好をも満足させる膨大なバラエティが用意されており、日々に変化し「進化」しつつあります。

もちろん、ほとんどの人がすでに、そのいくつかに個人として、またはグループとして参画しており、それに加えて目先の仕事や家事や学業を無難にやり遂げるだけでも、毎日が精一杯の状況でしょう。

 

したがって人類の問題は、今回のメッセージや、これまでに伝えられている数多くの高次元メッセージが存在することすら知らず、また知ろうとしないで、無心に淡々と日常生活を送っている人々が大勢いることでしょう。

しかし、どんな人に対しても「何かのキッカケ」は平等にやって来るので、それを見逃さず探求を深めれば、「個人としての新境地」へ導かれるでしょう。上の「3割ぐらい」の方々が、やってきたように。

 

「何かのキッカケ」とは、例えば、「クロップサークル」や「オーブ」のこと、「宇宙人(異星人)」や「UFO」のこと、「超古代遺跡(ギザやテオティワカンのピラミッド、世界各地にある地上・海中・海底の巨石遺跡など)」や「超古代文明(アトランティス、シュメール、インダス、マヤ、プレ・インカなど)」のこと。

さらに「新種の子供たち(スターチルドレン、インディゴチルドレン、クリスタルチルドレン)」のこと、「海棲哺乳類(イルカ・クジラなど)の人類を上回る巨大な脳と彼らが持つ超能力」のこと、「チャネラーの存在やチャネリングという現象」のこと、「転生(生まれ変わり)」という現象や「今生(現生)・前生(過去生)」のこと、そして「ウォークイン」という現象のことなどです。

そしてもちろん、「魂が人間の本質」という巨大な事実もあります。

 

これらはいずれも、「多次元宇宙」という広大な領域と「高次元宇宙の存在たち」の、地球の三次元世界への「露頭」の一部なので、「宇宙の真実」について確信を深める格好の入口になります。

そして「すべてはつながっている」ので、どの入口から入っても、到達点に違いはありません。

また、そのプロセスで必然的に、高次元からの「真実のメッセージ」に触れることになります。

 

ここで残念なのは、上に挙げたような「宇宙の真実」が、人々の共通認識にならないようにすることを「使命」とする存在たちが、歴史を通じて大々的に、しかし秘密裏に「活動」してきたことです。

 

――2012年や人類史の大部分に関する大方の議論について興味深いことは、約12,50013,000年前にあなた方の惑星上で起こったこと、つまりあなた方がアトランティスの崩壊として知っていることについて、無視しているという点です。

また、その知識を葬り去ろうとして非常に熱心に働いた人たちがいます。彼らによって、化石に残された歴史やそのとき実在した証拠が、化石の記録というよりむしろ人工物などが、注意深く取り除かれました。それらはあなた方の惑星上で発見されたものですが、アトランティスの真実を実証するあらゆる証拠はことごとく破壊され、取り去られたのです。

再度言いますが、それらのすべては、いわゆる「ヤミの勢力」としてこの惑星を歩んできた人々によって、非常に活発に、かつ上手に演じられたゲームの一部です。

しかし真実は、アトランティスの崩壊は実際に起こったということで、今でもその証拠は確かに残っていて、その一部はよく知られており十分な裏付けがあります。創造主 アセンションと2012年を語るC

 

ちなみに「アトランティス」については次のような事実もありますが、十分に「市民権得ている」とは言えません。

 

「奇跡の人」と言われたエドガー・ケイシーEdgar Cayce1877-1945)は、43年間に8千人を超える人々に診断(リーディング)を与えていますが、その約6割は肉体的な悩みに対するもの(フィジカル・リーディング)です。

彼がリーディングをやるようになったのは、20歳前半に卸売文具のセールスマンをやっていた頃、のどの筋肉が少しずつ麻痺し始めて失声症の危険が出てきたためです。医者による治療は効果がなく、彼は子供の頃に教科書を額に乗せて眠るだけで内容を丸暗記できたことを思い出して、自分の病気を治す処方を催眠下で自ら述べて、完全に治してしまったそうです。

そして地元の医師団が、自分たちの患者の診断に、エドガー・ケイシーを利用するようになります。こうしたことをきっかけに、写真技師として生計を立てながら、無償でアメリカ全土の人々を診断するようになりました。彼は依頼人の名前と住所を聞くだけで相手につながり、いわゆる遠隔診断ができたのです。これらのすべては、催眠下で彼が述べる形で行われています。

他に人生の診断(ライフ・リーディング)などがあり、これによって個人に与えられた個々の情報(いわば魂のレベルの個人史)を総合すると、人類の歴史や宇宙についての(正統的な地球の学問で述べられたことのない)膨大な情報が浮かび上がってきます。

後世の研究者による、それらを解析し統合した、さまざまな分野の著作があり、上の著作もそれに該当します。

このうち、アトランティスに関係するリーディングは、約1600人の依頼人について2500件ありますが、これらのほとんどは正面からアトランティスを採りあげたものではなく、依頼人の現生での人生の悩みごとに関連して、アトランティスからの影響が述べられているものです。

これから推測できる事実の一つは、アトランティスの時代を生きた人の多数が、現代の地球に転生してきていることです。拙著『アセンションへのいざない

 

アトランティス」という巨大な事実についてすら上のように「隠ぺい」が「奏功」してきたのですから、その他のことは、主流とする学問分野から外し、教科書などのカリキュラムからも除外して「際物(きわもの)扱い」にすれば、それで十分だったのでしょう。

何しろ人は、目に見えて触れられるものや、学校で教えられたことや「専門家」が言うことしか信じない傾向を、もともと持っているわけですから。

 

結局のところ現状では、私がいつも言っているように、「その人の魂が持つ傾向」によって大筋が決まっているのかな、という感触があります。

それを超えて多くの人々に「真実」を伝えることは、一筋縄では行かない「社会的環境」があります。

その意味で「あわれな子羊」たちは、「社会的環境の犠牲者」ともみられます。

しかし地道に「伝える」努力を続けていけば、「真実の強さ」そのものが、そして「メッセージが持つ力」そのものが、道を開いていくと思われます。

 

そして現代では、ひめみこさんや琴音さんが数年来やってこられたように、上記したような「確信を得るまでに多くの労力と時間を必要とする手順」を踏まなくても、どんな人でも「一瞬で神を識る」ことのできる手段が豊富に提供されているわけですね。

そのどれか一端に触れるだけで、人は簡単に「変身」できるでしょう。

それが、やがて「燎原の火のように広がっていく」可能性は大いにあります。

 

なお今回のメッセージで、人類が共通的に持つ傾向についての、もう一つ重要なご指摘はこれでしょう。

 

――人として 忙しく生きる間に
わたしを 見つめることを とうに忘れ 目をつむり
人の感情 動き ことば等を 第一に気にする生き方になったのではあるまいか

 

――人に求めていては いつまで経とうと
わたしのふところに 踏み込めぬのではないか

 

これは、いたずらに「外に答を求める」ことに対する戒めでしょう。

そのような「習慣」の裏には、そこはかとない「不安」や「心配」があると思われますが、それを裏返せば、「(創造主)」や「宇宙」に対する「信頼の欠如」でしょう。

 

全体として今回のメッセージは、創造主から人類に対する「衷心からの呼びかけ」に満ちていますが、これほど「想いのこもったメッセージ」は、かつてなかったのではないでしょうか。

これに触れるチャンスを持てた方は、この上なく幸せだと思われます。

そして状況が新段階へ、つまり「最終章」へ入ったことを深く感じさせられます。

 

――語りかけるべき相手は わたしであり
そなた達の おもいの丈を受けとめるのも わたしである

 

――真剣に 命の底の底から わたしを求めておるか
まずは わたしの所に来るべきなのぞ

 

――生殺与奪の鍵は わたしが握っておる
わたしが 吹き込んだ生命は わたしの宝物

わたしは 何よりも わたしの宝物と共に生き
共に喜び 悲しみ すべての味わいを一(いつ)にしたいと願っておる

 

――すべての道は わたしに通ずる道とおもい
わたしの広げたふところに 飛び込んで来てほしい
わたしの待つ 天の源に立ち返って来てほしい
振りむけば そこに わたしはおるのだ

 

(Q) 小松様

いつもありがとうございます。

 

私共も、この度のメッセージをお受けし、いよいよ待ったなしの最終章の時を迎えたゆえに、これほどまでの強く、深い想いをお伝えくださったように感じさせていただいております。

 

 素直に わたしの伝えたる道しるべをひもとき
 内なる魂をたずね
 各々の裁量を持って わたしと対話するが望みぞ

 

との創造主の御心に、多くの方々と共にお応えさせていただけるよう願ってやみません。

 

201610月のメッセージ「一体である万物と共に新しく生まれるために」では、クシナダ様より、

 

 今 神さまは 一人ひとりの 魂を精査され
 その身魂に合わせたやり方をご指示くださり
 私どもも その働きかけを みなさまに届けたいと動かせていただいております

 

と、お伝えいただいておりました。

本当に、天界からも、できる限り、最大限の働きかけをいただいて今に至っていることと存じます。

 

前回のメッセージ「新しい生命―創造主」では、創造主より、

 

 そなた達と共におる わたしからの発信が
 魂をゆさぶり 心をゆり動かした時
 天の原点に立ち返り 新しい生命の育みを始めた実感を
 つかむことができるであろう
 わたしと ひとつになれるであろう

 創造の神秘も ヴェールの隙間から ほんのわずかなりと
 垣間みえる時も あろうかと思っておる

 

とのお言葉がございまして、感謝と共に希望を抱かせていただいております。

 

あわれな子羊よ」の冒頭にございます、

 

 わたしの切なるおもいを 世界中の人々に伝えむと
 心を砕き
 おもいを寄せ
 刻みたる進化の道筋

 

とのお言葉からは、永い永い歳月を、どれ程のおもいで、心を砕かれて来たのだろうかと、その深遠さを思わされます。

宇宙の真実」である「源のおもい」に立ち返ることができるよう刻まれた数々の「道筋」につきましては、多くの貴重な高次元メッセージや情報、ご解説等を掲載しておられる貴サイト「ガイア・アセンション」シリーズやご著書より、私も、多くを学び、確信を深めさせていただきました。

 

201310月より、天の啓示がひめみこさんに示されることとなり、当初より小松様のお力添えをいただき、ウェブサイトを通してご縁をいただく皆さまと共に、ここまで歩ませていただきましたことは、本当にかけがえのないことと感謝いたしております。

 

神の計画の完成」に向けて大詰めを迎え、大神さまの、どなたにもわかりやすく、どのような環境、立場にある方々でも、たやすく実践できる道を、という強い想いがあって、今、「ハーモニックスペース」という道筋を刻んでくださっていると受けとめさせていただいております。

 

新生に向けて大切になってまいりますのは、“ 真剣に 命の底の底から 神(命の生みの親である創造主)を求める ” ということのように感じております。

 

これからの途上で、さまざま厳しく感じられる事象も生じてくるように思われますが、幸いにも、このように創造主の深い御心を識り、お導きいただいている者といたしましては、次のメッセージを、今一度、しっかりと心に据えて、前進させていただきたく思います。

 

 わたしの愛する 最も大切な子供たち
 わたしを押し込めた分 その清算があるのは致し方がないのだ
 ゆるしてくれよ……
 積もりに積もった汚れは 一度は出さねば清くなれないことは
 そなた達にもわかるであろう
 その表れが 自然災害 病 争い 金銭の苦しみなどである
 しかし それが済めば 明るい未来が広がっておる

 光が差し込んだ今だからこそ
 テラの隅々まで
 人類 その父母先祖の方々 および万物一切にまでも
 浄めの光と愛がゆき渡り照らし出されるのだ

 世界中に起こっているすべてのことは 光が差し込んだからこその出来事
 人間にその善し悪しの判断はできぬ
 わたしの分野であるからだ
 とやかく言うでないぞ !
 良いか!
 神は光
 神は愛そのもの

 地球上に表れているすべてのことは わたしの愛の発露である
 このことがわかるか?
 受けとめられるか?

 人類はじめ すべての代表として
 すべてと一体の おのれとして
 今 おのれのこととして わたしに祈り ゆだねてほしい
 おのれの心に湧き上がるすべてのおもいを
 ひとつも洩らさず わたしに繋いでほしい
 どんなことでも良いのだ 心の晴れるまでやり続けることだ
 待っているぞ!!

 

〔⇒真実の愛―主神のお言葉

 

誰よりも、何よりも、頼りになり、

すべてのものに分け隔てなく深い愛を注いでくださっている創造主のふところに、

眠りから覚め、子供ごころになって飛び込む勇気を、私たち人類にお与えいただけますように。

 

そして、全人類、その父母先祖の方々、

生きとし生けるすべての生命、万物と共に、その光の中に安らげますよう、メシヤの御名にあっておゆだねいたします。

 

神と共に在る今この時≠ノ心より感謝いたします。

ありがとうございます。

 

【関連】

そなたの中心におる わたしをつかむ時ぞ―創造主

本気で心を開けば愛なきものは全て剥れ落ちます―サナンダ

真実の親は私だと気づき 今すぐ すべてを私にゆだねてほしい―創造主

 

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