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Q&A’20g1「ガイア・アセンション」シリーズ



(20/07.01) 時至り今から移住の可能な身魂を新生テラへ順次受け入れたい――大御神

(As the Time has come We will gradually receive well-prepared Humans to the New Earth from now on — the Creator)

 

(ゆうふぇみあ琴音)

小松様 こんにちは。

いつもありがとうございます。

 

新たなメッセージを掲載いたしました。

 

此処に新生テラ移住開始を宣言いたす――宇宙創生主

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

(小松) 拝見しました。

ありがとうございます。

 

地球の魂 あんすまかの晴れやかなお言葉が印象的ですね。

それは当然のことで、「新しい宇宙」の中心でもある「新生テラ」に、大御神さまと共に人類に先立って身を置かれ、彼女が何十億年も前に、出来上がったばかりの惑星地球へ着任されてから初めて、「永劫にわたる平和」が保証された環境で、本来の役割を既に開始されているわけですから。

これまでの「三次元の惑星地球」での彼女は、「レムリアとアトランティスの崩落(海没)」に至るプロセスの始まりから現在に至るまでの、何万年にも及ぶ永い歳月を通じて、人間の心ない行為による「生命体としての地球(ご自身の身体=物質地球)」への広範にわたる加害(陸地・海洋の汚染や森林の伐採、またオーロラ研究に名を借りた人為的な気象操作(HAARP)や原爆投下・地上地下での原水爆実験)だけでなく、物質地球の環境としての「周辺宇宙空間(磁気圏)」への加害()すらも行われたのです。

その中でさえ彼女は、地球の生きものたちが生存し続けられるように、懸命に支え続けて来られた。

 

():古代の核戦争についてはインドの聖典マハーバーラタなどに記述がありますが、(2010年に初めて一般に知らされた)米軍により196279日に行われた“Starfish Prime”という実験では、上空400kmで水爆を爆発させています(記事は〔こちら〕、映像の一部は〔こちら〕、地上から上空まで広範に及んだ恐るべき加害については〔こちら:「表」の中ほどに〕にあります)。

 

以下では、クシナダを含むお二方のメッセージは、印象的なパラグラフについてコメントさせていただきます(メッセージの全容を〔こちら〕でご参照ください)。

 

あんすまか メッセージ

――今日は皆様に、少し新生テラのお話をいたしたいと存じます。
大御神さまはじめ、高次元のみたまの方々、万物と共に新生テラは生き生きと息づいております。
みなさま方が、いつ移住されて来られても良い様に迎え入れる準備が整いました。
宇宙の気高き愛の結晶である波動に充ち満ちて、高次元にふさわしい存在として、光を放つ新生テラは存在しております。

 

大御神さまはじめ、高次元のみたまの方々、万物と共に新生テラは生き生きと息づいております」――「高次元のみたまの方々」は、いち早く結集されて準備に当たられている、私たちがよく知っている方々が中心になっていると思われます。「万物」は「新生テラ」の自然界のことで、そこでは植物だけでなく動物たちも躍動しているでしょうね。

いつ移住されて来られても良い様に迎え入れる準備が整いました」――人類が「肉体を持って」生活するインフラとして、住居や集会の建物なども整備されているでしょう。こちらの世界で主流の方形の建物ではなく、円形の建物が主体になっていると思われます。

高次元にふさわしい存在として、光を放つ新生テラ」――私たちが、どんなに想像を膨らませても、とても実物には及ばないでしょう。大いに期待しつつ、こちらでの準備に勤しみましょう。

 

――新生テラは三次元テラと同様、住む人の想念が反映して成長いたします。
大御神さまが、おひとりで創りあげるものではないのです。
みなさまの想い、想像力、理想像を反映しつつ完成に向かって参ります。
そうした意味でも、皆様の想念がとても大切だということをご理解いただきたく存じます。
新生テラ移住を願うと共に、ご自分の理想のテラを思い描いてみましょう。住民の様子も、同様に思い描きましょう。

 

住む人の想念が反映して成長いたします」――停滞は絶無で変化し進化し続けるという、大御神さまの根本理念が、そこではポジティブな方向にのみ働いて、日々に息をのむような新世界を見ることになりそうです。

みなさまの想い、想像力、理想像を反映しつつ完成に向かって参ります」――こちらの世界での準備の一環として、今のうちに、「想い、想像力、理想像」などの持ち方を自分なりに訓練しておくことも、「移住」への近道になると思われます。

ご自分の理想のテラを思い描いてみましょう。住民の様子も、同様に思い描きましょう」――これも、稔(みのり)のある準備行動でしょうね。

 

 

クシナダ メッセージ

――私どもは、新生テラにて皆様にお会いできます時を楽しみに、大御神さまの御心をお伝えいたしております。
歴史はじまって以来の大イベントであるこの度の転換は、未来永劫に続く、新宇宙のはじまりとも申せましょう。
宇宙創生主と、皆様のおもいがひとつとなり、響きあい、今後の歴史が刻まれて参ります。
みなさま方にとっても、大御神さまにおかれましても、新たな旅路の始まりとなるのです。
これほど目出度いことがかつてありましたでしょうか。

 

歴史はじまって以来の大イベントであるこの度の転換」「みなさま方にとっても、大御神さまにおかれましても、新たな旅路の始まりとなる」――地球人類だけでなく宇宙のすべての存在たちが、現に直面している状況についての、的確な描写と思われます。

 

――これまでの旅路の垢(あか)を落とし、浄めの洗礼を受けたみなさまは、新しく生まれた赤子と同様、大御神さまを親と慕い、信頼の絆で結ばれた道を歩むこととなりましょう。
しかも、それが自然のなりわいの中で進んでゆくのです。
大御神さまと一体となられたみなさま方は、大御神さまの御心が即、行動に表われるといった生き方が日常となり、喜々として個性を活かしつつ、思い思いに御心あふるる日々を過ごされるのです。
さまざまなお役目がありましょうから、それらのお役目を果たすのは、三次元テラと同様にございましょう。

 

これまでの旅路の垢(あか)を落とし、浄めの洗礼を受けたみなさまは」――問題は、「これまでの旅路」で身に付けてしまった「」でしょうね。「内観」を懸命にやれば、ある程度までは「」を落とすことができるでしょう。

それが不徹底だと、その先の「浄めの洗礼」が強烈なものになりそうです。そこのところは、「人事を尽くして天命を待つ」という感じでしょうね。

喜々として個性を活かしつつ、思い思いに御心あふるる日々を過ごされる」――「新生テラ」では皆が、そのようにされる。それが全体としてどのような姿を生むのか。こちらの世界に身を置いている私たちには、想像を絶するものがあります。

しかし、誰もが「喜々として」「日々を過ごされる」わけだから、至高に快適な生き様になると思われます。

 

 

大御神さま お言葉

みなが 待ち望みし 新生テラへの移住
今からは 順次 わたしの元へ帰ってくるものを受け入れたいと思うておる
準備のできた者から わたしの所に来るが良い
高次の波動を伴うゆえ それなりの修業を経ることが必要であろう
肉体の変容も伴うゆえ 浄めもあろう

 

高次の波動を伴うゆえ それなりの修業を経ることが必要であろう」――三次元から五次元以上の世界へ飛翔するわけですから、生半可な想いでは実現できないと覚悟しています。

肉体の変容も伴うゆえ 浄めもあろう」――「新生テラ」では、いずれ誰もが段々と若返りながら35歳以下に見える本来の身体になっていくと理解していますが、その入り口での「浄め」は、必要であり避けることは出来ないと考えています。

 

耐えうる身体 耐えうる精神を持ち合わせておろうか
何事に対しても 柔軟な心で対処する能力が養われているであろうか

 

耐えうる身体 耐えうる精神」――「新生テラへの移住」に向けて、心身共に鍛える必要があるということですね。

何事に対しても 柔軟な心で対処する能力」――これは、現実に相当の個人差があるように見受けられますが、常にそれを意識して日々を送るようにすれば、克服できない課題ではないと思います。

 

わたしの伝えし おもいを おのが身に返し 培ってきておるなれば
わたしの憂いも なんなく 通り抜けるであろう

 

わたしの伝えし おもいを おのが身に返し 培ってきておるなれば」――これまでに受けた幾多の「お言葉」を、繰返し読んで我が身に染み込ませるようにすることが、前進への近道になると理解しました。

 

みなの希望の惑星(ほし) 新生テラ
みなのおもい
わたしのおもいが詰まった 新たな惑星

 

みなのおもいわたしのおもいが詰まった 新たな惑星」――「新生テラ」の性格を、そのように認識することが大切ですね。

 

わたしは みなが いとおしい
わたしの生みし すべてのみたま達により始まる 新生テラでの響演が待ち遠しい

 

すべてのみたま達により始まる 新生テラでの響演」――こちらの世界でのオーケストラの公演のように、演奏者と観客が分かれるようなことは姿を消し、誰もが一員として「響演」に参画し、創り上げていくようになるわけですね。

 

わたしの生みし 吾子たちよ
わたしの元に帰りきて 共にあらたなる時を歩もうぞ
時至り 新たな歴史のはじまりを 共に祝おうぞ


――すべてを生みし 宇宙創生主

2020
618

 

共にあらたなる時を歩もうぞ」――これまでのような「ヒト」と「カミ(カム)」との間の境界は無くなり、共に手に手を取り合って「新たな歴史」を創っていく、素晴らしい時代が始まると理解いたしました。

 

 

(ゆうふぇみあ琴音)
小松様 こんにちは。

いつもありがとうございます。

 

まずは、新生テラ移住への扉が開かれましたことに、心より感謝を捧げたいと思います。

 

人類の移住にむけて準備を整えてくださった大御神さま、あんすまか、高次元の方々、すでに新生テラに息づいている万物の輝きに。

そして、「新生テラ誕生」のためにお役目を果たしてこられた人類、"宇宙同胞をはじめ、創生主のお生みになられたすべての魂たち" に。

 

本当にありがとうございます。

 

今、存在するすべてのものが、根源である宇宙創生主のもとに融和し、生かし合い、永遠によろこびの中で共に進化の道を歩める時に至り、その基盤も整えられたとのこと、心より喜ばしく思っております。

 

小松様もおっしゃるよう、本当に素晴らしい時代がはじまるのですね!

この「新たな歴史のはじまり」を祝し、大御神さまと共に、みなさまと共に、すべてのものと共に、新宇宙の一員として歩めます様、私たちも努めて参りたいと思います。

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

【関連】

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