Q&A’11j2・「ガイア・アセンション」シリーズ

 

【目次】

(11/09) 原発ついしいスタン

(11/08) この夏最大の収穫―「原発ゼロ社会」が実証された

(11/08) ブログの記事に振り回される


(11/09)
原発についての望ましいスタンス

(Q) こんにちは。

いつも小松様のHPを読ませていただいております。

原発についてお聞きしたいのですが・・・

 

いくら政府が隠ぺいしようとしても、もはや原発が全く不要なものであることはその気になって調べればわかること。

自分なりに原発反対の署名やメールを送ったり、できることをやらせてもらっています。

 

ただやはり気になるのが、福島原発の収束は本当に可能なのかということです。 

数日前に小さく報道された10シーベルト(それ以上)というとんでもない量の放射線物質が出続けているという事実。

半減期を待つ、といってもプルトニウムの半減期には気が遠くなるような年月を要しますよね。

京都大学・助教 小出祐章氏などによると、メルトスルーを超えてメルトアウトという言葉も聞こえてきて手の施しようがない絶望的な状態のようです。

残念ながら今の人間の力では福島原発の暴走を止めることはできないのですよね?

 

となると、小松様のおっしゃる原発や放射線被害については、過度に心配しないようにしましょう。すべての原発が止まれば、あとは福島原発事故が収束すること、そして爆発でバラ撒かれた放射性セシウム137やヨウ素131などの放射能が半減期にしたがって減っていくのを待つだけです。というのは、宇宙からの応援があるということなのでしょうか?

 

それ以外の収束方法が私には思いつかないのですが・・・

ぜひとも、小松様のご意見を伺わせてください。

 

(A) 拝見しました。

福島原発事故の収束のために、宇宙の同胞たちが介入してくれることは考えられません。

「核の火遊び」への戒めを、関係者が十分に実感する必要があるからです。「モグラタタキ」のような作業が延々と続いて、いずれは終息する(「冷温停止」の状態になる)でしょう。そのプロセスが、あなたの日常生活に具体的に影響を及ぼすことはないでしょう。

それよりも大多数の国民にとっては、3月に起こった爆発によって、すでに各地へ拡散してしまった放射性核物質のほうが関心事ではないでしょうか。

 

いずれにしても問題は、そうした状況から「恐怖」を取り込むことです。

関心を抱くこと自体は悪いことではありません。

しかし、確定しない将来の展望や、論拠のない推測を次々と探し出して取り込んでいると、想念が千々に乱されるだけで、確かなものとしては「恐怖」だけが残ることになります。

ここで大切なことは、自分のスタンスと日常生活での対応を明確にして、それ以上は一切心配しないことです。

例えば、野菜や果物は流水で十分に洗って(除染して)食べること。事故を起こした福島第一原発のことは「関係者」に任せ、あなた自身の「苦労の種」にしないことです。

 

あなたにとっての本当の課題は、他の人でも同じですが、「2012年の冬至」にやって来る「転換点」に向けて、自分自身を整えていくことであるはずです。

その期間を「注意深く心穏やかに過ごす」か「おののきながら過ごす」かによって、大きな違いが出るでしょう。

放射線の影響は、現時点で多かれ少なかれあるとしても、この先1年と少々の期間だけの問題です。あなたや親族が、生涯にわたって曝されるわけではありません。

スタンスを明確にしたら、自分の現実創造力を信頼して、心穏やかに建設的に過ごすことをお勧めします。

 

なお、この「地震国日本」では、地震の潜在的脅威(つまりフクシマの再現可能性)は常にあるので、地震と原発を結びつけて「恐怖心を抱く」のは無理もない話です。

したがって早急に、いまや「無用の長物」になっている日本の全原発を停止させて、この脅威を取り除いておくことは、最大の国民的課題と言えるでしょう。

「いのちを守る」を最優先事項とすることについては、国民の誰も異論はないはずです。

あなたがおやりになっているような具体的行動が、日本全体に広まることが望まれます。

 

【関連】

原子力エネルギーを「平和利用」するこの何が問題か

県民パワーで地元原発の「自然死現しよう

 

(11/08) この夏最大の収穫―「原発ゼロ社会」が実証された

(Q) こんにちは。

福島の原発がどうなるのか、自分の身の振り方にとても悩まされます。
私自身、被曝の症状がおおいに出まして、体調の変化が著しいです。
四国の親戚を頼るべきか、このまま東京(東部で線量高いです)で様子を見るか、先が見えてきません。
買い物にも不自由で関東・東北産を避けると野菜がほとんど買えません。

まあ、自分の体は治そうと思ったら治りそうですが、こんな気持ちの悪い世の中にはいたくないという思いが強く、治す気になれないのでしょう。

(A) 原発や放射線被害については、過度に心配しないようにしましょう。

すべての原発が止まれば、あとは福島原発事故が収束すること、そして爆発でバラ撒かれた放射性セシウム137やヨウ素131などの放射能が半減期にしたがって減っていくのを待つだけです。

 

「原発ゼロ社会」は決して夢物語ではなく、あなたの「小さな一押し」だけで確定する現実です。

それが実証されたことが、我が国にとって、この夏最大の収穫といえます。

そのことは、次で詳細に説明してあります。

http://gaia-as.universe5.com/current11.08a.html

県民パワーで地元原発の「自然死」を実現しよう

 

要は8月末の現時点で、事故や定期点検で停止している41基の原発に加えて、現に稼動しているが来春までに順次定期点検に入ることになっている13基の原発(合計54基)の「再稼動」を、立地県(北海道を含む)の知事が認めなければいいというだけの話です。

そうすれば、すべての原発が「自然死」して止まることになります。

もしあなたが「そんな大変なことが簡単に出来るわけがない」と瞬間的に思うとしたら、あなたは原発をめぐる三大神話、つまり「電気ないない神話」「原発クリーン神話」「原発ローコスト神話」の信者になっている(いつの間にか、ならされている)ことを意味します。

これらが、まったくのウソであることは、上記のサイト(リンク先)で説明しておきました。

 

これらの神話は、経済産業省(経産省:その前身は通産省)と電力業界が一体となって、数十年にわたって「普及」に努めてきたもので、今では国民各層に広く深く信じられるようになっています。

その過程で、原発に関するデータ改ざんや隠ぺい、そして「やらせ」などの不正行為が当然のことのように行われてきました。これは、原発を推進してきた機構の、「ゼニの力」で強引に事を進める(「金で面[つら]を張る」)体質の一面に過ぎません。

問題の根源には、「原発が巨大な利益を生む」日本独特の仕組みがあり、それが政治やマスメディアを巻き込んできたことです。そのツケのすべては、電気料金や税金として国民が負担することになっていますが。

 

ここで、もう一つ神話を追加すれば、「電力消費増大神話(これは「電気ないない神話(供給面)」に対する需要面)があります。

これもウソであることは、次のグラフで明瞭です(朝日819日)

今夏の猛暑ピークは818日でしたが、ご覧のように電力消費でもピークになっています。

ところがこれは、今夏の節電目標(5,100kw)を達成しただけでなく、昨年のピークを約15%(900kw)下回っているのです。その裏には、産業界や家庭での節電努力や、法律に基づく大口使用者への使用制限などがありますが、「やればできる」ということです。

上の数値は東電管内のものですが、全国的に見ても、この傾向に大差はありません。

日本を含む先進国では「経済成長神話」はすでに過去のものとなっており、来夏以降は節電の工夫もさらに進むでしょう。

それは、現に全国で稼働中の13基(合計出力1,134kw)が止まって「原発ゼロ社会」になっても、将来にわたって十分にやっていけることを意味します。

 

すべての原発が止まった後にも、停止した原発本体や使用済み核燃料を冷却し続ける必要はあります。また、すでに大量に溜まっており、「廃炉」に伴ってさらに増える「放射性核廃棄物」を、安全に管理するという気が遠くなるような永く困難な「残務処理」を避けることは出来ません。

これは、来年4月に環境省の外局として新設する予定の、「原子力安全庁」が電力業界を指導して行うことにすればいいでしょう。

 

多少の不便はあっても、〔地震⇒原発事故⇒放射線拡散⇒健康被害と社会的大混乱〕の脅威に曝されるよりは、「原発ゼロ」を選ぶというのが国民共通の意思ではないでしょうか。

その実現は目前にあり、国民一人ひとりの意志と行動によって現実化させることが出来ます。

必要なことは、北海道を含む原発立地県や近隣都府県(沖縄を除くすべてが該当します)の住民が、立地県の知事に「再稼動」を認めないように働きかけることだけです。

上記した4つの「原発神話」がウソであることさえ理解できれば、知事がそれを拒絶する正当な理由はないはずです。

他人事でなく自分自身の問題と捉えて、「小さな一押し」を工夫し行動しようではありませんか。

具体的に何をやるかのヒントは、上記したサイト(リンク先)にも書いておきました。

 

【関連】

原子力エネルギーを「平和利用」することの何が問題か

 

(11/08) ブログの記事に振り回される

(Q) こんばんは。
お尋ねしたいことがありメールいたしました。

先日アメリカ東部でM5.8の地震がありましたが、某ブログにてアメリカ中西部にある闇の勢力(シャドウグループ)の地下施設が核攻撃されたためという情報がありました。
これが本当なら闇の勢力は地下に逃げることができなくなり、ついでに闇の勢力の宇宙船も破壊されていれば宇宙にも逃げられなくなり、ようやく彼らも終わったなと思わず笑みがこぼれたのですが、どうも嘘くさい気がするので本当のところはどうなのでしょうか?
私は先日のアメリカの地震は地球(ガイア)からの警告で、アメリカ政府かシャドウグループへの警告だと思うのですが・・・。

闇の勢力(シャドウグループ)とその手下たちは、宇宙の法則(因果応報の法則、ブーメランの法則)を知らないわけではないですね?
アカシックレコードには彼らの行いと感情や思考、影響を与えた相手の感情や思考も含めて記録されているので、このまま改心しなければカルマの報いとして無間地獄行きは確実です。
今度は正しい選択をするために生まれてきたのですから、彼らが早く(残り時間が少ないので)改心して善行を行ってくれることを祈ります。

 

(A) 拝見しました。

海外の英文情報を機械翻訳したために、わけが分からなくなったものをベースにしているようです。それを、何の検証もしないで垂れ流ししている事例でしょう。

英文情報の中にも、いい加減なものが沢山ありますが、機械翻訳はそれに輪を掛けてくれます。

そんなブログに振り回さなければ、余計な気遣いをしなくて済むわけですね。

未臨界の核実験でさえ世界中が敏感になっている時代に、もし地下で核爆発があれば、直ちに検知してオバマ政権が反応するはずです。

書いてあることを取り込む前に、まずは「自分のアタマ」を使って物事を判断することをお勧めします。

あなたの時間の使い方が、もったいない気がします。

 

ヴァージニア州で起こった地震は、いまガイアが必要とする作業の一部と見ています。

なお、下記も参考にしてください。


----- Original Message -----

Sent: Monday, August 29, 2011 9:18 AM

Subject: ご連絡

 

こんにちは。

昨日の話に関係しますが、ハリケーン・アイリーンについてボイランは、27日のメールで「気象当局の予想とは違って、シャドウグループの工作が行われるので、カテゴリー4の猛烈な勢いで東部沿岸を襲うだろう」といっていました。

結果は、彼の予見は完全に外れて、ほぼ気象当局の予想通りとなりました(今朝のメールでは、なぜ「彼ら」が予定を変更したかわからない、と言っていますが)。

http://www.wunderground.com/hurricane/at201109.asp

ちなみにハリケーンについては、風速(マイル/時)でカテゴリー(強度)を分類しています。

 

はたして地震の予見については、どうでしょうか。

http://www.drboylan.com/appalachianquakes.html

94日から10日にかけてアパラチア山脈周辺で起こるという5件の巨大地震(M8.1M9.5)の予見〕

 

いずれにしても、すべてをガイアにお任せして静観することにしましょう。


(Q) 早速、返信してくださりありがとうございます。
やはり核攻撃の件はいい加減な情報でしたか。
ようやく彼ら(シャドウグループ)が権力の座から追放されるかと、一瞬だけですが夢見てしまいました。

実はここ数日、なんとなく思っていたことがありました。
過ぎたことをいっても仕方ないのですが、もし彼らがもっと早く改心して光の側についていたら、3月の東日本大震災やその前の2月のニュージーランドの地震も起きなかったかもしれないと思ったのですね。
これからも彼らが権力の座にしがみつくほど、人類は危険な状態におかれてしまうので、どうすれば彼らを権力の座から追放できるかなと考えていました。
彼らが無害化すれば、真実の情報は伝わるようになり、人類の目覚めを促すことになると思いました。
考えたところで普通の人である私にできることはほとんどないのですが・・・。

彼らのことは宇宙の法則を信頼して任せることにします。
他にもっとやるべきことはありますから・・・。

 

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