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Q&A’15u1・「ガイア・アセンション」シリーズ


【目次】

(15/10.05) この世ならぬ光と音楽に癒され清められる夢

(15/10.05) 続・セルフヒーリングの薦め

 


(15/10.05)
この世ならぬ光と音楽に癒され清められる夢

(Q) 小松様

こんにちは。

 

927日朝方の印象的な夢体験についてブログに掲載いたしました。

小松様にも、ご覧いただけましたら光栄でございます。

 

主神の愛〜美しい音楽と光の夢〜 ⇒http://finale11.blog.fc2.com/blog-entry-47.html

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

(A) 拝見しました。ありがとうございます。

「その日」に備えて、その少し前に起こる出来事の一部のような印象です。

日頃から「神ありの生き方」に徹しておられる、あなただからこそ「見させられた夢」でしょうね。

 

古びたボストンバックの中身の件は実感があります。

本当に私たちは、「要らないもの」や「要らない事柄」に囲まれて、場合によってはそれを求めさえして生きていることを改めて知らされました。

細部にわたって、他の人たちとの関わりも含めて、よほど注意していないと(この時代の地球へやって来た本来の目的から逸れて)ガラクタを築きながら生きることになりかねませんね。

 

(15/10.05) ・セルフヒーリングの薦め

セルフヒーリングの薦め〕より続く

(Q) こんにちは。

先日は引き続き『アトランティス』上のクリスタルについての記述をお知らせくださりありがとうございました。

前回メールをお送りしてから今日までの間に、明らかな進展を感じましたので、以下にご報告します。

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924日:

クリスタルヒーリング開始(1回目)。「頂点が1個だけで他方は(平面ではなく)無造作にカットされている、形の整ってない不規則な6角柱、直径は約2センチ、長さは各約3.5センチから5センチ」のクリスタルを3個使用、ヒーリングに使った時間は30分ほど。

クリスタルを指定の箇所に置きしばらくすると、骨盤まわりにズーンと響くような振動がくる。

完治を心に描いたり、これまでこの症状が自分に与えてくれた気づきや、こちらに自分を運んでくれたことに感謝を気持ちを心の中で伝えたりしているうちについウトウトしてしまい、ふと気づいたら開始して30分が経っていて、ヒーリングが終わったことを感じ、クリスタルにお礼を言ってその日は終了。

 

925日:

クリスタルヒーリング2回目。前日と同じクリスタル3個使用。

クリスタルを体の各位置に配置してすぐに、磁気のような、とても細かいチリチリ、ピリピリ、ジンジンする感じがまずは第一チャクラまわりに広がり、その後、下半身すべてにその感覚が広がる。

そして、子宮の輪郭、縁がはっきりくっきりする感じがあり、その後、両腕がしびれるような感覚、細かいチリチリピリピリする磁気のような感触が両腕から上半身へも少し広がったのを感じる。

このときはまどろむこともなく、感覚や感触をずっとトラッキングしながら、1回目と同じように完治を心に描き、自分の体と症状に感謝を伝え、そしてもう自分には病気は不要だと伝えた。

所要時間約30分。

 

926日:

前回診ていただいた医術師の先生のところを再訪し、診察を受けたところ、先生は5分も経たないうちに「もう大丈夫、問題ない、よかったよかった」とおっしゃり、すぐに終わった。

あまりにあっけない診察とその言葉を俄かには信じがたく、正直なところ、いい加減なことを言っているだけなのではと少々疑心暗鬼に。

その日はクリスタルヒーリングをする時間がとれず一回休み。

 

927日:

クリスタルヒーリング3回目。引き続き、12回目と同じクリスタルを3個使用。

この日はなぜか、クリスタル3個とも、所定の位置に配置しようとしてもなかなかうまく置けない上、ヒーリングの最中に特に体を動かしたわけでもないのに、クリスタルが体から落っこちるので、そのようなことは過去1、2回の時にはまったくなかったことなので、不思議に思う。

ヒーリングの最中も、前回感じたような磁気のようなピリピリ感も、そのほかの体感も特になく、何も感じないなあと思いつつ寝落ちることもなく、30分弱で終える。

 

928日:

早朝414に飼猫に起こされ、ごはんをあげて寝室に戻ってみると、寝室の窓のど真ん中に満月が浮かんでいる。

これはすばらしい機会だと思い、最初は窓越しに、その後窓を開けて、満月の光を存分に浴びながら瞑想を行う。わたしのそばでは、クリスタルたちが月光浴をしている。

深く呼吸をしながら30分ほど経った頃に、満月の光が吸う息とともに体の中に入ってくる感覚があったので、吸う息とともに月のエネルギーを吸い込み、吐く息とともに体の中のネガティブなものもすべて吐き出すよう意識する。

そうしているうちに、体を動かしたくなり、ヨガのようなポーズにはじまり、そのうちに骨盤をぐるぐるとまわしはじめると、骨盤まわりが光で洗われているような感覚になり、自分の両手を使って、洗い流すのを助けるようにした。

そういった動作をしばらく続けながら、骨盤まわりの各器官や病気とその症状にお礼を言い、病気にははっきりとさよならを伝えた。

そこにあった何かが、洗い流されていく感覚があった。

最後の方で、翡翠とアメジストがワークに加わってくれ、満月が沈むとともに瞑想とワークも終わった。

満月は自分の目の前に沈んでいき、それと同時に夜が明けた。

完治したとわかった。もう終わったんだとただわかった。感謝とこれまでの長かった道のりを思って、思わず涙が出た。

開始して1時間ほどが経っていた。

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以上が、今朝までの間に起こったことです。

少なくとも、エネルギーレベルでは完治した感覚があります。「ただ、そうとわかる」という、その感覚を久しぶりに思い出しました。

肉体レベルでそのことがはっきりするまでには時間差があるとは思いますが、最近は展開が本当に速いので、きっとそのうちに現実化することと思います。

26日の医術師の先生の診断をとてもいい加減だと感じましたが、先生があのとき示してくださったのは、このことだったのかなと思いました。

 

絶妙なタイミングでクリスタルヒーリングを教えていただき、運よくすぐに実行することができたことで、ちょうど満月、皆既月食、スーパームーンにまるであわせるかのようにしてこのような経験ができました。感謝しています。

あらためまして、ありがとうございました。

 

この自分の経験と体感に疑いはないし、完治を強く信じていますが、ものすごく正直に白状しますと、自分のどこか片隅に、「もし自分のこの感覚が間違いだったらどうしよう」というような不安や恐れがチラチラしているのも、感じています。

そのことについて自分のガイドに相談すると、その不安や恐れは最後の余韻のようなものだと、無理に消そうとしなくていい、ただ、不安や恐れの方に焦点を当てず、「なぜか、そうだとわかる」という感覚の方をフォーカスし、そちらの感覚をよく覚えておくように、とのことでした。

引き続き、クリスタルも力になってくれると思います。

 

というわけで、今後も体の観察と自己への取り組みは続けてまいります。

 

次回の帰国時に、病院で検査を受けるつもりです。

本当にありがとうございました。

まずはお礼とご報告まで。

 

(A) こんばんは。

雑用が重なって、しばらくメールを開いていませんでした。

成果報告をありがとうございます。

先のメールで医術師の先生に診てもらった話がありましたね。

それを読んで、この先生は本物で、身近で受診できるそちらの人々は恵まれていると思っていました。

それで、今回のメールでその先生の再診のところまで読んだとき、この先生は事実をそのまま話している(他には特に言う言葉はない)と思いました。

 

短期間でヒーリングの成果が得られたのは、あなたの波動に対する感受性と信頼度の高さが寄与していると思います。

このように即効的な治癒は、物質や物質としての肉体についての3次元的な観点では説明できませんが、多次元的視点では物質も肉体も波動(つまりエネルギー)の表現形態の一つなので、波動が変われば一瞬でさえ変わりうるということが少しも不思議ではありません。

 

――「今あなたは精神的に成長しているところだから、より高いレベルの真実と向き合う必要があるわ。例えば、神や天使といった存在は純粋なエネルギーである、といったこととね。私たちはすべてエネルギーだけど、エネルギーは必ずしも物質的な形態によって表現される必要はないの。実際、物質的形態というのは、エネルギーのもっとも低い波動レベルの1つだから、神は物質的存在ではあり得ないわ。けれど、神のエネルギーは遍在しているから、自身を物質的存在によっても表現するわけ。・・・」(『アセンションものがたり(上、9章)』)

 

――「異星人との遭遇体験は、たいていアストラル界として知られる領域で起こるわ。これは物質界と他のより高い次元が出会う共通の場所として役割を果たしているの。私が話している、物質界、アストラル界といったこうした『領域』はすべて、振動しているエネルギーの周波数が違うだけなのよ。宇宙にあるすべてのものはエネルギーで、正確に言えば宇宙エネルギーだわ。そして、実を言うと、宇宙それ自体もエネルギーで、これは無数の波動レベルで振動しているエネルギーの帯域が、数え切れないほど集まったものなの。地球の科学者たちは、この区分けを電磁スぺクトルと呼んでいるわ。

これが、前回お話したときに、私たちはすべて多次元的な存在だと私が言った意味なの。というのは、私たちもまた、宇宙の本質的な一部であって、いくつかの異なる周波数帯で振動しているからよ。私たちが地球上で物質的な現実として認識しているものは、本当はほんの狭い、きわめて限られた周波数帯にすぎないの。この物質レベルのエネルギーは、実際は振動がかなりゆっくりだから、それが物質として姿を現すわけで、これには私たちの肉体が含まれる・・・」(『アセンションものがたり(上、15章)』)

 

なお、単一クリスタルの基底部の形状がフラットに切断されているのは、手に持ってヒーリングをする場合に手のひらに密着するので持ち易くエネルギーを伝えやすいという以上の意味はないと考えていました。

今回、それが証明されたと思います。また小さいクリスタルでは時間を長くするという点も。

 

人間だけでなく、動植物そして鉱物でさえ意思を持っていることの確信のしやすさを順序づけると、@人間、A動物、B植物、C鉱物となるでしょう。

このうちBについては、故・三上 晃さんの『植物さんとの共同研究』という優れた著作があります。

私の場合、Cについて観念としては以前から知っていました。例えばこれです。

 

――少なくとも、私を始め関係する個々の魂が、自由意思によってそれを受け取ること、つまりアセンションへの参画を意図することが最小限の条件です。 ... 動植物や鉱物界、そしてイルカ・クジラの仲間も、上昇する私の波動に同調する方向に一斉に動いています。地球の魂が語る―これからの地球

 

鉱物の代表として今回、クリスタルたちが―「もう終わっているよ」と―意思を表明した、つまりあなたの身体から自ら転げ落ちた(それに加えて前2回とは違って何の体感もなかった)というのは大変わかり易い実例です。

貴重なレポートに感謝です。

 

完治の検証に関しては、発症する前と同じような日々を送ることが出来ればそれが証明になるし、病気のことは完全に忘れてしまってもいいと思います。

 

スーパームーンのタイミングで月光浴ができたのは最高でしたね。

日本では概して天候に恵まれず、私の所では昇ってくる大きな月は見られませんでした。

 

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