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Q&A’16k1・「ガイア・アセンション」シリーズ

【目次】

(16/12.05) 「アンパンマン宇宙船」の記事を読んで(2

(16/12.05) 「アンパンマン宇宙船」の記事を読んで(1

 


(16/12.05)
「アンパンマン宇宙船」の記事を読んで(2

(Q) 小松様、

やなせたかしさんの詩で、私は子供時代を生き抜きました。

幼い頃から目を閉じるとなぜいつも緑や紫の光のドーナツが見えるのかとか、食べるということがなんでこんなにも苦痛なのかとか、夢の中では何故いつも飛んでいるのかとか、周りの大人は、だれも答えてくれず、そのうちに、周りの大人は皆身体は大人だけれども実際には自分より幼いのだと気づきました。

小学校に上がると(カトリックの学校でしたので)自分の身体は両親から生まれてきていても、精神は神から直接来ていると実感し、休み時間や放課後はお御堂や教会で過ごし、帰宅後は押入れの中で瞑想したり、ロザリオを祈って過ごしていました。

 

当然同じ思いを分かち合える友達も居ませんでした。孤独感に満たされ、神に飢えていました。

早く身体が大人に成って欲しいという思いと、いっそうこの身体から離れたいという思いとが交錯していました。

当時私をもてあまし、虐待という形でのみコントロールできていた両親(父と養母)に殺されるか、絶えられずに自殺するかの狭間を生きていたとき 、字が読めるようになって、家に飾ってあったタイルに、やなせたかしとサインが入ったイラスト入りの詩があるのに気がつきました。

「おもいだしちゃいけない かなしいことを すぎてしまえば いまはむかし」

一秒一秒を這いずる様に、この詩を信じて生きました。今の今と違った今を生きれる時が来る,必ず。

 

現在の自分を生きているのは、やなせたかしさんの詩があったからなのです。今生の命の恩人です。ガイアアセンションのホームページで再会できて感謝です。ありがとうございました!

 

お話は今に戻りますが、インターネットから離れていた間に、ドイツに住んでいる長女が日本に出向いて、個人情報とかの法律で海外から電話などで調べることが不可能と なり、それまで行方が分からなくなっていた生みの母(私が一才の時に手放されました)が、最後に会った数ヵ月後に亡くなっていたことを確認することができました。

今の私は一般的な死というもののコンセプトにかけているため、誰が亡くなっても涙がでないのですが、長女からの報告を受けて数日後には、17歳で実母に再会してからのもろもろの思いが自分の中で再現されました。

ただ、すべての感情はなぜか他人事のような感覚でした。そして、これからは、ほうとうのものである愛だけを実感して生きていきたいと切実に願いました。そして、それをシムレーションしてみることができました。愛だけを感じる、多分数秒のことでしたが、思いがけない体験となりました。

愛だけを感じる体験は、すべて をゆだね神と一体化することと同じなのです。実母の死が私に残してくれた大切な体験です。これからはこの体験を原点として生きていきます。

愛以外の感情はすべて無に戻せるのですね。とっても簡単に。

 

オンゴイの教会の祭壇にアセンションするキリストの絵を描いてもらってから、司祭もミサでアセンションの話に触れることが多くなりました。

イエスキリストのすべての行いの中で最もたいせつなことがアセンションで、それがなければそれまでの言葉も行いも何の役にもたたない。私たちもアセンションに向かっているのです。天使のような存在になるのです。ヨハネは読まなくてはなりません、すべて現在進行していることです。

 

若い神父様ですが、お話されることが、私にも 無理なく受け入れられるので不思議なくらいです。

教会内外の美化は私がやりたいように進めています。こんなに自由にことが進められるようになって。。。

外から見ると奉仕ですが、自分としては楽しくて仕方がないのです。

教会が終わったら、きっと他のチャンスが回ってくると思います。愛だけを感じて、歓喜に生きる!!

いらない思考や感情は即、無に返す。今、私の行き方はこんなにシンプルです。

 

(A) 拝見しました。

数えきれないほど多くの方が、やなせたかしさんが絵や詩などの作品に込められたメッセージから感動を得て今日に至っているようですが、あなたの場合はかなり希少なケースのようですね。

つまり、ほとんどの人は出生と同時に、それまでを生きてきた「まっとうな世界」の記憶を(その印象も含めて)忘れてしまうわけですが、あなたの場合は色濃く記憶に残したまま現世界へ生まれてしまった。

そして、すべての価値観が倒錯したような現生で、もがき苦しむ中で見つけた一縷の望み――それが「おもいだしちゃいけない かなしいことを すぎてしまえば いまはむかし」という言葉だったのでしょう。

必ず「いまはむかし」になる時が来ると直感されたのですね。

 

実のお母さんが1歳のあなたを手放された経緯はともかくとして、お母さんのその後のことが確認できて潜在的な気懸りが解消できたことは、あなたの前進への大きな糧になると思います。

「愛以外の感情はすべて無に戻せるのですね。とっても簡単に」とおっしゃるのは、「無に戻ります」と読み替えてもいいわけで、それはオンゴイの司祭さんの話につながります。

 

「イエスキリストのすべての行いの中で最もたいせつなことがアセンションで、それがなければそれまでの言葉も行いも何の役にもたたない。私たちもアセンションに向かっているのです。天使のような存在になるのです。ヨハネは読まなくてはなりません、すべて現在進行していることです」

――この神父さんは、すべてお見通しの上で話されている印象です。

 

つまり地球人類は、構築された(みんなで創り上げた)「幻想世界でゲームを演じている」のが実情なので、いつまでもそれに熱中し続けるのは馬鹿げている。遅かれ早かかれそれに気づいて、「真実の世界」へ戻らなければならない。

イエスは早々と(個人的に)アセンションされて規範を示され、その後も様々な形で私たちをサポートして下さっているわけですが、神父さんがおっしゃる「現在進行していることです」とは、多くの人類を「真実の世界」へ導くための「マスアセンションという機会」のことでしょう。

それによって間違いなく、「愛以外の感情はすべて」「無に戻る」わけです。それにまつわる全ての記憶の細部に至るまで。あたかも1週間前、1か月前、この数年間に見た夢の全てが、うたかたのように消えているように。

 

あなたがおっしゃる、「外から見ると奉仕ですが、自分としては楽しくて仕方がないのです。教会が終わったら、きっと他のチャンスが回ってくると思います。愛だけを感じて、歓喜に生きる!!いらない思考や感情は即、無に返す。今、私の行き方はこんなにシンプルです」――素晴らしい境地だと思います。

 

(16/12.05) 「アンパンマン宇宙船」の記事を読んで(1

(Q) 小松様

こんにちはいつもありがとうございます。

 

私も11月に入って直ぐだったと思うのですが、本当に久しぶりにいつもの宇宙船が上空に飛来してきました。

前回見たのがいつだったか記憶にないくらい、久しぶりの宇宙船でした。

こうやって、同じような時期に、見せられるのは何か大きな意味合いがあるのでしょうね。

 

(A) 拝見しました。

近況をありがとうございます。

私から見ても宇宙同胞は、しばらく静かにしていた印象があります。

私の場合、以前ひんぱんに見ていたのは、主に夜空を低い高度で飛行する無音の光体で、赤を主体に様々な光を明滅させます。

それを見る間隔が間遠くなり、いつの間にか念頭から消えていましたが、最近また見るようになりました。

 

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