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Q&A’17e2・「ガイア・アセンション」シリーズ


(17/05.17) ケムトレイルについての判断

(Q) 小松さま

大変ご無沙汰しております。

A県のBです。

 

Harmonic Space さんのHPも合わせて拝見しました。

なかなかのデザインセンス、編集能力と感心しております。

 

飛行機型のUFOのこともよくわかります。

ただ、

創造主の使者「コンタクト・スペースシップ」の来訪ABにおきましては、いわゆる「ケムトレイル」と認識していた写真が、特にBにおいて多数見られます。

この件につきまして小松さまのご所見をお伺いしたく存じます。

 

いつも有用な情報ありがとうございます。

 

(A) 拝見しました。

ご指摘をありがとうございます。

 

おそらく貴兄と同じような感想は、多くの方が持っておられると思います。

それに対する一つの回答が、これなのですが。

 

YouTubeを〔20.25倍速の範囲〕または〔部分的コマ送り〕で視聴する簡単な方法】

【注〕:この方法はページに組込んだものでも、独立したものでも同じですが、拡大画面での視聴をお勧めします(〔Escキー〕を押せば元へ戻ります)。

 

1.〔20.25倍速(早送りやスロー)〕で視聴する

ご存知かと思いますが、画像の下部にある〔歯車マーク(設定)〕をクリックして現れる〔速度〕が、既定では〔標準〕になっているので、その右にある〔〕をクリックして現れる選択肢で希望のものを選ぶだけです。この操作は映像を再生している途中でもできます。

 

2.映像の一部を〔疑似コマ送り〕で視聴する

スタートボタン〔▶〕を押してスタートさせ、任意の場所で〔停止ボタン〕を押して停止させます(〔▶〕が現われ静止しています)。その状態のまま、〔進行状況バー〕のライン上でポインターを左右に動かして現れる〔時刻〕を見て、必要とする時点でライン上をクリックします。赤線で表示される〔再生済み〕、黒線の〔未再生〕に関係なく、そこから〔再スタート〕できる状態になります。

重要なことは、ここで単純に〔▶〕を押すのでなく、〔▶〕の上でダブルクリックを繰り返すことです(ダブルクリックを素早く確実にやることが秘訣です)。

これは、原則として最初に最もスローな〔0.25倍速〕の設定にしておいてやることをお勧めします。

 

〔実例A(ページに組込み)http://harmonicspace.blog.fc2.com/blog-entry-45.html

@〔8:13〕で停止させてコマ送りします。〔8:14〕から〔8:16〕にかけて、画面の右上から左下に移動する〔光点〕が現われます。この動きは、飛行機の動きとは関係していないようです。

A〔10:37〕で停止させてコマ送りします。〔10:38〕から〔10:40〕にかけて、上と同様の〔光点〕が現われます。

 

〔実例B(ページに組込み)http://www.geoengineeringwatch.org/

このページには、冒頭に静止画のスライドショーがあり、それに続いて10枚前後の写真が挿入されており、その後に、ここで対象とするYouTubeが組み込まれています(タイトル:AWACS and C-17 Globemaster in formation)。

これは、2機が並行飛行してケムトレイルを散布している状況のYouTubeですが、途中で〔実例Aと似たような〔光点〕や、〔丸いメカニカルな物体〕が移動しているのが見られます。

@〔0.19〕で停止させてコマ送りすると、〔0.20〕から〔0.21〕にかけて〔光点〕が見られます。

A〔0:58〕〔1:02〕〔1:06〕〔1:21〕等で停止させてコマ送りすると、〔光点〕や〔丸いメカニカルな物体〕が移動しているのが見られますが、これらは随伴して飛行しながら〔散布のONOFF〕をしているAWACSの機体の一部が光って見えているものだということが先のほうで判明します。

ここで確かなことは、これらは「飛行機雲ではない」ということです。随伴機は〔ONOFF〕をしており、時々鳥も飛んでいて、高度は〔6,000フィート(約1,800メートル)〕と推定されています。

 

いっぽう、〔実例Aの〔光点〕は、宇宙同胞がよくやる「謎掛け」かも知れません。

 

上の説明だけでは真意が伝わりにくいと思いますので、少し補足します。

上の〔実例Aの〔光点〕は、航空機の飛行方向や速度とは何の関係もない、相当な高速で一瞬のうちに画面を横切って飛び去ります。いずれも「実在機に酷似する宇宙船」の、数少ない動画の中に現れており、これが偶然に起こる可能性はかなり低いとみられます。そこで、宇宙同胞がよくやる「(こちらはネガティブなものではありませんよという)謎掛け」と推定したわけです。

 

一方、〔実例Bで見られる〔光点〕や〔丸いメカニカルな物体〕は、AWACSが〔SprayOFF〕にしてGlobe Masterに随伴飛行している状態で、機体の一部(だけ)が光って見えていることが、映像(動画)の全体を視ると読み解けます。

ご存知かと思いますが、このように機体の一部だけが光って見える現象は、太陽と機体と観察者との位置関係により、また明るいトレイルと相対的に暗い機体との明度の差によって(カメラの表現力の限界も関係して)起こることがありますが、その映像(光点など)は、強くなったり弱くなったり、現れたり消えたり、刻々と変化します。確かなことは、一貫して散布を続けている「主機Globe Master)」と、方向や速度が大きく離れることはないということです。

 

いずれにしても宇宙同胞の意図は、民間機でも軍用機でも、ポジティブなものでもネガティブなもので、実在するものを有りのままに「模倣して見せる」という基本方針に従っているかと思われますが、ことケムトレイルに関しては、かえって混乱を増やす、やらずもがなのことではないかという印象を、今のところ私は持っています。

 

ちなみに、「真正の」ケムトレイルに関して、私は次のように認識しています。

 

1.見られる尾は「飛行機雲」には該当しない

@「ケムトレイルのような尾を引く飛行機」と、相前後して飛ぶ「尾を引いていない同型機」を見ることが少なからずある

Aほとんどの場合、「尾が急速に消えていく(注:飛行機雲の原理)」ことはなく、上空に特有の蛇腹模様を描きながら拡散していき、少しずつ降下していく(添付ファイル1,2)。また飛行機雲や自然の雲とは違ってトレイルの〔ONOFF〕が見られる(添付ファイル3)

  

    []:小画像(サムネイル)をクリックすると拡大します。

B飛行高度は、どう見ても「1万メートル(注:飛行機雲の原理)」より遥かに低く、高めに見ても5000メートル以下で富士山を超えられるかかどうかという程度(インターネットには、民間機の乗客が眼下のずっと下方に散布中のケムトレイル機を見たという情報もあります)

 

2.該当する飛行機は「米軍機」以外には考えられない

@機体標識が見られないが、「戦闘機のスクランブル発進」を受けることもなく、(「横田空域」を含めて)日本の空を(超低空飛行を含めて)自由自在に飛行している

A自衛隊機には日の丸マークや機体標識があり、また飛行・訓練空域が洋上などに限定されているので該当しない

B民間航空機には航空会社のロゴマークや機体標識があり、飛行ルートが決められているので、これも該当しない

 

(Q) 小松さま

詳細なご所見ありがとうございます。

理解できました。

実際にリアルな局面で検証、というより感じることですかね、して見たいと思います。

 

ガイアがいよいよ本格的に動き出した感があります。付帯要因も多数あるかと存じますが、これからも有用な情報を宜しくお願いいたします。

深く感謝しております。

 

【関連】

実在する航空機に酷似する宇宙船を見せる創造の力・続3―ここまでの総括

プリンセス・ダイアナの秘密 【質問に応えて】現に各地で見られる異常気象などが更に激化するでしょうか

・(外部リンク)Chemtrails — How They Affect You and What You Can Do – YouTube838秒)

 

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