Q&A’15m・「ガイア・アセンション」シリーズ

【目次】

(15/04.14) 日本人にもあった本格的な「未知との遭遇」

(15/04.14) ホームページの感想と前途への心構えのこと

 


(15/04.14)
日本人にもあった本格的な「未知との遭遇」

(Q) 小松様

ご無沙汰しております。お元気で御活躍されておられるようで嬉しく思っております。

以後実に色々な事が有り、現在にいたり息をつく暇も無い毎日を送っています。

 

現在、私の本の記事が雑誌に出ているので添付しました38から41ページです。

Maryが書いたもので、来月後半が出ます。かなりの有名人が書いているイギリスの雑誌です。

来月の記事はUFOが主体に成っていますので、又送ります。

 

Maryの本を現在日本人が翻訳しており、日本で出版に成るので、私の本も出版される事になりました。

しかし私が大まかな翻訳をしなければならず、その後は、翻訳している人が綺麗な文にするということで話が進んでいます。

翻訳している人はAという所に属しており、この様な本を翻訳している人です。

 

(中略)

 

英語の本につきましては、間違え等を正し、新しい原本を作ることで話が付き、目下私が訂正をしているところです。

最後の30ページが酷い状態なので書き直しです。出版社に間違いがあったことで、このチャンスができました。

 

この7月、UFO Mufonの集まりでスピーチをします。お金を払ってくれる初めての機会です。

近況を御伝えいたしました。

 

(A) 拝見しました。

近況と雑誌の記事をありがとうございます。

あなたの“One Life Many Worlds”が、“UFO Truth”に紹介されて良かったですね。

この雑誌のことは初めて知りましたが、取り組みの姿勢が、かなりハイレベルだと思います。

紹介文を寄稿されたMary Rodwellは、さすがにACERNAustralian Close Encounter Resource Networkの主宰者であるだけに、核心を衝いた説明をされています。

 

特に、あなたの「未知との遭遇」が、この世界の一般の人から見て異常unusual)であるだけでなく、主流のUFO研究者(mainstream Ufologists)にとっても「違い過ぎている(too different)」ので、すぐには関心を示そうとしない。

つまり彼らは、物理的に検証できる証拠(Nuts and bolts, physical verifiable evidence)へのこだわりから離れられないことを指摘されています。

私に言わせれば、やはり彼らは「3次元世界の視点」から離れられないということでしょう。一般の多くの人々と同様に。

本来なら、「多次元宇宙こそ本当の宇宙」という視座から、すべてを判断してほしいところですが。

あなたの体験が「恐怖のアブダクション」でも伴っていれば彼らの関心を呼んだでしょうが、あなたの場合は最初から親近感に満ちていたわけだから。

          

そこでMaryが、あなたの体験を紹介する理由として次の2点を挙げているのは、たいへん適切だと思います。

@宇宙の隣人たちとの遭遇体験の多様性を明示している(demonstrates the diversity of experience humans have with our cosmic neighbours

A提示されたデータを事実として受容れられるとする要件を、拡大する必要があることを示している(demonstrates a need to broaden the mandate with what is considered acceptable data for a reality

 

またMaryが、あなたの体験や認識が、あなたの人生の動機づけになっている事実自体が信頼性の何よりの証拠(The fact that her experiences and understanding have motivated her life, in itself is evidence of its validity.)と書かれていることは、まったく同感です。

あなたの「人生そのもの」を知るには“One Life Many Worlds”を読むのが最善でしょうが、卑近な例としては音楽や絵画の(どちらかと言えば)とつぜん開花した「尋常でない才能」でしょう。

高級クルーザーの人気エンターテイナー“Dancing Violinist”だった、あなたを知っている人はアメリカの人口比率としては極めて少ないと思いますが、あなたが“Dancing Violinist”を演じる最近の「イベント(絵の展示会)」に400人もの人が集まるのは、「口コミ」で評判が伝わるからでしょう。

 

前にお話したと思いますが、アメリカでも日本でも、出版社自体は「本を売る力」は持っていません。

したがって、あなたの場合、とりあえず絵や音楽のイベントを通じて本を売る機会にするのは必要なことでしょうね。

また英文を邦訳して日本語版にするのは回り道のように見えても、英語にすることによって論理性や客観性が磨かれた面が多々あり、また英語の本でないとインターナショナルにならないので、英語版からスタートしたのは無駄ではなかったと思います。

ただ、あなたが日本人であるだけに、“One Life Many Worlds”の(適正な)日本語版が(迅速に)出れば、アメリカとは別の評価や関心を呼び、いま進んでいる宇宙規模の出来事に対処するために必要な「日本人の目覚め」に、それなりの貢献ができると思います。

ただし「時間(時期)」という要素がますます重要になってきていて、「日本での時間の進み」のように、のんびり構えている余裕はないと見ています。

 

この先を展望して私の印象を言えば、“One Life Many Worlds”(英語版)そのものを日本で売ることに注力したほうがベターだと思います。

私が見るところ日本側の関係者は、アメリカ人が関与することによって磨かれた英語版の完成度をきちんと評価せず、あなたが日本人だから改めて日本語で書けば、英語版に相当するかそれ以上のものが出来ると単純に考えているのではないでしょうか。あるいは翻訳の手間を省くために、あなたを利用している?

本件に関して私が日本語の著作として価値があると思うのは、英語版を、日本文の正しい表現に熟達した翻訳家が訳した日本語版です。

もし私があなたの立場だったら、それ以外のオファーは断って、アメリカでの普及に注力するでしょう。

現に立派な英語版が出来上がっているのに、あなたが、日本語版のために改めて時間とエネルギーを投入するのはバランスを大きく欠いていると思いませんか。

こういうケースで常識的には、1ページ程度の「日本語版に寄せた巻頭文」を寄稿する程度でしょう。

 

あなたの著作は事実を淡々と述べている部分が主体なので、英語版を読む読者が、英文の意味の解釈で苦労する要素は多くなく、数多い写真や絵を簡単な説明文と共に見るだけでも大いに興味をそそられます。

また、あなたの体験に関心があり、英文もそこそこ理解できる日本人は相当な数になるでしょう。

そのような方々の中に、PayPalのアカウントを持っている方も少なくないので、日本の出版社やネット書店が“One Life Many Worlds”(英語版)を扱うことは必須の要件ではではありません。

 

タイミングとしては現在進んでいる英語版の改訂が完了した時になるでしょうが、これも前にお話したと思いますが、望ましいのはHPやブログで、あなたが情報発信することです。現にある、絵の紹介などのHPとは別に、です。

あなたの時間を節約するために、最小限のものとして、“One Life Many Worlds”(英語版)の中にある写真や絵の代表的なものに、日本語の簡単な説明を付したものだけでもいいでしょう。

例えば、こういうものをもう少し多く(これに英文HPにある“One Life, Many Worlds”の簡単な紹介文が加われば、なおベターでしょう)。

 

[]:以下の画像をクリックすると拡大します、ブラウザの〔戻る〕ボタンを押すなどして戻って下さい。

 

1988 Nice France

 

1992 Nice France

 

The image of the breathtaking, beautiful world I entered

 

ちなみに、あなたが垣間見た過去生の一つとして、ババリアのことにMaryが言及されていますね。

その個所は前に読んだはずですが、忘れていました。

英語のBavariaはドイツ語のBayernで、私もミュンヘンの友人宅を何度か訪ねるなど「今生で」縁のあるエリアです。

 

どんな形に進行されるとしても、ともかく、お体に留意してやってください。

 

【関連】

[外部リンク]JULLIENA OKAH

タイトルの右にある[]をクリックしてプルダウンメニューを選択するとMs. OKAHの世界が現れます

 

(15/04.14) ホームページの感想と前途への心構えのこと

(Q) 小松 さま

HPが大改造になりましたね。

大切な時間をすべて私達の指導に向けてくださることに、ただただ感謝です。

それしか今、本当に大事なことはないとはいえ、お力ありがとうございます!

 

何度も読み返すうちに、あちこち行ったり来たりしながら理解を深め確信していくことが、しっかりとした土台作りに成っていくのですね。

 

私は上手に説明をすることが苦手なのと、やはり環境づくりに焦点を当てて子育てをしてきたこともあり、まずは、自分の理解を深めながら自分が変化していくことを実践して、周りになんとなく影響を与えていくのが自分らしいやり方のようです。

 

今回もインフ ルエンザにかかりましたが、娘婿に比べ私の症状が軽かったことや、お化粧をしない私の肌の方が20歳若い娘よりきれいであることなどを実際に観て、娘も私の生き方を少しずつでも真似してみようという気持ちになってくれたようです。

身体のことも、簡単に西洋医学の医者の言いなりになるのではなく、中国医学を学んだ医者にも相談していくことの大切さに気が付いてくれました。

それだけでも、今回私が来た甲斐があったと感謝しています。

 

娘達4人とも、この世に生まれてきているすべての人々と同様に、それぞれのテーマを持って来ていることを踏まえ、母親として私は、一人の人間の生き方というものを私なりに最大限に表現して見せることで、自分の役割を果たし続けていきた いと思います。

そして、細かく説明ができなくても、小松さまのおっしゃる様に、チャンスがあるごとに、実際皆と異なる生き方をしている自分の意見をはっきり発言することによって、少しでも回りに影響が与えられることを信じます。

最後まで、サポートを力にさせていただきながら、気を抜かずに進みたいです。

 

ロマンチック街道、楽しかったです!!ドイツも、あと6日ですが、素晴らしい時間を過ごします。

 

A) ありがとうございます。

お子さんたちも立派に成長されているようですね。

おっしゃる通り、個人として周囲への(つまり多次元宇宙への)波動的な影響ほど重要なものはないと思います。

したがって、この時代に最も大切なことは、自分が正しいと信じる時代認識や宇宙観に、信念を持って生きることに尽きると考えています。

 

最近の、ミカエル大天使のメッセージにこうありましたね。

――個人の自己浄化は――いつも各人の傍に立っている私から見ると――人が持つ最高品質のエネルギーを解放し放出します。

 

一方こちらは、「続・地球と人類の前途を話そう」の創造主の言葉です。

――あなた方は元々、あなた方自身の人生の完結と、今回の大変容の完結とを成就するために地球へ送られてきています。

ここにある「あなた方自身の人生の完結」の意味は、これまで惑星地球へ何度も転生して(悪行も善行も重ねながら)体験してきた「魂のレベルの総決算」ということでしょう。

したがって、目先の世俗的なことに心を奪われて人生目的を、はき違えないことが大切だと示唆されていると思います。

 

また、昨年末の「サナンダとの対話」には、こうありました。

――現時点で人類にとって最も重要な課題は、日常の基本姿勢として生き方を「光」の中に入れることです。

その意味は、想像や願望の域から完全に離れて、あるがままを見るようにし、また人生から不適切な思考や感覚や行為を取り去ることです。

 

話は変わりますが、ミュンヘンを中心とするオーバーバイエルン地区は、ベルリンやハンブルグに比べて気象的、環境的に優れており、文化的にも魅力が多いので国内から移って来る人が多いと聞いています。

友人はケルンの出身ですが、ミュンヘンに立地する電機メーカー・ジーメンスに勤めた関係でミュンヘンに住むようになっていました。

その彼が1999年に、「farbbild-Reise OBERBAYERN」(独・英・仏語の説明付き)という魅力的な「旅行ガイド写真集(farbbild-Reise)」を送ってくれましたが、表紙裏の全面が地図(添付ファイル1)になっており、その冒頭の風景写真では、少し遠くにNeushansteinを配置しています(添付ファイル2)。地図では左下隅ですね。

その後、彼の案内でNeushansteinまで、印象的なドライヴ旅行を楽しんだことがあります。

 

そのような写真やヨーロッパの風景を見ていつも感じるのは、送電鉄塔や電柱・電線の類が、郊外にも市街地にも全く見当たらないことです。

ここ日本の悲しむべき特徴は、電柱・電線を乱雑に引き回すことで、近年は通信事業各社それぞれが、通常の電線以上に目立つ光ケーブルを、既存の電柱を借りて引き回すようになったので、至るところ目も当てられない景観になっていることです。

その裏には、第二次大戦後の電力不足をなりふり構わず解消しよとして設定した「設備を増やせば利益が増える」という電力会社へのインセンティブが、電力供給が充足した後も抜本的に見直されないまま暴走してきたことです。

この狭い地震国日本に、50数基もの原発を乱立させた根源にも、それがあります。

 

ところで、こちらはいま真冬に逆戻りしています。

今日(48日)正午12時の気温は、東京3℃、横浜3.8℃(札幌は5℃)で、4月でこれだけ低温の記録は、ここ50年にはないそうです。

昔あったような春の(そして秋の)気候が続くことはなく、冬と初夏とを行き来しているうちに、気がついたら盛夏になっていたというのが近年のパターンですが、その振幅がますます大きくなっているようです。

そして過去のデータを基にスパーコンピューターが打ち出すシミュレーションモデルを頼りにする気象予報が、「地球さん」に裏をかかれるケースも増えてきています。

 

それでは、ミュンヘンでの残りの日々を大いに楽しんでください。

 

(Q) 小松さま

何度も読み返して、やっとお返事書けそうです。 

どのお言葉も、今の私に栄養になることばかりで、ありがとうございました。

 

12日にミュンヘンを出て、下の二人の娘たちのコンサート(一人が音楽で、もう一人は舞台アートで)がある22日までをリマで過ごしてからオンゴイに戻ることになりました。

その間に、キトに居る次女もリマに行くことになり、続けて4人全員と過ごすことができる何とも幸せな状態となりました。宇宙からの贈り物は躊躇無く、すべてお受けする体制ですので、大歓迎です!!

 

離れているからこそ、再会が嬉しいのですね。で も実は、皆がまだ学生で私と一緒に生活していた時期も、毎日一緒なのに誰かが帰ってくると長年の再会のようにお互いに喜び合いハグやキスで大騒ぎになるのが私達の普通だったのです。

家を訪れる娘達の友人達が皆びっくりしていたと言うことを娘達に聞かされ、エー、私達って普通じゃないの?そうだったんだ!って皆で大笑いになったのが思い出されます。

 

インカ時代までは、人々は集落を作るよりも点々と離れて暮らし、お祭りごとや集会時などに集まり、その都度再会を喜び合っていたのだそうですが、その方が精神的にも情緒的にも、とても健康的な生活だったと思います。

スペイン人に征服され、税の徴収を簡単にするために集落化が義務付けされたそうです。

 

こうして書いているうちに、多次元的な、何だか凄く大きな再会の祝賀会が私達を待っているんだという感覚が沸いてきました。きっとそうですね!!

 

地図と写真もありがとうございます。中心から左下の川のそばの発電所の近くに滞在しています。

世界的な大企業が集まり、春から秋にかけては緑も多く、ヨーロッパの中でも魅力的な街なのですね。

ミュンヘンをはじめヨーロッパも、次回は夫と来たいので、その時には欲張って一杯見ようと思っています。

あのディズニーがお手本にしたお城や、ロマンチック街道全体、フォロカウスト博物館、等など見ごたえのあるもの沢山ですものね!! 

ビールもおいしいので、もっと気候の良い時期に来れば、長期滞在で楽しく過ごせるに違いありません。

 

今回は娘夫婦との生活、娘婿の家族とのつながりを中心として過ごしたかったので、充分目的は達成でき、満足しています。

娘婿ともインフルエンザを共に体験し、共感できましたし。。。宇宙のやり方は、人間が思いもよらない方法を通して、人間が意図したことを具体化する。。。彼らの創造力ほど楽しめるものはありませんね。

これからも神との一体化、目指し続けて生きたいです。

 

【関連】

ペルーのアンデスで現実創造

 

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