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Q&A’17a3・「ガイア・アセンション」シリーズ

【目次】

(17/01.27) 教会の壁画制作やシャーマンに受ける浄化のこと

 


(17/01.27) 教会の壁画制作やシャーマンに受ける浄化のこと

(Q) 小松 さま

遅ればせながら、新年のご挨拶です。おめでとうございます!今年もよろしくお願いいたします。

 

新春メッセージ、ありがとうございました。

暮れから10日間ほど娘たちが3人オンゴイに来ていたので、楽しいやら忙しいやら盛りだくさんの日々を過ごしていました。

帰って行った後は家事が山ほどですが、適当に済ませてすぐに教会の壁画の新作を手がけだしました。

テーマは神父様の希望で、受胎の聖母マリアです。(オンゴイの中学高等学校の守護聖人であることからです。) 

いざネッ トで検索してみると通常ほとんどの作品はひかえめな、うつろなマリアで、自分としてはすべてに神を観るしっかりとしたまなざしで、見る人の心をとらえ、自分の使命を強く生きる、全てを子のためにささげる母の強さを表したマリア像にしたいと思いました。

 

30年ぶりに人物の姿を描くことになりました。

自信があったわけではないのですが、宗教画はかなり幼稚な絵でもかまわないようなので、やってみることに。。。

今日で2日半、明日には終わらせたいと思っています。

高さ2メートル、幅は45メートルでしょうか。大地にしっかりと立って、マントは風になびいています。

イヤリングは太陽と月と雨を表したデザインで、アンデスでは大地の女神パチャママとだぶらせて信仰してきた聖母 マリアに相応しい出で立ちと背景にしています。

服装もシリアの王様の姉妹にもふさわしい生地を描いてみました。

高級洋裁の工房を営んでいた生みの母のそばで、世界中の最高級の生地には親しみがあり、描いている時は生地をデザインしているかのようでとても楽しかったです。

どうにかマリア像は描き上げたのですが、絵の具不足で背景に手こずっています。

それとアクリル絵の具はすぐ乾いてしまうので、油絵に慣れていた私にはギャップがあります。

背景はある程度で一度終えて、後から描きあげてもよいかなと思っています。

何しろ急に描きたくなって始めてしまったので。。。心の晴れるまでやり続ける。。。ことになりそうですが。。。 これまでのところワッツアップでしか写真を撮っていなかっ たので、明日の時点での状態でメール用の写真を撮って、お送りします。

 

娘たちの滞在中、あるきっかけで思いがけず私と娘3人が、私が16年前に治療を受けたシャーマンにお世話になることになりました。

40年以上鼻で呼吸が出来なかった私は、手術も受けてもすぐに詰まってしまっていたのですが、そのシャーマンの一度きりの治療でその後一度も鼻づまりにはなっていません。

うらみつらみの想いがこめられた養母の食事を食べていたことが原因だったようです。

 

シャーマンの彼はクリスタルを祭壇に使っていますが、治療といっても物理的には患者が自分で摘んできたバラやスイトッピーの花を、患者自身がミネラルウォーターにコカの葉と一緒に(それぞ れ30枚ずつ)ひたして、帽子やマフラーをかぶせてかっきり15分後、水の部分を患者が飲み、花びらとコカの葉は彼が食べてしまいます。

患者は20分後にはかなり強いお酒を飲んで酔っ払った時のような状態になり、3日間休養します。

私は2日間起きられませんでした。

物理的な病気の治療だけでなくエネルギー的に害を受けていたりすることを洗浄する力があるのです。

新年早々皆でお清めを受けることになり、大変感謝しています。

それで、描かずにはいられない、ということになったのでしょうね。

宇宙銀行は私たちが想像する以上に適切に事を運んでくれるので、ただただ感謝して受け入れるばかりです。

神のおはからいにすべてをゆだねて。。。

 

(Q) 小松様、

いつもありがとうございます。

 

年越しにオンゴイに来ていた娘たちが、今回はガスの大型湯沸かし器をプレゼントしてくれました。

去年電気湯沸かし器が壊れて以来、早朝に水のシャワーだけなのでバスタブでお湯につかれるようにとの心遣いでした。

今年のアンデスの雨季は、通常と違って降り出すと数日太陽が出なくなり、湿気のある寒々とした日々が続くので、本能的にいつもより身体を温める服装や食事に切り替えていましたが、今朝夢の中で、山のような洗濯物を前に奮闘している私のところに数人のガイドの方々が現れて、体温保持を大切にするようにとアドバイスして下さいました。

午後になって送っ ていただいたメールを拝見し、あまりの共時性に嬉しく感謝しております。

 

私のパソコンは何度直しても音が聞こえなくなってしまうので、いただいた音声は聞くことができず、ネットで検索して伊藤研究者の方のHPで内容を確認いたしました。

まだ湯沸かし器は設置できていませんが、近いうちにお風呂を楽しめるようになることは確実です。

全てグッドタイミングですね。。。

 

マリア像も、背景用の絵の具不足をゴールドの唐草模様でマリア像に額縁カバーすることを思いつき、添付している写真の様に落ち着きました。

左側に、愛は全てを克服するという意味のラテン語をサインの上に記入してあります。

嬉しいことに今回のサナンダのメッセージにも同調していますね 。

自分が常に導かれていることを再確認、再自覚させられています。

 

今日は米麹が出来上がって、これからお味噌作りです。

大豆ではなく、近場で採れたヒヨコマメやカナリオ豆などで代用しています。日本は大雪で、寒そうです。

小松様も身体を温めてご自愛下さい。

 

(A) 拝見しました。

近況をありがとうございます。

 

教会の壁に描かれたマリア像は、背景も含めて東洋的なイメージが濃いユニークな作品に仕上がっていますね。地域の貴重な文化財にもなるでしょう。

2m×45mの大作だから、体力的なことも含めてご苦労が多かったと思われます。

マリアについては、ご本人からのこういうメッセージもありますが、

この機会にイエスに関係する親族の真実を明かします―聖母マリア

それはそれとして、庶民の素朴な信仰は貴重なものだと考えています。

 

新年早々に娘さんたちが、地元シャーマンのお浄めを受けられるというのは恵まれていますね。

・花びらとコカの葉に15分間浸した水を本人が呑む。

20分後に強いお酒を飲んだような「証」が出てきて、3日間は休養が必要。

この世界で生きていると種々のエネルギー的な害を受けることが多く、それに過去生からのカルマ的なこともあり、それらによって本人が気づいていないケースも含めて身体上の問題に発展することが少なくないので、このような形で浄化が受けられるのは有難いことです。

 

気象の異常に関して、こちらでは温暖化傾向から一転して例年になく寒さが厳しい冬を過ごしています。

八丈島で最近では珍しく、雪が積もったという話もあります。

比較的好天が続くのはいい面もありますが、太平洋側では降雨がほとんどないので野菜が高騰しています。

どうやら異常気象は近年の世界的な現象のようですね。

 

そちらでは簡易水道から格安の水が手に入るようですが、雨期と乾期が分かれていることと近年の異常気象を考慮すれば、ニュージーランドのような各戸の雨水タンクも考えたほうがいいかもしれません。

「節水」から見えるニュージーランド国家運営理念の先進性

ちなみにニュジーランドは、年間の降水量は日本以上に多く「山だらけ川だらけ」の地形も日本と似ていますが、間違いなく市民の「節水意識」では大差があります(日本でも毎年のように、どこかの地域で給水制限の騒ぎがありますが)。

 

ともかく、娘さんたちからの大型湯沸かし器のプレゼントは良かったですね。

大いにお湯で暖まってください。

 

なお、添付ファイルは2017110日の、湘南エリアから見た富士山です。

 

(Q) 小松 さま

何時もながら、一つ一つのテーマについて心のこもったご返信をありがとうございました。

富士山の写真も懐かしく拝見しました。

そしてサナンダのメッセージにも感謝です。いつもの通りグッドタイミングです。

 

今朝長女が、トランプの新政権をドイツでは心配しているというメッセージを送ってきていたので、記載されていた英文のアドレスを伝えました。

北半球でこれから第三次世界大戦が始まるかもしれないような状態が続く中での今回のサナンダのメッセージは、こちらにいる私にはとても自然に感じられます。

ご存知の通り、私はすでにあまりにも楽観的に生きているものですから、そちらでの現実が非現実に 感じてしまい、今回のメッセージを拝見して、確かに自分たち夫婦は別の現実を生きていることを再び確認させられました。

 

美しいものを作り続けている人たちは、すでに異なった理想の現実に生きている場合が多いのではないでしょうか。

小説、映画、音楽などの芸術に加え、やはり感性の豊かさが大切な料理の世界の人達もそのような現実に生きているようです。

パウチーが言うには、音楽と料理はどうも相性が良いらしくて、ニューヨークで知り合ったシェフを彼女のコンサートに招待して以来、世界レベルで最高点にいるシェフたちとの繋がりが出来て、それは凄いのよ、先月妹のノウミがニューヨークに手伝いに行っていた時は8日間現地の有名なストランとバーで招待を受け続けたとの ことでした。

しかも、そのシェフたちを驚かせるぐらいの、よその地ではまねの出来ない料理を、私がオンゴイで現地の自然な材料で作っていることは、これから何か凄いことに繋がっていくかもしれないとパウチーはわくわくしていました。。。

これからも楽しみは倍増するばかりのようです。

 

お水の件は何時も気にかけているので、雨水の利用など現実化していきたいです。

タンクの他に、人造の池を作って蓮やパピルスを植えて、蛙が飛び跳ねるようにして、犬や馬もバケツからではなく池の水を好きな時に飲めるようにできたらと夢見ています。

セラピアという清らかな水でなくても育つ食用の魚も育てられるようになるかもしれません。

自分は菜食ですが、美味しい料理を作って他の人 に食べていただくことは大好きなんです。

何もかも考えただけで嬉しくなってしまいます。正に天国は今、ここに在り、です。

そして想った事が即現実化せずに多少時間がかかるということは、この次元にいるからこそのプレゼントなのですね。

スローモションでその過程を十分に満喫できるわけですから。感謝です!

 

【関連】

ペルー・アンデスで続く現実創造

 

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