Q&A’10g1・「ガイア・アセンション」シリーズ

 

【目次】

(10/05) この時代の親孝行について

(10/05) 「戦争」に焦点を当てない


(10/05)
この時代の親孝行について

(Q) こんにちは。

―目上を敬うもので反逆を好む者はいない。(論語より)

論語を勉強していて思ったのですが、アセンション後の身分序列など人々の社会的人間関係(儒学でいう『孝』や『忠』が絡む)はどうなるのでしょうか。
男女平等になるとしても、年長の人や老人と大人を敬う風習は残りますよね?
それとも、今までの風習は宇宙的に見て、異常であり倒錯していて、急速にそれらはなくなっていくのでしょうか?
小松さんの意見をお聞かせください。

ちなみに、私は個人的に、本当に、最低限だけ残して、あとはなくなればいいと思います。
親や学生時代の一部の担任を初めとする、無知で最低な大人を敬うくらいなら、反逆しますから。

 

それと、母親や父親などの家族は、ケムトレイルやアセンションの確実かつ複数の証拠を見ても、我関せずで無視してます。いくら説得しても、聞く耳を持ちません。
この「カタブツ」たちに、どう説得してあげればよいのでしょうか。

 

(A) 拝見しました。

次の時代の主役は大人ではなく、現時点で高校生以下の子供たちです。

彼らの主体は、銀河宇宙の各所から「この時代の地球」を選んで転生してきた元々高度に進化している魂で、地球人として生まれた後も、宇宙の同胞たちによって密かに、精神と肉体(DNAレベル)の両面でさらに磨きをかけられています。

これらはすべて、この地球に「黄金時代」を生み出すという宇宙の遠大な計画に沿っており、次の時代への準備の一環です。

 

一方「2012年末の転換点」を無事通過した大人たちは、そうした事情を十分に理解して、調和的な新しい社会システムが造られていく過程でのサポート役として、自分たちが獲得してきた知恵を生かすように努めるでしょう。

したがって、「親子関係」や「上下関係」にまつわる「伝統的な観念」や「暗黙の了解」が通じない、「未知の領域」に足を踏み入れることになりますが、お互いに居心地のよい均衡点へ自然に落ち着くだろうと思います。

確かなことは、「すべては一つ(ワンネス)」という普遍的な真理が、人間関係の主体になることです。

もう一つは、「子供は自分で両親を選んだ」という因縁は消えないということです。そのことを、すっかり忘れてしまっているとしても、同じことです。

 

しかし、未来へ思いを馳せるよりも、「2012年末の転換点」を通過することを目標に「今を生きる」ことをお勧めします。

その一環として、「現時点において」親孝行することを考えればいいでしょう。

それに関して、誰にとっても共通的な、この時代の大きいテーマが二つあります。

第1に、「アセンション」を上手に知らせてあげること。第2に、あなた自身が十分に癒されること(「時間のラインに沿った癒し」を実行すること)です。

 

「アセンション」を知らせるには、相当な工夫が必要になります。

何故なら、大人たちの多くは、この世界の次のような実情を全く知らないからです。

 

「そうね、私たちが地球にいつまでもねばっているものだから、ここ地球の裏の世界で活動している『シャドウグループ』にとっては大きな脅威となっているわ。彼らは何世紀、というより何千年もの間、地球に君臨してきたの。たいていは秘密結社を通じて行動し、自分たちの仲間を権力の座につけることで世界の経済、政治、宗教などに対する完全な支配力を手中に納め、それによって惑星全体の人々を完全に支配してきたからよ。彼らが最も望んでいないことは、地球外の何らかの異星人グループが介入してきて、人々に『エンパワーメント(自分が本来持っている力をものにすること)』を提案することなの。地球の人々を、物質的なレベルと精神的なレベルの両方で、無力で隷属的な状態にしておくことが彼らの最大の利益になるわけだから。そして、これまでも現在も『恐怖』が彼らの最も強力な武器なのよ」(『アセンションものがたり』下巻)

 

この支配構造の広がりは、上記の例示だけでなく、学会やマスメディアなどを含めて社会の隅々に及んでいます。

そして「あなたたち地球の平均的な市民は、本当に起こっていることの4分の1も知らないのよ」というわけです。

「アセンション」は、人類の一人ひとりが「エンパワーメント」を獲得していくプロセスだから、その先には当然ながら現在世界を覆っている支配構造の完全な消滅があります。

「アセンション」の事実と本質を「平均的な市民」に気づかせないために、「彼ら」が懸命に頑張る理由がここにあります。

 

つまり大人たちは、多くの若者も同じことですが、これこそ本筋だと信じて取り込んできたものの大半が、次の時代につながらないという実に悲しむべき状況に置かれているのです。

しかも我が事でありながら、そうした認識がほとんどなく、それを打開するための十分な力(「エンパワーメント」)を現に持っていることにも気づいていないのです。

「アセンション」を知らせようとする前に、このような「一筋縄でいかない」事情があることを十分に念頭に入れておく必要があります。

 

基本的に大切なことは、あなたが日常生活の中で、個人として信頼されていることです。それについて自信がなければ、先ずそれを勝ち取るように努めることが先決でしょう。

後は、あなたの工夫次第です。

アセンションへのいざないは、こういう場合のツールとして役立つようにしてありますので参考にしてください。

 

なお、「時間のラインに沿った癒し」については、次を参考にしてください。

癒しの本質―時間のラインに沿って癒す

 

また、「癒し」や「エンパワーメント」など、自分にとっての課題と思うテーマを念頭に置いて『アセンションものがたり』を読みながら、行間から答を汲み取るようにすることもお勧めします。

 

(10/05) 「戦争」に焦点を当てない

(Q) こんにちは。
私の情報網にOさんと言う方がいて、国民投票を18歳からにしたのは意味があり、日中戦争が起きる可能性があると述べていました。
アメリカの軍事産業発展のため、JALの民営化も含め、計画が進められている。
確か数年前に同じ内容で、軍事関係者と自民党や民主党議員が会ったと述べていたのを思い出しました。
 
宇宙がアメリカを懲らしめる予定はないのでしょうか?
今回わが国が戦争の舞台の可能性を感じ、いろいろと考える事が出来ました。
小松さんの現在の情報を、宜しくお願いいたします。

 

(A) 拝見しました。

仮想敵国を捏造し、戦争に焦点を当てて何かいいことがありますか。ないと思いますが。

沖縄基地問題を解決できないのが、その好例でしょう。

 

確実に言えることは、やればやるほど恐怖心や憎悪が増幅し、波動レベルが落ちてアセンションから遠のくことです。

そして、恐怖心を煽って今の支配構造を延命しようとしている「ヤミの勢力(シャドウグループ)」の術中にはまることになります。

まあ何事も本人の選択の問題で、何を選ぶかを試されているのが、この時代の特徴です。

やはりお勧めは、平和に焦点を当て、それを選ぶことです。

 

(Q) 情報の内容が身近なことに感じたので、冷静さを欠いたと思いました。
マザーテレサのように弾が飛んできても自分は大丈夫と、言えるようになればと思いました。
何を選ぶかですね!
生活から見直してみます。
ありがとう御座いました。

【関連】沖縄基地問題の本質

 

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