Q&A’12h・「ガイア・アセンション」シリーズ

頂いたメールへの応答の中から、共通の関心事と思われるものを抜粋して掲載しています。

原文のまま掲載していますが、固有名詞はアルファベットなどに置き換えてあります。

また、冒頭・末尾の挨拶やテーマに直接関係ない部分は省略してあります。

 

 

【目次】

(12/10) 「転換点」の先に来るもの

(12/09) オーブの本質(続)

(12/09) カルマを浄化・解放する核心を衝いた手法

(12/09) オーブの本質

(12/09) いまだにアセンションを確信できないでいる―あなたへ

(12/09) 今から人生をやり直す



(12/10) 「転換点」の先に来るもの

(Q) こんばんわ。

最新のQ&Aセクションを拝見して、混乱しております。

以前質問させて頂いた時のお答えでは、今年の冬至以降に三次元の地球が残ることは無いとお答えいただきましたが、地球と人類が高次元の存在になるのは来年3月20日だと…。

ではそれまでは時間も物質も存在する三次元地球ということなのでしょうか?

 

(A) 拝見しました。

今年の冬至以降に、これまでの三次元の地球が残ることはありません。

しかし地球人類が肉体を持ってアセンションしようとするように、地球も「身体(物質地球)」を持って太陽を周回しながらアセンションを待機するわけです。

したがって、地球の赤道を天空に投影した軌跡としての「天の赤道」と、天空を太陽が1年間に通る軌跡としての「黄道」との交点である「春分(点)」は到来します(ご存知と思いますが、地球の自転軸が公転軌道に垂直な軸に対して約23.5度の傾斜を持つためにこれが起こります)。

この「春分(点)」というタイミングに合わせて、地球と人類を高次元へ移行させる(アセンションさせる)計画になっています。

 

2012年冬至の「転換点」と2013年春分の「アセンション」との間に期間を設けて、人類の身体や意識を馴化させた上で高次元へスムーズに移行させようとするのは、見事な「天の采配」であり「創造主の慈悲」というべきでしょう。

この期間は、「三次元」と「(五次元以上の)高次元」との間の一種の「緩衝領域」で、これまでのようなカレンダーやスケジュールを持ち込む余地はありません。

そして、そこでの行動についても、あなたが思いわずらう必要はありません。いわば「宇宙に任せる」という具合になるでしょう。

 

あなたが心掛けるべきことは、アセンションにしっかりコミットして「転換点」を通過することを目標にし、いたずらに外に情報を求めず、自分の課題に真剣に向き合うことでしょう。

 

(Q) お返事ありがとうございました。

冬至以降と春分までの地球は、いったいどんな状態なのだろうか、と想像できませんでしたが、お返事拝見して、よく理解致しました。

ありがとうございました。

 

(12/09) オーブの本質(続)

(Q) いつもお世話になります。Fです。

只今、数々のオーブ画像と映像を拝見させて頂きました。

さて、かねてから小生が疑問に思っていた謎(?)の一つが、先ほど送られてきた数々のオーブによって解明されたように思われます。それは、以下についてです。

 

@ これは室内における現象ですが、例えば、相対する壁側と自分(静止状態)との中間(空間位置)に眼を配ると、あたかも粉塵のような微粒子が右方向から左方向(或いは左から右方向へもかも知れませんが)へと足早に、且つ大量に流れているのが肉眼で確認することができます。

 

A この物質は一体何なんだろう?・・・・と、最近日増しにその疑問が湧いて来ていた訳です。

果たしてこれは粉塵の集合体なのか?・・・・しかし、もし粉塵だとしたら、上下方向への流れもあっていいものなのに〜〜? ・・・そんな思いにかられていました。

何故なら、小生のオーブに対する認識度は、丸い形をしたもの・・・という観念にとらわれていたからです。 

 

B しかし、先ほど小松様から送られてきたオーブ”の静止画像や映像などを拝見させて頂くことで、小生のこれまでのオーブの形状に対する認識が変わり(この現象は、意識することで毎日観ることができますが)、正にこのオーブ(微粒子の集合体・群像)を観ていたのか〜〜と、ようやくこれまでの自分の疑問・謎が判明した次第です。

 

C この室内のオーブを観察するときは、かなり集中力を働かせながら一点を見つめる訳です。

するとモヤ状”の群像が横流れに、且つ、スピーディーに移動しているのを確認することができます。

多分皆さんもそうやって目視していらっしゃることと思います。

 

D オーブの方々は、こんなに近くまで(各家庭の中に入り込むまでに)働きかけられていらっしゃったのかと、改めて御苦労と感謝の念を抱かずにはいられませんでした。

誠にありがとうございます。

 

尚、これは余談ですが、今から5年ほど前に、阿蘇外輪山の一角に位置する立野神社”という所へ行きました。そこには、ガラス張りの収納庫の中にお神輿が奉納されてありました。

好奇心に駆られてその中の様子をデジタルカメラで撮影しました。その後、PCで見ますと、何とオーブ(大小さまざまな丸い形をしたもの)が所狭しとビッシリ写っていました。

その当時はオーブという名前も実体も知らず、多分これは過去において地元のお祭りに携わった故人の魂たちの集合体ではないだろうか?・・・と軽い気持ちで思ってみたりもしていました。

しかし、今思えばそれはオーブさんたちだったのでしょうね。

 

以上でございますが、余すところあと3ヶ月に迫って参りました。

ガイア様と人類の重大なる変化・変容が、いよいよ目前に、しかも肉眼でも確認できるようになって来ました。

すべてが間近な現象状態としてあらゆる角度から覚醒を迫られてきている今日この頃にあります。

地球人類のひとりでも多くの覚醒とアセンションが成就していくことを願ってやみません。

 

(A) 拝見しました。

ご推察の通りでしょう。

次をご覧ください。

http://gaia-as.universe5.com/qa12h.html#orbs


(12/09)
カルマを浄化・解放する核心を衝いた手法

(Q) こんばんわ。いつも、貴重な情報をありがとうございます。

今日は、質問と言うより自身の体験について、報告をさせて頂きます。

カルマの解放に関して、現実に浮上してきた問題を一つずつ思い出しては、それから何を学んだのかをはっきりさせた上で、その問題の元となっている部分を大きくて(何億トンもあるような)固い岩や鉄球などにイメージし、それを自分の中から取りだし、浄化の巨大な光の中にそっと転がしてみました。

そして「今までありがとう」と伝えると、「こちらこそ、あなたの成長のお手伝いが出来て嬉しいよ。ありがとう」と返ってきて、驚くとともに何故か自然と涙が流れてきました。

その翌日から、不思議と悩んでいた人間関係が急に良好となり、体も、毎日だるく歩くのもきつかったのが、軽くなりました。

本当に現実は自分自身で創造しているんだなと実感できました。

アセンションまで3ヶ月を切り残りわずかですが、これからも絶対にアセンションするんだという強い意志を持ち続けて、課題に取り組んでいきます。

ありがとうございました。

 

(A) 拝見しました。

素晴らしいレポートをありがとうございます。

まさに核心を衝いた浄化・解放の手法だと思います。

そのようにしながら進んでいけば万全でしょう。

 

なお、今年1221日の冬至は「転換点」で、地球と人類が高次元の存在となる「アセンション」は2013320日の春分ですが、人類にとっては「転換点」を通過することが課題のほとんどすべてと考えて間違いありません。

これについては、私のHPの随所で触れています。

 

(Q) 早速のお返事ありがとうございます。

20121221日と2013320日の違いに関しては、ご指摘頂き私の認識不足であることが分かりました。ただ、どちらにしても私自身は目の前の課題を11つ確実にこなして行くだけです。

数ヶ月前までは、外の情報(ネット情報など)ばかり気にして一喜一憂していたのに、自分の内側に目を向け、この浄化と解放のプロセスを始めてからは、現実で壁にぶつかっても、それが自分自身の波動を上げてくれるプレゼントに思えて、感謝出来るようになっている自分に気付きました。おもわず、笑みが込み上げてくるくらいです(笑)。そして解放して、壁を扉にし、その扉を開く度に現実がスムーズになってきているのも...

これも、2012年という年の大きなエネルギー の加速が関係しているのかなと思います。

もちろん今は、外の情報を気にすることはありません。

散歩をしていても、自然がとてもキラキラと輝いてパワーをもらえます。今、とてもワクワクしています。

この宇宙の全てに感謝です。ガイア自身と少しでも多くの存在達(もちろん自分自身も含めた)がアセンション出来ることを心から強く祈っています。

ありがとうございました。

 

(12/09) オーブの本質

(Q) 小松様

いつも拝見させて頂いています。ありがとうございます。

さてメールコーナーの、(12/09)「今から人生をやり直す」さんが見える、小さいキラキラはオーブの事では無く、プラーナの事ではないでしょうか!?

 

(A) 拝見しました。

「プラーナ」については確立された概念はないので議論の対象にする意味はありませんが、一部では「生命エネルギー」または「気」に近いものが、そういう名称で呼ばれているようです。

2030年前に流行した言葉ですが、今日では「気(qichi)」という呼び方が世界で共通的に使われるので、「プラーナ」が話題なることはほとんどないと思います。

いずれにしても、個々のものがデジカメやビデオカメラに写ったり、肉眼で見えたりするようなものではありません。

 

これに対して、オーブは個々に意識を持つ実体のある存在で、少数で現れることもありますが、写真のように大群で現れてフォーメーションを造ったりすることもあります。

それを、肉眼で見ることのできる人もいるわけです。

オーブの実体は「自然霊(elementals)」で、自然界の至るところに存在して重要な役割を果たす生命体として、いずれ皆が共通認識を持つようになるでしょう。

 

【補足】自然霊(elementals)とは

自然霊(elementals)は、人間や動植物と同じように意識の表現形態の一種ですが、物質的形態を持たないスピリチュアルな存在です。

地球の自然界に無数に存在していて、地球とその自然界つまり動植物などの営みをサポートし、適正に行われるようにマネジメントするという重要な役割を果たしています。

人類も、地球(自然界)を「ケアする(世話し面倒をみる)」ことを主たる使命として創られた存在です。

しかしアトランティスの崩壊以降の不幸な状況の中で、その役割を完全に忘れてしまい、地球の自然界を経済的資源として(鉱物や水なども含めて)収奪の対象にし、放射性物質や有毒化学物質を含む廃棄物などによって、心無く汚染することしか考えなくなってしまいました。

その過程で、人類の意識レベルも大幅に低落したために、自然霊たちと意思疎通しながら協力して本来の役割を果たすことはおろか、自然霊の存在そのものも忘れてしまったのが現状です。本来なら、人類と自然を中継ぎする役割を、自然霊たちが果たすことになっていましたが。

アセンションによって、これが本来の姿に戻ることになっています。

 

(12/09) いまだにアセンションを確信できないでいる―あなたへ

(Q) こんにちは、はじめてメールさせて頂きます。北海道に住んでいるSと言います。

数年前に小松様のサイトに出会い、幼い頃より自分の中にあったイメージが「アセンション」である事が理解できました。

それが、過去の記憶なのか、未来のイメージなのかは定かでは無いのですが、「アセンション」と言われている事が起こる事だけは解かりました。

ただ、今回の「アセンション」には、延期や中止といった措置は無いのでしょうか。

誠に人間っぽい発想で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

 

(A) 拝見しました。

そのご質問は、そもそもアセンションについての認識が中途半端になっているために生まれているようです。

ちょうどいいタイミングだから、その辺のことを少し整理してお話します。

 

アセンションは宇宙を挙げての大イベントとして、プロセスの細部がどうであろうと、その決定的なタイミングは宇宙の運行に厳密にリンクしているので、絶対に変わることはありません。

今回のアセンションに関して、例えば、日出時の地球の「自転平面(自転軸に垂直な面)」が銀河系の回転面と「近似的に」重なる日は毎年1回(冬至の頃に)ありますが、それが「正確に」一致する日は、地球の「歳差運動(みそすり運動)」があるために、約26000年に1回しかありません。

20121221日の「転換点」がそれに当たります。

 

これについて創造主は、次のように述べています。

――それはすべての創造の中での大きな変化の時なのです。

それは本当に私たちが近づいている並外れた目印で、あなた方二人は気づき始めていると思いますが、この目印の意図は、この移行の終点つまりその目印に合わせて地球に体験を引き起こすことであり、それがいま展開していることです。

だから、ご存知のように2012年というこの時は、あなた方の銀河系が創られるよりも前にすでに選ばれていました。人類の体験の中でのこの瞬間は、あなた方の銀河系が創られるよりも前にすでに選ばれていたのです。プランニングの期間は長く、完璧です。何ひとつとして偶然にまかせられてはいない、ということです。(「創造主 アセンションと2012年を語るB」)

 

また「ブラフマー」とも呼ばれる宇宙の大きなサイクルで見ると、それまで「宇宙の中心(創造主)」から離れて「拡散の旅(アウトブレス:吐く息)」を続けてきたものが、この「転換点」から先は「中心(つまり創造主の元)」へ戻る「帰還の旅(インブレス:吸う息)」のサイクルに入ります。

それについて創造主はこう言っています。

――さらに、これもご存知の通り、「ブラフマーのサイクル」と呼ばれる一つのサイクルが創造の中にあり、それは、あなた方の惑星においてはヒンズー教によって理解され表現されているものです。彼らは「ブラフマーのサイクル」のことを、「神の吸う息と吐く息」と言います。彼らはそう表現するのです。

それは真実で、あなた方がそれをどう表現したいかは別として、私たちもあなた方も「ブラフマーの吐く息」を体験してきたところなのです。したがって、2012年の転換点は、「ブラフマーの吸う息」が開始するポイントでもあります。

そこでは宇宙の中での拡張は終わり、外に向かって表出されてきたすべてのものは戻り始めます。中心へと帰る旅につきはじめるのです。(「創造主 アセンションと2012年を語るB」)

 

――より高い波動領域に移るというこの概念は、身体にとって特に新しいことではないのですが、そのことはほとんど知られていません。

一方、それには新しい側面もあります。一種族が肉体を持ったまま、いわゆる天使の次元に存在することになるのは地球では今までにないことだからです。

それは、肉体のスキルや能力がより高次の意識レベルへ持ち込まれるワクワクする時となるでしょうし、メタトロンが語っているように、それは私の意図なのです。

つまり、あなたがた肉体を持つ者が、たとえそれが体験を重ねるにつれて変化し、変容するとしても、宇宙の中心へ戻って私に再会するまでの全道程を通じて、あなた方は体験や能力、そして記憶のすべてを保持した肉体を持ち続けるのです。

それは、あなた方がこの惑星での多くの苦難を切り抜けてきたことに対して、あなた方が受け取る贈り物の一部です。(「創造主 アセンションと2012年を語るB」)

 

この巨大な宇宙イベントが、なぜ銀河系の端っこを回るチッポケな惑星地球(そして地球人類)に降りかかるかについては、上記した創造主の最後の言葉でも触れていますが、要は地球が、今回「アセンション劇」の主要舞台として設定されているということです。そしてその帰趨が、宇宙全体に大きな影響を及ぼす構造になっています。

これについては、プレアデスの次のメッセージが的確に述べています。(『パス・オブ・エンパワーメント』:「光へ向かう地球と人類」参照)

――いま私たちは、ある特定の場所と時間に、とても真剣に意識を集中させています。それは1987年から2012年までの、ほかならぬあなた方の地球です。どうやらこの時期の、この場所において、誇るべき偉業が達成される可能性がありそうなのです。

そこでは、この短期間の間に、尊くおごそかな生命の神秘のいくつかが明らかにされ、現実のものとなりそうなのです。

私たちは、その偉大な出来事を見守り、それに参加するために、ここ地球にやって来ました。

 

――それは、エネルギーの巨大な波動的変化を統合することによって、はるかに大きい現実体験へ、種々の参画者たちの目を開くように設計されています。こうした覚醒の時代へのゲートウェイ(関門)が、あなた方の世界では1987年に開かれ、25年間の前例のない変化と幾何級数的な変容を開始しました。

 

――私たちは、年代記の中のこの特別の期間を、しばしば「ナノセカンド10億分の1秒)」と言って引き合いに出します。というのは、ある眺望と観点からは、この25年間は、「まばたき」より速く通り過ぎるからです。

 

――この25年の全期間は、何十億もの人を引きつけるでしょう。――並はずれたエネルギーの加速が起こるので、誰でも、できれば地球にいたいと思うでしょう。それはまるで、わずか25年間に千年生きるような、または何百もの人生をひとまとめに生きるようなものだから。

 

そしてアセンションについて特筆するべきことは、そのプロセスに参加するかどうかを各人が自分で、つまり「自我(顕在意識)」によって選ぶという点です。

「魂(潜在意識)」のレベルでは、例外なく今生でアセンションを達成することを目的にして「アセンションの時代」の地球へ転生してきています。魂は創造主に直結していて、すべてを知っているからです。

しかし自我のレベルでは、必ずしもアセンションを選択していない人が少なくないのは、自我と魂が分離していて、魂の知らせを感知していないためです。

その違いは、それぞれの人の魂の傾向や、感性の違い、あるいは「直感の知らせ(その多くは自分の魂からのもの)」を重視する姿勢で生きているかどうかによるでしょう。

この「選択」ということについて、創造主はこう述べています。

――すべての魂には選択権があり、ご存知の通り、私がその選択権を取りあげることは決してありません。

しかし、私が強調して伝えたいのは、この瞬間における選択は、おそらく、ほかのどの瞬間よりも大きな結果につながるということです。(「創造主 アセンションと2012年を語るA」)

 

――それだけが問いかけなのです、なぜなら、すべての魂がアセンションを選ぶよう自我を促すからです。

すべての魂はそのことを知っているのだから、選ばなければならないのは自我の方であり、自分の意志で選ぶのです。この点を間違いえないように、自分の意志で選ぶのですよ。

選びたくないというのも一種の選択で、自分自身に暗示をかけて、何も選ばないというスタンスを保とうとする人に対してリチャードが最近使った言葉でいうなら、選ばないというのは(アセンションを選ばないという)選択にほかならないということになります。(「創造主 アセンションと2012年を語るA」)

 

以上を参考にして、アセンションへの自分の姿勢を現時点で明確にするには、次の下部にリンクを置いてある各ページをご覧いただけば十分だと思います。

http://gaia-as.universe5.com/2012act.html (アセンション共創樹

 

そしてアセンションを選んだとして、その準備として具体的に何をやるかについては次を参考にしてください。

http://gaia-as.universe5.com/qa10a3.html 結婚しなければアセンションできない?

 

なお、これまで私たちが、どれだけ真実でない世界像を見せられてきたかを認識して、この先で滔々と流れ込んでくる新奇な「宇宙的真実」をスムーズに取り入れられるようにするために、次も参考にしてください。

http://gaia-as.universe5.com/current11.09a.html (911」から10年―マスメディア「役割放棄」の10)

http://gaia-as.universe5.com/SideReader1.html 歴史の真実

http://gaia-as.universe5.com/SideReader2.html 健康についての真実

http://gaia-as.universe5.com/FlyingOrbsj.html 飛翔するオーブの群像

http://gaia-as.universe5.com/ChemtrailGallery09.html ケムトレイルフォトギャラリー09

 

(Q) とても、丁寧で解りやすい回答、本当にありがとうございました。

これで、最後の疑問が無くなり、迷い無く「アセンション」が迎えられます。

あと、数ヶ月、貴重な体験を大切にしていきます。

 

(12/09) 今から人生をやり直す

(Q) こんばんは。

現在、アルコール依存症の治療中で、A市のB病院にいます。

飲酒が止まらなくなり、両親に強制入院させられました。医療保護入院となり、保護室に1か月弱、今は閉鎖病棟にいます。

入院して1ヶ月以上になります。

 

CV2012の連絡が気になりましたし、実際に、新月と満月がいつかも判らず、外には勿論出られませんから、瞑想素材も持ち込めず、10月半ばの退院まで、スチュワードのお仕事は出来そうにありません。

悔しいですが、家に居たら、今頃、頭を打って死んでいたかもしれません。

担当医が、アルコール専門ではなく、うつ病専門で、安心できません。

病院では車椅子で移動しています。

 

私の場合は、アルコールと処方薬、つまり、向精神病薬とのダブルアディクションを、15歳頃から始めてしまったのです。

何日か前から、断りも無く向精神病薬を全て断たれて、苦しいです。抗不安剤等はまだ出されています。

 

煙草は7月半ばに、私が拾って育ててきた愛犬が肺癌で亡くなってから、吸いたくなくなりました。悲しくて毎日泣いていました。

彼とは、アセンション後の地球で逢おうと約束しています。

愛犬の死は、様々なことを気づかせてくれました。もうアルコールは飲まないです。

 

長々と近況報告を書いてしまいました。すみません。

そして、質問なのですが、以前ご相談した時のように何もないところから幻聴が聞こえるという事は無くなったのですが、あらゆる生活雑音が、早く死ねとか、自殺とか、マイトレーヤーとか、天皇陛下とか、皇室典範に従って、とか、気味悪い幻聴になってしまいます。

食堂にテレビがあり、朝の6時から夜の9時まで大音量で鳴っているので、部屋にこもって、耳栓をしても、殺してやるとか、死んで下さいとか、聞こえてしまいます。気の休まる時が、起きている時間帯にはほとんどありません。

非物質領域の存在に立ち退き要求をしても、効果がありません。

 

私はとても辛いです。対策法を教えて下さい。

お忙しい中、申し訳無いのですが、どうか宜しくお願いします!

 

(A) 拝見しました。

大変な状況になっているようですね。

 

ともかく現在の状態は、あなたが「自分から逃れようとして」やってきた「多面的な行動」の到達点のように見えます。

その「自分」とは、特別の目的にために、普通の人以上の「超感覚」を持つという貴重な素質を携えて地球に転生してきた存在です。

しかし、あなたの「自我(顕在意識)」も周囲の者も、「それ(あなたの本質)」に気づかなかった。

 

そして、あなたが「超感覚を紛らわす」ために幼少の頃から歩んできた道が、とりあえず周囲で手に入る「低俗な手段」に逃避することだったようですね。

その発展形として、「アルコール依存症」「過食症」「ニコチン中毒症」などがあるようです(向精神薬はアディクションではなく、意識が造った依存症で、一種の薬品中毒です)。

もちろん「愛犬の肺がん死」は、あなたが吸ったタバコの副流煙によるものでしょう。

そして車椅子を必要とするまでになった足腰の弱体化は、過食によって栄養や体重・筋力のバランスが崩れたことが原因でしょう。

 

以上の観点からすれば、「対症療法」をいくら続けても脱出口は見つからないでしょう。

問題の「幻聴」は、あなたの意識が周囲の生活音を(勝手に)解釈しているもので、間違いなく非物質領域の低層レベルの者たちの介入があります。

あなたは自ら波動レベルを下げてしまったので、彼らを跳ね返す力を、今は持っていないのです(これまでの歩みでも、おそらく彼らに操縦されています――「どんどん酒を飲め」「もっともっと食べろ」「タバコを吸うと楽になる」などと)。

また幻聴は、あなたの超感覚が、人々の想念を断片的に拾っている部分もあるでしょう。

 

そこで、10月半ばまで入院の予定になっているなら、その期間を有効活用する手があります。

その間に、これまでやってきた「愚行」を徹底的に浮かび上がらせて、その一つひとつを、学びとしてしっかり認識した上で手放していく――これを毎日の作業として続けることです。

無理に思い出そうとしなくても、残っているものがある限り、自然に浮かび上がってくるでしょう。

毎日、一歩ずつ前進する感覚でやりましょう。時間があれば、『アセンションものがたり(上)(下)』を何度でも読み返すといいでしょう。

波動レベルが回復するにつれて、「幻聴」は自然に消えていくでしょう(そして、より精妙な波動が受けられるようになるはずですが、その識別には、私のHPで繰り返し述べているように、最大限の注意を必要とします)。

その延長として、「(決して逃れることのできない)自分の魂の真の目的」が、少しずつわかってくると思います。

今からでも間に合うので、生まれ変わるつもりでやりましょう。

 

(Q) こんばんは。

愛犬の死はやはり私のせいなのですね。これは解っていました。

 

結局、逃げ場はないのですね。

それにしても私の素質が貴重だとは驚きます。

 

アドバイスを有り難う御座います。

大事な時間だと思って、自己浄化をやっていきます。

 

(Q) 〔追伸:12日後〕

こんにちは。

引き続き入院しています。今はストレスケア病棟というところにいます。

テレビから一番遠い部屋に担当医が変えてくれました。ですが、病院というところは音が反響するのかテレビの音は聞こえて来ます。薬を少し出してもらいましたが、幻聴は聞こえています。

 

超感覚的知覚能力は、今は、空でキラキラ光る飛び回る透明で非常に細かい粒が見えるという事と、私の関心が高い人物の考えている事が少し解るという事くらいです。例えば、私の頭の中に言葉が浮かんで来て、すると相手がそれを口に出すという場合です。

 

毎日、愚行を学びとして認識し、手放す事をしています。

『アセンションものがたりの上巻』を何回か読みました。

アドバイスを有り難う御座います。

 

愛犬は、ワンネスへの至福と法悦に移行したのですね。

でも、私の喫煙という愚行で愛犬が苦しんだ事は、本当に悲しくて悔しいです。

私が非物質領域の存在に操られていたのも悔しいです!

 

「アセンション共創樹」を読みました。すごく分かりやすくて良いです。

 

先週から、土・日は、外出で親に送り迎えを車でしてもらって自宅で過ごしています。

こちらでは、蝉が鳴いて、コスモスが咲いております。

いつもお世話様です。

 

(A) 着実に前進されているようです。

空でキラキラ光る飛び回る透明で非常に細かい粒が見える」というのはオーブたちでしょう。

こんな感じでしょうか。

(この画像がケータイでは削除されて見られないかもしれないので添付ファイルも追加しておきます)。

説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: 説明: cid:image002.jpg@01CD8E9B.20E4E800

これは夜間に、ある家の赤外線ビデオ監視カメラでオーブたちの「来訪」を(彼らが激しく動き回る姿を動画で)確認した上で、屋外に出て高感度のデジカメでフラッシュ撮影された静止画です(中央右に立っているのは人物です)。

これは次で紹介しているものです。

http://gaia-as.universe5.com/qa10a2.html (続・オーブの新展開・第2幕)

あなたの場合、こういう映像が昼間に肉眼で見えるわけです。

 

なお、こうしたオーブの全容は次にありますが、ケータイでは見られないかもしれません。

http://gaia-as.universe5.com/FlyingOrbsj.html (飛翔するオーブの群像)

 

一方、「私の関心が高い人物の考えている事が少し解るという事くらいです。例えば、私の頭の中に言葉が浮かんで来て、すると相手がそれを口に出すという場合です」というのは、誰でも言おうとすることを頭の中でまとめるので、実際に口に出すまでに僅かの時間差があります。

あなたの場合、相手が口に出す前に、話そうとする内容をキャッチすることが出来るというわけです。

 

これは一種のテレパシーで、お互いの波動レベルが似通った親しい人との間で、一般に知られている以上に頻繁に起こっています。

典型的には、ある状況に対して何かを思いついて二人が同時に同じことを口に出したり、自分が思ったことを相手が一瞬先に口に出すというケースです。

こいうことが公知されていないのは、私たちが「テレパシーなどを否定する文化」の中に置かれてきたというだけのことです。

 

したがって、あなたの超感覚的知覚能力を、決して自己否定しないようにしましょう。

むしろ、それらは誰にも本来的に授けられている能力ですが、「否定する文化」の中でそれを信頼しないように条件づけられてきたために、ほとんどの人でその能力が休眠状態に陥っているものです。

「幻聴」については、元々あなたの開花しつつある「持ち味」が関係しているので、それをネガティブなものと考えて完全に「消す」ことを目標にするよりは、その受取り方を変えるようにするのがいいでしょう。

必要なものとそうでないものを識別して、それぞれの「受信音量」を意識的に変えるという感じで、うまくコントロールすることを目指すわけです。

「雑音」を気にするよりは、自分の波動レベルを上げることに集中しましょう。

やがて気にならなくなることを確信して、決して焦らずに、一歩ずつ前進する感じでやってください。

 

【以下は追加掲載(109日)】

(Q) 18日後〕頑張っています。

お返事を真に有り難う御座います。お忙しいでしょうに…。

 

光る粒はオーブなのですね。「続・オーブの新展開 第2幕」 のA2に近い感じです。これが高速で光りながら激しく動くのです。

子供の頃眼科に行きましたが全くの杞憂でしたね。

自分の、テレパシーも含む超感覚的知覚能力を肯定しようと決意しました。

それにしても、宇宙同胞にサポートされているとは嬉しいですし、有り難いです。

「テレパシーを否定する文化」とは、エンパワーメントを封じ込めようとしているのでしょうね。嫌です。

 

そして、第3の目、または額のチャクラが入眠時にいつも開く感覚があります。最近は1人でいてリラックスしている時にも開きます。

今日、病院にあった、高坂美紀著『色を着る・食べる・塗る・見る』を読んでいたら、第6のチャクラの結びつきの強いものとして、テレパシー(精神エネルギー)と書いてありました。

 

第3の目が開くようになったのは、やはり13歳くらいの頃です。

私の持ち味を大事に肯定して開花させたいです。

 

(Q) 〔追伸:1日後〕 こんばんは。

貴サイトの「QAコーナー」に今回のやり取りが取り上げられていて、びっくりしました。

また愛犬の事を想って悲しくなりました。

超感覚的知覚能力以外では、私はみなさんの半面教師かなと思います。

 

病院では、友達が出来たり、嬉しいハプニングがあったりして、飲まない生活は良いなあと思っています。

残念な事には、入院が長引きそうなのです。手術が予定されているのです。

 

私の脚の病名は「突発性大腿骨頭壊死症」です。大腿骨頭に血が通わず、大腿骨頭の軟骨が無くなった状態です。レントゲン写真で確認しました。つまり、とても痛いです。

手術は、片方ずつ、人工関節を自身の骨と置換します。一度の入院に3週間かかります。

 

ところで、この手術は、アセンションの前に片方しか出来ないような日程なのです。

今の痛みを考えてみれば、家族と過ごす時間より、手術を優先した方が良い感じです。

それは内心、忸怩たるものがあるのですが、仕方がない事でしょうね…。

 

家族に対する執着と依存がまだまだあるみたいです。

もう手術前提でものごとが進んでいます。なんだか辛いです。

 

(A) この病気の病因の大半はステロイドの大量使用かアルコールの多飲ということになっていますが、あなたの場合は間違いなく後者でしょうね。

 

10月中とか、短期間で終わるなら手術という選択肢もありますが、冬至を挟んで「股裂き」になるのは、どうもいただけません。

全身麻酔や、事前事後の病棟生活と、それに伴う拘束や制約など、アセンションにプラスになる要素は何も見あたりません。

片方の手術が来年になるということは、それまでは痛みを我慢しなければならないというわけですね。

一方、アセンションの一環として、冬至の「転換点」を契機として、早ければその前に、DNAを含めて「完全なからだ」に戻ることになっています。

幸い、人工骨頭の手術は、基本的に手遅れということはまずありません。

したがって、どのみち当分は痛みを我慢しなければならないとしたら、どちらがベターな選択かは明らかでしょう。

痛みを我慢しながら、アセンションを目指して最善を尽くすということになるでしょう。

 

そこで問題は、あなたの周りにアセンションを理解できる人は誰もいないだろうし、現時点では説得が通じるとも思えません。

あなたとしては、「手術は年が明けてからにする」という線で、徹底的に頑張るという選択肢があります。

その理由は、あなたが「発明」すればいいでしょう。

そのように、あなたが頑張っているうちに、おそらく11月末までには世間が騒然としてきて、もちろんあなたの家庭もそれに巻き込まれて、手術どころの話ではなくなるでしょう。

 

年末まで、今の痛みをどう我慢するかという課題が残りますが、色々な緩和手段があるはずなので、医者にそれを適応してもらいながら頑張るわけです。

物理的な手段や、鎮痛剤や、場合によっては多少のステロイドを使うことになるかもしれませんが、ともかく手術を避けるわけです。

同時に、「手術は絶対にしない」と心に決めて、自分のからだに対して、手術を必要としない状態に戻るように指示し続けることです。

人間の細胞や器官は、主人の指示に忠実に従うことを使命としているので、その事実を信頼することです。

そしてあなたは、創造主の片鱗として十分な現実創造力を持っていることも。

なお、「医者が患者を造る」そして「最も高額な〔解決策〕を選ぶ」という傾向があることを知っておきましょう。

 

(A) 〔追伸:2日後〕あなたが痛みを訴えなければ、誰が何と言おうと話は決まりでしょう。

「家族に対する執着や依存」は、本件の本質と何の関係もありません。そんなことは気にしないようにしましょう。

 

そこで毎日12回、このように語りかけるといいでしょう。声に出すかどうかは本質ではないので、あなたの自由です。

 

《私の骨盤と左右の大腿骨をつなぐ組織に関係する、すべての細胞さんに告げます。

みんなで協力して、その部分の働きを正常な状態に戻してください。

これまでは私の不心得でご苦労をおかけしましたが、これからは私も健康的な生活を心がけますので、よろしくお願いします。》

 

それに加えて毎晩、寝入る前に次のように自分のからだに話しかけるといいでしょう。

 

《私の心もからだも、美しい霊体で、いつも若く、つねに霊的な歓びで満たされています。

私のからだは神の子のからだで、いま完全です。》

 

このようにしながら、少しずつからだの働きが改善していき、痛みも去って健康体になっていく様子をイメージします。

創造主から授かっている自分の現実創造力を、いつも確信するようにしましょう。

 

(Q)4日後〕 からだの治し方を教えてくださってありがとうございます。確実に効いております。

もう痛み止めを必要としていません。

 

(Q) 〔追伸:2日後〕 退院が本当に決まりました。良かったです!

お忙しい中、ご指導ありがとうございます。

 

作業療法で描いた絵の写真を送ります。転換点後の景色です。

HPの文章にインスパイアされて一生懸命描きました。下手ですが御容赦下さい。

 

空にはオーブの群舞です。

幻聴は気にならないようになって来ました!

 

(A) 見事に現実創造が出来たということですね。

 

お送りいただいた絵は、構図や色調が大変いいです。

HPの文章は、皆さんが心配し過ぎないように現状にかなり近づけた表現になっていますが、実際には、かなり意外な光景の中にいる自分を見出すと思います。乞うご期待というところです。

 

オーブたちは、お祝いの乱舞をしてくれているのでしょうね。

 

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