Q&A’13b・「ガイア・アセンション」シリーズ

頂いたメールへの応答の中から、共通の関心事と思われるものを抜粋して掲載しています。

原文のまま掲載していますが、固有名詞はアルファベットなどに置き換えてあります。

また、冒頭・末尾の挨拶やテーマに直接関係ない部分は省略してあります。

 

 

【目次】

(13/01) 地球新時代

(13/01) アセンション―現段階での考察(続)

(13/01) アセンション―現段階での考察

(13/01) 参加します―「五次元世界」を実現するための協同行動


(13/01)
「地球新時代」への想い

(Q1) ドイツ在住のSです。

ご挨拶が遅くなってしまいましたが、新時代の幕開けの喜びを皆様と共に分かち合えますことを心より嬉しく思っています。

 

冬至の日、見た目には3次元の状態がそのままであったことに正直言って私もがっかりした一人ですが、23日に素晴らしい体験をしました。

午後に瞑想をした時に至福の喜びを非常に強く感じました。その時の感動は言葉では表現できません。

愛のエネルギーと同時にもう何の心配・不安も必要ない、全てを宇宙に任せればいい、といったような感覚がワーッと私自身の内部に広がった、といった感覚で、感動の涙がとまりませんでした。宇宙の創造主に何度も感謝しました。

転換点の頃に小松様も含めて多くの方がこうしたことを感じられたのではないかと思います。

この至福の喜びを実感したのは私にとってはこれが初めてのことでしたが、その御蔭で母なる地球は5次元に入ったと確信致しました。

到来したエネルギーの影響だと思いますが、この時期の例年の南ドイツの平均気温は0度前後ですが、この時は21日から気温が上昇し始めクリスマスの頃まで晴天続きで、24日頃は日中18度位に達したほどの非常に稀な好天気でした。

 

今は、数日前から雪が続いていて空は曇っていますが、どんよりしているのでなく明るいです。

エネルギーの質が冬至前までと違って繊細な感じになっていることを私も感知しています。全てが柔らかいエネルギーにフワーッとおおわれているように感じられます。

私自身の周囲の状況も以前にも増してポジティブな変化が生じてきていますし、ごく些細な日常のことで何気なく思ったことが実現するようにもなってきています。私的なことに関しては、意図や思いの現実化がものすごく早くなってきていますよね。

瞑想している時でなくても、散歩している時や読書等で静かにしていると常にスーッと上にあがるような感じのエネルギーを感じていますし(日本の高層ビルにある高速エレベーターに乗っているような感覚です)、身体の症状は変わっていないにもかかわらず、瞑想するとものすごく身体が軽く感じられたりしています。

矛盾している、と自分でおかしくなってしまいます。先日は外出して地下鉄を待っている間何となく足が浮きだっている感覚に陥りました。

 

転換点前の私からのメールへの小松様からのご返事に『ババジ伝』のことが言及されていたことがきっかけでその後読んでみたくなり他のババジ関係の本と共に調達して今『ババジ伝』を読んでいるところです。

昨年の秋にヨガナンダ著の自叙伝を読んだ時に、すでにババジの存在に関心が生じてインターネットで検索していて、ババジに会いに行った一人であるアメリカ人女性Marge DeVivoさんのビデオに行き当たりました。

彼女の説明で、ババジの全人類へのメッセージ等に関して感慨深いものを感じていました。

このビデオは三部作ですが、最終回で人類社会に黄金時代が到来するというババジの説明も紹介されています。

すでにご覧になっていらっしゃるかもしれませんが念のためにアドレスを下記に記しておきます。日本語の字幕もついています。

 

"Meeting Babaji, the Great Immortal Saint"

  1/3  http://www.youtube.com/watch?v=UsPiWmi-qUg

  2/3  http://www.youtube.com/watch?v=Q2L31JLZS2U

  3/3  http://www.youtube.com/watch?v=MgwL3UyE23k

 

このビデオのなかでDeVivoさんは、ババジのそばにいる間3次元とは全く異なる全てが愛に満ちた別の世界にいる感じだった、と語っていますが、私自身、冬至の転換点の少し前からふとそうした別の次元の世界の存在をかすかに感じることがありました。

5次元に入った今は、その感覚がまだほんの少しですが冬至前よりは強くなってきています。

 

同時に、他人への奉仕等(いわゆる小さな親切も含めて)もできる範囲内でどんどん実行していきたいという思いも強くなってきました。

状況によっては、以前は、手助けの声をかけるのに少々勇気がいったりしたこともありましたが、今は躊躇せずに実行できます。

私達が日常生活の全てに愛の気持ちでもって対応していくことが、エネルギーワークとともに私達がめざす新社会の実現につながる、ということを新たに認識することは欠かせないと考えます。

「アセンション共創樹 13」の文面にもそうした意味合いがこめられている、と私には受け止められます。

「アセンション共創樹 13」の実践版としても、[「5次元世界」を実現するための共同行動]もすごくいいですね。 この提唱には大賛成です。

CV2012」に続いて参加致します。そのお陰で皆様との一体感を保ち続けられます。

 

(中略)

 

ほんの少しでも晴れてくるとケムトレイルはこちらでも相変わらず散布されていますが、その機体を目にした時は光を注ぎ込んだりしています。

本来の害はおそらく宇宙の同胞たちが密かに中和化してくれていると推測します。

 

(A1) ありがとうございます。

1223日はシフトが完成した日なので、ガイアの至福の喜びを感知されたかもしれませんね。

冬至後の世界について、「エネルギーの質が冬至前までと違って繊細な感じになっていることを私も感知しています。全てが柔らかいエネルギーにフワーッとおおわれているように感じられます」というのは、たいへん的確な表現だと思います。

また「身体が軽く感じられ」「足が浮きだっている感覚」というのは、五次元へ近づいている証拠でしょう。

 

マージデビーヴォ(Ms. Marge DeVivo)さんのインタビューを紹介いただき、ありがとうございます。

ババジの写真は『ババジ伝』にも沢山ありますが、ビデオ撮りされた姿を見たのは初めてです。まあババジが言うように「肉体は仮の姿」なので、それに拘ることはないわけですが・・・。

このビデオでも推測できますが、ババジが神出鬼没なので、その生涯の全貌について『ババジ伝』を含めてかなり混乱があるようです。

 

このビデオで残念なのは、各国語の字幕で全体の半分ぐらいが埋め尽くされていることです。

色々トライしてみましたが、一か国語だけを選ぶことは出来ないようです。

また、下方に「字幕機能をオン/オフにするボタン」がありますが、これは機能していないようで、オフにしても字幕は消えませんでした。

 

『ババジ伝』では、ババジが言った次の言葉が印象に残っています。

――「すべてを放棄するのは容易いことではありません。それは物質的なことを放棄するだけではないからです。実際には自我と、[]という意識を放棄することだからです

 

(Q1) ご丁寧なご返事を頂き有難うございました。

小松様からの御返信が届いた今日は、数日振りに太陽が出ました。とても気持ちがいいです。
DeVivo
さんのビデオは貴重だと私は思っています。

新世界到来に関するババジの予言は『ババジ伝』の第11章でも説明されていますね。メールを送信した時点でまだそこまで読み進んでいなかったので気づきませんでした。

「自我と、私という意識」は物質的なこととも密接につながっているから余計に放棄しにくい、と思います。

Dovotee(帰依者)の人達に対して「自我と、私という意識」から解放する方策として、時にはかなり厳しい方法を実践したことは『ババジ伝』に詳細に説明されていますが、3次元の世界ではそこまでしないと真に「自我」の解放が困難だった部分がある、とあらためて認識しています。

今は状況が変容しつつありますから、少しは楽な感じがします。


「転換点」以降も引き続きQ/A等拝読していますが、読んでいて、皆で新しい世界を創っていこう、という意識に満ち溢れていると感じられます。

別に特別なことをしなくても、生きていること自体が嬉しくてワクワクした感じでいます。

静かにしていると身体全体に柔らかくて穏やかな振動をも感じます。

「転換点」の時だけでなく、普段の瞑想でも至福の喜びを感じられるようになればいいな、と思うのですがまだそこまでに至っていないのが少々残念です。そのうちにそうなるだろうと思っています。
有難うございました。

 

(Q2) 小松様 こんにちは。

S市に住んでおります、Tです。

         

いつも小松様にメールを差し上げたいと思いながらも、仕事柄、この時期になるまでゆっくり時間をとることが出来ず、遅ればせながら自分自身についての報告も兼ねてお便りいたします。

 

ガイア・アセンションは、毎日かかさず拝見しております。

小松様からいただく連絡と、ガイア・アセンションのページ・とりわけ「アセンション共創樹」は私の灯台となっております。

 

今日拝見したQAには、『自分のことは冬至までにやるだけのことをやったから、後は「地球と人類のため」というターゲットが明確になった』と書いてありましたが、それを読んでハッとしました。

そうなんですよね、これからは自分自身が「灯台」になることをもっともっと自覚して実現していくことが必要なのですよね。

そのことを深く意識して、これからの時間を無駄にすることなく「協同行動」に参加いたします。

 

自分自身の変化としては、概ね皆様が報告されているようなこととよく似ております。

殆ど全てのことが気にならなくなりました。

以前は、政治の動向については生活に直結するためにどうしても気になったりしていましたが、自分にとって真に必要なもの以外の情報を、ネット上で見ることも無くなりました。

身近であろうと社会の中であろうと、何があっていても、地球や地球上の全てにとって良い方向へ向かうための道程であると、何の感情もわかずに通り過ぎることが出来るようになりました。

 

正月等は家族全員が揃い、その分家事の負担が圧し掛かってきて、仕事と家事とに挟まれて最後には苛ついたり爆発したりすることが多かったのですが、今回は無理なく平常心で乗り切ることが出来ました。

そのことは我ながら一番不思議に感じたのですが(笑)。

 

何も考えない自分がいるようなのです・・・。

昨年までは、何についてもあんなに色んなことを考えてみたり、本を読み漁ってみたりしていたのに。

今では、何も考えようとしない自分がいるのです。

要らない思いが湧いてこないということは、とても楽しく過ごせます。

 

でも、あまりにも何も考えない自分に、大丈夫かしらと少々焦りを感じたりもしたのですが、反対側を向いて、自分の感性を働かせてみると、以前よりもたくさんの何か?(なんと表現してよいのかわかりません)が、見えない空間を埋めていることを感じます。

考えない自分を自覚しながら、空気の中に充満している何かを感じて安堵したりしています。

 

その見えない何かは、冬至の数日前より急に量が増えたように見え、大変驚きました。

最近は、就寝後の暗闇の中でも見えて、目を閉じても見えて…眩しいくらいの時もあります。

 

耳鳴りのことを書いておられる方がいらっしゃいましたが、私も前より耳鳴りが大きくなったようです。

気にするともっと大きい音になるようなので、気にしないようにしています。

 

数日前にこちらでも雪が積もりました。山も雪化粧でとてもきれいでした。

外に出てその景色を眺めながらふと浮かんだことは、電線と家が邪魔!あとはそれが無くなるんだな…ということでした。自分でも少し驚きました。

晴れた日に空を見上げると、とても綺麗です。

皆様も言われるように、冬至前までのあのもの凄かったケムトレイルは新年になってからはまだ見ていません。

穏やかな空が広がっています。

確かに何がどうなのかはわかりませんが、空の感じも以前とは変わったような気がします。

 

今は、冬至の「転換点」を、人々が大きなダメージを受けることなく過ぎ越し、例年通りの毎日を皆が笑いながら過ごせていることに対して、母である地球に毎日感謝をして、地球の愛の深さを心から感じております。

でも、私も肉体を持って地球と共にアセンションすることを強く望んでおります。

地球の深い愛に一人でも多くの人が気づき、共に行動できるように、自分のやるべきことをしっかりやって行こう、と思います。

 

小松様が紹介しておられた『あるヨギの自叙伝』を購入し冬至前には読み終えました。

今年になってからは、ネガティブ情報が入った本は読む気にもならずにおりましたが、また『聖なる科学』を紹介してありましたので、今年初めに読む本として、早速注文いたしました。

これからも、参考になる本の紹介をお願いいたします。

 

一日も早く、全てが調和する日が来ることを願ってやみません。

ありがとうございました。

 

(A2) ありがとうございます。

自分にとって真に必要なもの以外の情報を、ネット上で見ることも無くなりました」ということは同感です。

テレビ・新聞とは何年も前から縁がありませんが、例えばGoogleニュースやNHKラジオの510分のニュースにしても、「空虚なドラマ」を、もっともらしく飽きもせず垂れ流している感じで、それらにアクセスしても、たとえ僅かの時間でさえ損をした気がすることが多くなりました。

そして改めて社会の現状を見ると、ポジティブなエッセンスに満ちた週刊誌や月刊誌のような定期刊行物が、皆無なのに驚きます。テレビでも似たようなものでしょうが。

結局はメディアの供給側と需要側との相互関係の中で、どちらかというとネガティブな方向にエスカレートさせることによって、読者や視聴者を増やそうとする力が働くようです。これは悪循環ですね。

 

一方、「苛ついたり、爆発したり」が少なくなったのは多くの方が実感されていると思いますが、新時代に入って、感謝や奉仕の気持ちが自然な形で行動に出てくるようになったということでしょう。

 

また、「見えない何か」というのは、冬至を過ぎてから地球を覆うようになった「五次元のエネルギー」を感知されていると思います。

 

残念ながらケムトレイルについては、こちらはターゲットにされているエリアなのか、あの手この手の工夫を凝らした散布活動が続いています。

空を見ると、どうしても目につくので避けようがありません。

知っているのに知らないフリを決め込むマスディアは誰の味方なのかと思いますが、表面に見える三次元世界では「光とヤミの戦い」が続いていることを、最も端的に認識させられる厄介な代物です。

(事実を迷いなく認識した上で)引き続き、彼らに光を送りましょう。

 

ちなみに、次の「Q&A」に(画像も含めて)下記(注)を補足しました。

http://gaia-as.universe5.com/qa13a2.html#chem13 (ケム散布 永くは続かぬ 五次元の星)

 

(注)米空軍の「飛行機雲」の定義:1万メートル以上の高空で、暖かいエンジン排気が急冷されて氷の結晶になるもので、かなり急速に消えていく。

――つまり飛行機が飛び去った後に(急速に消えないで)残る「ライン状の雲」は飛行機雲ではなく、すべて人為的に造られた毒性物質「ケムトレイル(Chemical Trail)」です。飛行ルートや高度が定められている定期航空や自衛隊機とは違って、散布機は機体に識別マークがなく、縦横無尽の飛び方をするので、すぐそれと分かります。

また、あたかも飛行機雲のように、「かなり急速に消えていく」ケムトレイルも散布されています。これについては、概略の飛行高度が「飛行機雲」が形成されるような高高度でないこと(例えば富士山の1.3倍の高度は約5000m)、ほぼ同一高度を飛ぶ「雲」が出ていない同型機が観察されること、また散布のON/OFFを行う機体が観察されること(飛行機雲が形成される高高度では、人為的にON/OFFはできない)などからわかります。

要は「目くらまし」も含めて、日本の空を舞台に「何でもありの散布活動」が展開されているということです。

 

(13/01) アセンション―現段階での考察(続)

(Q) 詳細な解説をありがとうございます。

HPに掲載されていて驚きました。

 

大雪から一週間が経ち、今頃になって事の重大さに気付き雪かきを始める人がいかに多いことか!

(もちろんカチンコチンに凍っていますから作業は進まず)

それでも行動に出ただけマシだと評価してあげたいと思います。

全く無関心な人もかなりいますから(特にアパート、マンションの住人)。

 

“人間て 行動パターンは 同じかな  たかが雪かき アセンションまで”

 

大々的にアセンション情報が公開され「さぁ、みんなで取り組みましょう」と言われても

・タイムラグのある人 (みんながやれば自分もやる、やっと事の重大さに気付く)

・我関せずの人  

が圧倒的多数だと思います、臨界に達するのはいつになることやら。

 

「進度は自分で決まる」――今までなんとなくみんなのことを待っていましたが、先陣を切って突っ走ってもいいかなと思うようになりました。それも「灯台」の一つでしょうから「こうやるんだよ、やってごらん、ほらできた」というリーダーシップが一番自分らしいですし。

 

・食事量について

一年ほど前から量が食べられなくなりました。もちろんそれと気付かず「歳をとったな」と・・・。

ここ半年ほど意図的に減らしています、ただし体重は驚くほど減りました。

ある値で安定するだろうと思い、測定を続けます。

とても体調は良く、順調に変化しているようです。

 

問題は「食べ盛り、育ち盛り」の子供達だと思います。

私の場合、娘に対しある日の夕食を作るのにどれだけの労力がかかっているか

・捕獲、飼育、栽培

・物流(屠殺)

・販売、購入

・調理

と分けて、分かりやすく説明しました。

その上で、食事量を半分にしたら? 食べなくて済んだら?と考えさせました。

納得すれば自主的に行動しますから(命令するから反発するわけだし)、1月は3割減、2月は5割減でやってみる予定です。

 

また、エネルギーと物質三態については、氷を溶かす実験を見せれば一発ですし、

3次元から5次元へ、「進化の階段」などちゃんと説明すれば興味を示し理解してくれます。

夏至の日から毎晩欠かさず2人で瞑想を行っています。

もちろん巨石群の調査にも同行させ、石の上で瞑想します(これは効果絶大です)。

 

小松さんちは家族全員で取り組んでいるとのことで羨ましい限りです。

うちはカミさんが「我関せずの人」なので様々な妨害を受けていますが、あと少しの辛抱。

 

・耳鳴りについて

一番簡単で身近な体感だからみんな同じだと思っていたのですが・・・私だけ???

耳鳴りのメカニズムを知らないので、「地球の(ある何かの)周波数と鼓膜が共振している」程度に考えています。

だから、地球の波動と私の波動が同期して上昇する限り、耳鳴りは止まらないのでしょう。

もう一つの原因として、「脳が処理できない何かを受信している」可能性もありそうです。

昨日はまるで音楽のように多彩な音色で鳴り響きました。

地球の変化を感じ取っていると言えば嬉しい悲鳴ですが。

山奥に行って「Sound of Silence」を鑑賞できなくなったことが残念です。

 

・物に対する執着

私はありません。

コレクションも宝物もないです。

持ち物は大切にしますが、不要になれば直ぐに手放します。

 

「5次元に一つだけ持っていってもいいよ」と言われたら(絶対に言われないと思いますが)、

迷わず「ピアノ」と答えるくらいお気に入りのピアノで、(できれば)手放したくないと思っていました。

でも、桁違いの周波数域で3次元の楽器ってどうなの?と考えたら無用ですね。

これを手放すことで、完全に物に対する執着から解放されると考え、即行動、二束三文で買い叩かれましたが、手放しました(早くお金のない社会を作りましょう)。

 

正直に言うと、アセンションってこんなもんか?!と少し落胆していましたが、(体重は)軽くなり、物に対する執着から解放され、波動も上がっているようだし、今すぐ飛び立つぞという気分に変わりました。

ありがとうございます

 

(A) ハイレベルの取組みについて、詳細な連絡をありがとうございます。

あなたは既に立派な「灯台」です。

総合的なバランスをとりながら進んでください。

 

大々的にアセンション情報が公開され「さぁ、みんなで取り組みましょう」と言われても

・タイムラグのある人 (みんながやれば自分もやる、やっと事の重大さに気付く)

・我関せずの人  

が圧倒的多数だと思います

 

ということに関しては、おっしゃる通りで、「アトランティスの末期」と同様です。

エドガー・ケイシーのリーディングや今でも送られてくる宇宙からのメッセージが言うように、アトランティスの最後には、かなり前から警告が公になっており、多くの人がヨーロッパやエジプト、また南米などに避難したわけですが、それ以上の圧倒的多数は無視を決め込んだ(そして「大洪水」の記憶を魂に刻んだ)わけです(そのことは『アセンションへのいざない』にも書きました)。

しかし、今回がアトランティスと決定的に違うのは、地球は既に「実質的に五次元の星」になっており、後戻りはないという点です。

 

耳鳴りについては、次を参考にしてください(下に貼り付けます)。

次にある「Q&A」のQ2さんです。

http://gaia-as.universe5.com/qa13b.html#jointaction5Dworld

 

(Q) 小松様
ご返信ありがとうございました。

今日のQ&Aで、「耳鳴りがする」という方がいらっしゃいました。
実は、私ははるか以前から耳鳴りなりがしていました。物心ついた時から常にしています。

そしてその耳鳴りというのは、いわゆる耳でするのではなく頭の中の方で、言ってみればホワイトノイズのような感じで「ジー…」というのか「ザー」というのか表現が難しいのですが、そのような「音?」が四六時中しています。

車で高山へ上がっていくと耳鳴りがしますが私も体質的になりやすく、その場合は耳でするので違いが分かります。

普通の感覚の人なら気が狂うのではないかと思ったりもしますが、何か物事に集中すると聞こえなくなるようで気になりません。

しかし、集中が切れて元に戻ると依然として音が鳴り続けていることに気づきます。
私も音楽特にジャズが好きなので、聴こうとするとどういう訳かノイズが「大きく」なるのです。これには参りますが、めげずに聴きます。()

以前、スピリチュアル系の方々とお付き合いがあった時に、このことを聞いたところ、そのうち分かりますよと言われて今まで来てしまいました。
ですから、いわゆる耳鳴りとは違うようです。耳鳴りはいつもしているのに、集中すると気にならなくなりますから、最近はこれは信号か情報ではないかと思っています。
情報が上から(だと思いますが)降りてきているのに、聞けない状態のようではないかということです。早く分かるようになりたいとは思っています。
でも音は鳴り続けるし…。

(中略)


以前のメールで書かせていただきましたが、空を見るとキラキラした小さい点のようなものが動き回っているのが見えます。
オーブのように丸いものではなく、点のようにちいさいものです。

昼間だけではなく夜でもみえます。形は同じです。

従って、息を吸えばそれも一緒に肺に吸い込んでいるのだと思います(全ての人や動物が)

意識しないとそのようには見えません。
私の周りの人でそのように見える人はどうもいないようですが。

以上、長くなってしま申し訳ありません。現状報告です。
協同行動に参加させていただきますので今後ともよろしくお願いいたします。

 

(A) 詳細な報告をありがとうございます。

耳鳴りについて、おそらくあなたの解釈は当たっていると思います。

私も何年も前から《言ってみればホワイトノイズのような感じで「ジー…」というのか「ザー」というのか表現が難しいのですが、そのような「音?」》に、特に静かな環境で気づくようになり、当初は何かと気になりましたが、そのうちに気にならなくなりました。

 

空を見るとキラキラした小さい点のようなものが動き回っているのが見えます。オーブのように丸いものではなく、点のようにちいさいもの》は、普通の人には見えなくても、赤外線暗視カメラや性能によってはデジカメに完璧に写るので、オーブと同類のものと判断してきました。

しかし、あなたのように、それが昼間や夜間に裸眼で見えるという方が他にもいるので、「純正のオーブ」は目視できないが「キラキラした小さい点のようなものが動き回っている」のは見えるとすれば、「純正のオーブ」とは別の性質のものかも知れません。

今のところ、広い意味の「自然霊」の範疇に入るものと解釈していますが、もしかすると、地球や人類の波動上昇に伴い、近年宇宙から到来している強力なエネルギーが、そのように意識やカメラに写るのかもしれません。

 

(13/01) アセンション―現段階での考察

(Q) こんにちは。

お金がスッカラカンになったお陰で、瞑想する時間が増えました。

以下、最近考えていることです。

 

1、ソフトランディング

個人的には(準備万端だったので)胴体着陸でもよかったのですが・・・。

通過点のスレッショルドは神様が自由に設定できるのでしょう。

「あまりにも目覚めた人が少な過ぎる!」ので、実質「全員素通り」できたのではないかと感じています。

 

でも到達点は不変のはずです。

これからが大変なのではないでしょうか。

例えるなら、とっくに二学期が始まっているのにまだ夏休みの宿題に手をつけていなくて、そうこうしているうちに、もう卒業式が迫ってきた状況です。

 

だから、私は「通過できた、バンザ〜イ」ではなく「勝って兜の緒を締めよ」の心境です。

到達点こそ「甘く見てはいけない」と思うのですが・・・、もっと気楽に考えた方がいいですか?

 

2、物理的な課題

『共創樹』は精神面、心構えをメインに書かれていると思いますが、物理的な課題として

・まず原発の解体&撤去

・電気エネルギーから磁気エネルギーへ

その他山積みのはずです。

ケシェ財団がどうのこうのと、水面下では何か動きがあるようですけど・・・。

 

身の回りにあるほとんどの物質は5次元へ持っていくことができないわけですから、全て撤去する必要があるはずです。

この辺は銀河連盟に頭を下げることになるのでしょうか(彼らなら一瞬で出来てしまいそうですし)。

その間は、やはりシャンバラに疎開することになるのでしょう、当初の規定路線が現実味を帯びてきた感じがします。

 

3、ニビル

ニビルが近づいているそうですね、たぶん事実なのでしょう。

でも、アヌンナキが善玉に転身した以上、ニビルも悪さはしないと思っています。

が、彼らに悪気はなくても、引力だなんだかんだと悪影響を及ぼすものなのかな?

なんてことを考え出すとキリがないですから、流れに任せています

 

4、体感

まだまだ感受性が足りないせいか、空の色が明るくなったことぐらいしか感じません。

 

忘れもしない5月6日(スーパームーン満月)から四六時中鳴り続ける耳鳴り。

冬至までの辛抱、と思っていたら12月の17日頃から音程アップ、音量5割り増しで鳴り響いています。

「地球と同調している証拠」と前向きに捉えていますが、同じ悩みの人は他にも多いのでしょうか(私は悩んではいませんが、とにかく喧しくて困っています)。

 

(A) ありがとうございます。

なかなかいい線を衝いていらっしゃると思います。

以下項目順です。

 

1.ソフトランディング

「あまりにも目覚めた人が少なすぎる」したがって、実質的に「全員素通り」出来るように変更された。――これはほぼ当たっているでしょう。

問題はその先ですね。

 

アセンションに気づいている人は誰でも、早くこの「アグリー(ugly)な」三次元世界を抜け出して「五次元世界」をこの地上に実現したいと思っているはずです。

しかし既に選ばれているソフトランディングを前提とすれば、人類の大半がアセンションを達成して「五次元世界」の住人になり得る状況が生まれる必要があります。

「眠ったまま」の人がアセンションすることはあり得ないので、いまだに眠っている大勢の人たちがまず目を覚まさなければなりません。

いっぽう人類の現状では、何もしなければ、このままだらだらと時が過ぎていき、少しも前進しないことになりかねません。

それで《「五次元世界」を実現させるための協同行動》を呼びかけているわけです。

 

昨年末まで約2年間推進してきた「クリスタルビジョン2012」は、日本以外では、ほとんど発足時から大きくは広がりませんでした(最終的に日本人が全世界の約7割)。それは、もともとアメリカで創案されたコンセプト自体に、問題があったためとみています。

参加者がVisioneerStewardのステータスを選び、VisioneerStewardを募集して仲間を増やし自分のグループをコーディネイトしながら進める。中にはVisioneerへ転身するStewardも出てきて、ネズミ算的に運動が広がっていく・・・。

ところが、アメリカ人のほとんどが最初からVisioneerを選んだのに、少しも広がらなかった。おそらくVisioneerのほとんどが「名ばかりVisioneer」だったのでしょう(日本ではVisioneerはごく少数で、大半がSteward)。

それに加えて、(非英語圏の者には特に負担が大きい)煩雑な登録の手順や少額とはいえ拠出金を送金する面倒もありました(日本で、地球を癒すという役割を果たしていただいたStewardの方は、真に高邁な精神の持ち主だと思います)。

そこで今回は、登録も何もない完全にオープンな、ご案内のような形にした次第です。

状況を理解して、「五次元世界」を希求する多くの方に、自発的に参加していただくことを期待しています。

 

もう一つ期待されることは、冬至からの3日間に、人類の全員が宇宙からの(特に創造主からの)強烈な「エネルギーの洗礼」を受けた(それによって地球は「新しい時間軸」に乗ることができた)ことです。本人が何も自覚していなくても同じです。

すでに人々の姿勢の変化に現れ始めているその効果が、ある時点で臨界に達して、人類全体がアセンションに向けて急速に進む可能性があります。

 

あるいはもっと別の、多次元レベルの何かが不意に起こる可能性もあります。

 

また、これまで公知の事実にならないように巧妙に隠蔽されてきた巨大な事実が、何かのきっかけで浮上すれば、アセンションにつながる変化が急進展する可能性があります。

@ アトランティス崩壊から〔911〕に及ぶヤミの支配構造の真実

A 宇宙や地底世界の同胞についての真実

B アセンションについての真実

これらは、いずれも深くつながっており、一つでも浮上すれば、日を置かずして全貌が表面化する性質のものです。

これを、「隠ぺい三点セット」と呼ぶことにしましょう。

アメリカ政府機構の中にいる、勇気ある光の魂たちが、キッカケとなる「公然発言」をしてくれることを期待しましょう(政府の各機関から何段階ものフィルターがかかった情報しか上がって来ないため、「裸の王様」にならざるを得ないオバマ大統領に多くを期待することはできません)。

 

そして、「五次元の基盤」は既に完成しているので、周りの状況に関係なく、自分の状態や意欲次第で早々と五次元を目指すこともできるでしょう。

今や「現実世界から少し遊離したような感覚」は正常で、チャンスでもあります。それに磨きをかけながら、少しずつ五次元になじんでいくわけです。

行ったり来たりしているうちに、タイミングを計って完全に没入してしまうというわけです。

これについては、次も参考にしてください。

http://gaia-as.universe5.com/qa13b.html#jointaction5Dworld

 

なお、その第一歩として、小食・減食を身につけることをお勧めします。

これについては多くの方からレポートをいただいており、我が家でも確認済みです(注)

私の体験では、たくさん食べることが段々と負担になってきて、自然に小食が常道となりました、家族全員が。

空腹感が起こることはあまりなく、体重は(最初に少し減った後は)どんどん減っていくということもありません。

「食習慣」や「食い意地」を捨てること、また家族でコンセンサスを確立することも大切だと思います。

(注)例えば夕食は、24時間水に浸してから炊いた無農薬玄米を、一人当たり3勺弱+多少のおかず。そして面白いことに、実年齢の低い者ほど少食化へのピッチが速い。

 

ヨガナンダが『あるヨギの自叙伝』で紹介している女性のヨギ「ギリバラ」は、124か月の時からヨガナンダが面接した68歳の時点まで56年以上、一切の飲みものも食べ物も摂っていない(そして排泄もなく、睡眠は少ししか必要とせず、病気になったこともない)とのことです。

これについてヨガナンダは、空気や日光の精妙なエネルギーから栄養を摂っており、また延髄から流入する宇宙エネルギーからも摂っていると推定しており、彼女もそれに同意しています。

彼女が自覚している自分の人生目的は、ヒトは肉体を超えた存在であり、霊的に向上するにつれて食べものでなく「永遠の光」によって生きられるようになることを証明することだそうです。

意外なのは、ギリバラが絶食し始めたキッカケは、子供のころ「飽くことを知らぬ食欲」に取り付かれていて、それを周りの者に嘲笑された出来事だったとのこと。

おそらく、その食欲は、彼女のハイヤーセルフ(またはモナド)が、「本来の使命」に目覚めさせるために仕掛けたものでしょう。

ギリバラの状態は、あるヨガの技法の徹底的な修練で可能になったものですが、今や特別の技法は必要でなく、すべての人が自然に同様の状態を身につけることのできる「新時代」へ地球と人類は入っています。

 

2.物理的な課題

原発だけでなく、徹底的に汚染された大気・陸地・海洋を浄化するという大きな課題を人類は抱えています(「地球温暖化対策」騒ぎは、本質から目をそらすためのマヤカシです)。

これについて、宇宙の同胞たちが近々関与してくれる可能性は、ほとんどありません。

何故なら、アメリカを中心とする人類の「宇宙軍団」は、対宇宙人攻撃兵器を武装解除するどころか、新奇な宇宙兵器を投入してますます強化しているからです。

これでは、地球という惑星は危険すぎて、とても近寄ることはできないでしょう。

こうした展望については、『アセンションものがたり(上)』でも触れています。また、その「解説」でも採り上げました(11.「オープンな交流への障害」)。

いずれにせよ、こうした汚染は人類が種を播いたものだから、人類が自らの手で浄化する必要があると思います。

それは、人類の潜在力がフルに開花すればスムーズに実行できるはずなので、順序としてはその後になる、というか、それしかないでしょう。

 

3.ニビル

近年のニビルに関する俗説は、すべて20121221日のイベントに関連付けて流布されているフィクションだと見ています。

ニビルのことは、念頭から消去しましょう。

 

4.体感

冬至を過ぎた後の印象の変化については、多くの方からレポートをいただきましたが、耳鳴りについては初耳です。

感受性が足りないのではなく、感受性が大きいせいかも知れませんね。

 

【関連】

いまだにアセンションを確信できないでいる―あなたへ

 

(13/01) 参加します―「五次元世界」を実現するための協同行動

(Q1) 小松様

2013年が明けましたが、昨年の冬至の時に「新しい年(新年)」の気分に浸っておりました。

 

3日間を静かに過ごし、やがて私の中に問いかけが起こりました。

それは、「もしかしたら私は何かが起こる事を期待していたの?」 「楽しみにしていた変化はないように見えるけれど、これから、どうするの?」

 

「ガイア・アセンション」のHPと数年間を共に過ごさせていただき、大きく変化してゆく自分を知りました。

それはとても喜びと驚きと感動と感謝と・・・沢山の学びと・・・。 そして、この生き方(新しい原理を受け入れた生き方)を変えることは無い事を確信しました。

そして後戻りはしない事も感じております。

どうであっても、「そう生きる」という気持ちがあるだけなのです。

 

しばらく経ってから気がついたのですが、言動→即気づき→反省のスピードが「即」だという事。

それから、いつも天と地球と繋がっているのを感じます(太陽とも)

 

余計な事ですが、冬至を境に、主人も突如変化してしまいました。これには私もビックリしています。

 

結果的に、何も起こっていないように見えても、実は大きく変化したのだと後から解りました。

5次元に舞い降り、そこにいる感じです(上手く表現できませんが・・・)

 

とても嬉しいお知らせありがとうございました。

共通した目的に向けて、同時に行動する事の大切さは大きな結果をもたらす事。

「クリスタルビジョン2012」の時の気持ちと今も全く変わりません。

報告も要らないとありますが、参加させていただきます。

早く、「5次元世界」を実現させたいです。

 

(A1) ありがとうございます。

冬至に宇宙から到来した巨大な波動は、魂のレベルでは誰でも的確に認識しているはずですが、顕在意識の面で共通しているのは、おっしゃるように空や太陽についての印象の変化や接する人の印象の変化です。

それに加えて、そこはかとない雰囲気ですね。私もそうですが。

あなたの場合は、ご主人の「豹変」によって確信が強まったでしょうね。

 

「5次元に舞い降り、そこにいる感じです(上手く表現できませんが・・・)」というのは良くわかります。

こうしたことは、どういう国のどういう土地で、どういう家に住んでいるかが大きく影響しますが、あなたは最も恵まれた環境を早々と選ばれたようです。

「共創樹」に書いたように、いわば「五次元への通路が開けた」ので、その気になれば今すぐにでも行き来できるでしょう。

慎重に行ったり来たりしながら慣れていきましょう(半オクターヴ上に浮上する感じで、この段階では他の人からも見えている)。

これだけでも、心身の両面で大きなメリットが得られるでしょう。

充分に慣れて適当なタイミングが来れば、行きっぱなしにしてもいいでしょう(1オクターヴ上がって、他の人からは見えなくなる)。

 

(Q2) 小松様
お世話になっております。
いつも、タイムリーなご対応感謝しています。
寒さは厳しいですが、太陽は暖かい光で精妙な感じがしています。

「やはり、変わったな」と妻とも話しています。
以前は政治に対していろいろ批判や文句をすぐ言っていましたが、今は確かにひどい状況ですが、すぐ批判や文句は出てきません。

精神的にも安定したような状態で、気にならなくなっています。
情報としては一応見たりはしていますが、ご指摘の通り、愛の波動を送って早く人々が切り替えてくれるようにと思います。

小松様のように大きく行動をしているわけではありませんが、自分が「灯台」のような存在になると思いつつ、少しでもお役に立てればと思っております。

(A2) ありがとうございます。

冬至を過ぎてからの変化についての印象は同感です。

 

日本の政治に関しては、「自助」を棚上げにして何もかも政治にやってもらうという国民の過大な期待が、やがて裏切られたという激怒を生み、選挙のたびに懲罰的な投票結果がでるというシーソーゲームを何年も続けています。

政権をとると無定見に大金を投入して見せかけだけの「政策」へ暴走する政治家が問題で、制度的に中央政治の役割を見直す必要がありますが、国民や企業も、もういい加減に学習効果を発揮して政治に対する姿勢を変えてほしいものです。マスメディアに対しても同じですが。

【関連】・〔新時代の幕開け(『タスマニアの羊(1993)』復刻版)

 

「灯台になる」ことは本当に大切ですね。

よろしくお願いします。

 

(Q3) 小松様へ

《「五次元世界」を実現するための協同行動》のご連絡をいただき、ありがとうございました。

お忙しい中、ご返信もいただいてありがとうございます

私は「ガイア・アセンション」を毎日のように拝見しているフアンの一人です。

QAにも載せていただいて《「五次元世界」を実現するための協同行動》がリンクされていて思いました。

 

今後も新月と満月には“地球を癒す瞑想”は続けるつもりでしたが、小松様からの協同行動の呼びかけにハッとしたのです。

なんとなく“参加している”“やっている”ということに満足していたかもしれない。

今一度、心から“五次元世界の創造をしっかりと思い描く”ことを目標に協同行動をしようと思った次第です。

これからも新月、満月のイベントには続けて参加してゆくとともに、友人にも伝えてみようと思いました。

先日の11日(新月)は翌日になりましたが参加しました。

実現の意志を持って、楽しみながらやっていきたいです。

 

今後はどうなってゆくのか、行く先はとても楽しみです。

しかし、まだここでやることがあるということでしょうか。

見えている表面的な現実は一見変わっているようでも変化はわかりにくいです。

でも友人たちと会うたびに話をしていて、皆の内面の変化が加速していると実感します。

ひとりひとりが内なる自分にチューニングを合わせて繋がれば、現実を創造してゆく力を取り戻して、世界はあっという間に変わるのかもしれません。

 

先日“人間の永遠の探求”も読んでみたくなり、今読んでいるところです。

パラマハンサ・ヨガナンダという方を知り、ババジ、ラヒリ・マサハヤ、スリ・ユクテスワという方々を知ることができて、とてもうれしく思っております。

78年前になりますが“ヒマラヤ聖者の生活探究”の1巻を買って読みました。

そのときの私には〔???〕の世界で、本当かしら? そういうこともあるのかしら? という気持ちで、1巻だけを読んで終わりました。

でも“あるヨギの自叙伝”のおかげで、〔???〕の世界から少し理解ができるようになった気がします。

いつもありがとうございます。

 

(A3) ありがとうございます。

おっしゃる通り、冬至の転換点を通過して五次元への基盤が完成したから、その先のことは、人類が集合としてやらなければ何も進まないという状況がクリアになりました。

「協同行動」の目的と意義が、いっそう明確になった感がありますね。

そして、自分のことは冬至までにやるだけのことをやったから、後は「地球と人類のため」というターゲットが明確になった面もあると思います。

よろしくお願いします。

 

なお、ご存知かと思いますがスリ・ユクテスワには、1949年に原著が出版された『聖なる科学』という著作もあります。

人間としての生き方につて、宇宙真理の観点から説いたコンパクトな解説書ですが、その体系的な構成に著者の本領が発揮されています。

 

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