Q&A’14l・「ガイア・アセンション」シリーズ

【目次】

(14/07.22) アセンションへの意思を堅持する

 

(14/07.22) アセンションへの意思を堅持する

(Q) 小松英星様

こんにちは、K県のSです。

いつも貴重な情報有難うございます。

今回、この先の自分のイメージとして認識している事に関し、ご指導の程宜しくお願い致します。

 

この先、突然に何の前触れもなく「イシス(アイシス)の目:The eyes of Isis」のエネルギーが到来する。

私自身の肉体的・感情的なレベルも関係するが、最大は意識的なシフトの選択と、私自身が創造主より全てを体験したい思いで飛び出し、幾度の転生を経 験しスピリチュアル的に進化し、最終的には創造主の源へ帰る。

今はこの想像も出来ない永い道のりで、最も重要な途中の段階「アセンションの時」であり更なる進化、経験を求めて上昇していく。

この先で起こる事はアセンションであり、次元を超える方とそうでない方が存在し、アセンションを達成出来れば、アトランティスの人類が保持していた人間としての能力が完全に回復できる。

 

アセンションを達成した方とそうでない方が、しばらくは人類が必要とする体験を現在の次元で経験し、いずれシフトを選択する方としない方で離別が起 こり、シフトを達成した方 と共に新次元・新時代の建設に参加する。

もしくは、人類が必要とする体験を積みながら何処かの段階でアセンション(新次元の移行と離別)が起きる。

 

現在はCosmic Awareness、ひめみこの詩、エドガー・ケイシー、ジョルダーノ・ブルーノ、アウグストゥスなど、それぞれのメッセージを何度も読み返しております。

この、人類にとって最も重要な真実の情報は他ではまず得られないと思います。

特に現在は、このメッセージの真実を闇の勢力が意図的に気づかせない戦略が、以前にもまして強力になっている気がいたします。

 

今後の大混乱(政治・経済・地球物理的イベント)は、この時代の真実を知らない方には確かに前途を諦める方も多いでしょうが、私はここまで来れましたので新時代の建設に参加するつもりで小松様にまた質問をさせていただきました。

今後の大混乱(人類に必要な体験)は常に自分自身は「神の分身」であり「神在りの生き方」が出来るよう前進したいと思います。

どうか宜しくお願いいたします。

 

(A) 拝見しました。

地球と人類が着実に新時代への転換点(アセンション)に近づいていることは間違いないですが、具体的なタイミングや細部のプロセスについては、「神のみぞ知る」といいう状況は変わっていません。

特にタイミングに関して人類の現状に深く思いを巡らせれば、「事前に教えることはできない(教えると全てがブチ壊しになる)」という事情に思い当たるでしょう。

アウグストゥスのメッセージにあるように「それが始まった時と同様に、不意に終わる」、つまり「不意に始まる」と考えておくのが無難と思います。

 

201212月の冬至のイベントに関しても、こういうことがありましたね。

 

つまり、ご覧のような姿に構図が描かれたのですが、それはヤミの勢力が、冬至までに必要とされる外見的な変化に干渉することを想定して、いわば彼らを愚弄し騙すための措置でした。

実際に彼らは、当初計画された必要な外見的変化のすべてが、開花するのを阻止したのです。

しかし彼らは結局のところ、アセンションによる変容のために必要とされる「鍵となる局面」については理解していませんでした。

皆さん、それが実現したのです。

(マグダラのマリア/「マグラダのマリア」のメッセージ)

 

多くの方が、201212月の冬至またはその前に、これらすべてが展開してくると期待したのではないでしょうか。そのような信念を持つように、様々な意味で奨励されました。

しかし核心の理由は、この展開を阻止しようとしていた連中を混乱させることでした。

冬至の前に一連の重要な出来事が展開するのを、彼らが実際に阻止したように見えるかもしれませんが、そうではありません。

起こるべき鍵となる変化は実のところエネルギー的なシフトで、それを阻止することは出来ませんでした。それは、彼らが理解できる範囲を超えていたからです。

そのシフトは実際に起こり、起こるべきイベントは、あなた方の世界に現実に展開しています。あなた方は、その一部を認識していますが、まだ認識していないものもあります。

それでも現実には起こっており、あなた方がいう人類のアセンションイベントは、必ず開花するでしょう。

 

人類は、永く深い眠りから目覚めようとしています。それは、この眠りを永続きさせるようにヤミの勢力によって仕組まれ、人類みずからも、それに加わることによって一翼を担ってきた「間違った思い込み」のことです。

彼らは目覚めつつありますが、まずは自分たちに何が仕組まれてきたかを理解する必要があります。

それが、前途で待つ変化に主体性を持って参画するための前提になります。

(使徒ヨハネ/「マグラダのマリア」のメッセージ

 

このような背景を知らずに、早々とアセンションへの希望を捨ててしまった方や、アセンション批判者に転じた方もいらっしゃるようです。

しかしアセンションは、次元を上昇するという本来の性格からして、多次元宇宙が関係する出来事だから、三次元物質界の状況だけで全体を判断するのは危険です。

 

「地球人のほとんどが『現実』として受け入れるのは、物質として経験できるものに限られるわ――言ってみれば、『見て触れられる』現実ということね。他のもっと精妙な次元は現実ではないとして片付けられ、『超自然』とか『ただの想像の産物』というレッテルが貼られるわ。彼らが理解していないらしいのは、『超自然』といったものは存在しない、ということなの。すべては『自然』の一部であり、そして『より大きな現実』の一部ですものね。ただ、地球人の進化のこの時点では、彼らの意識とテクノロジーがまだあまりに限定されていて、こうした精妙なレベルを完全に経験することはできない、ということなの」

(『アセンションものがたり(下)』)

 

惑星地球と地球人類のアセンションが、宇宙で前例のないほど困難なイベントとされているのは、依然として「ヤミの勢力」が人類社会の全域にわたって実効支配している(しかも彼らのやり方が極めて巧妙なので人類の大半がそれに気づいていない)ためです。ご存知のように、その証拠は沢山あるのですが。

このような状態に地球がなってしまったのは、アトランティスに「ヤミ」を導入した「神の実験」に誤算があったようですね。

当時の人々が持っていた「愛の力」で跳ね返すことが出来るだろうと読んでいた。しかしそうはならず、かなり簡単に「ヤミ」に席巻されてしまった。

 

しかし一方では、そのような苦難を経てきたことへの大きな報酬もあります。

 

より高い波動領域に移るというこの概念は、身体にとって特に新しいことではないのですが、そのことはほとんど知られていません。

一方、それには新しい側面もあります。一種族が肉体を持ったまま、いわゆる天使の次元に存在することになるのは地球では今までにないことだからです。

それは、肉体のスキルや能力がより高次の意識レベルへ持ち込まれるワクワクする時となるでしょうし、メタトロンが語っているように、それは私の意図なのです。

つまり、あなたがた肉体を持つ者が、たとえそれが体験を重ねるにつれて変化し、変容するとしても、宇宙の中心へ戻って私に再会するまでの全道程を通じて、あなた方は体験や能力、そして記憶のすべてを保持した肉体を持ち続けるのです。

それは、あなた方がこの惑星での多くの苦難を切り抜けてきたことに対して、あなた方が受け取る贈り物の一部です。

(「創造主 アセンションと2012年を語るB」)

 

私たちが知らされている、宇宙での典型的な「マス・アセンション」のイベントは、惑星住民の全員が同じ思いで待ち望む希有の宇宙イベントで、その時が来れば、希望する全員が揃って一段上の次元へシフトするという性質のものです。

それでも人によっては、元の次元で取り込んでしまった「(心身の)泥さらい」のために浴びる「光のシャワー」の影響を多少は受けるでしょうが。

 

コルネリアのメッセージにある「人類の究極の更新」としての「イシスの目」は、そのような「マス・アセンション」を特定の観点から説明したものとみられます。

その「宇宙の恩典」が巡ってくるインターバルが、どれほど遠大なものであるかを次が説明しています。

 

イシスの目は宇宙の完全な一つのサイクルを形作ります。それが各太陽系や領域に巡回してくるときには、壮大な精神的増進がもたらされます。

地球には、かつてイシスの目が宇宙のこの領域に到来したとき、それが起こった記録はありません。というのは、その時点では地球は十分に冷却してなくて、人類が存在していなかったからです。

(【解説】/「続 アウグストゥス人類の前途を語る」)

 

今回のグループとしての進化に従って行こうとしない人々は、この機会が次にやって来るまでに永い永い待ち時間があるでしょう。

今回の私のメッセージが、致命的に重要である理由がそこにあります。これほど「賭け金」が高かったことは、かつてありません。

アウグストゥス/アウグストゥス人類の前途を語る」

 

これに対して今回の地球人類の「マス・アセンション」は、まずは全般的な「目覚め」が起こらないことには、「泥さらい」自体が全般化しないという難しさがあります。

私たちは「自由意思の宇宙」に住んでおり、アセンションを選ばない人は、積極的に「泥さらい」に浴しようとはしないでしょう。

宇宙のメカニズムとして、「信じていないことは、自分の現実にならない」――したがって「何を選ぶか」が文字通り運命の分かれ目になります。

そして、「あなたの現実を他の人が造ってあげることはできない(神でさえも)」――これも重要なポイントですね。

 

それだけが問いかけなのです、なぜなら、すべての魂がアセンションを選ぶよう自我を促すからです。

すべての魂はそのことを知っているのだから、選ばなければならないのは自我の方であり、自分の意志で選ぶのです。この点を間違えないように、自分の意志で選ぶのですよ。

選びたくないというのも一種の選択で、自分自身に暗示をかけて、何も選ばないというスタンスを保とうとする人に対してリチャードが最近使った言葉でいうなら、選ばないというのは(アセンションを選ばないという)選択にほかならないということになります。

(「創造主 アセンションと2012年を語るA」)

 

そこで、人類にとっての「イシスの目」は、「目覚め」と「泥さらい」とを一連で引き起こすという綱渡り的なものになりそうです。

 

大混乱が起こることは避けられないでしょう。

平穏に暮らすことは諦めるしかないと思う人は多いでしょうが、それは単にスイッチを入れて、地上に残っている人々へ光を照射するようなものです。一瞬で目を覚ますことになるでしょう。

(コルネリア/【解説】/「続 アウグストゥス人類の前途を語る」

 

さて以上を背景として、この先をどう生きていくかということですね。

まず大切なことは、いつ何がやって来ても大丈夫な自分になっているかどうかを、自己検証することでしょう。

 

またたく間に、出来事に対して事前に備えをする時間が過ぎてしまい、問題があったことに気づく前に、起こった結果に苦しめられることが頻繁に起こります。

あなた方は、余暇の活動などの時間を削ってでも、自分の人生から何を生み出すかを計画し決定するために、もっと時間を使うべきだと思います。そうでなければ、選択の余地がない状態に追い込まれる(そこで初めて気付いても手遅れになる)ことになるでしょう。それは遠い先の事ではありません。

私の希望は、少なくとも私の言葉について考えてほしいということです。

(カエサル/【解説】/「続 アウグストゥス人類の前途を語る」

 

次に大切なことは、私たちの日常生活で「情報のゴミ」に自分を曝すことを通じて、内心にある恐怖心やネガティブな感情を「拡大再生産」しながら、精神的バランスを崩していないかどうかを検証することでしょう。

 

地球界に新たな体験がもたらされる時、あなたが平和と調和に焦点を合わせていることが大切です。

決して、ヒステリックなニュースに巻き込まれないようにしてください。

ニュースは、低劣な感情をターゲットにして造られる傾向があります。

ニュースの大部分は、冷静なトーンで報じられるよりは、むしろ扇情的意図に屈服しています。

彼らは、それが部数を増やす手段であり、広告を集めるのにも寄与することを学習したのです。

(コルネリア/【解説】/「続 アウグストゥス人類の前途を語る」

 

物事への引き金は、過去の経験を通じて、あなたの個性の一部になっています。

ニュースの報道は、平和や静穏への引き金を中に置いていません。それは、彼らがニュースやそこに含まれる主題を表現する姿勢の偏向に由来しています。

センセーショナルに表現しなければ、ニュースにならないのです。

そこで、あなたのネガティブなニュースへの感情的な依存癖を、終わりにする必要があります。

それは、あなたが平和と静穏を中心に置いてなければ難しいでしょう。

(コルネリア/【解説】/「続 アウグストゥス人類の前途を語る」

 

そこで、以上が人類の現状です。

彼らは偉大な能力を持っていますが、それが魂の本質であり、それは創造主の小片だからです。

人類は、そのような可能性の活かし方を理解し、願望を人生に実現する瀬戸際に立っています。

あなた方は、あなた方の人生と生き方を支配する者たちによって、これまで焦点を脇へ逸らされてきました。

彼らは、あなた方の焦点を強奪してきたのです。

もしあなたが他の者の望みや意図の虜(とりこ)になれば、あなたは人生の焦点を失うことになります。

(アウレリア/【解説】/「続 アウグストゥス人類の前途を語る」

 

その上で、日々の心構えとして次の一連のメッセージが参考になると思います。

 

人々がパニックに陥る時がやって来て、もしあなたが内なる声を聴く能力を磨いていなければ、どの方向に進めばいいかが分からなくなるでしょう。

あなたの高次の心に従うようになるには、それなりの訓練と献身を必要とします。パニック状態では、とてもこれはできないでしょう。

ここで強調したいのは、一日の幾分かを割いて、あなたの思いをスピリチュアルな進路の追求に振り向けることが、絶対に必要だということです。

それは、あなたが何処にいるとしても、祈りや瞑想をし、悟りへ向かうあなた独自の内的進路に専念するなどの方法で実践できるでしょう。

(コルネリア/【解説】/「続 アウグストゥス人類の前途を語る」

 

あなたのスピリチュアルなルーツから離れないようにしましょう。

スピリチュアルなルーツが見付からないなら、瞑想しましょう。それは、自然を賛美しながら森の中を歩くことでもいいでしょう。

どんな方法によってでも、感情を鎮めるようにしましょう。

光に満たされる前に、暗黒の日々があるでしょう。しかし、その期間にはサポートも得られるでしょう。

(コルネリア/【解説】/「続 アウグストゥス人類の前途を語る」

 

愛に満ちた思いで心を満たすことが大切です。

直ちにそれをやりましょう。毎日これを思い起こしましょう――神は愛なり。

これを言葉にする時、それが身体に及ぼす効果を感じるようにしましょう。

これを毎日やりましょう。それを頻繁に言うようにしましょう。

そのような想いが、からだを変えるのを感じましょう。

しかし結果が出るまでには、時間が必要でしょう。

あなたの思いが、からだを恐怖で満たしてきたからです。

ありとあらゆる憎しみの想念によって、潜在意識のレベルで、からだは一杯になっているでしょう。おそらくあなたが考えもしないうちに。

アウグストゥス/アウグストゥス人類の前途を語る」

 

平穏は、開明への出発点です。

心が平穏であれば、すべての人々との一体性が見つかるようになるでしょう。

人々が幸福になることを望み、それぞれの自由を謳歌してほしいという姿勢を持つことは、「今を生きる」の始まりです。

他者をコントロールする欲望をいっさい抱かず「今を生きる」ことは、あなた個人の人生を前進させる出発点です。

それは小麦からモミガラを外すようなもので、地球が、それを希望する全人類にもたらそうとしている新生活への第一歩です。

このシンプルな方法を習慣にすれば、あなた自身の為に前途へのビジョンを開こうとしている、あなたの魂への戸口が開かれるでしょう。それが魂への経路だからです。

あなたの高次の意識は、地球の地平に何があるかを知っています。

あなたは、今回の大変化の期間に、ここにいるように計画したのです。それが偶然に起こることはありません。

この旅路で孤独を感じるのは、あなたが高次の意識につながっていないためです。

(アウグストゥス/「続 アウグストゥス人類の前途を語る」)

 

もう一つ大事なことは、「自然への回帰」でしょう。

ご存知のように、これまで人類は「それだけのこと」をやってきたのだから、現状と新時代との大きな隔たりを考えれば、誰にとっても「大転換」に相当な痛みが伴うことは避けられないでしょう。

しかし前途で何が起こるとしても、陽は昇り、雨は降り、川は流れ、動植物は少しもうろたえず元気いっぱいに生きているでしょう。

昔の人々は、そのような自然の中で生きてきたわけで、そこに志向する方向があるのではないでしょうか。

次を参考にしましょう。

 

「だから自分を守るには、物事から少し距離を置くようにして、すべてを単純にしておくことね。一見はやっている『グル』に自分の力を明け渡してはいけないわ。

それと、物質主義や最近のあらゆるテクノロジーに絶えず心を奪われるといったことのないようにしなくちゃね。テクノロジーというのは、叡智や識別力や倫理とのバランスが取れていて、しかもそれによって自分の生活が支配されない限りは、すばらしいものだわ。

そしてだれでも、自分にとって大切な時間を確保することが必要よ。精神的なレフレッシュや自然への回帰をはかり、人生の素朴な喜びを味わうための時間、また家族やよき友人と過ごすための時間をね――私たちゼータの文化では、こうした人たちとの交わりを『魂の交流』と呼んでいるの」

(『アセンションものがたり(下)』)

 

以上の総括として、アウグストゥスの次のメッセージが参考になると思います。

 

あなた方が新次元の自由を志向するなら、前途では支配や管理や統制とは無縁になるでしょう。

あなた方のために、それを希望しています。

私たちは、必要とあれば折につけ戻ってきて、アイディアを差し上げるつもりです。

私たちは、人類と高次の精神階層との間の連結役で、声の配達人の役割を喜んでやっています。

 

ある時、イエスはこう言われました――「あなた方はその実で彼らを見分ける」

そのように私たちを評価してください。私たちが求めるものは何もありません。

私達が望むことは、あなたが誰かに従うのではなく、あなた自身の魂が示す方向に正しく進むことで、それが確かに自分の魂の導きであることを明確にすることです。

それで私たちは、あなた自身の神性から来る声を聴く方法をお話しているわけで、その声は、かつてあなたが神とのつながりを持っていた時の体験から来るものです。

 

そのように、あなた方がもっと直接的に、創造の力を認識していた時期があります。

その能力を、過去に受けた重圧や死の体験または死への恐怖が原因で、手放してしまったのです。

あなた方は意識の深い部分でそのような記憶を持ち運んでおり、どこかの時点で、それらの泥さらいをすることになるでしょう。

それらの記憶が癒しを求めて浮上し始めた時、私達が再び現れることになるでしょう。

(アウグストゥス/「続 アウグストゥス人類の前途を語る」)

 

(Q) いつもご丁寧に詳しく解りやすくご返信いただきまして感謝いたしております。
じっくりと読ませて頂きました。

確かに三次元物質界的に判断するのは危険ですね。
私もこのサイトに到達するまでは四次元・五次元それ以上の世界なんて考えもしませんでした。
しかし現に私自身が別次元から自分の意思でこの次元に転生し、いつかは肉体を離れ別次元に移行する訳で、こんな当たり前の真実(三次元以外の世界の存在)を真剣に考えさせないように、闇勢力は古代より人類を操作していたんだと感じます。

ご返信の中にある、

私たちは「自由意思の宇宙」に住んでおり、アセンションを選ばない人は、積極的に「泥さらい」に浴しようとはしないでしょう。

宇宙のメカニズムとして、「信じていないことは、自分の現実にならない」――したがって「何を選ぶか」が文字通り運命の分かれ目になります。

そして、「あなたの現実を他の人が造ってあげることはできない(神でさえも)」――これも重要なポイントですね。


本当にこの言葉は大切な事だと感じました。
私の実体験で、小松様のサイトでより深く勉強を始めてから「宇宙の同胞」に関心が向き、間違いなく彼らは存在するという確信を得てから彼らの宇宙船を目撃しだしましたので、私自身が「
信じていないことは、自分の現実にならない」信じていれば現実になるという事ですね。
そして今回の稀有のガイア・アセンションも「信じていれば現実になる」
しかし、信じるにはアセンションの本質を真剣に学ぶ必要があり、さまざまな分野を検証する必要がある。
その重要な多岐にわたるヒントが、この小松様のサイトには精査された上で全て存在する(この地球上の運営システム・歴史の真実・闇勢力・高次元世界の真実など)。

今の肉体を持って次元上昇するという事は、相当な学びと実践が必要と感じておりました。
随分前より、以前から取り込んだ「間違った思い込み」を意識改革し、さまざまな角度で物事を検証し、出来るだけアセンションの本質を意識しながら学んできました。


昨年より休日は、しかるべき時期にやって来る大イベントの為に、試行錯誤しながら準備も整え、出来るだけ自然と触れ合うように過ごしております。
ネガティブなニュースや世界の事象のほとんどが闇勢力の仕掛けた罠で、人類がアセンション出来ないよう必死になって阻止しようとしていると最近は考えるようになりました。

ここに来て小松様のサイトと「テラ再生の旅」の中に、高次元の方々が恐怖心を与えず私達人類に最も重要な緊急メッセージを下さっていますが、実際「大混乱」が来たらまったく恐怖心無しで行動出来るかは、まだ自信はございません。
しかし随分スピリチュアルな事を考えてきましたので、後はその時「自分の内なる声」を信じて行動いたします。


昨年より、意識して自分の生活環境のエネルギーを感じるようにして来ましたが、浜辺や田舎は確かにエネルギーがまったく違いますね。

今年からお米作りにも挑戦し出したのですが、田舎の田んぼなのにドジョウさえもおりません。

ここまで人類はガイアを破壊したと思うと悲しくなりますね。


とにかく今はガイアにやさしい生活を心がけながら、小松様のアドバイスを最大限発揮出来るように自分の課題に取り組み、新時代・新次元を見る事だけを意識しながら、人類の必要とする体験を乗り越えたいと思います。
いつも大切な事をご指導頂きまして有難うございます。

【関連】

アウグストゥス 人類の前途を語る

アウグストゥス人類の前途を語る

「大転換」への始動と「救主降臨」

「大転換」への始動と「救主降臨」

宇宙人から見た地球人は「ネガティブ創造のマジシャン」

「マグダラのマリア」のメッセージ

創造主 アセンションと2012年を語るA

創造主 アセンションと2012年を語るB

・『アセンションものがたり(下)


[このページのトップへ戻る]
[Q&A目次]

[Q&A目次(ケータイ専用)]
[ホーム

Copyright© 2014 Eisei KOMATSU