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Q&A’15v1_c1・「ガイア・アセンション」シリーズ

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【目次】

(15/11.03) 私は我が子たちの目覚めと帰還を待っている―創造主(1/2

 


(15/11.03) 私は我が子たちの目覚めと帰還を待っている―創造主(1/2

(Q) 小松様

こんにちは。

いつもお世話になっております。

 

この度、「メシヤ」の真実について、創造主(主神)より新たなメッセージを賜りました。

どうぞ宜しくお願いいたします。

 

「メシヤ」の新たなる真実―創造主のお言葉

      ⇒http://finale11.blog.fc2.com/blog-entry-50.html

 

いつもありがとうございます。

 

(A) 拝見しました。

ありがとうございます。

 

これは正に「現代の聖典」ですね。

誰でも何の予備知識もなく理解できる簡潔で力強い言葉で、いま必要なことがすべて語られています。それも、わずか21パラグラフ(A4プリントで2ページ)で。

そして「メシヤ」という言葉が「舞台回し」のように使われることによって、核心が浮かび上がらせられている印象です。

 

本件に限らず、このようなメッセージを「難しい」とか「分からない」とかおっしゃる方がいますが、それは宇宙の真理から遠く離れてしまった人類文明の既成観念に当てはめようとするからでしょう。

頭を完全に「空(くう)」にして、ここにある文章だけをたどれば、スーと頭に、とういうより心に飛び込んでくるメッセージだと思います。

 

これを読むと改めて、多次元宇宙の全体としてアセンションは少しも珍しくなく、惑星住民が一致して待ち望む祝うべきイベントなのに、今回の惑星地球(テラ)のアセンションほど困難なものは前例を見ない――という宇宙同胞のメッセージを思い知らされます。

数十年にわたる宇宙挙げての働きかけや支援活動を受けながら、表面から見える所では堕ちるところまで堕ちてしまった。

それでも人類の「大いなる目覚め」は見られないまま、いまだに堕ちつづけている・・・。

 

メッセージの各パラグラフについて、私の印象を以下にまとめてみました。

創造主が派遣されている「多くのメッセンジャー」のメッセージを交えながら。

 


 

@ 人間界において 昨今「メシヤ」談義が起こっていることは
まことに興味深く 嬉しく思っておる
姿・形・実態のない「メシヤ」のことをどう捉えたらよいか
誰もが疑問に思い 謎が深まりゆく様 受けとめた

まことに興味深く 嬉しく思っておる」というのは有難いお言葉ですが、もともと「メシヤ=救世主」という概念があり、イエスの登場により「救世主=イエス」という観念が広がったという大まかな理解があります。

そこから、「メシヤ」は少なくともイエスに匹敵する存在でなければならない、したがって下のAEJにあるように「(創造主)」の「分霊(わけたま)」として誰もが「メシヤ」になることができる要素を持っている(潜在的に資格がある)という風には、人類の共通的な理解が至らなかったと思います。

 

それとは別に「救主降臨」は、最近の高次元からのメッセージにあるように、一貫していると考えられます。

 

――「神はこの世界へ戻ってきており、この世界を持ち上げます

天の保護が一方では強化され他方では取り外された―ババジとの対話

 


A 私は「メシヤ」という御名を まず天界に用意し
その後に 私の子としての分霊を生み
人間として 一人一人に使命を与え 地上に送り出した

創造主の分霊」であるという最も重要な人間の本質――これを絶対に学校では教えさせない。

ここに人類文明の病根の深さがあると考えられます。

 


B "地上において天国を造る" "人をたすける"
そして "全人類 その父母先祖をはじめ 万物と共に私のもとに立ち返ってくる"
という使命である

各人に固有の使命(出生前の約束)があるとしても、すべての人に共通のベースとして持たされている使命が、これだということでしょう。

ここに「父母先祖」が出てくるのは、一人が目覚め癒されると、その人につながる大勢の先祖や無数の過去生が「一蓮托生で」癒されるという事実に関係しているとみられます。

 

――DNAに蓄えられた符号に、痛みや離別の記憶や、被害者意識、無力感のような強い思い込みが刻まれている場合、いわゆる「過去」からのこのような知覚は――それ自体が独自の力を持っているので――その目的を理解した上で、変容させる必要があります。恐れに基づいた信念から生じ、DNAに符号化された出来事や体験は、癒すことが特に大切です。ある体験の意味や目的が理解されない限り、ことわざにあるように、「歴史は繰り返す」からです。

 

――現実は流動的なもので、時間と空間は観察者の認識に応じて自在に変化します。「今ここ」で、あなたが事実認識を変えれば、それは実際に多数の時間のラインの隅から隅までさざ波のように進んで、あなたが意識の新しいコードを選んだことを告知します。これこそ、「時間のラインに沿った癒し」が起こる仕組みなのです。

 

――【解説】 現生を生きる1人の人間から、大勢の先祖や無数の過去生につながる「多数の時間のライン」を想像してみてください。そのつながりによって構成された「情報の独自ネットワークを取り仕切っている」のは、現に肉体を持っている「あなた(のDNA)」であり、「《今ここ》で、あなたが事実認識を変えれば、それは実際に多数の時間のラインの隅から隅までさざ波のように進んで、あなたが意識の新しいコードを選んだことを告知」するというわけです。

いわゆる「直線的な時間」というものは、3次元世界に住む私たちの幻想で、実際には、全ての現象は「現時点」で起っているので、そのようなことになるわけです。これこそが、「時間のラインに沿った癒し」が起こる仕組みであり、「癒し」というものの本質なのです。

癒しの本質――時間のラインに沿って癒す〕(光へ向かう地球と人類

 


C しかしながら その分霊を有しながら 人々はそのことを忘れてしまっておる
はじめの天国において 元々は私と共にあり すべてを共有し
永遠の魂を持たされているということも忘れておる

ここはAに関係しますが、特に「永遠の魂を持たされている」こと、つまり「いのちは不滅」で、いわゆる「人の死」は本当の終わりではないこと。――人間として、これほど重要な認識はないのに、これも学校で絶対に教えさせない「現文明の巨大な誤謬」の一つでしょう。

これに関して、1997年に逝去されたプリンセス・ダイアナのメッセージで、彼女が自分の死について語る部分が参考になります。

 

――しかし私が皆さんに特にご理解いただきたいのは、私の役割として鍵になる側面は、いま振り返って認識していることですが、王室の暗部と、それを超えた世界にもある暗部に光をもたらすことだったと思います。

その光は決して消えることはなく、光に向かって次第にこじ開けられていく扉のような具合になるでしょう。

何故なら、私の死についての真実、その背後にある動機は、ますます洩れ広がっていくからです。

――そこでこれらの種は、まさに死に至る私の役割にからんでおり、私の時代に植えられた若木は実を結びつつあります。それは一瞬ではありませんが、着実に成長しています。

プリンセス・ダイアナの秘密

 

一方こちらは、ガリレイより40年以上前に「地動説」を唱えて、ローマ教皇庁の異端審問に対して最後まで自説を曲げず、8年間の獄中生活の挙句、ローマ市内の広場で(西暦1600年に)火炙りの刑に処せられた人物、ジョルダーノ・ブルーノのメッセージです。

 

――そして最終的に私が、あの火刑の場所に立つまでにはいくらか期間がありましたが、私としては他に選択肢がありませんでした。

もし皆さんが歴史をひもとけば、私がその姿勢を貫いたことがお分かりいただけるでしょう。

自分が信じていること、人生の本質や創造の本質、そして人間であることの本当の意味――これらは私が決して妥協できないもので、そうした認識は私にとっては自分のいのちよりも大切なものでした。

そいうわけで私は自分の真実を貫き通し、多年にわたる拷問の末に、究極の代償を支払ったのです。

ジョルダーノ・ブルーノの貴重なメッセージ

 


D 私が多くのメッセンジャーを使い
メッセージを伝えておるのも
元々の天国に 私と共にあったことを思い出し
立ち返ってきて欲しいからに他ならない

――私たちは神の名において、ホワイトブラザーフッド[]に属するアセンションしたマスターたちとして皆さんの中で行動しており、神の美を備えたこの神聖な惑星が永遠の中へ恒久的に上昇するまで、皆さんと共にここに留まります。

 

[]ホワイトブラザーフッド(White Brotherhood,正確にはThe Universal Great White Brotherhood):高次元宇宙の聖人・賢人の連合体で、アセンションしたマスターたちを含む天使界の存在たちや進化した宇宙人によって構成され、宇宙のこの領域で神の代理としての権威や統治の母体となる。白色は各メンバーが発する純粋な光を意味する。

 

アセンションしたマスターたちの夫々が地球に派遣されて活動しており、私たちの存在は日増しに知られるようになっています。

天と地とが「いのち」のために糾合され、人は神を信頼し、神は人のスピリチュアルな渇望を癒すのです。

穏やかな変容―観音

 

人類が現在の「教育カリキュラム」の下で成人となっていくプロセス、そして成人後もマスメディアなどが流す「公式ニュース」に「被爆」される状況を前提とすれば、このような方法が最善の手段でしょう。

 

――あなた方お二人がよくご存知のように、あなた方の世界には非常にダークな慣行があり、それがメディアを通じて世界の人々の目前に提示されるものの背後に座っています。

そしてご存じの通り、メディアが世界の大衆に示すものは、真実とは似て非なるものです。

プリンセス・ダイアナの秘密

 

 

E 「メシヤ」とは私の子であることを思い出し それを覚り(さとり)
私のおもいである地上天国を造ることに目覚め 活動できる
私と一体である分霊の持ち主である
私の分霊であるならば 必ずや この私のおもいが刻まれている

私と一体である分霊の持ち主」つまり「天賦の才能(スピリチュアルな能力)」も授けられていること。

これも学校では絶対に教えさせませんが、人間として最も重要な認識の一つなので、ここで関連事項に触れておきます。

 

――ここで極めて重要な認識は、この惑星で人類が、現在の人類が持っているより遥かに多くの能力を持っていた時代があったという事実です。

ここで私が言及しているのは、ほぼ13千年前のアトランティス崩壊の前には、この地球に真に進化した惑星文明が存在していたことです。

そして皆さん、あなた方は、人体が持つその能力と可能性、そして自分たちが魂のレベルで何者であるかの記憶――これらのすべてが、非常に近く現れ出る時代を生きているのです。

ジョルダーノ・ブルーノの貴重なメッセージ

 

――何千年にもわたる巧妙な陽動作戦によって、人類は、自分たちの世界を創造することができる力と天賦の才能の、真の性質を理解することから遠ざけられてきました。

 

――あなた方は生まれながらにこの能力を持っているのですが、虚偽の能力限界を信じ込まされ、心の奥底で知っていることを信じないように誘導されてきたのです。

徹底した情報操作(5)―人類が本来持っている力〕(光へ向かう地球と人類

 

――地球人のほとんどが『現実』として受け入れるのは、物質として経験できるものに限られるわ――言ってみれば、『見て触れられる』現実ということね。

他のもっと精妙な次元は現実ではないとして片付けられ、『超自然』とか『ただの想像の産物』というレッテルが貼られるわ。彼らが理解していないらしいのは、『超自然』といったものは存在しない、ということなの。すべては『自然』の一部であり、そして『より大きな現実』の一部ですものね。

ただ、地球人の進化のこの時点では、彼らの意識とテクノロジーがまだあまりに限定されていて、こうした精妙なレベルを完全に経験することはできない、ということなの

アセンションものがたり(下)22章)

 


F まわりを見渡すが良い
人間として 生き変り 死に変り 何千年と生きている間に
唯物思想 化学物質等に 血液も肉体も汚され
精神までも病んでいる者のなんと多いことか

人類社会運営の基本理念が「唯物思想」、その実体面の典型としての「化学物質」、これには「核物質」も含まれます。

 

宇宙的真理の対極をなす理念や事実認識をベースにして、いま見るような巨大な構造が構築され、大きな破綻もなく運営されてきた――これこそ「宇宙の奇跡」でしょう。

 


 

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