HOME/アセンション〕〔トップハイライト全容〕〔Q&Aハイライト全容〕〔アセンション基本情報

 

Q&A’15 v1_c2・「ガイア・アセンション」シリーズ

【目次】

(15/11.03) 私は我が子たちの目覚めと帰還を待っている―創造主(2/2

 


(15/11.03) 私は我が子たちの目覚めと帰還を待っている―創造主(2/2

 


 

G 何度も申すが「神」を忘れ自分が生きていると自負して生きる者の多きことよ

――彼らは、自分の内部に入り来し方を省みる代わりに、傲慢を常道とするようになり、人類は自分たちを神の上に置くようになりました。天の保護が一方では強化され他方では取り外された―ババジとの対話

 

――あなたがこの世界を見渡せば、多くの人たちが、周りにある神の働きや自己の神性を否定または拒絶していることを疑う余地はないでしょう。続・天の保護が一方では強化され他方では取り外された―ババジとの対話

 

 

H 観音も努力するならば 誰もがなれるのである
人間とは "" "けもの" の間にあるから 人間という

コメントに代えて、ここでは観音のメッセージを紹介します。

 

――これからは、この地球にいる進歩的な光の存在たちにとって、変容の歩みを一貫して保ち続けることが致命的に重要で、それにはこれが含まれます:

1.)決して中断しないこと

2.)決して怖れないこと

3.)決して条件づけをしないこと

 

――あなたが積極的に、無条件にそして無制限に神に献身するなら、今日では新しいレベルの保護を、そして意識を得ることができます。

 

――必要なことは、取るに足りないように見える未だに浄化されていない個人的課題に対して、しっかりと目を向けること、それらを調べて、変容への聖なる光を招いて浄化することです。

それぞれの人類が今日では、自分の本質を発見する目標に向かって、完全に没頭するべきで、それは可能です。

何故なら、心からそれを目指す人には、それを行う必要条件が現れ、それを行うことが出来るようになるからです。

穏やかな変容―観音

 

ちなみに、ここにある「変容への聖なる光を招いて浄化すること」については、次が参考になります。

解放への行動―ババジ

 

 

I 向上すれば "" となり 堕落すれば "けもの" となるという意味である

残念ながら、自然界の生きもののほうが、人間以上の理念と知恵を持っていることに気づかされることが多々あります。例えば、アフリカに棲むシロアリの一種の〔マクロタームの巣の構造〕です。

新時代の幕開け

 

 

J 私の分霊であるならば 誰もが「メシヤ」となる要素があるということを心に刻み
今後の生き方を 今一度 考えていただきたい

この世界の実情を見て嘆く前に、自分自身に取り組みなさい。

皆がそうすれば、この世界を変えることができる、ということでしょう。

 

――あなただけでなく多くの人が、そのようなネガティブな変化に焦点を合わせる傾向が見られますが、私がお勧めするのは、それを超えた部分を見るようにすることです。

つまり、あなたが知っている世界に何が起こるかではなく、自分が体験したいと思う世界、この変容を超えた領域であなたを待っている世界を心に描くようにすることです。

これは、あなたの質問に正面から答えていないと思いますが、もっとパワフルな形であなたの為になると信じています。

プリンセス・ダイアナの秘密

 

――ここで私が指摘したいのは、多くのアセンションしたマスターたちや大天使たちが既に指摘しているように、天へのアセンションは、皆さんが神聖な自己の内部に分け入ることによって実現するということです。

その他のアセンションはありません。

アセンションを見失った光の戦士たち―モーセ

 


K 無償の愛を施し 全人類 皆兄弟と心得
感謝で生きるものとなり
元々の私の分霊に立ち返っていただきたい
そして "自分は主神の子" であるという確信に至るならば
新たに 私は新しく「メシヤ」という名を帯びた分霊を分け与えるであろう

感謝が足りない――だから人間間の軋轢(あつれき)が起こるのでしょう。

全人類 皆兄弟」という認識は、「誰もが神の分霊」という認識と表裏の関係にあります。

 

新しく「メシヤ」という名を帯びた分霊」が与えられる――これは「大きく進化した魂」を現在の魂に追加していただけるということでしょう。「ウオークイン」とは別の意味で。

 


L それこそが 皆が言っている 「次元上昇」の意味であり
「新しく生まれる」 「天国に立ち返る」ということに他ならない

――何が働きどうなるか、すべては神の恩寵。あらゆる人が究極的には神の恩寵に値する――向きを変え、元に戻って、神の元へ帰還する――そのように神の恩寵の光は働くのです。天の保護が一方では強化され他方では取り外された―ババジとの対話

 

――これが起こるのは、この偉大な体験を通じて、これらの人類が、はるか先のどこかの時点で向きを変えて引き返すことが出来るようにするためです。続・天の保護が一方では強化され他方では取り外された―ババジとの対話

 


M 我がことは後回しにし 人のよかれと願う心
常に人の幸せをおもい 実行に移せる行動力
様ざまあろう 利他の実践を心掛けようではないか

これについては、本件に合わせて送られてきたクシナダ様のメッセージが参考になります。

 

――究極の無償の愛に近付く課題を
ひとつ ひとつ 大事に 丁寧に取り組むなれば
主神の御心が次第に理解できる様に
主神が導いてくださり 一歩 分霊の真実に近付くのです

「メシヤ」の新たなる真実

 

 

N 私の見るところ
すでにその様に生き方を変え み旨に叶おうと努める人々もおる
しかしながら 一人孤独の中で何をどの様にすべきか
自問自答して身動き出来ずにいる人々も確かにおる

積極的に探究して「気づき」を得た人でも、「一人孤独の中」の方が多数いらっしゃることに、私も気づいています。

その状態から抜け出して前進する道が、次のOで述べられています。

 


O メッセージを読み深めながらも それを分かち合わずにおるのは はがゆいであろう
打てば響く 心の琴線に触れ 魂が目覚める
そうした営みが 世に広がりゆかねばメッセージをおくる意味がなかろう
一人一人はすばらしい心の持ち主でありながら
見知らぬゆえに 心をつなぎ合う場がないために
日々が過ぎてゆくのはいかにも惜しい
つなぎ合うことで エネルギーは更に増す

縁のあった人たちに「分け隔てなく」知らせる、臆することなく――そうすると道が開けてくるでしょう。

人は時々刻々にも変わっているので、「以前こういう人だったから」は意味がありません。

そして多くの人が、今の閉塞状態を抜け出す展望が見えなくて、前途への不安を抱いています。

その中で、「唯一の光明(地球と人類のアセンション)」を知っていて独り占めにするのは「いかにも惜しい」ことです。

 


P 今 人類は目覚めの時を迎えておるのだ
もっと近付き 寄りそい合い 互いの手を握り合い
波動の高まりに乗り
更なる飛躍を目指す時なのだ

波動の高まり」――これは宇宙からの偉大な贈りもので、何もしなくても人の意識が気づかないうちに変わっていく。

他の時と違って、今は「飛躍」が容易になっているようです。この「」に乗らない手はありません。

 

――太陽の光は ますます天高く光り輝き
粒子は ますます微細になり
人間の体・心・魂を透過 変化をもたらすであろう
それによる 何らかの障害も表われてこよう

創造主のメッセージ2015.03)〕(最終局面では私への繋がりが鍵となる―創造主

 


Q 私は常にあなた方と共にあり 常にあなた方に深い愛を注いでおる
あなた方は 私の子供なのだ!
だからこそ 私を求めるのだ

神を求める」――いま求めていない人も、この先にくる様々な苦難の体験を経て、いつかは求めるようになる、そして「帰還へのルート」に乗るようになるようです。

 

――ヤミの峡谷を完全に踏破する意味は、自分一人で取り残され、風の力や水の力に身を曝され、火の効果、そして母なる地球の決断を身に浴びることです。

そのような洗礼を受けた後で、そうした人の心は神に対して開き始め、神に自己を明かすようになるのです。

最も低い場所の最も暗い時間に、一人の新しい人類が生まれ始め、神への希求が生を得ます。何故なら、すべての地球的概念が崩れ去り、深い心の傷が慰安を求めるようになるからです。

そして癒しが始まり、すべてが次第に神の光の中に溶けていくのです。

続・天の保護が一方では強化され他方では取り外された―ババジとの対話

 


R 「私は主神の子です!私をその御手の中に迎えてください
あなたが差し延べられた御手につかまり
私につながる全人類 その両親 先祖をはじめ
万物と共に新しく生まれたいのです」

ここで言われていることは、有名な「ミケランジェロの絵」そのものです。

[] この画像をクリックすると拡大します。

この絵の画題は「アダムの創造」ですが、これを「新しい人間としての創造」とみることもできます。

 

 

S その様に申し出るが良い
そして 私のあとをついてくるが良い
可愛い いとしい 私の子らよ
なげき 悲しまずとも 私はいっときも そなた達を忘れたことはない
そなた達が私を忘れておるだけだ

――神への無条件の献身がすべての鍵で、全人類への答です。

疑問を抱いたり躊躇したりする人は誰であっても、真実への全てのドアが開かれているこの道筋への支度がまだ整っていません。

 

疑問の数々を土台にして、どうやって認識が得られるでしょうか?

ためらいを土台にして、どうやって神を身近に体験できるでしょうか?

また、疑いを土台にして、どうやって神への信頼が得られるでしょうか?

それは不可能です!

 

――神への献身とは、理性的判断が捉えられる範囲を超えたもので、それを理性的判断が捉えることすら望まない状態を意味します。

いま絶対に必要なことは何か―サナンダ

 

 

私は いつも なんどきも そなた達と共におる
そなたの内におる 忘れぬが良い

 

「わたしは もっとも 近くでは 君たちの中におる2014.12私は最も近くでは君たちの中にいる―創造主

 


 

[前へ]

 

[このページのトップへ]
[ホーム

Copyright© 2015 Eisei KOMATSU