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Q&A’21j1「ガイア・アセンション」シリーズ

 

 

(21/10.11) 身体への囚われを超越して新生テラを目指そう ― あんすまか、アダマ、カエセル
(Let's transcend the Shackles to the Body and aim for the "New Earth" Ansmaka, Adama and Caesar)



(ゆうふぇみあ琴音)

小松様 こんにちは。

いつもありがとうございます。

 

新たなメッセージをお伝えさせていただきます。

 

新生テラへの飛翔 (3)永遠に輝ける未来へ あんすまか、アダマ、カエセル

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

(小松)

拝見しました。

ありがとうございます。

 

今回のお三方メッセージにつきましては、それぞれ3か所を引用させていただきます。

なお今回は、琴音 さまより大切なコメントを頂きました。文末をご覧ください。

 

新生テラの魂 あんすまか より メッセージ

 

――新生テラは大自然の宝庫であり比類なきものと申せましょう。
もちろん三次元テラにも、大自然の美しさが残されてはおりますね。
三次元テラが新生テラに近付くためにも、大自然のよみがえりはもちろんのこと、健全なる精神を育まれた人々の存在は必須のものと言えましょう。
昨今は、世界的にも地球をよみがえらせるための活動が声を大にして叫ばれる様になり、私も喜びと共にその声に耳を傾け、応援いたしております。
何かに心を寄せて、そのものの持つ特性や真実を見極め、活力がみなぎるよう気配り心配りをされることは、ご自身の波動を上げることにもつながると思います。
どうか身のまわりを広く見渡し、必要あらば助け舟を出され歩まれますことを祈っております。

 

昨今は、世界的にも地球をよみがえらせるための活動が声を大にして叫ばれる様になり、私も喜びと共にその声に耳を傾け、応援いたしております」――このテーマに関する世界的な取り組みは、何といっても「ラムサール条約(水鳥の生息地として重要な湿地に関する条約)1975年発効」と「世界自然遺産に関係する条約(文化遺産、複合遺産と共に、ユネスコの世界遺産条約の構成要素)1975年発効」でしょう。

帝国書院などの近年の世界地図でも、登録された箇所が表示されるようになりました。それぞれ「水鳥のマーク」や「樹木のマーク」として。

 

ラムサール条約は多国間環境条約の先駆的な存在で、3年毎に締約国会議が開かれており、直近の201812月の時点で締約国数170登録湿地2,334か所に及んでいます。

日本は1980年に加盟し、釧路湿原を始め52か所を登録しており(1993年にアジアで初めての第5回 締約国会議を釧路で開催)、日本独特の登録湿地として サンゴ礁・浅海域(慶良間諸島海域)、地下水系(秋吉台地下水系)、アカウミガメの産卵地(屋久島永田浜)、人工の遊水地(渡良瀬遊水地) なども登録されています。

 

世界自然遺産に関係する条約は世界遺産条約として、20218月現在で締約国数194自然遺産218となっています。

日本は1992年に加盟しており、現時点で自然遺産5が登録されています。内訳は、屋久島(1993年度登録)、白神山地(同年度)、知床(2005年度登録)、小笠原諸島(2011年度登録)、奄美大島・徳之島・沖縄島北部および西表島(2021年度登録) です。

 

 

――遙かいにしえの昔より、私どもは、生みの親である宇宙創生主のお膝元にて、お生みになられたすべてのものと共に分け隔てなく生きることをその魂に刻まれて送りだされております。
分霊として、さまざまな個性を持たされ生み出された私どもは、魂のみの存在になりましたらすべて共通であり、宇宙創生主のもとひとつとなるのです。
おごりもなく、差別意識もなく、愛のもとにひとつなのです。
ほんとうに、そうした日々が待っておりますことを思いますと、私も含め、皆様の歩まれし長き修業の日々も、すべてはこの時のためであったと思うことができますでしょう。 現に私がそうなのですから・・・。

 

分霊として、さまざまな個性を持たされ生み出された私どもは、魂のみの存在になりましたらすべて共通であり、宇宙創生主のもとひとつとなるのです」――「魂のみの存在になりましたら」という表現について、私たちが以前から知らされてきた「身体を持っての(新生地球への)移住」との関連を気にされる方もおられるかと思います。これについて私は、次のように考えています。

 

1.地底世界の同胞のこと

今回メッセージを送られているアダマも深く関係しておられる「アガルタネットワーク」は、元々は地上世界から地底の表層部へ移住された方々で構成されており、衣食住に関しては地上世界と本質的には大差のない生活を営まれていると見られます。かけがえのない私たちの親族なのですね。

しかし人々の意識の面では、すでに全体として「五次元レベル」を達成されているので、いつでも「新生テラ移住」が可能な状態にあると思われます。したがって、この同胞たちの動向を、身近な目標として引き続き注視したいと思います。

 

2.DNAから見れば、身体は人の本質ではない

ご存知のように、近年の「人体のDNA解析」の急進展によって、以前から知られていた「身体を造る設計図の役割」を持つDNAは全体の2%に過ぎず、これまで役割が解らないので邪魔もの扱いにされてきた残りの98%の部分が、「高度な精神機能などを司る重要な役割」を持つことが明確になりました。

ガラクタDNAJunk DNA)」が、「お宝DNATreasure DNA)」に変わったわけですね。

この三次元世界では、ついつい身体(肉体)に囚われ勝ちになりますが、「自分の身体についての意識を修正する」ことが、新時代への鍵のひとつになるようです。大神さまも次のように言われています。

肉体のうても 親神の元に帰るのざぞ

そのおもい 強う持たねばならぬ
魂の存在であろうと 現身(うつそみ)の存在であろうと
親神と ひとつであることに どこぞの違いがあろうか
よいか
このこと 大事の大事ぞ
浄めなくば 今の民 天の御国に入れむ 国常立大神、サナンダ、クシナダ

 

ちなみに、これはDNAの「身体を造る設計図の役割」に関係する話題ですが、今では人の顔の立体像をDNAから描き出すことも可能になり、そこにはDNAサンプルを提供した人の「現状の顔」ではなく、「本来の顔」が現われているように見えます。例えば、40歳前後の人の顔が、25歳前後の若々しいい顔に。

そして私が直ちに思い至ったのは、聖母マリアが実母アンナについて語られた次のお言葉です。

彼女はイエスが生まれた時点では、あなた方の概念では、非常に高齢ということになるでしょうが、実際には誰が見ても35歳そこそこに見たでしょう。そして、これには皆さんも同意されるでしょうが、その時点で彼女は『桁外れに』高齢で、500歳に近かったと思います
この機会にイエスに関係する親族の真実を明かします―聖母マリア 数百年以上にわたり生き続けた母アンナについて

以上によっても、以前から伝えられている「五次元レベルの世界では、ほとんどの人が25歳ほどに見え、非常な長老と言われる人でさえ35歳ほどにしか見えない」という真実の、一端が裏付けられていると思います。

 

 

――みなさまも、大御神さまを求め、求め、ご自身のルーツである大御神さまの御元に立ち返りましょう。
ご自身が、「私はすでに大御神さまの御元に立ち返っております」という意識になられることは、その大きな一歩となります。
もともとは、大御神さまご自身の魂を分け与えられたものなのですから、ご一体なのです。
ただそうした意識になれないでいるので、さまざまにお伝えいたしているのです。
魂のまわりにこびりついた垢や汚れがじゃまをしているのです。
内からの光 ――大御神さまの分霊からの、そして、外からの呼びかけ、エネルギー、光を取り入れて、新生テラ目指し飛翔しましょう。
大御神さまと共に、私もみなさまをお待ちいたしております。

 

ただそうした意識になれないでいるので、さまざまにお伝えいたしているのです魂のまわりにこびりついた垢や汚れがじゃまをしているのです」――私たちが「肝(きも)に銘ずるべき」お言葉ですね。

 

 

アダマ メッセージ

 

――私ども、テロスの住人は、テラが五次元世界を迎え、人類も五次元へと波動調整が成りましたあかつきには、共にまた地球上で暮らせるであろうと希望と期待をもっておりました。
私どもにある知恵と、忍耐と努力の末に身につけたすべてを伝授いたそうと、祈りを込めて皆様に呼びかけ、おもいを発信しておりました。
しかしながら、そこに辿り着く時はすでに流れの中に消え、新生テラへとその活動を移すこととなったわけです。

 

私どもにある知恵と、忍耐と努力の末に身につけたすべてを伝授いたそうと、祈りを込めて皆様に呼びかけ、おもいを発信しておりました」――数万年前に地底世界へ移住されたテロス(移住に際して、既存のアガルタネットワークに加盟)の同胞たちの全員が、五次元レベルを達成されるまでのご苦労は、並大抵のことではなかったと思われます。

その同胞たちの、地上世界の人々に対する深い想いとは裏腹に、地上の人々の大半は「どこ吹く風」でしょうね。申し訳なく思います。

【ご参考】:ちなみに「彼ら」がいうアガルタは、「レムリアアトランティスの崩壊」を逃れた人々が、地球の地底世界に現在も住んでいる、「アガルタネットワーク」という都市の連合体を指しているとみられます(しかし、数百の地底都市で構成され地球の各地に散在している、そのネットワーク自体は、「崩壊」が予見された時点ではすでに確立されており、レムリアやアトランティスの人々は、地底都市の建設と加盟の承認をネットワークに求める必要があったようです)。

したがってアガルタは、特定の地域に限定されるわけではなく、「アガルタ国」という言葉から想像されるような「国」が存在するわけではないと考えられます。

地底世界アガルタから河童族・カエル・白大蛇が来訪して人類を語る

 

しかしながら、そこに辿り着く時はすでに流れの中に消え、新生テラへとその活動を移すこととなったわけです」――「新生テラ」の本格稼働に伴いご参考:あんすまかと大御神は宇宙融合のため既に「新生地球」へ拠点を移された、現時点でアガルタネットワーク」を代表されているアダマご自身も、大御神さまのお膝元へ活動拠点を移されているわけですね。

 

 

――三次元テラは、いつまでも三次元テラであっては新生テラに近付くことはできません。三次元から四次元へ ――そして新生テラの五次元へと進化して参らねばならないわけです。
いきなり新生テラの空気に馴染むことはみなさまへの負担が大きいと申せましょう。
そのため国常立大神を世に送られ、次元上昇が進みますよう創生主が動かれました。
ですから、この浄めは次のステップにあがるチャンスであるわけです。

 

三次元テラは、いつまでも三次元テラであっては新生テラに近付くことはできません。三次元から四次元へ ――そして新生テラの五次元へと進化して参らねばならないわけです」――アダマたちがシャスタ山の地底に新都市テロスを建設された時点で(五次元レベルの達成は遥か後のことであったとしても)、その決断には、少なくとも「全員の合意」があったわけですね。それに対して地上世界の現状では、そのような合意の形成は、望むべくもありません。

それに替わるプロセスとして、居住地や国籍などに関係なく、同じ目標を持つ者たち同志が連携する「バーチャルなコミュニティVirtual Community)」のほうが現実的ではないかと今のところ考えています。

 

 

――みなさまが食すもの、身に着けるもの等も、創生主の意に沿うことは大事な要素となります。植物性のものを食すことは、身体が軽く、体内に毒素をためないコツでありましょう。自然栽培のものが手に入りましたら、なるべくそうしたものをいただかれると良いでしょう。
また、手に入りにくい様でしたら、ありったけの感謝のおもいを大御神さまに、食材に捧げていただくことにしましょう。
感謝の心は光となり、清らかなものへと変わりましょう。
そして、想念も清らかになり、神性がより輝きをみることでしょう。

 

みなさまが食すもの、身に着けるもの等も、創生主の意に沿うことは大事な要素となります。植物性のものを食すことは、身体が軽く、体内に毒素をためないコツでありましょう」――「心身の健康と食との関係」、これは奥が深く多岐にわたる要素が関係するテーマですが、当サイトでは次に集約してありますのでご参考にしていただければと考えております。特集:健康についてのメッセージ

 

 

カエセル メッセージ

 

――さて、みなさまは、「ハーモニック スペース」というブログに出合われたとても幸運な方々と申せましょう。
人類の大元である宇宙創生主 〜もちろん人類のみではなく、この壮大な宇宙の生みの親であるわけですが〜 のお言葉を直接目にすることができているのです。
しかも、日本では誰一人知らぬ者はないであろうと思われます、国常立大神さまのお言葉もございます。
宇宙をお生みになられましたご本人である方のおもいを、ダイレクトに知ることができる立場におられるわけですので、そこのところを是非ともご自覚くださり、光あふるる行動、そして、そのおもいを発していただきたいと思います。

 

宇宙をお生みになられましたご本人である方のおもいを、ダイレクトに知ることができる立場におられるわけですので、そこのところを是非ともご自覚くださり、光あふるる行動、そして、そのおもいを発していただきたいと思います」――「ダイレクトに知ることができる立場におられる」と言われる意味は、いうまでもなく情報が日本から日本語で発信されていることを指しておられます。

この場合、「お言葉」の日本語を的確に理解できる外国の方々は希少と考えられますが、「タイトルの英文」は20186月より当サイトで発信していますので([Recently highlighted Subjects])、例えば海外在住の日本の方がお知り合いの外国の方々に、これを知らせてあげることを期待しています。タイトルを読むだけでも、いま宇宙スケールで何が進行しているかを、かなりの程度まで把握していただくことができると考えられるからです。

 

 

――どの様なおもいも、強ければ強いほどその波動の持つ影響力は計り知れないと言えましょう。
浄めの中におりますと、とかく負のおもいに陥りがちになるのではないでしょうか。
ですが、皆様には浄めの中にある真実に気付き、そこからはばたける不死鳥となるべく未来につながる希望を見出し、明るく日々を歩んでいただきたいと思うのです。
こちらのブログでは、るるそうしたことをお伝えしておりますね。
みなさま方の希望に満ちた明るい想念が非常に大切なのです。
地球をとりまく負の波動が、明るく希望にみちみちた輝ける波動へと変化する。
そうした波動がテラに渦巻くことが、次のステップをより早く迎えることができると言えるのです。
おもいの強さというものは、人数にこだわる以前に、どれだけ強く長く持続して発せられるかが鍵となります。
ですから、皆さまお一人おひとりのおもいを強くはっきりと発せられるよう祈っております。
もちろん、そのおもいは大御神さまの意を汲んだおもい、
神の子として新生テラに立ち返るというおもいです。
神の子として永遠の時を大御神さまの御元にて共に歩みたいとのおもいです。

 

おもいの強さというものは、人数にこだわる以前に、どれだけ強く長く持続して発せられるかが鍵となりますですから、皆さまお一人おひとりのおもいを強くはっきりと発せられるよう祈っております」――「人数にこだわる以前に、どれだけ強く長く持続して発せられるかこれがポイントですね。ついつい私たちは「数の獲得」に注力したりしますが、発信内容に対応した情報攪乱が目立っている「この国」では、「現に目指している目標」への取り組みの一部として注力することは、徒労で無意味だと気づかせていただきました。

 

次は、カエセルが文末に添えられた「詩形式」の箇所です。

 

壮大かつ荘厳なる 魂の旅路
魂という神の一部をあずかりし われら
時を経て 忘却の中に身を置きしわれらの目覚めを願い
鐘を打ち鳴らし 打ち鳴らし 歩みを進められる 大御神
大御神の御元に集いし時を 迎えたり
とりどりに 個性を輝かし 生ける未来
輝ける 永遠の旅路
新生テラという天の御国にて 新たな生命宿りし 身魂たちとの響演
みなみなの 明るく輝かしい一歩のはじまり
諸手を挙げて 神をたたえ その子供として歩む道

 

※※※

 

今回のメッセージの全文は、次をご参照ください。

新生テラへの飛翔 (3)永遠に輝ける未来へ あんすまか、アダマ、カエセル

 

(琴音)

小松様 こんにちは。

いつもありがとうございます。

 

この度は、宇宙創生主であられる天照主皇大御神さま、国常立大神さまがそろい踏みされ、新たに始められました「新生テラへの飛翔」シリーズに、初めてメッセージを寄せてくださった、あんすまか、アダマ様、カエセル様の冒頭のご挨拶が、感慨深く胸に響いて参りました。

長い長い時、道のりを経て辿り着いた、永遠に光り輝く愛の地球(ほし)・・・「新生テラ」

私たち人類にとっての、そして、宇宙にあるすべての生命、万物にとっての新しい故郷である「新生テラ」

今あらためて、その歴史をふりかえりつつ、根気強く、より一層の深い愛と共に導きを続けてくださることに心より感謝いたします。

 

】以下では、重要な個所に勝手ながら 小松 がアンダーラインを付させていただきました。

 

人類にとっての大きな希望であり、重要な使命でもある「新生テラへの飛翔/移住」であるわけですが、

 

――この度の新生テラ移住の大きなプレゼントは、肉体のままの移住がなされる事です。
それゆえに、神宿りし肉体を健全に保ち、波動の高い新生テラにて生存できる道へといざないたく、大御神さまは心を砕いておいでなのでございます

 

   〔新生テラへのいざない(9)内なる神の表現者として生きる

 

と、クシナダ様のメッセージにありますように、「身体を持っての(新生地球への)移住」が根本としてあると受けとめて良い様でございます。

また、セント・ジャーメインより、次のようなメッセージもございました。

 

セント・ジャーメイン メッセージ

 

――新宇宙形成というのは、進化の道を歩まれ続ける大御神さまが、宇宙創生主となられて発する新たなエネルギー磁場が徐々に広がり形成されることを意味します。
そのエネルギーによって、あらたなる惑星、地球も誕生をみたのです。
我らの命の根本である魂も、宇宙創生主の進化を続ける愛のエネルギーにより成り立っております。
根本創生主の愛の波動であるとも申せましょう。
ですから、みなさま方の、あなたの魂というのは、愛、そして調和のエネルギーの源としてあるのですね。

では、我らが常に伝えております ”愛” という波動とひとつになった時、みなさま方がどの様に変化されるか、ということです。
現在の皆様方は、失礼な言い方にはなりますが、どうしても自分中心にまわりの全てがまわり、その中で生を営んでいるとの感覚から抜けきれていないのではないかと思われるのです。
それはやはり生きづらい社会であればある程、自分を守りたいと思われるに違いないのですから、仕方がない事態とも言えましょう。
愛の生き方というのは、自分の身を少し削っても人に尽くす、周りに尽くす、心を配るというふうに、他人が中心となってゆくことと思うのです

 

――自分の中にある物欲を捨て、執着を手放し、あるがままを受け入れて生きるということはなかなか厳しいということもありましょう。
しかしながら、極力その方向へと生き方を転換し、歩みを進めることが、あなた方の魂、愛のエネルギーとひとつに溶け合うことであり、そのことをもって身体の粒子、波動が密度を増し軽やかな進化した身体となるのです

我らが伝え続ける愛には、あきあきしていらっしゃるかもしれません。
けれども、宇宙の真理であり、あなた方が新生テラへと飛翔したいと願われるのであれば、その道こそが、新生テラへと続く道であるわけです。
永遠のテーマであり続ける所以なわけなのです。

 

 

――地球人と生まれて暮らす一生は、ほんの一瞬の日々なのです。
その生涯に学び、身につけることも限られておりましょう。
この度、発動されました新生テラへの移住は、肉体を伴っての移住とお伝えいたしました。
しかしながら、その時を待たずにさまざまな事情が生じ、霊の存在となることもありうるわけです。
その時に、地上に人として生き、学び、身につけてゆけるものは、その人の想念だけなのです。
どの様な想念を持って生涯を送ったかで行く先が別れます

ですから、生涯学び、心を整え、美しい芸術にもふれ、心穏やかに愛を身につけた生き方に終始する態度が大きくものをいうのではないかと思います
そして、次は必ず新生テラに誕生できる希望も持って生きましょう。

人として、地球に生を受け、神と出会い、神のおもいを知ることができ、更には新生テラ誕生に居合わせているあなた方は、どれほど幸運かしれないのです。
また、その使命も深く大きいのです

 

   〔新生テラへのいざない(22)永遠なる愛の灯― ラント、サナンダ、セント・ジャーメイン

 

大神さまよりは、このようなお言葉もございましたね。

 

国常立大神さま お言葉

 

――光の波動が テラとその人民(ひとたみ)に行き渡るようになりせば
まずは 凝り固まってくるのぞ
凝り固まったのち 一気にはじけるのじゃ
凝り固まり まん丸のタマとなり タマとなりたところより 光り輝きを放つのぞ
上下 左右 360度 全方向に放射されるのぞ
タマにならねば 偏りが出るのぞ
柔らかすぎず 固すぎず 程よく固めてゆくのぞ
調和が目標
和することが大事じゃ


みせかけの時代は終わりじゃ
みせかけに甘んじておると 真ができんぞ
まん丸のタマから放たれる 誠のおもいがこもった生き方せんと
そちらの身体がな 曇りたる所は 光が滞る
タマが光り輝き 透明になるなれば そちらの身体もそうなるぞ

身体に入れる食物も 変えねばならぬ
獣を食うでないぞ 四ツ足気いつけなはれ
人間には 人間の食すもの 与えてあろうが
されど いかむせむ 食さねばならぬ時ありしは
神に捧げ 神の食物としてから いただけよ
地球まるごと 神のものじゃけ おのれのものにしたらいけんのぞ
神と共に食せよ 神に捧げてから 食せよ

食すものによりて そちらの心 そちらの肉体変わるのじゃぞ
天に恥じぬ食を心掛け 一体となるのじゃ

まん丸のタマの持ち主
まん丸のタマの入れものとなれよ

 

   〔新たなる世紀 光り輝く身魂となりて― 国常立大神、豊雲野大神

 

 

――おまんらは いつだって ひとりではない
おまんらの心の奥に鎮まる そなたらの御親がおる
御親と共に 宇宙すべてが 共におる
身体(からだ)のひとつひとつの細胞も 大御神の波動にて躍動す
おまんらは 大御神の生きうつしなのじゃ
よいかの

 

   〔新宇宙時代の潮流に乗り新しく生まれるために 国常立大神、このはな姫

 

そして、以前(2015年)、人体の「ミトコンドリア」について、大御神(当時:主の大神)さまにお伺いした際に、現在、地上に人として生まれさせていただいている私達が心するべきお言葉を賜りました。

 

大御神(主の大神)さま お言葉

 

〔T〕

 

まず ミトコンドリアは生命の元であることだ
わが命を分け与えるにあたり 体肉が必要であった
神性部分と体の統一をどの様にするか
そこが課題であった


私のおもいが見事に実り
今現在 すばらしい 人  という 私の子供を造ることができ
大層 満足である

今後は このミトコンドリアを最大限に生かし
私の分霊である 私の一部として
私の待つ天国に戻って来るが良い


よいか ミトコンドリアが鍵を握っている

生命力の源となる

 

 

〔U〕

 

私はミトコンドリアが大切だと伝えた
だが それだけでは 不十分である

目に見える世界 見えない世界
両方 相まって 人は成り立っておる


そこを 真に 納得することが何より大事なことである
物質にかたよらず 精神にかたよらず
私の分霊であることの意味を深くとらえ
前進することを願う

 

   〔光り輝く世界の記憶/ミトコンドリアは天国への架け橋

 

 

地上世界が大きな浄めの中にあり、身の上に、また、身の周りや世の中に生じる事象に心が揺れる時もございますが、大御神さまの御心に思いを馳せ、自身の想いはゆだねる、大御神さまに聞いていただくことを丁寧にくり返し、日々の食事や、さまざまなシーンで感謝の心を表わす。

 

青い空、やわらかな陽光、月の満ち欠け、輝く星々。

小鳥さん達の透き通ったさえずり、愛らしい仕草、季節を彩る花々や木々。吹き抜けてゆく風。

自然の息吹を感じて、癒されつつ、よろこび、愛、感謝の心を培わせていただく。

 

そのような事を通して、神さまとつながって生きておりますと、自然とすっきりとした気持ちになり、明るく希望を持って前進し続けてゆけると感じております。

そして、日々、魂に宿されている神の愛と共に、祈りを捧げて参りたいと思うのです。

 

 

大御神さま、大神さま、

多くの神々さま、高次の魂の方々、宇宙同胞の皆さま、

私たちの住まう地球「三次元テラ」の存続のため、人類の目覚めと、新生テラへの飛翔のために、日夜ご尽力くださり、たくさんの光を届けてくださりありがとうございます。

 

そして、「新生テラ」の魂として新たな出発をされ、再びエネルギーを届けてくださる あんすまか に、祝福と感謝を捧げます。

 

つながり合うすべての生命、万物と共に、大御神さまの御元に立ち返り、新宇宙、新生テラへの飛翔の道を前進して参れますよう心よりお祈りいたします。

 

黄金の光、エネルギーが満ちみちて、テラに渦巻き、神の子として一人でも多くの方々と共に、”更なる進化の道筋を歩める魂に新しく生まれ” させていただき、”新生テラにふさわしい身魂”として飛翔の時を迎えられますように

 

さまざまにお役目を担われ、この時代を共に生きる全ての方々へ、

自然界に息づくすべての生命、万物に感謝を捧げます。

 

ありがとうございます。

 

 

【関連】

新生テラでの穏やかで永遠なる時の流れに身を置こう 高次の使徒より

大御神さまは新生テラへの道での直接指導を再開された 大神、大御神

 

 

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