Q&A’11c・「ガイア・アセンション」シリーズ

頂いたメールへの応答の中から、共通の関心事と思われるものを抜粋して掲載しています。

原文のまま掲載していますが、固有名詞はアルファベットなどに置き換えてあります。

また、冒頭・末尾の挨拶やテーマに直接関係ない部分は省略してあります。

 

 

【目次】

(11/03) 満月の日に祈ろう

(11/03) 日本の原発を全廃したい

(11/03) 仙台から

(11/03) 今回の地震は「彼ら」の仕業?

(11/03) 東日本大震災について

(11/03) いまこそ求められるガイアへの癒し

(11/03) YouTubeのUFO映像が削除された



(11/03)
満月の日に祈ろう

[2011319]

こんにちは。

下に書いた事情でネット接続の回復が遅れ、メールの発信が遅くなりました。

原因は停電(通電)の影響で、各戸に繋がっている集合配信装置が「固まった」こと、そしてVDSLモデムが故障したことでした。これらのシステムはルーターも含めて、たまたま「通電が完全に同期した状態」が起こると、「困惑」するようです。こうしたことが各所で起こって、NTTは対応に追われているとのことです。

回復に手間取った「お陰」というべきか、添付ファイルのHを追加することが出来ました(下記にある田中さんの作品です)。


2011318日〕

こんにちは。

本日、ユァロックのパートナーのアテナからもメールが来て、日本では誰もが多少でも影響を受けていると思いますが、参加者の中に、津波に被災して援助を必要としている方はいないでしょうか、と心配してくださいました。

皆さんはいかがでしょうか。

私の方は、ライフラインは回復したものの、中小規模の余震は毎日のようにあります。クルマのガソリン補給は、早々と諦めました。

そして今度は、不規則極まりない「計画停電」に悩まされています。それに付随する地元私鉄の「迷走」にも。

遮断も通電も事前予告が守られたことはなく、電気が回復すると今度はネット接続にトラブルが起こり、電話(光電話)も使えない有様です。それを復元する手段を模索している状態で、このメールをいつ届けられるか確信できないまま書いています。

 

原発にからんで、過去に数々のデータの改ざんや隠蔽などの「実績」がある東電に、どの電力会社も「利益増大の決め手」として「ノドから手が出るほど」欲しがっていた、遮断や通電の「全権(政府のお墨付き)」を与えるとは・・・。

身勝手な東電、ノーテンキな政府」に怒っているのは私だけではないようです。状況を正直に説明して、節電について産業界も含めた国民的合意を取り付けることが先決だと思いますが。

ご参考までに、今回の地震に関する政府の対応について、私が「無農薬玄米」を買っているお百姓さんの怒りの言葉を聞いてください(別メールで転送します)。

 

こうした騒然とした世情の中ですが、多少でも落ち着いた時間を確保して、イベントが2日つながるこの機会を活かすようにしましょう。

320(日)満月310分)

321(月)春分821分)

今回は、20日と21日で内容を分けることをお勧めします。具体的には下記です。

 

320(日)満月

添付ファイルA(またはH)を用いて、今回の「東日本大震災」に焦点を合わせた「意図の表明/ビジュアライゼーション/瞑想」をやりましょう。

(画像をクリックすると拡大します―ブラウザの戻るボタンを押して戻ってください)

(画像をクリックすると拡大します―ブラウザの戻るボタンを押して戻ってください)

この画像は、「仙台(東経140.87・北緯38.27---10進数標記)を中心にした地球の姿」です。その上空を「ミルクヒルの図形」が覆っています。

標準的なやり方として、これをプリントしたものを用意しておくと、簡単にイメージングが出来ると思います。つまり、それに向けてエネルギーを送れば、その波動は「ミルクヒル」を透して、地球に到達します。

まず「ミルクヒルの図形」を輝かせて、それを降ろしてくれた宇宙の同胞たちに私たちの応答を伝え、必要なサポートを依頼することになります。

次に、地球とそこに住む生きものたちに、特にこの場合は被災した地理的エリアと被災した人々や生物たちに、癒しの波動を送り元気づけることになります。

やり方の細部は、どのようにしても構いません。大切なことは、「思いは必ず通じる」を、確信することだけです。

また皆さんのご都合によって、時間は自由に選んで頂いて結構です。場合によっては日にちも、そこに意識の焦点が合ってさえいれば、多少前後しても構いません。

(以下略)

 

【関連】「クリスタルビジョン2012

 

(11/03) 日本の原発を全廃したい

(Q) 突然のメールすみません。
伊勢白山道さんのブログで315日に、今回の地震に関連して、東海地震の危険性が指摘されており、その際、原発のもんじゅが国家の致命傷になるので、至急停止し点検が必要であると書かれています。

伊勢白山道さんは今回の地震について、事前に的確に警告をしており(場所や、時期については明言はしていませんでしたが)東海地震およびもんじゅの話もかなりの信憑性があると感じます。
伊勢白山道さんの指摘を除いても、東海、東南海地震の危険性が高まっていることは確実です。ここで更なる原発事故が起きれば、それこそ日本に人が住めなくなります。しかし、政府は今回の福島原発の大惨事をうけても、一向に国内の原発停止等の対策をとろうとしていません。
福島原発についても情報隠蔽が多数見受けられ、今後原発の問題を真剣に取り合おうという姿勢が見られません。

今回の多くの犠牲と経済的理由を天秤にかけ、うやむやに原発推進を続けていくのではないかと思われます。

一方、危機は確実に迫っています。本当は日本のすべての原発を即時停止させたいのですが、それには大きな抵抗があると思われます。

そこで、伊勢白山道さんが指摘してくれたもんじゅに絞って活動を停止させたいと考えました。これがうまくいけば、原子力に頼らずに節電で乗り切っていく自信をつけ、原子力から足を洗う勇気がもてるのではないかと期待しています。

世界的にもエネルギーの高いこの日本で、原子力に頼らねばやっていけないということは絶対にないはずです。

そのようなライフスタイルに移行するためにも、今メノマエノ危機を何とか乗り切らねばなりません。
そこで、全世界の心あるみなさんの力をおかりして、J行をおこないもんじゅの停止をさせることはできないものでしょうか?

 

(A) 拝見しました。

「もんじゅ」は、主燃料としてプルトニウムを使うこと、そして冷却材として水(軽水や重水)ではなく金属ナトリウム(液体ナトリウム)使う点で、現に日本を含め世界中で稼動している他のタイプの原発と決定的に違っています。

この原発の、特別な危険性については次に書いた通りです。

http://gaia-as.universe5.com/nuke.html

 

しかし「もんじゅ」は、原子炉停止中で稼動していません。

ここに至るまでに、1994年の「初臨界」直後の1995年に、最も懸念していた「ナトリウム漏洩事故」を起こして、昨年5月に電気出力40%で「再臨界」を「でっち上げる」までに15年を要しました。

ところが同年8月に、今度は「炉間中継装置の落下事故」を起こしました(担当課長が自殺するという悲劇まで起こりました)。

関係者はいまだに「安全」を喧伝し、今や実用ではなく「メンツだけの臨界」のために執念を燃やしているようですが、この炉が陽の目を見ることは、もはやないでしょう。

 

それに、ご存知と思いますが、「もんじゅ」は日本海側(敦賀市)にあります。

東海地震を、特にそれに付随する津波を心配するなら、御前崎市にある中部電力の浜岡原発でしょう。

いずれにしてもガイアは、地震学者たちが過去の統計に基づいて計算した「警告」や、いわゆる「預言者」たちの筋書きに沿って行動しているわけではありません。

具体的データを抜きにして「明日地震が起こる」と言えば、この地震国では、50%以上の確率で「的中」するでしょう。

 

不幸にして原発は、その本質的な危険性が見逃されたまま、いつの間にか電力供給の約4分の1を占めるまでに肥大化してしまったので、国内の電力供給の帰趨に大きく影響します。

したがって、それからの離脱は、産業界を含む国民的合意の形成が不可欠で、「J行」になじむ性質のものではありません。

ここで大きな難関は、「地球温暖化」を実質的に最大の環境問題とする全世界的な人心誘導(いわば陰謀)に、日本だけでなく各国が「国を挙げて」嵌っており、原発がその問題解決の切り札になると多くの人が信じ込まされていることです。

 

本当の地球環境問題は「温暖化」ではなく、大気、陸地そして海洋の汚染で、中でも最大の問題は、原発が出す放射線による地球(ガイア)とその生きものへの加害です。

ここでいう原発には、イギリスのセラフィールドや、フランスのラ・アーグのような「(使用済み核燃料の)再処理工場」を含みます(事もあろうに日本では「六ヶ所村」を、その仲間に加えようとしています)。

それだけでなく、長期にわたって放射線を出し続ける(使用済み核燃料を含む)核廃棄物も広義の「原発」に含みます。

 

今回の「福島原発事故」が、「原発というシステム」の本質と、その広範にわたる危険性を日本国民に強く印象づけたことは間違いないでしょう。建設に十数年を要し巨費を注ぎ込む原発が、如何に幼稚な「安全技術」に依存しているかを。

世界中が「フクシマ」に注目するのも当然です。

誰も予想しなかった「副産物」を、「東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)」がもたらしてくれたわけですが、これをどう活かすかが、いま日本国民に問われていると思います。

 

確実に言えることは、いま建設中または計画中の原発が実用に供されることは、もはやないということです(東北電力東通原発2号機、東京電力同12号機、東京電力福島第一原発78号機、中部電力浜岡6号機、日本原発敦賀34号機、中国電力島根3号機、九州電力川内3号機---以上は既存立地への増設。電源開発大間原発、東北電力浪江・小高原発、中国電力上関原発­---以上は新立地)。

 

問題は、電力需要が大きく伸びているわけでもないのに、なぜ電力各社が原発の新設にこれほども執念を燃やすのか、不思議に思いませんか。

それは原発が「ゼニになる」からです。認可制になっている電気料金の算定において、総コストに上積みする電力会社の利益部分が、稼動設備残高にリンクする仕組みになっているのです。

設備を増やせば増やすほど、利益が増えるというわけで、その最も効果的な手段が原発なのです。

実質的に「過剰設備」になろうと、稼動しているという名目さえ立てば、利益に繋がる・・・。

例えば、超大型の原発7基を持つ「世界最大の原発」柏崎刈羽(東電)の全基が、新潟県中部沖地震のために約2年半にわたって停止した時、特別の「騒ぎ」にならなかったことはご記憶と思います。停電もなく、街からネオンサインやライトアップが消えたわけでもなく。

この仕組みは、戦後の早い時期に電力不足が深刻だった頃、電力会社へのインセンシティブとして導入されたものですが、いまだに抜本的に見直されることもなく運用されています。

 

この先を展望して最大の問題は、「原発というシステム」が持つ放射線を、この地上から消し去る技術を現時点では人類が持っていないことです。

それは、原子炉本体、使用済み核燃料、それを再処理して取り出したプルトニウムや高レベル放射性廃棄物、再処理工場の処理施設など、いずれも「核物質の放射能まみれ」で、放射能が消えるまでに何百年も要するのです(その間、ガイアや地上の生きものを加害し続ける)。

ところが、それらを最終処分または保管する場所がどこにも見付からない(そんなことを真剣に考えずに原発に手を染めてしまった)という問題です。

 

一方、太陽光発電をはじめ、ハイブリッドカーや電気自動車など、いわゆる「エコ」として喧伝されているものは、いずれも「まやかし」で、製造段階で資源や排出を「先出し」して、その回収(効果の発現)には何年もかかるという代物です。そして、補助金などの注入がなければ、おそらく最終的にも採算に乗らない。

 

結局、これらの問題解決は、「(人類が既に持っているが「シャドウグループ」が取り上げて隠匿している)フリーエネルギー」の実用化しかないでしょう。それを、宇宙の同胞たちの支援を得て磨き上げ、早期に実用できるようにする。

「核物質の処理」も、その延長上に来るでしょう。

「核」に直接向き合うよりも、宇宙に目を向けて皆が目を覚ますことが近道で、これから2年足らずの期間に出来ることは、それしかないと考えています。

 

(11/03) 仙台から

(Q) はじめまして。いつも貴殿のホームページを拝見しております。
私は仙台市に在住しているHと申します。
この度、震災に遭いましたが幸い怪我も無く身内の無事も確認できました。
沿岸部の被害は本当に凄惨たるものですが、多くの人はライフラインの不便はあれど日常を取り戻そうと元気に動いているようです。

この度の地震が悪い人たちの陰謀だとイロイロな人が言いますが、当事者(と言うには烏滸がましいのですが・・・)としては、ネガティブなものはマッタク感じていません。
むしろ、今まで声を掛け合ってこなかった近所の人、会社の人、会社が入っているビルの人などと挨拶してみたり、情報交換がてら笑い話をしていたり、とてもポジティブなものを感じることが多いです。

ただ、テレビ・ラジオ等に耳を傾けていると気が滅入ります。

もちろんソレは災害の酷い地域の情報が多く流れていて、被災者の皆さんの事を思うからかも知れません。
ですが、悲観的になっていても被災地に物資が届くわけでも原発が落ち着くわけでも無いので、祈りを捧げてくれている世界や日本の皆さんと一緒に良いエネルギーを地球と困難に直面している方々に送ろうと思っています。

大変な経験をして失ったものも多くありますが、得られたものもすでにいくつかあります。

視野を広げればもっと多くのものを得られると思います。

何かお伝えしたい気分になり、つたない文章になったことをお詫びいたします。
また、東日本大地震の被災者のために祈りを捧げてくださった方々にお礼を申し上げます。

ありがとうございます。皆さまの祈りは必ず震災被害者に届きます。

最後に小松様と小松様のホームページをご覧になっている方々の幸せをお祈りいたします。
お読み頂きましてありがとうございました。

 

(A) 拝見しました。

仙台の方なら、まったく無傷というわけには行かなかったでしょうね。

震央から遠く離れた私のところでも、下記(地震発生当日に「クリスタルビジョン2012」参加者に送った同報メール)のように、相当な打撃がありました。

そして毎日のように、かなりの規模の余震を感じています。これは、今回地震の強度や動いた断層の広がりからすれば納得できるものですが。

いま日本人は、この先の怒涛を潜り抜けて光明に至るために、必要な体験をさせられていると思います。

そして、おっしゃるように、外から見える悲惨な状況とは裏腹に、概してポジティブな体験を積んでいるようです。

残念なのは、「悲惨」とは縁がなかった当地で、想像を絶する「買い溜め」が横行していることです。私はテレビや新聞と縁がないので全国の状況は知りませんが、地元スーパーの食品売り場など、一変した光景を見ると唖然とします。

そちらでは、かなりの不自由がこの先も続くと思いますが、頑張ってください。


《こんばんは。

全国的に大変な事態になっていますね。

最激震の震央から500km離れた当地(震度5前後)でも、私の信号待ちのクルマが左右に大きく揺れて体が振られるという異常な体験をしました。

団地の道路には亀裂が走り、送水管が破裂したのか断水して、ガスも使用禁止の状態です。

帰宅すると本棚から飛び出した本が床を埋めていて、とりあえず本の上を歩いてパソコンに辿り着いたところです。

 

こういうこともあるので、給水車などが来た時に水を受けるために、片手で運べる程度の、やや大きめの水栓付きタンクを用意することはお勧めです。これを、中の水をローテーションしながら日常的に使用するわけです。

小型カセットボンベのガステーブルも、食卓で鍋料理などするのと兼用で備えておくといいでしょう。

 

なお、1週間前後を持ちこたえるだけの食糧を備えておくことは結構ですが、本格的な食糧備蓄に走ると、かつての「トイレットペーパー騒ぎ」にように、お互いに首を絞めるだけです。

物事は連続的にしか動かないので、この先2年弱の間に、全般的な「食糧危機」が来ることは、絶対にありません。

むしろ、起こってくる出来事に柔軟に適応する習慣をつけることこそ大切だと思います。

 

次を参考にしてください。

http://gaia-as.universe5.com/qa11c1.html#Gaia(いまこそ求められるガイアへの癒し)》


(11/03) 今回の地震は「彼ら」の仕業?

(Q1) はじめまして。

ベンジャミン・フルフォード氏のブログに、以下のような記事がありました。

 

《ペンタゴンやCIA等からの情報によると、本日の日本への地震兵器による攻撃はパパブッシュなどナチ一派によるものだそうだ。

同盟国であるはずのアメリカやペンタゴンへ要請する:戦車や兵士を使ってナチ一派の地下基地を攻撃してください。彼らの次の標的は米国西南部にあるニューマドリード地震地帯(New Madrid fault line)である。

彼らの地震兵器基地はニューメキシコ州とネバタ州にある。ペンタゴンの正規軍であれば場所がわかるはずなので、その基地を抑えるべきだ。

今回の日本への地震攻撃は40億人殺戮キャンペーンの始まりに過ぎないだろう。》

 

小松様はどのように思われますか?

 

(A1) 拝見しました。

彼が、撹乱情報発信の尖兵の役割を果たしている一人であることを、自ら暴露したものと思います。

しかし、少しでもコモンセンスのある人なら、このようは情報を相手にすることはしないでしょう。

 

次をご覧ください。

http://gaia-as.universe5.com/qa11c.html#quake(東日本大震災について)

 

(Q2) いつも情報ありがとうございます。

Q&A(11/03)「東日本大震災について」を拝読しました。

R.ボイラン氏によれば、今回の地震は、「ガイアが均衡を維持しようとして行う努力の一環」とのことですが、

マシュー君は、イルミナティの仕業と言っています。

 

マシュー君が指摘するように、余震とされる地震の不自然さや、3.11(9.11のちょうど半年前)という日付などから考えても、シャドウグループが引き起こしたものではないかと私も感じましたが、小松さんはいかがお考えでしょうか。

 

(A2) 拝見しました。

今回の地震が、いまガイアが必要としている自然な調整プロセスであるという認識については、R.ボイランだけでなく、ウェンディ(Ashoema)やジュディ(その師はゼータの長老Maris)のレポートも同じです。

また、その後フラン(マントイド族からの転生)が、銀河同盟の次のメッセージを伝えています。

《銀河同盟は目立たない形で必要と思われる支援を行っています。

原発を推進した方々は、彼ら自身のカルマに直面することになるでしょう。》

 

今や「シャドウグループ」は、ターゲットにするチャネラーの意識に介入して「受信内容」を巧みに改変するテクニックを使っているので、チャネリング情報は原則として信頼しないことにしています。

「シャドウグループ」にとって、この地震が「彼らの仕業」だという情報が広まるメリットは、「彼ら」が依然として端倪(たんげい)すべからざる力を持っていると人々が信じて、そこはかとない恐怖心を持続または増幅させることです。

 

(11/03) 東日本大震災について

[20113131530]

はじめに、今回の「東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)」の被災者の皆さん、また大切な親族や友人を失った方々に、心よりお見舞い申し上げます。

ご存知のように海外からも日本に対して、真情にあふれた同情や励まし、また人的・物的な支援が数多く寄せられています。

まずは以下で、私が関わるメールから少し紹介させていただきます。

 

1.ユァロック(協同行動の呼びかけ)

《かつてない苦難が起こっているこの時に、「クリスタルビジョン2012」参加者の全員が、癒しのエネルギーを束ねて日本へ送りましょう。

速やかに水が引き、人々が元気になり、生活が正常に戻る状態をビジュアライズしましょう。

莫大な損害をこうむり、大切な人を捜しながら苦境に陥っている人々が、いのちと元気を取り戻すのをイメージしましょう。

世界中が、惜しみなく思いやりを寄せているのをイメージしましょう。

世界の人々が協同して、日本の皆さんが困難な時期を通り抜けるように、働いているのをイメージしましょう。》

 

2.R.ボイラン(協同行動の呼びかけ)

《親愛な皆さんへ。

この地震のエネルギー標識を読んでみましたが、これは自然の出来事で、急速に変転する情勢の中で、ガイアが均衡を維持しようとして行う努力の一環です。

今回の地震は、電力源として安易に原発に依存しようとする日本およびその他の国々に対する、冷厳なレッスンになりました。スリーマイル島やチェルノブイリなどを含む原発の重大な危険から、何も学んでいないように見えます。彼らは、安全でクリーンなエネルギー源に転換するように、今すぐ行動を開始するべきです。

それはそれとして、世界の善意の人々やスターシードたちは、津波や放射能に苦しめられている人々に心からの励ましを送ろうではありませんか。

白い光を送って、負傷した人々を癒し、愛する人を失った人々の心を慰め、命を失った人々の魂に触れて彼らが光へ向かうようにしてあげましょう。》

 

3.銀河同盟の長老Asheomaのメッセージ

《この時代の痛みを、心が感じるに任せよう。

心からの思いやりが湧いて出れば、それはいいことだと認めよう。

母なる地球は、自分の子供たちが失われるのを悲しんでいる。

ガイアとのこのつながりを感じ、彼女の悲しみを共感する人は少なくないはずだ。

この健全で神聖なつながりを。

 

この心の働きを完全に体感するようにしよう。

銀河同盟は、あなたがたの体験を一緒に感じ、この時代の人類へ心からの同情を送ります。》

 

Ashoema te ka Meata

Wendi Powers

 

【注】このメッセージを仲介したウェンディは、R.ボイランのチームの主要なスタッフです。

 

4.ジュディ

《あなたは大丈夫ですか? 私たちの心は日本の皆さんへ向かい、思いは皆さんと共にあります。》

 

(私の返礼に対する返信)

《お元気とのことで安心しました。

おっしゃるように、今回の出来事はガイアの「ウェイク・アップ・コール」で、今年の初めから起こっている事の一環です。

今度の本を共著したヘリーンが、興味深い一文を送ってくれたので転送します。

それによると、私たちが話すことの全てが、アセンションと、ガイアの次の段階への進化とに関係しているとのことです。》

 

〔協同行動への呼びかけ〕

さてそこで、私たちも海外の同胞たちに負けず劣らず、夫々の立場で協同行動に参画しようではありませんか。

具体的に何をやるかは、ユァロックとR.ボイランのメッセージで十分でしょう。

以下では、いくつか念頭に置くべきことに触れておきます。

 

A今回地震のスケール

気象庁は、地震の規模をM 9.0に改定しました。しかも今回は、東北地方沖の断層が、長さ500km、幅200kmにわたって動いたとのことです。

これを上回る地震は、記録されたデータでは3件しかありません。

1960年「チリ地震(M 9.5)」死者5,700

1964年「アラスカ地震(M 9.2)」死者131

2004年「スマトラ沖地震(M 9.1---後にM 9.3に改定)」死者226,000人以上

(参考)

1923年「関東大震災(M 7.9)」死者・不明140,000人以上

1995年「阪神・淡路大震災(M 7.3)」死者6,433

 

B原発の危険性について

日本の原発は、すべて海岸沿いにあります。

そして、核の連鎖反応を制御する冷却系ポンプの電源は外部電源に依存しており、周辺が停電した時はディーゼルエンジン発電機を予備として使う建前ですが、それが今回のように津波で冠水した場合は、完全に「お手上げ」になります。

つまり、燃料棒の温度が上がり続けて冷却水が蒸発し、燃料棒がむき出しになるので、その被覆が高温のため熔ける事態になります(炉心溶融)。

そして、セシウムやヨウ素のような危険な放射性物質が、圧力容器から格納容器を経て、大気中に洩れ出る(爆発を避けるために放出せざるを得なくなる)わけです。

それが、正に現に起こっていることです。

今回、大気放出についてフィルターが有効に機能しないことは、避難した人々の中から「(放射性物質を洗い落とす)除染処理が必要な被曝者」が続出していることから明らかです。

 

さらに、東電や行政は明言を避けていますが、福島第1原発の1号機に「海水を注入する」という、事実上リカバリ不能の行動に踏み切ったことは、如何にギリギリまで追い詰められていたかを立証しています。

東電は、何千億円もかけた設備を、現地に置いたまま封印する(「チェルノブイリ化」する)ことになるでしょう。

 

他にも、関係者がほとんど認識していない原発の問題は、その放射能が地球(ガイア)を加害し続けることがあります。

今こそ、スウェーデンやドイツのように、すべての原発を計画的に(それも早急に)「廃炉」にすることに一歩を踏み出すべきです。

 

C被災地の状況

・大型の余震が頻発し(313日午前までの2日足らずでM 5以上が160回)、それに付随する津波もある。

・ビルの屋上や最上階などで、または(道路が寸断されたり周囲が水没したりして)孤立した場所で、救助を待っている人々が依然として大勢いる。その中には障害者や幼児もいる。

・そうした場所には水や食糧がほとんどなく、からだを覆うものもほとんどない中で夜間気温は氷点下になる。

・何とか避難所に入れたとしても、過密の中で状況は上と大差なく、適切な医療も受けられない。

・自宅が全壊したり波に流されたりした人も多数いる。

・収容されない(現時点では物理的に収容できない)行方不明状態の死者が大勢いる。

・停電、断水、都市ガス供給停止が全般化している。

・食料や日用品がほとんど供給されず、通行止めや渋滞でクルマやバスでの移動もままならない。ガソリン補給も簡単ではない。

・以上によって、自宅での生活も容易なことではない。

 

(11/03) いまこそ求められるガイアへの癒し

[20113111420]

(Q) こんにちは。

今回の新月瞑想、少し遅れてしまいましたが、昨日行いました。

ジュディさんのチャクラを活性化させてからの瞑想は本当に完璧なものだと思うのですが、今回は我流で行いました。

11月の時もそうだったのですが、地球を意識して話しかけていくと涙がポロポロ流れてきます。

何故だろうと思っていたら、先生のHPに紹介されている方も同じで地球の悲しみではないか・・・と、あって、私もそうかもなぁと思います。

 

自然災害や、エジプトなどのデモで、少しは気がつくのかなぁと、思っていましたが、そうでもなくて、人々の意識の刷り込みは相当なものなんだと痛感しています。

私自身も、周囲の人とはかけ離れた意見なので、度々非難されて「私はアセンションという夢をみているのかなぁ」と思ったりしたこともありますが、内側に意識を向けると、「夢ではない」と、返ってきます。

 

話は変わりますが、ケムトレイルを撮ったらデジカメのカードメモリーが故障して、使えなくなりました。

こんな小さなことまで、コントロールしているとすれば、私たちが気づかない小さなことまで、本当にいろいろやってくれてますね。

早く消滅してほしいです。

それには、怒りを持つのではなく、「光」を強くするしかないですよね。

努力します。

 

(A) ありがとうございます。

これまでガイアは(天然資源の収奪と汚染という加害を当然とする)人類の愚行のお陰で大変な目にあってきて、物理的な領域では未だほとんどリカバリされていません。

しかし地上の生きものたちを守るために、自らの行動が制限されるという難しい立場にあります。

この点をよく理解してあげる必要があるわけですね。

 

なお、前に頂いているメールにも関係しますが、PCや記憶媒体がおかしくなる原因は様々なものがあるので一概には言えませんが、少なくともPCに搭載されている全ての「クッキー(cookie)」を無効にすることをお勧めします。

クッキーは、インターネット情報の発信者が、そのサイトにアクセスしてきた人のPCに小さなプログラムを埋め込むことが出来る仕掛けで、例えばネット取引などでパスワードの入力を省略できるなど便利な面もあります。

その一方で、悪用される危険性も大いにあります。

私は常に、「すべてのCookieをブロックする」に設定しておいて、必要な場合だけ一時的に解除するようにしています。

つまり、次の@Aを実行しています(Windowsのケース)。

 

@(クッキーをブロックする設定にする):Internet Explorerを開いて、〔ツール>インターネットオプション>プライバシー〕と開く。

「すべてのCookieをブロックする」へ、スライダーを(左ボタンを押しながらポインターをスライダーの上に置いて)移動させる。

[適用][OK]の順にクリックする。

 

A(取り込んだクッキーを削除する):Internet Explorerの、〔ツール>インターネットオプション>全般〕と開いて、「履歴の閲覧」で、[削除]をクリックする。

現れたウィンドウで、〔Cookie〕の頭にチェックが入っていることを確認する(他の項目は、チェックを外しても構いません)。下にある[削除]ボタンをクリックする。

 

なお、記憶メディアなどが壊れる原因は、上とは直接関係ないかとは思いますが、例えばカメラの電源がONの状態で抜き差ししたり、カメラやメディアを水で濡らしてしまった場合などが考えられます。

後者の場合、(場合によってはドライヤーも使って)よく乾燥させると回復することがあります。

 

(Q) お忙しいなか、ありがとうございました。

新月、満月に関係なく、地球に癒しの思いを送ろうと思います。

 

パソコンのクッキーの削除、行いました。

ケムトレイルの写真を収めたメモリーカードは、もう使えなくなりましたが、もう一枚の手持ちのカードを入れたら正常に作動しました。

パソコンに取り込む前に、デジカメ上で画面を出そうとしたらメモリー異常になっていたので、やはり、何かおかしなエネルギーのせい???っと、疑っています。

こんなこともあるので、やはりシールドは大切なんですね。

 

【関連】

それでもガイアは邁進する

宇宙の珠玉―惑星地球YouTube画像:412秒)

 

(11/03) YouTubeUFO映像が削除された

(Q) 本日8日、こちらの時間で午前10時頃に小松様からの6日付けの連絡内容にありました画像をクリックしてみたら、2件共、「この動画はユーザーにより削除されました」というメッセージが示されて見れなくなっていました。

6日・7日はPCを使用しなかったので小松様からの御連絡を今日になって見たのですが、ほんの1、2日間でこうしたことが生じるのはやはりそれなりの筋で工作されているのだと思いました。

光に対して必死に負けまいとしているのでしょうが、彼らが一日も早く愛に目覚めるよう、意図をしています。

 

(A) ありがとうございます。

次の2件に関して、主題となっているリンク先のYouTubeサイトが、いつの間にか削除されているというご指摘だと理解しました。

私のほうでも確認したところ、その通りになっていました。

1.http://gaia-as.universe5.com/current11.03b.html(アメリカUFO目撃情報20112b

2.http://gaia-as.universe5.com/current11.03a.html(ブラジルに現れた印象的なUFO

 

このうち1.に関しては、アメリカのライトワーカーが見つけた別のリンク(同じ内容)が見付かったので、それに変更しました。

 

2011213日:シカゴ・オヘア国際空港付近に現れたUFO編隊

http://www.youtube.com/watch?v=NOVWHFg03FI(新しいリンク)

http://www.youtube.com/watch?v=OeIc9XpNjGc&feature=player_embedded#at=119(削除された元のリンク)

 

一方、2.に関しては、それに替わる別のリンクが見付かりませんが、HPは(静止画によって状況を理解して頂けるので)そのままにしてあります。

どうやら元のビデオは、「シャドウグループ」の工作員か何かの「訪問」を受けて投稿者自身が削除したようで、それを編集した別の投稿もYouTube上にはないようです。

 

(Q) 36日付けの内容に関して御返信頂き有難うございました。

アメリカのビデオは即拝見しました。とてもいいですね。

私は実際に見た事がなくビデオだけですが見るたびに彼らへの感謝の気持ちで胸が一杯になります。

最近本屋で一部読んだ本(著者はドイツ人)に、ドイツ政府はUFOの存在を否定している、と書かれていました。イタリア政府も同様の感じです。

無論、ドイツ、イタリアのヤフーで検索すればUFOに関するサイトは沢山ありますし、証言も豊富です。

イタリアのヤフーでケムトレイルを検索していて、あるケムトレイルのサイトに昨年春に、飛行機からの散布を追いかける未知の飛行物体をとらえたビデオが掲示されていました。

確かイタリアのテレビのニュースで報道された映像だったと記憶しています。テレビはごくごくたまにしか見なくなった頃だったので、ニュースでの報道の事自体はこのサイトに行き当たるまで知りませんでした。 

もっとも私にはまだ本物と偽者を見分けるのが難しくて何とも言えないのですが、散布薬の浄化作用をしていた可能性はあるかも
しれません。
 

 

[このページのトップへ戻る]
[ホーム

Copyright© 2011 Eisei KOMATSU