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Q&A’20a1「ガイア・アセンション」シリーズ
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(20/12.18) 地球人類の現状と前進への課題について―サナンダ、セント・ジャーメイン、クシナダ
(Current Situation of Humanity and the Challenges for Advance — SANANDA, St. Germain and KUSINADA)

 

(ゆうふぇみあ琴音)

小松様 こんにちは。

いつもありがとうございます。

 

「大御神さま 最後のお言葉」を賜りましてより約一ヶ月半ほど過ぎました。

この度、大御神さまの御心を汲まれ、サナンダ様、セント・ジャーメイン、クシナダ様よりメッセージをお届けいただきました。

 

新生テラへのいざない (20)神の愛に根ざし、永遠に光り輝く生命を生きよう

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

(小松)

拝見しました。

ありがとうございます。

 

今回メッセージの全体を通じて、私はサナンダのメッセージの次の箇所に強い印象を受けました。

 

――三次元テラにはびこる様々な負の想いは消滅し、今後は光あふるる想いがより強く発せられる時となっております。
しかしながら三次元テラに渦巻く人間的な想いは強く、神のご意思を享受する者の増加が横ばいであるゆえに進歩の度合いがゆるくなっている事も事実と申せましょう。

 

しかしながら三次元テラに渦巻く人間的な想いは強く、神のご意思を享受する者の増加が横ばいであるゆえに進歩の度合いがゆるくなっている」――私たち人類の貴重な郷里である「三次元テラ」。その現状を直視すれば、今回のメッセージでクシナダが言われる「三次元テラには様々な感情が渦巻き、様々に負と感じることが起こって参ります」にも納得させられます。

 

この世界では、すでに大混乱が起こっています。

その核心は、「お金」が、つまりモーセの時代の「黄金の牛」が、換言すれば「資本の論理」が、あらゆる領域に顔を出し「社会の劣化」を牽引していること、と思われます。

 

例えば、事業を行う者は少しでも業績が低下すると「乗っ取り(TOBTake Over)」のターゲットになるので、常に戦々恐々としながら他社の動向に注視しています。したがって、一社のアイディアは数日の間に業界全体に行き渡り、誰も安定的な勝者になることはなく、空疎なコマーシャルが飛び交う騒然とした社会を造り出しています。

「利益の追求」は、不採算事業の切り捨てや、パート・アルバイト・外国人研修生などへの雇用切り替え、それに連動する人員整理に直結して、人々は不安定な生活を強いられています。

 

以上は現社会の一断面に過ぎませんが、大局的に見ると「お金の力」で何でも(コロナ禍でさえも)解決できるという「信仰」が、この世界の大勢を占めているように見えます。

そして人間の利便性のためには、この地球を棲家とする「他のいのち(動植物)」や「(巨大な生命体としての)惑星地球(テラガイア)」の健康や安寧には何の顧慮もしなくてよいという「哲学」が、大手を振って歩いているようです。

 

このような状況の背後に何があるかについて、JJK(Jahn J Kassl)が、サナンダから最近受けたメッセージが答を与えてくれていると思われます。その一部を、以下に引用してみます(原文はこちらです)。

 

――この銀河のさまざまな領域からの、さまざまな起源を持つ存在たちが、今のところ、この地球に、つまり地球人類の郷里に住んでいます。

 

――この事実が、現に見られる出来事や大混乱の根源にあります。彼らは人類のように行動し人類のような姿かたちを持つとしても、実際にはこの世界には属しておらず、しかもこの世界の至る所に存在しているのです。

 

――これらの個々の存在や集合的な魂たちは、現時点でこの地球に住むことが許されており、それは現に見られる進化のプロセスの一部となるためです。これらの勢力は同時に、人類の進化に貢献することにもなります。

何故なら、この地球に根差している各個人にとって、状況が耐え難いものになればなるほど、その個人は、進んで光に対して心を開くことになるからです。

 

ここまで読んで直ちに想起されるのは、以前の次のメッセージです。

 

――かつては、聖なる女神の時代があったのです。それは、古代の言い伝えにある女神で、贈り物を与え、喜びと調和の歌をもたらすために、あなた方の惑星にやって来ました。そこへ、この聖なる女神を滅ぼそうとする、男性的な勢力が登場しました。皆さんは、その時何が起こったのだろう、と思うかもしれません。あなた方はそれを暗黒と呼びますが、確かに、彼らが登場したのは、この美しくすばらしい惑星にとって暗黒の日でした。もともと彼らは、何事にも無頓着な、好戦的なグループでした。彼らはどんな生命をも顧みることがありませんでした。彼らが彼ら自身の惑星や他の場所にもたらすことができたのは、破壊の爪あとだけで、後に残した荒廃を気にすることはありませんでした。そのような彼らが、この宇宙という庭園の宝石である地球へとやって来ることが許されたのです。彼らは、悪意や災い、そして美しいものに対する無関心さをもたらすことになりましたが、それは無関心というよりも、美しいものを破壊してやろうという感覚に近かったのです。そして、おわかりのように、まだ今日でも、彼らの一部が生き残っています。

 

――アトランティスの崩壊以降はそうした状態が続いており、この地球でその種の実験を繰り返している人々は、アトランティスから戻ってきた個々の魂たちです。ある意味で、これら二つの勢力の間に争いが起こっていると言えるでしょう。それを、光と(やみ)の闘いと呼ぶ人もいます。私はそれを、終わるべき時代の終末の到来と呼んでいます。ガイアからのメッセージ@

 

上で引用したサナンダのメッセージで、「彼らは人類のように行動し人類のような姿かたちを持つ」と言われる主旨は、「彼ら」は「低層四次元」の存在で、いわゆる「シェイプシフト」を行う能力を持つので、通常は地球人の「姿かたち」採っていて、外見からは見分けがつかないという状況を指しておられるようです。

 

そこで、どうして人間が、これほども悪質になれるだろうかという、心ある人々が抱いているに違いない疑問に対して、サナンダは明快な答を与えられています(JJKが受けたメッセージの続きです)。

 

――その答えは、そのような人間はヤミ勢力の集合意識に乗っ取られている(憑依されている)か、その者たちは、惑星地球で「招待された客」として生を送っている、地球人以外の集団に属しているかの、いずれかです。

 

それにもかかわらず、前途には光明があるとサナンダは言われます。

 

――新しい輝かしい時代が始まっています。その到達点はまだ見えていない人が多いとしても、いずれそれは到来します。そして、この地球に害を与え、人類を支配下に置こうとしてきた連中は消え去ります。

 

そして新時代へのスムーズな移行に対して、個人として貢献する道を、次のように説かれています。

 

――自分自身の「波動」に注意しましょう。あなたの人間としての本質とは異質で、魂にとって有害なレベルへ、あなたを引きずり落とそうとする外部からの干渉を、決して許さないことです。内心の平和を保ち、闘争することが回答だとする者たちから距離を置くように。

 

――このマトリックス(類型)とは別の理念を持って生きながら、つねに「いま現在」に居るように―それに徹することです。集団(意識)に屈せず、自分の真実を守ること。そうすれば「招かざる客」を寄せ付けず、それに替わって同胞を呼び寄せるでしょう。

 

――自分が思うこと、感じること、気づいたことに関して、決して大騒ぎしないように。あなたは惑星地球で生を送るすべてのものの守護者だという認識を持ち、その使命に専念することです。

 

確かに、人間を堕落させようとする外からの働きかけが、この世界では溢れ返っていますね。インターネットの領域ではYouTubeの仕掛けが、その典型でしょう。

ちなみに、上で「決して大騒ぎしないように」と言われる主旨は、それに自分の時間とエネルギーを投入して何とか改善しようとする「不毛のゲーム」に、参加しないようにという戒めでしょう。「あなたには他にするべき使命と、保つべきスタンスがありますよ」と、アドバイスされています。

 

次は、メッセージの結びの言葉です。

 

――あなたは、人間としての自分の人生を生き、個人としての自分の使命を生きること以外には、何もする必要はありません。他のすべてのことは、しかるべく配慮されます。

 

(ここまでが、JJKが受けたサナンダからのメッセージの引用です)

 

 

以下では、お三方からの今回メッセージで、上記の他に気づい点に言及させていただきます。

 

サナンダ メッセージ

 

――内なる神と一体になるという事は、神は光そのものなのですから、光とひとつになるということになります。
光の中に全てが存在するのです。
まずは、白い光に包まれる自分を感じ、光と溶け合って一体である感覚を身に付けてみましょう。
そして、対話を心がけて参りましょう。
ただ、ただ光を浴びるだけでも良いのです。
毎日続けてゆくうちに、内なる光と共に、神の声が聞こえるようになりましょう。
また、忘れていた事を思い出すかもしれません。

 

まずは、白い光に包まれる自分を感じ、光と溶け合って一体である感覚を身に付けてみましょう」――これは、「内なる神」につながる第一歩として、誰にとっても即座に実行できる有益なアドバイスと思われます。

他にも、例えば次のような「古典的な」アドバイスがあります。

このようにして神につながりましょう―聖母マリア(下)

解放への行動―ババジ 参考:ババジの瞑想(解放への行動)を実行して

 

 

セント・ジャーメイン メッセージ

 

――三次元テラという類まれな存在を生み出された大御神さまは、今、みなさまが大御神さまの子供として、ご一緒に新生テラにて過ごされる日々を心待ちにいたしております。

 

三次元テラという類まれな存在」――この認識を持つことが出来るかどうかは、「真実への歩み」そして「新生テラへの歩み」において、天と地ほどの違いになると思われます。

つまり「惑星地球(三次元テラ)」は、この世界の教科書が教えるような「太陽系の一惑星としての単なる物体」ではなく、今回の地球と人類のアセンションに連動する「恒久平和の宇宙」を前提として、太古に創造された「特別の星」なのですね。

この認識への一助として、次を参考にしてください。

ガイアからのメッセージ A

 

取りあえず、この「ガイアからのメッセージ」の、冒頭部()と結びの言葉()だけを以下に引用します。

 

――これが、あなた方の惑星を創るときに使われたシステムです。

そして彼女(ガイア)は、思いやアイデアを携えて姿を現した多くの存在たちを私(メッセージを受け取った キャロリン[Carolyn Evers]))に見せてくれています。

 

これらの存在は、創造者としての神ではなく、宇宙全体からやって来た存在たちです。地球の創造は一つのプロジェクトだったので、そのために宇宙のすべての存在が、最高に美しい場所を創り出したいと願って集まりました。そして、その時にたくさんのアイデアが出されたのです。彼らの惑星でうまくいった物事のアイデアと、創造という方法を通してすべての場所の最善のものをどうやって地球にもたらすかというアイデアでした。

 

ⓩ――彼らはいっしょにやって来て、その宝石、あらゆる意味で完璧だと考えることができる宝石を創りました。そしてあなた方は、それを地球と呼びました。

 

セント・ジャーメイン メッセージ」へ戻ります。

 

――新生テラ移住につきましては、まず皆様が神と一体であるという、最も重要な根本となる意識になっている事がポイントです。その意識なくしては新生テラ移住という目的は果たされないといえましょう。
これまでも我らが伝えて参った
自分は神の子であるという認識の上に成り立つ偉業なわけです。
我らはとかく新生テラ移住という事に意識を奪われがちでありますが、そこに込められた神の本質的な願いは
自分の子供に永遠の生命を与え共に生きるということにあります。
神のご意図が奈辺にあるかをしっかりと意識に組み込み、日々精進することが大切でありましょう。

 

「(『新生テラ移住』は)『自分は神の子であるという認識の上に成り立つ偉業――偉業」であることは間違いないでしょう。誰にとっても、現状から「五次元世界」への飛躍は、容易なことではないと思われます。心して臨みましょう。

 

 

クシナダ メッセージ

 

――神は ”光” そして ”愛”

そのことを深く認識し、愛の波動を生む糧にしていただけましたら、どれほど三次元テラが生き生きと甦り、宇宙にその愛の波動が放出されることでしょう。
三次元テラに、愛の波動を届けてくださり、見守ってくださる神々さま、高次元の方々、そして、宇宙同胞の方々の愛の波動と呼応して、更なる高みへといざなわれ、大御神さまの子供として、永遠の生命を賜り、新生テラでのあらたな日常が始まる道へと続くことでしょう。

 

神は ”光” そして ”愛”そのことを深く認識し、愛の波動を生む糧にしていただけましたら、どれほど三次元テラが生き生きと甦り、宇宙にその愛の波動が放出されることでしょう」――現状での「三次元テラ」は、地上世界に渦巻く悪想念に囲まれて「生き生きと甦り」どころではないでしょう。それは、相次ぐ異常気象など、近年の状況を見れば明白です。

この状況は、地上世界に住む私たち人類の過半が、「三次元テラに、愛の波動を届け」ようになれば大きく変わると思われます。

 

――宇宙創生主は刻一刻と進歩の道を歩まれ、とどまることはありません。
進化の道あるのみなのです。
私どもは、その宇宙創生主の子供として、その精神を受け継いでおり、脈々とした鼓動を打ち続けているのです。
私どもの内にある神の光、そして、私どもの中で脈々と生きている鼓動を常に感じ、神のおもいを感じながら、内なる神の声に耳を傾けながら、これからも共に神との一体化への道を歩んで参りましょう。

 

宇宙創生主は刻一刻と進歩の道を歩まれ、とどまることはありません|進化の道あるのみなのです」――この23年の動向だけでも、本当にその通りであることを実感しています。

私たちも、「変化自在・融通無碍(へんげじざい・ゆうづうむげ)」に前進しようではありませんか。

 

 

(ゆうふぇみあ琴音)

小松様 こんにちは。

ご感想と共に、JJK(Jahn J Kassl)の受けられた「サナンダのメッセージ」をご紹介くださりありがとうございます。

 

混迷の時代にあって、私達が真実に立ち返り、迷わず神の子として生きる道を歩めるようお導きくださる大御神さま、高次元の方々に心より感謝いたしたく存じます。

 

このような世界の状況の中で、揺るがずに神さまの "" に根ざし、小松様のおっしゃるよう、「変化自在・融通無碍」に前進することの大切さをひしひしと感じております。

 

神の愛、光に包まれて、

“永遠の生命を賜り「新生テラ」にて光に充ち満ちたあらたな日々を営む” という希望を胸に、今を生きて参りたいと思います。

 

いつも本当にありがとうございます。

 

 

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