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Q&A’16h3・「ガイア・アセンション」シリーズ

【目次】

(16/09.22) 2016年の秋にすべてが変わる?

 


(16/09.22) 2016年の秋にすべてが変わる?

(Q) 小松先生
お世話になっております。生業に関する質問をさせて頂いたSと申します。
内容がすこし難しいですが、有益な情報を提供していただいて、ありがとうございます。
この時代の転換期の中、みなさん、たくましくてすごいなあ、と感じながら、生きるヒントとして、拝読させて頂いております。

どのような状況であろうとも、人間の生活は続いていくわけで、そういう意味では、仕事というのはなくならないし、自分にも何かやるべきことがあると思い、心使いを大切にしながら、毎日自分ができることで、取り組んでおります。

話は変わるのですが、確か、バシャールが、『2016年の秋にすべてが変わる』、とおっしゃっていたのですが、小松先生からご覧になられて、何か、兆しのようなものは見えますでしょうか?

(中略)


2012
年前までは、スピリチュアルな情報というのは、そこかしこにあって賑やかだったのですが、随分と静かになりました。静かすぎて困るくらいです。
ですが、人々の中から、精神的なこと対する興味がなくなった、ということではなく、特別なことではなくもっと普通のこととして、私たちの生活そのものに、浸透してきているのかもしれません。

時に、気持ちに飲まれて絶望に感じたり(笑)、悩み、迷ったりしますが、あまりそうした気持ちに飲まれないように、工夫しております(笑)。

先生もお体をご自愛ください。ありがとうございます。

 

(A) 拝見しました。

地球と人類が新時代へ移行するタイミングについては「神のみぞ知る」と言いたいところですが、その「神」が2016年の冒頭に「すべては『聖なる9の年』に成就する」という主旨のメッセージを送られています。

2016年も「9の年」に該当するとみられるので、それを感知した方々が「2016年説」を流布されているかもしれません。

 

しかし私は、大局的に見て、2016年の可能性は低く、その次の「9の年」である2025年の可能性が高いと判断しています(その先にも「9の年」はありますが)。

その理由は次の【解説】に書いたことに尽きていると考えています(その中では参考として、アメリカ人ローリ・スパグナLori Spagna)の、時代認識としては大いに参考になる「2016年説」も紹介しています)。

 

すべては「聖なる9の年」に成就する―創造主

 

いずれにしても、こういうテーマの場合、「自分はどう思うか」に関心を向けられると収穫が多いと思います。

 

なお、あなたの現状を前提として、まず取り組むことのお勧めは「疲れない脳の作り方 科学から見る瞑想」を聴くことです。次を開いてください。

 

皆さんの世界に特有のパラドックスを克服して前進する道―サナンダ

 

そこにある【補足】を読んで、途中から【補足2】へ進んでください。

後者は最近追加した部分で、そこにある5項目の各リンクをクリックして現れる、スタートボタン[]をクリックするだけで「放送」を聴くことができます。

 

その先の展開は、ほとんど自動的に進んでいくでしょう。

というのは、瞑想は高次元の存在につながる効果的な手法で、上のサナンダのメッセージにこうあるからです。

 

――空間と時間つまり「時空」という枠組みの中で一人の人間として生を送りながら、空間と時間は本当の現実ではないと自覚することは、非常に混乱させられるパラドックスです。

だからこそ、あなたが毎日のように自分の内部に分け入って、そこに内在する「愛」に繋がることが致命的に重要なのです。

その安心できる内部の聖域は、そこを通って「本当の現実」へ、つまり完全な歓びを永遠に体験できる神の領域へ至る入口です。皆さんの世界に特有のパラドックスを克服して前進する道―サナンダ

 

――自分にふさわしいと思うものを選んで、それを数週間は繰り返し行うようにしましょう。それは、あなたの新しい日課に対して、あなた自身を慣れさせるためです。

もっといい方法はないかと日課を頻繁に変えるのは、大抵は、あなたのエゴが気を逸らし続けようとする働きで、自滅コースを選ぶようなものです。同上

 

――瞑想は自分の真の自己、つまり神と一体である自己と繋がることを可能にする訓練です。

たとえばピアノの演奏家たちは、自分の専門的な力量を維持するために、毎日のように相当な時間をかけて訓練に励みます。

したがって瞑想を通じて、あなたが追求する平和と静寂の境地に自分を至らせるのに必要な、時間の多さに驚かないことです。

成功とか失敗とかの自己判断をしないこと、そして自分が進歩しているかどうかを追及しようとしないことです。それらは、さらに気を散らす種を蒔くだけだからです。

単純に、あなたが規則的に訓練する時間と場所をセットし、それに充てた時間が過ぎたら、日常生活へ戻るようにしましょう。

もしあなたが期待を抱いたりしないでこの訓練を継続すれば、間違いなくあなたが目指す平和と充足の境地が得られるでしょう。同上

 

また別のメッセージでも、こう言われています。

 

――あなたが自宅に居ても、どこか別の場所に居ても、「神の臨在」の中にいます。あなたが居ることのできる場所は、それ以外には絶対にないからです。

したがって、目覚めるという意思を可能なかぎり強く保ち、精神領域にいる兄弟姉妹たちに助力を頼むことです。

彼らは、あなたを常に見守り励ましており、あなたが覚醒に至るよう軽くつついて注意を引いたりしています。だから必ず応えてくれるのです。

いつも彼らはそこに居て、あなたが助力を頼んでくるのを我慢強く待っています。それが彼らの望みだからです。みんなで支えてきた「幻想ゲーム」を卒業する時―サナンダ

 

その先の大目標は、これまでも繰り返し伝えられており、最近の創造主自身のメッセージにもある次ですが、そこへスムーズに到達する経路として、以上をお勧めする次第です。

 

真実の親は私だと気づき 今すぐ すべてを私にゆだねてほしい―創造主

 

なお、これに関連して次も参考にしてください。

 

――今日まで皆さんは、様々に異なるセミナーや講座やワークショップなどを体験して、多くのものを身につけられたことでしょう。

それでも皆さんの中には「残りかす」があります。――手放したくなかったものや、どんなに努力しても今日まで解放しきれなかったものが。

根本的な原理はあなたに明かされていないのか、基本的な洞察が欠けているのか、完成はまだやって来ていないのか?

そうだとすれば、何故でしょうか?

 

親愛なる皆さん、私が申し上げたいことはこれです。

何故なら、あなたの神への献身が、いまだに保留されているか、または完全ではないからです。

これに関して言えば、あなたの神への渇望は、もっと自由に表現される必要があります。

そうすれば神を深く信頼して、この最後のステップを受諾する気持ちが生まれるでしょう。――「その日」が到来する前に。このようにして神につながりましょう―聖母マリア(下)

 

――献身を抜きにした生き方は不可能です。

何故なら、創造の中のあらゆる世界の「いのち」は献身によって創られ、個別の「いのち」に対する創造主の献身によって受けた、形態と表現を身につけているからです!

つまり献身は、すべての「いのち」の根本的な原理です。このようにして神につながりましょう―聖母マリア(上)

 

なお、アメリカの動向等については、どう転んでも表面から見える部分は、大きくは変わらないでしょう。

好きなようにやらせておくだけ、という感じです。

いずれにしても時代の本流は、それらと無関係に進んでいるので、その種の「ニュース」に大きい関心を向ける必要はないと考えています。

 

それとは別にアメリカ市民の中では、日本より遥かに大きなスケールで、「目覚め」が急ピッチで進んでいるという印象があります。

 

(Q) 苦しい時や不安な時というのは、何かに依存したり、縋りたくなるのですが、スピリチュアル的なことは、依存性が高いので、返信は返ってこないものと思っておりました。

 

お忙しい中、お返事ありがとうございます。

 

ご紹介いただいた、瞑想の話ですが、新ためて聴いてみると、いろいろと整理できて、大変わかりやすかったです。

 

時間だけはあったので、瞑想の方は、何年か前から、習慣的に、ことあるごとにやっていました。

悟りとかそういうことではなく、性格的に、気にしすぎ、考えすぎ、神経質な所があり、精神が疲れやすいので、そういう意味でよくやっております。

それでも、たまにですが、発作的に絶望の中に入っていってしまう時がありますが、何日かすれば元にもどりますので大丈夫です(笑。

 

先生のお返事 を読んでいて、実は、いるべき所にきちんといて、導かれてもいるのだけれども、マインド(思考)の所で、納得がいかないから、悩んだり、苦しんだりする、ということなのだろう、と思いました。

 

あと、お恥ずかしい話しですが、父親が、何でも自分のことをやってしまう親だったせいか、自分で判断して、決断して、行動して道を開いていく、という力が、あまり育っていなかったのだと思います。

これは、今後の自分の課題でもあります。

 

それと、共感(エンパシー)能力が高い所があったり、人の心が必要以上に見えてしまう所があったりで、場や人の波動に馴染めずに、会社に馴染めなかった経験があるので、いろいろと慎重になっているのだと思います。

でも、これも、きちんと境界線を引いて、人と付き合ったりして、自分で対処していかないといけない問題だと思っております。

 

また、いろいろと負い目に感じて、人間関係を断ち切ってしまったことがあり、ちょっと孤立している所もあるので、それも良くなかったかもしれませんね。

(人間一人では生きて生けませんからね。時代の節目なので、人間関係も入れ替わっていくのかもしれませんね。)

 

一日がすぐに終わってしまうので、自分は何に貢献できるのか、ということをもっと明確にして、あれもこれもと欲張らないで、シンプ ルに貢献したいものです。

 

先生のお見立てでは、2016年秋の、表面的なアメリカの動向は、期待薄ですか・・。

一つの節目にはなるかもしれませんが、何かが大きく変わる、ということでもなさそうですね。

そういったこととは無関係に、市民の側で、目覚めが進んでいるということで、力強いですね。

 

ご紹介いただいた記事も、まだ、少し消化不良なので、ゆっくりと精読してみようと思います。

ありがとうございます。

 

【関連】

皆さん独特の自虐的思考は完全な的外れです―サナンダ

 

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