アセンションの現状について全てを明かす―サナンダ(1/3(アセンション時局’14

[2014826]

 

 

【目次】1/3

人類の多くが光への道にオサラバした―サナンダのメッセージ・その1

解説(その1)】

ヤミ勢力の遊技場「スーパー3D惑星」が用意される―サナンダのメッセージ・その2

解説(その2)】

【リンク】2/33/3

アセンションの現状について全てを明かす―サナンダ(2/3

アセンション完結までの行程―サナンダのメッセージ・その3

アセンションの現状について全てを明かす―サナンダ(3/3

解説(その3)】

 

サナンダという名を初めて耳にする方もいらっしゃると思います。

サナンダは時にジーザス・サナンダ(Jesus SANANDA)と名乗ることがありますが、ジーザス(英語)はイエス(ヘブライ語のギリシア語訳に由来)と同義の個人名です。

つまりジーザス・サナンダ=イエス・キリストで、同一の存在です。

ご存知のようにキリストは、救世主を意味する後付けの地球での尊称です。またサナンダは、イエスの本質(魂)に対する宇宙で共通の呼称です。

 

イエスやサナンダの名で異なるチャネラーが、別々のメッセージを受けることがあるのは、〔イエス/サナンダ〕の本質が、物質界を含む多次元宇宙の何か所かに同時に存在して、それぞれが独自の情報を発信することができるからです。

したがって、イエスとサナンダを区別して考える意味はありません。情報の発信者と、それを受けるチャネラーが本物である限りにおいてですが。

 

あなたがたは、その実で彼らを見分ける。」(聖書の言葉)

 

はじめに、下で紹介する三つのサナンダのメッセージに関して、理解への一助として、その核心をいくつか掲げておきましょう。

 

人類の多くが光への道にオサラバした

 

あなた方の社会は、新たな低ポイントに到達しました。

人類の多くが、「いま現在」に自分自身を投錨(とうびょう)することをせず、落胆のあまり道に迷って、今では光への道から離れてしまったのです。

 

アセンションの一切を無視してきた人々が何を失うことになるかは、目覚めた人たちには分かるでしょう。

そのような人々は、この時代の地球に、つまり「アセンションの時代」の地球に自ら選んで生まれてきたことを知らず、こうしたことの認識から遥か離れた位置に留まるからです。そして本当の自分を知らないので、今回の変容の本質についても絵空事であり続けるのです。

 

ヤミ勢力の遊技場「スーパー3D惑星」が用意される

 

そしてヤミの勢力は、彼らが決して行きたいと思わなかった世界に、彼らだけで取り残されるでしょう。

彼らが持つエネルギーと排出物―どんな世界も決して影響されてはならない性質のもの―それが、この神の命令、「3Dスーパー惑星」の現実化を方向づけました。

絶え間なく繰り返す悪行への固執―それが、この結果を導いたのです。

 

アセンション完結までの行程

 

アセンションは中断することなく続いており、その再調整や必要な変更のすべては、アセンションの究極の結果に何の影響も与ません。

 

高次元の精神階層、光の銀河同盟そして光の宇宙同盟に共通する主要な課題は、「地球が惑星アセンションの臨界レベルに到達する」前に、できるだけ多くの人類がゴールラインを越えるようにすることでした。それは今でも変わりません。

 

基本的にはアセンションする気はあるが、まだ浄化されていない人類の大半は、「時間の終わり」が到来した瞬間に地球から取り去って「上位4次元(4D)世界」へ移し、そこで彼らが仕上げをすることが出来るようにする必要があるだろうということです。

 

全体を通じてサナンダは、今回のアセンションに関して、人類が現時点で心得ておくべきことは全て伝え尽くしたと考えておられるようです。


人類の多くが光への道にオサラバしたサナンダのメッセージ・その1

 

親愛なる皆さん、

 

あなた方の社会は、新たな低ポイントに到達しました。

人類の多くが、「いま現在」に自分自身を投錨(とうびょう)することをせず、落胆のあまり道に迷って、今では光への道から離れてしまったのです。

 

失望の大波

日々を幼児のように天真爛漫に過ごすことをしないで、多くの人類は「いらだちの大波」に捕らわれて、押し流されてしまいました。

これらの人々は、アセンションの多様な側面のすべてを奪われており、私たちとしても彼らにつながることはいまだに出来ません。それは彼らが、光の領域にいる彼らの導師に対する信頼や愛を失ってしまったからです。

 

神の言葉はいまだに聞き取られず、懸命にアセンションや人類変容の先触れをする人たちは、軽蔑の目で見られています。

 

ゴールインの直前に、頂上に立ち勝利を祝う直前に、壮大な門戸が全人類に対して開かれる直前に、彼らは光への道にサヨナラし、重い波動の暗黒時代まで後退してしまったのです。

 

彼らは、「時間は存在しない」という高次の観点を取り込んで自分のものにすることをしないで、ひたすら日々を指折り数えるだけで、自身の変容をなおざりにする状態にまで滑り落ちました。

 

フラストレーションは、もしそれが深い洞察を即座に呼び起こし、その状態に留まることを可能にするなら、悪影響を及ぼすことなく消滅し、その人の人生目的は達成されるでしょう。

 

実は、いま多くの人類に見られる「光への道に対する新たな背信」は、この世界のアセンションに更なる影響を及ぼすことはありません。なぜなら、「変容の全プロセス」が人類の動向から分離されたからです。

 

1.)偉大な決定が行われた。

2.)創造主の顕現力は、あらゆるものに行き渡る。

 

その意味は、時空の変容つまりアセンションしている人々の知覚が永久に変化して、アセンションのプロセスが現実体験となる瞬間は、あなた方の現実の視界近くに現れようとしているということです。

新世界の創造は引き続き行われます。そしてアセンションしている人々は、自らを本来の姿へ再生していくでしょう。

多次元時空という真実の世界は、かつてなく明白に見えるようになり、あなた方は遂にベールの向こうサイドで、完全な統合意識を持っている自分自身を見出すことになるでしょう。

 

時は過ぎゆき「時間の終わり」は近い。――アセンションの一切を無視してきた人々が何を失うことになるかは、目覚めた人たちには分かるでしょう。

そのような人々は、この時代の地球に、つまり「アセンションの時代」の地球に自ら選んで生まれてきたことを知らず、こうしたことの認識から遥か離れた位置に留まるからです。そして本当の自分を知らないので、今回の変容の本質についても絵空事であり続けるのです。

 

腰に手を当てたまま単にアセンションを待つ人は、それに乗り損なうでしょう。

絶え間なく自分の持ち場で精進する人は、創造の中での目覚めた天使として荒野から引き上げられるでしょう。

 

あなた方を限りなく愛しており、いつも一緒です

 

私たちは永遠に遍在する存在

 

アセンションした高次元マスターたち

ジーザス・サナンダ


【解説(その1)(小松)

 

これは、オーストリア人のヤーン(Jahn J Kassl)が受けたチャネリングメッセージで、原文はドイツ語ですが、英訳されたページが〔こちら〕にあります。

ちなみに、後に出てくる〔サナンダのメッセージ・その2〕の英訳文は〔こちら〕の、〔サナンダのメッセージ・その3〕の英訳文は〔こちら〕の、それぞれの中に含まれています。

 

心の裂け目

 

◆日々を幼児のように天真爛漫に過ごすことをしないで、多くの人類は「いらだちの大波」に捕らわれて、押し流されてしまいました。

これらの人々は、アセンションの多様な側面のすべてを奪われており、私たちとしても彼らにつながることはいまだに出来ません。それは彼らが、光の領域にいる彼らの導師に対する信頼や愛を失ってしまったからです。

神の言葉はいまだに聞き取られず、懸命にアセンションや人類変容の先触れをする人たちは、軽蔑の目で見られています。

ゴールインの直前に、頂上に立ち勝利を祝う直前に、壮大な門戸が全人類に対して開かれる直前に、彼らは光への道にサヨナラし、重い波動の暗黒時代まで後退してしまったのです。(サナンダのメッセージ・その1

 

◆しばらくすると多くの人類が、そのようなスクーリングを、「光」も一緒に避けるようになりました。レッスンを受入れなくなったのです。

それは彼らが、一休みしてのんびり過ごす方向に過度に傾いたからです。出来ることなら、自らの「心の裂け目」を迅速に通り過ぎればよかったのですが。(サナンダのメッセージ・その3

 

これはいずれも、201212月の冬至〕以降に起こったことを主に指しています。

予告されていた「冬至のイベント」について、アセンションに関心を抱いていた人々の全員が、その関心が肯定的であるか否定的であるかに関係なく、いわば「だまされた」のです。

この間の事情については、次のように〔「マグダラのマリア」のメッセージ〕の中で極めて適切かつ簡潔に説明されています。

 

ご覧のような姿に構図が描かれたのですが、それはヤミの勢力が、冬至までに必要とされる外見的な変化に干渉することを想定して、いわば彼らを愚弄し騙すための措置でした。

実際に彼らは、当初計画された必要な外見的変化のすべてが、開花するのを阻止したのです。

しかし彼らは結局のところ、アセンションによる変容のために必要とされる「鍵となる局面」については理解していませんでした。

皆さん、それが実現したのです。(マグダラのマリア)

 

多くの方が、201212月の冬至またはその前に、これらすべてが展開してくると期待したのではないでしょうか。そのような信念を持つように、様々な意味で奨励されました。

しかし核心の理由は、この展開を阻止しようとしていた連中を混乱させることでした。

冬至の前に一連の重要な出来事が展開するのを、彼らが実際に阻止したように見えるかもしれませんが、そうではありません。

起こるべき鍵となる変化は実のところエネルギー的なシフトで、それを阻止することは出来ませんでした。それは、彼らが理解できる範囲を超えていたからです。

そのシフトは実際に起こり、起こるべきイベントは、あなた方の世界に現実に展開しています。あなた方は、その一部を認識していますが、まだ認識していないものもあります。

それでも現実には起こっており、あなた方がいう人類のアセンションイベントは、必ず開花するでしょう。(ヨハネ)

 

しかしこれは、3次元的に表面から見えるものしか関心がない人は納得できないかもしれません。

それだけでなく、「光の戦士」と目される方々の中にも、その後に送られてきた様々なチャネリング情報の影響も受けて、〔自らの「心の裂け目」を迅速に通り過ぎる〕ことができず、いまだに「後遺症」から抜け切れない方が少なくないようです。

それも念頭に置いて今回サナンダは、特別に詳細なメッセージを寄せてきたものと見られます(後出の〔サナンダのメッセージ・その3〕)。

 

ここで注意しなければならないことは、マスメディアの報道は無論のこと、インターネットの情報もヤミ勢力の「アングラ放送局」の影響を深く受けていることです。それどころか(どんな内容でも匿名で発信できる)インターネットこそ、彼らが自由自在に人心を操ることのできる「絶好のツール」です。

それは、「高次元から」と称されるチャネリング情報に関しても例外ではなく、ハイレベルの本物のチャネラーでさえ、ニセモノが持つ波動を見抜けないほど、近年はヤミ勢力の「波動技術」が進化していると言われています。

結局のところ自分の直感しか頼りになるものはなく、その直感を洗練させることが最善の方策と考えられます。


ヤミ勢力の遊技場「スーパー3D惑星」が用意されるサナンダのメッセージ・その2

 

ヤミ勢力の「ニセの勝利」

1.)ヤミ勢力の「勝利」は特定の時空レベルに限ってのことで、アセンションしている人たちが、そこに立ち入ることは決してない。

1.a)このレベルには、ヤミの存在たちが独占的に居住することになり、4次元(4D)世界のどれにも属さず、波動やエネルギーの質は3次元(3D)の最低に相当する。

以上が意味することは、

2.)彼らの他には誰もいない「邪悪のスーパー惑星」が創られ、そこでヤミの連中がお互いを滅ぼし合うことが出来るようにする。それは、神の恩寵(おんちょう)によって現時点で「すべての源」に合一できる可能性のある者は、ヤミ勢力の中では極めて限られる数になるから。そして彼らの大多数の者の抗しがたい希望は、さらに闇のゲームを続けることだから。また彼らの潜在意識をこじ開ける手段は、彼ら自身が新たな鍵となるような体験を通じて学ぶ以外にはないから。

 

3Dスーパー惑星

密封されたスーパー3D惑星は、莫大な害意のエネルギーを放出し、創造主に由来する光の存在たちが立ち入ることはない。そこは「ヤミの皇子たち」が演じ続ける最後の遊技場で、最後の最後まで彼らはそこに留まる。

――この情報が現段階で与えられるのは、いま時空レベルのあらゆる出来事が、「かつてないほどの(低波動の)濃密さを経験している」からです。

その中で、あなた方は高次元の住人になるでしょう。あたかもヤミの連中が勝利したかのように見えるこの瞬間に、あなた方はかつてないほど天界の近くにいます。

 

人々の大量死が始まるとしても、あなた方は永遠の生を得るでしょう。

あなた方は、私たちがいるような光の世界へ来るでしょう。それは、あなた方が自分自身の内なる闇を克服し、この世界に蔓延するヤミを正しく認識したからです。

 

一方、この世界にはびこるヤミを見ようとしない人、それを認識したところで自分自身やこの3次元世界にとってメリットはないと考える人は、うわべだけの高尚な生き方が造る世界の上に立つことで満足しているようですが、「時間の終わり」が来ても幻想に囚われ続けるでしょう。何故なら、そのような人は、自ら通り抜けた上で克服するべきものを、見ようとしなかったからです。

これまで「自分の影が造る谷間」を避けてきた人は、今がそれを行う機会です。

 

そしてヤミの勢力は、彼らが決して行きたいと思わなかった世界に、彼らだけで取り残されるでしょう。

彼らが持つエネルギーと排出物―どんな世界も決して影響されてはならない性質のもの―それが、この神の命令、「3Dスーパー惑星」の現実化を方向づけました。

絶え間なく繰り返す悪行への固執―それが、この結果を導いたのです。

 

そしてアセンションが、あらゆるレベルで持つこのような文脈と複雑性を、あなた方に明確に説明するタイミングが今なのです。

 

恐れることは何もありません。

何故なら「闇の神々」は、自ら投射したものの中で骨化し、自らの創造物である恐怖に屈服するからです。

 

そのように運命づけられました、永遠に。

 

無限の愛をこめて、

 

サナンダ


【解説(その2)(小松)

 

かつてないほどの(低波動の)濃密さを経験

 

◆――この情報が現段階で与えられるのは、いま時空レベルのあらゆる出来事が、「かつてないほどの(低波動の)濃密さを経験している」からです。

 

この世界が、ますます奈落に向けて落ちていくという印象を持つ方は少なくないでしょう。

たまたま、キャロリンとリチャードが主宰しているラジオショーに最近(82日に)マリー・アントワネットが登場して、彼女の時代と現代との類似点を話しています(Marie Antoinette英語・音声のみ約57分)。

フランス革命(1789年)当時の彼女の時代に、フリーメイソンの発展形として既に「ヤミ勢力(イルミナティ)」は出来上がっていて、フランス革命自体が彼らの目的遂行の手段だったとのことです(ヨーロッパのロイヤルファミリーで支配下のものは残し、そうでないものは潰す)。

そして(今は精神界にいる彼女から見て)人類の営みに対する彼らの「裏からの支配」は近年ますます広く浸透し、特にこの34年でその支配力が著しく増大したと話しています。

これは、同じくロイヤルファミリーに縁がある、ダイアナの話とも符合します(プリンセス・ダイアナの秘密)。

何のかんの言ってもヤミ勢力の存在が、人類が本来の姿を取り戻す最大の障害になっていることは間違いないので、「スーパー3D惑星」へ隔離する方向になったのは適切な決定と思われます。

 

フランス革命は、それに先立つ「アメリカ革命(アメリカ合衆国の建国)」とは全く性格を異にして、「わけのわからない革命」という印象をずっと持っていましたが、「市民革命に名を借りたヤミ勢力の企て」という背景を考えれば納得がいきます。

これに関連して、フランス革命の前後にフランスに現れた〔サンジェルマンサンジェルマン伯爵)〕の動きも参考になります。

 

次の〔サナンダのメッセージ・その3〕は、上の2件のサナンダのメッセージに関して、共に「光の戦士」と見られるヤーンと友人(ゲオルギー:Dr. Georgi Stankov)のメール交換の内容に関する、サナンダの、論評を込めたメッセージです。

特にゲオルギーのメールは、上記解説の〔心の裂け目〕に書いた「いまだに後遺症から抜け切れない方」に該当する印象があり、〔サナンダのメッセージ・その1〕の内容に不満があるようなので、サナンダは詳細な説明の必要性を感じたようです。


【リンク】

アセンションの現状について全てを明かす―サナンダ(2/3

アセンション完結までの行程―サナンダのメッセージ・その3

アセンションの現状について全てを明かす―サナンダ(3/3

解説(その3)】

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【関連】

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