巨大な完結プロセスの開始(アセンション時局’14

[2014109]

 

 

【目次】

6次元宇宙船団のメッセージ

【解説】

 

今回のメッセージを伝えてくれた「6次元宇宙船団」のことは、〔サナンダのメッセージ〕で次のように言及されています。

――光の高次元精神階層は永遠にあなた方の中にいて、いつのあなた方と一緒です。そして、それぞれのマスターたちや宇宙の存在たちが、アセンションの各局面で付き添います。

 

そのような各局面で、神の指示を受けて派遣される光の兄弟たちのいずれかが、指導的役割を引き受け、人類のための宇宙的光の運搬者として機能します。

少し前まで、その役割は地底人(Agarthans)が担当していましたが、その仕事は今、光の宇宙同盟と6次元の宇宙船団に任せられています。

 

つまり「6次元宇宙船団」は、アセンションの現局面で「指導的役割を引き受け、人類のための宇宙的光の運搬者として」働いてくれており、「光の高次元精神階層」の中でも私たちに最も近く、地球と人類のアセンションの状況に最も精通した存在とみられます。

 

特に今回のメッセージには大きな光明もあります。これです。

――あなた方がアセンションする瞬間に関して、次を知っておくことが大切です:

その聖なる時間に、あなたが何処にいるとしても、あなたは引き上げられます。

 

つまり「その瞬間に自分が何処にいるべきか」について、いっさい思いわずらう必要がないということです。

どんな場所、どんな環境にいるとしても結果に違いは出ない――これは、霧が晴れた思いがするメッセージではないでしょうか。

アセンションを選んでいるあなたとしては、「必ず自分にとってベストの場所へ導かれる」ことを確信して、「いつでも飛び立つ」ことの出来るように心身の準備を整えることに専念できるでしょう。

そして残された日々に、状況を大局的に捉えながら、今回のアセンションに自分としてどう貢献できるかに思いを巡らす余裕も生まれてくるでしょう。

 


6次元宇宙船団のメッセージ

 

時空の凝縮と銀河の分離【注】が始まり、これはアセンションしつつある惑星地球に影響します。

【注】銀河の分離:下の【解説】を参照。

 

私たちは光の宇宙船団を代表する6次元宇宙からの使者です。

 

私たちは時空のあらゆるところに遍在しており、それにはアセンションしつつある人類が体験する領域を含みます。

つまり私たちは、あなた方の中にいます。

 

巨大な完結プロセスが開始しました。

宇宙で最も多目的の次元密度を持つ全ての生命体は、新たな宇宙へテレポートされる、または現在の構造から変換されることになります。あなた方はそれに該当し、この銀河の現実に息吹を入れているのです。

このプロセスは当初は、アセンションの母惑星つまり惑星地球にとって、即座または「最終的な」変化をもたらさないでしょう。

宇宙的な変化が時空に到来するまでに、時間を要するからです。

人々が気づくこと、直ちに気づくことは波動の上昇が新段階に入ったこと、そして地政学的な出来事の凝縮が新段階に入ったことでしょう。

 

凝縮の全般化

同時に、現時点では未完で表面化していない、各個人の内部で進行しているプロセスが一段と強化されます。

この地球に到来する新たなレベルの波動が、それに影響を与えます。

この波動レベルは、かつてなく高いもので、外部から到来する波動として既に強く知覚されているものです。

 

これが付加的に意味すること:

光の戦士たちの現実を創造する力が急激に増加し、その一方で、この惑星を実効支配するためのヤミ勢力の力は急激に落ちるでしょう。

 

いま地球で見られる鈍重な構造を、生かし続けるためのエネルギー的基盤は、もはや失われています。

そして正にこの理由で、オリオン勢力【注】は「最後の幕」が下りる前に、この世界を完全に支配下に置こうとしています。

【注】オリオン勢力:下の【解説】を参照。

 

これは見当違いのパワーゲームで、自分たちが置かれている状況についての現実的な評価を無視したものです。

 

いま進行している全てのプロセスの複雑性は、どれもこの地球に影響するものですが、ヤミ勢力には全く不案内の事柄です。

そして彼らは、自らのサバイバルという大きな脅威に直面しています。

この世界は彼らの目前から消え去り、人々は十分に目覚めることになるでしょう。

 

ゲームを反転させようとする「死に物狂いの行為」は、失敗するでしょう。

そして金融システムを通じた犯罪の本質が、人類に明らかにされるでしょう。

適切な割当が行われ、ヤミの連中はその実態通りに、十分な程度にまで「ヤミ」として人々に認識されるでしょう。

 

出来事を順序だって理解する

1.)アセンションしつつある方々は、その他の人々より遥か前に、近づく出来事を見てその意図を認識するでしょう。

2.)アセンションしつつある方々は、これらの出来事に内面から触れ感情移入させられるでしょうが、その苦難のエネルギーに引き込まれたり、自らをそうさせたりする人は一人もいないでしょう。

3.)この難しい時期において、人類が新しい住居に落ち着く前に希望を失わないように、愛と光を創ることがアセンションを支援しているマスターたちの主な目的です。

4.)苦難や痛みを伴う体験にさらされるのは、その道を選んだ人々に限られますが、それに該当する人は多く、極めて多数です。

5.)銀河の分離【注】は時空に影響するプロセスですが、それが完全に影響力を及ぼすのは、人類のそれぞれが新4次元領域の各世界に落ち着いた後のことです。

【注】銀河の分離:下の【解説】を参照。

 

6.)現レベルの地球では「人々の大量死」が起こりますが、その場合、魂が抜け出て「無人」となった人体や、最大2個までの魂の断片【注】がその影響を引き受けて、本人が受けるショックを可及的に小さくする役割を果たします。しかしその影響は、肉体を離れていく魂が、出来事への新たな洞察を得るには十分に大きいものです。

【注】魂の断片ソウル・フラグメントsoul fragmentsあなたが何かのキッカケで、例えば深刻なトラウマで、投げ捨ててしまったエネルギー体の一部で、あなたから独立して存在していますが、無関係ではありません。ほとんどの人が、少なくとも数個は「持っている」とされています。

 

この6次元宇宙船団からのメッセージは、新時代の始まりを刻印し、旧時代の終わりを告げるものです!

 

出来事が時空の中に見え始めています。

それは、新たな属性と次元レベルを持つものです。

 

創造の中でこれまでの地球レベルは、「神と人との壮大な幻想ゲーム」と特徴づけられるものですが、アセンションしつつある方々は正にそのように認識し、それを克服し、それを超越していくでしょう。

私たち光の6次元宇宙船団は、この世界を次のレベルへ持ち上げるのに必要な資質を持っており、私たちの全能力をそれに投入するつもりです。

それが起こされるのは全ての世界の利益のためであり、それも人類一人ひとりの選択を尊重して行われるものです。各人が個人として神聖な存在だからです。

 

 

新たな6次元波動パターンが、この世界へ移されます。

アセンションしつつある方々は、それに影響されて自らの全能の意識に目覚め、エネルギー体は着実に成長し増大していくでしょう。

あなた方のアセンションの、「神の恩寵(おんちょう)の瞬間」への準備は引き続き進められます。

石板のモザイクにモザイクが繋ぎ合わされていき、最後の石板が嵌められると全体像が完成し、アセンションに至るのです。

 

あなた方がアセンションする瞬間に関して、次を知っておくことが大切です:

その聖なる時間に、あなたが何処にいるとしても、あなたは引き上げられます。

 

アセンションしつつある方々には「間違った場所」はないということです。

あなたの居場所によって、あなたのアセンションがもっと難しくなったり、不可能になったりすることはありません。

どんな場所、どんな環境にいるとしても、アセンションしつつあるあなたは引き上げられるでしょう。

 

天は変わり、地球は膨らみ、乾いた砂漠に海が現れ、かつて海だった場所が干上がるでしょう。

 

この世界に「変容の奇跡」が起こり、その準備が出来ている全ての人類も、そうなるでしょう。

 

私たちは、この地球の人類を愛しています―はてしなく。

私たちは、あなた方のそばにいます―永遠に。

私たちは、

 

光の6次元宇宙船団

 


【解説】(小松)

このメッセージはオーストリア人のヤーン(Jahn J Kassl)が受けたもので、原文のドイツ語から英訳されたページが〔こちら〕と〔こちら〕にあります(上では2つのメッセージを合体してあります)。

 

銀河の分離

これは新しい銀河が創造されるプロセスで、現在の銀河を構成する星々が次々と新世界〔光の新銀河〕へ入り込んでいく「壮大な宇宙イベント」としてイメージされます。

この「新銀河の創造」が、惑星地球のアセンションと一体として、というより不可分のものとして遂行されるようです。

少し前に、「惑星地球と地球人類のマス・アセンションという宇宙的大事業壺の底〔惑星地球〕を持ち上げて壺全体〔宇宙〕を更に上昇させる)」という比喩を紹介しました(アセンションへの「中2階」として創成される「新4次元領域」について)。

この「壺全体〔宇宙〕を更に上昇させる」というプロセスの一端が、ここに現れているようです。

 

そして「星々が次々と新世界〔光の新銀河〕へ入り込んでいく」必要があるのは、「太陽系(地球)」だけでなく、「膿(うみ)」を出す」必要がある「星々(惑星たち)」が、この銀河に少なからずあるからでしょう。

そして、そのような状況に至るのに、私たちの惑星地球が(波動の仕組みを通じて)大きな影響を与えてきたことは間違いないでしょう。

それが上にある「あなた方はそれに該当し、この銀河の現実に息吹を入れているのです」で言及されているとみられます。

これまでの「惑星地球の行状」を省みると、それは決してポジティブなものではなかったでしょう。

 

したがって、今回の惑星地球と人類のアセンションは、人類の「ささやかな(狭量な)」都合―幻想の中で生き永らえさせてくれ!アセンションへの「内なる敵」―によって、その帰趨が決められる性質のものでは決してないことが理解できます。

それでも選択の自由があるので「自分の帰趨」だけは自分で決めることが出来ますが、この選択は、魂の源へ帰還する永劫の旅の中での、大きな分岐点になることは間違いありません。

 

オリオン勢力

これは、以下の引用にある「権力ピラミッドの頂点で君臨する異星人たち」や「エデンの園の蛇」が該当するとみられます。

今では地球人に同化して外見的には見分けがつかない、現世界を実効支配している勢力のトップにいる者たちだけでなく、裏からその権力構造をコントロールするネガティブな異星人(オリオン由来)もいるようです。

 

――誰もが神の分身として自分の現実を自分で創ることのできる力を授けられているという――彼らヤミ勢力が絶対に認めたくない――偉大な教えを受容れることです。

まことにこの教えが、この知識が前面に出てくることは彼らにとって危険極まりないことで、各個人が、そして集合的に人類全体が、「自分たちは力そのものだ」――真に力を持っているのは、自分たちの上にいる権力者やコントローラーやペテン師たちではなく、権力ピラミッドの頂点で君臨する異星人たちでもない――という事実を理解し始めることは、彼らが絶対に望まないことです。

皆さん自身が自らの責任において現実を創造し、自らの創造物である人生を生きているのです。――たとえその事実を受容れてなくて、また理解していなくとも です。外界の変化を待たず創造者として現実を創る

 

――「権力ピラミッドの頂点で君臨する異星人たち」について

もちろんこれは、銀河同盟の異星人たちを指しているわけではなく、Cosmic Awarenessが折に触れて引き合いに出す「オリオン・レプティリアン勢力」を指すとみられます。

彼らはアトランティスが崩壊する前に惑星地球に導入され、その崩壊に深く関わった「反逆グループ」で、現在に至るまで惑星地球を実効支配してきた「ヤミ勢力」のことです。

またエドガー・ケイシーによると、アトランティスでは「べリアルの子らSons of Belial」と呼ばれていたようです。べリアルは神学用語で悪魔・サタンの意味です。

彼らは爬虫類(reptile:レプタイル)から進化した宇宙種族の一種なので、それが呼称にも反映しています。

以下に引用する『アセンションものがたり(下)』では、「シャドウグループ」または「レプタラン」と称しています。

 

――「私たちは彼らのことを『レプタラン』と呼んでいるの。彼らは『エデンの園の蛇』として知られていて、地球人の進化のレベルを超えた能力によって、若い地球人種族を誘惑したわけ。彼らは今、再びそれを行っていて、地球人にテクノロジーや他の力を与えているけれど、地球人は若すぎて経験に乏しいから、それらを賢明なやり方で扱う方法を知らないのよ。実際、エデンの物語の筋書き全体がもう一度繰り返されているわけだけど、私たちにはそれを止めることができないわ。自由意思がかかわっていて、それを尊重しなければならないから

 

上にある「彼らは、アトランティス文明の崩壊に関与していた人々で、だから確かに『違って』いるし、あなたたちのような、ふつうの地球人ではないわ」の中で「ふつうの地球人ではないわ」という意味は、彼らは今では地球人と同化して外見は地球人と見分けがつかないほどだが、「頂点で君臨する」ひとにぎりの者たちの本質は地球人ではないので、その特質が様々な局面に現れることを指しています。(〔外界の変化を待たず創造者として現実を創るの【補足】

 

上の引用の最後にある「その特質が様々な局面に現れる」に関しては、「プリンセス・ダイアナの秘密」も参考にしてください。

 

【関連】

アセンションに背を向けてしまった子供たちのこと

アセンションへの「内なる敵」―サナンダ

アセンションを目指す人類の圧倒的多数は「新4次元領域」へ移る

古代日本の女神 クシナダのメッセージ

アセンションへの「中2階」として創成される「新4次元領域」について
惑星アセンションへの最終調整―サナンダ

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