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Q&A’16i1・「ガイア・アセンション」シリーズ

【目次】

(16/10.08) 自分の現状に悩みがある

 


(16/10.08) 自分の現状に悩みがある

(Q) こんにちは。いつもありがとうございます。

前から思っていたのですが、特に、寝る前、体が微振動しているときがあるのですが、アセンション症状と関係ありますでしょうか?

あと、ブーンと、低音で耳鳴りのようなものを感じる時があります。

 

何とかするつもりですし、何とかなると思っているのですが、もともと、失業したのも、波動的に合わないからです。

あと、いろいろなものを、自分や家系のカルマとして抱えていたので、浄化のために、身を引くことを、自分で選択したと思います。

 

特別意識のようなものを感じるので、このような分類は慎んだ方が良いのかもしれませんが、インディゴとか、クリスタルとか、そういう人達の部類に入るのかもしれません。

 

更に下の世代達は、私たち以上に、波動的に繊細ですので、重い波動を受け付けないと思います。

ただ、私たちのように、カルマ的な負債が少ないので、割と早い段階で、人生のやりたいことを見つけて、それに邁進しているのかもしれません。

 

私はインディゴ世代ですので、本当は、もう一つ下の世代が活躍するような土壌を、私たちが作ってあげないといけないのですが、チャレンジする機会が少なかったので、私自身、あまり成長していないように思います(汗。

だから、少しもどかしいです。

 

ですから、“勉強しているのに、いまひとつ変わっていない人”の特徴として、“行動が変わっていない”、ということがあげられるようなので、行動を変えていくように、取り組んでいます。

 

ですが、行動していくためには、モチベーションを保ちながら、あまり大きな変化を求めないで、小さいステップを積み重ねていけば、ブレイクスルーできるのですが、モチベーションの所で躓いています(笑。

まーた、あの、重い所(競争原理の男性社会)に入ってくのか、と思ってしまいますし、今から何が出来るだろうか?と、余計なことを考えてしまいます。

 

ですから、何か大きな成果を挙げる、というよりも、“その場の雰囲気を和やかにする”とか、“波動的に明るくする”とか、“それぞれの良さを重ねて、チームワークで成果を挙げる”とか、何か、別の側面で、世の中に良い影響を与えていけたらいいな、と思っています。

 

自分のことばかり考えないで、中に入っていって、変えていかないといけないんだろうな、と思います。

といっても、自分がマイナスの環境に飲まれてしまってはいけないのですが・・・。

 

テレビやニュースでは相変わらずですが 、10年前に比べれば、波動的に軽くなってきているはずですし、人々の意識も変わってきているはずです。

良い流れに乗れたらいいな、と思いながら過ごしております。

 

(A) 拝見しました。

現時点で、あなたへのお勧めは、自分に対する自己流の判断や弁解を、いっさい止めることです。

そして、それに影響を与えていると思われる、これまでに取り込んできた定義や評価基準や観念をすべて念頭から消すことです。

 

それに替わって、ベストの道を歩んできて現在の自分があると確信するようにしましょう。人の歩みに無駄なものは一切なく、すべてが各人に固有の必要な体験だからです。

その先には、誰にも共通することとして、「魂の源」へ帰還するまでの遠大なプロセスがあり、その途中の近未来に「人類と地球のマス・アセンション」があるわけです。これにも、それぞれの人の選択が絡みますが。

 

これに関して以下を、少なくとも23回は間を置いて繰り返し、熟読玩味することをお勧めします。読むたびに新しい発見があるでしょう。

 

皆さん独特の自虐的思考は完全な的外れです―サナンダ

 

そして、その先の進路については次を参考にしてください。

 

真実の親は私だと気づき 今すぐ すべてを私にゆだねてほしい―創造主

 

このようにして神につながりましょう―聖母マリア(下)

 

状況によって、高次元から見守ってくれている、あなたのガイドたちにサポートを求めるのも良いと思います(求められない限り手出しできない――これは宇宙の不動のルールです)。

これには「瞑想」が鍵になると思います。

 

皆さんの世界に特有のパラドックスを克服して前進する道―サナンダ

 

――したがって、目覚めるという意思を可能なかぎり強く保ち、精神領域にいる兄弟姉妹たちに助力を頼むことです。

彼らは、あなたを常に見守り励ましており、あなたが覚醒に至るよう軽くつついて注意を引いたりしています。だから必ず応えてくれるのです。

いつも彼らはそこに居て、あなたが助力を頼んでくるのを我慢強く待っています。それが彼らの望みだからです。みんなで支えてきた「幻想ゲーム」を卒業する時―サナンダ

 

ところで、身体に関する様々なトラブルに最も大きく関係するのは、筋肉の衰えです。

人体は無数の筋肉で構成されており、継続的に適切な運動をしない限り筋肉が萎えていき、身体のバランスが崩れて、確実に心身の不調に繋がります(地球人類の身体は、野山を駆け巡りながら生きていた「原人」をベースにして創られていることを忘れないようにしましょう)。

次を参考にしてください。

 

体調不良はアセンションに関係?

 

その他には、食事のバランスと睡眠が重要ですが、すでに留意されていると思います。

 

(Q) いつもありがとうございます。

明確にご指摘戴けると助かります。

 

自虐的な思いに飲まれ、否定的になっているようなので、ご指摘いただいた通り、一旦、《自分に対する自己流の解釈や弁解》を脇に置こうと思います。

そして、その元になっている信念体系《これまでに取り込んできた定義や、評価基準や観念》を、ひとまず、脇に置こうと思います。

 

自分の心を紐解いてみると・・

@心の一番の根底に、罪悪感や生存に対する恐怖があって、

Aその次に、社会から受けた影響(定義や評価基準)があるようです。

Bそして、それを“ものさし”に解釈して、社会規範から外れたものに後ろめたさを感じ、他者と比較し、自分を否定し、自虐的な思いを重ねていき、

C“現状を受け入れられない”という心を持ち続けてしまう。

Dそこから抜け出そうにも、あらゆる強固な思い込みや先入観によって、自分で自分を縛り、抜け出せないようになってしまう。

――という順序でしょうか・・。

 

リンクして戴いた記事を、自分なりに受け止めてみますと、これら、一連の心の流れが、幻想で、眠りで、悪夢なのだよ、と、イエスも言われているように思いますし、

幻想が消え去った場所には 、神の無限の愛が広がっていて(今も)、

そこが、あなたの、本来の居場所なのだよ、と言われているような気がいたします。

 

しかし、そうはいっても、根底の罪悪感や自虐的な心は根強いので、また、“現状を受け入れられない”という心になってしまうことでしょう・・。

 

ですから、《ベストの道を歩んできて現在の自分があるように確信する》ように、心がけてみます。

 

今までの歩みが、私自身に《固有の必要な体験》であるならば、良きにつけ悪しきにつけ(体験に良い悪いはなく、評価は一旦、念頭から消すべき)、私自身が避けて通れない、必要ものであり、ベス トなものであったのでしょう・・。

魂は、ベストな道を知っているけれども、表層意識では、それが理解が出来ないから受け入れられない、ということでしょうか・・。

 

でもそれが、“宇宙に対する信頼”“信仰”を持つということの本来の意味なのかもしれません。

そして、確信をもって過ごしている内に、だんだん、それが真実なのだとわかってくる、のかもしれません。

“信じるものは幸いなり”なのかもしれません。

 

筋肉を落とさないように、肉体を鍛えることに留意しながら、神にゆだねること、神への献身、と進んでいくわけですが、

ひとまず、ここまで、心がけてみます 。

 

その先がどう展開してゆくかわからず、いまひとつ自信が持てないですが、試してみます。

ありがとうございます。

 

(A) 拝見しました。

あなたは非常に的確に、また冷静に自己分析をされていますね。

そのようなスタンスを初心として、それから大きく離れないように進まれるといいと思います。

ただ私たちは今のところ、ご存知のような「現実」を生きているので、それとの折り合いをつけるのに難航する局面も多々あるでしょう。

それについては、次の【解説】にある〔身の回りの「現実」にどう対処するか〕を参考にしてください。

 

完全に自分に正直であることは目覚めへの必須の資質です―サナンダ

 

なお、あなたへのもう一つのお勧めは、合気道に取り組むことです。

例えば映画〔Thrive〕を制作し世界に公開したフォスター・ギャンブル(Foster Gamble)は、次のインタビュー「人生での3つの大きな突破口743秒)」の冒頭で「合気道」との出会いを挙げています。

そして別の二つ「フリーエネルギー」と「非加害原則」のいずれも「合気道」の精神に合致しており、全体として「すべてが一体(wholeness)」という認識に至ると話しています。

 

Foster Gamble On Three Primary Breakthroughs In His Life

 

目的は、その道の頂点を極めるということではなく、取りあえず「黒帯入り(初段)」を目標に、瞑想と同じく心身の健康法の一つとしてやられるといいでしょう。

日本の現状では、各地の市に一つや二つの道場が開かれているはずです。

その中でお勧めは、何らかの形で創始者・植芝盛平の流れを汲む「合気会」につながる道場です。

 

(Q) 聖母マリアのメッセージ》を精読し、神への献身、身をゆだねることに関して、学んでいる所です。

ここで言われていることは、キリスト教的な、神に殉ずる、ということではなくて、神と共に、人生を歩む生き方のことであり、今、自分が取り組み、体得しないといけないテーマのように感じます。

 

“結果のことは神に任せ、あなたがなすべきことをやりなさい”とか、

“結果は期待しないで、すべてを宇宙に任せて、やりたいことをやりなさい”

くらいのニュアンスに感じました。

 

本当は、ある程度条件が出揃った段階で、前に進み、《断崖から飛び降りることが不可欠》なのですが、どういう風に転んでいくか、わからないことに対して、信頼が持てず、《その場所に根が生えたように立ち尽くす》状態になっているのだと気づきました。

 

どれだけ条件を揃えても、また、仮に条件が整ったとしても、人間には先が読めませんので、どうなるかはわかりません。

ですから、《物事に条件づけしない姿勢》が大切なのですね。

また、仕事に対する選り好みや、特定の職種に対するこだわり、こうでなければいけない、という思い込み、完璧主義も《条件づけ》に当てはまるのかもしれません。

 

自己の導きを神やハイヤーセルフに完全に委ねる前に、何か知識を獲得して、考えられる限りの逃げ道を時間の限り探そうとうする姿》も、今の自分に重なります。

過去の資格の勉強を引っ張り出して、知識に逃げ込むということを実際にやっております。図星でした。

(技術者だと必要になってくるので、資格が悪いわけではなく、状況に応じて取得すればよいですし、難しい資格を取得して、針の穴を通すかのように、自分の生き方を狭めてしまうのは損なことだと気づきました。)

 

又、いくら頭で理解しても、《献身の特質は、知的に捉えられるものではなく、自己の内部で体験されるもの》なので、《直接の体験》を得ないと、わからないものなのですね。

 

そしてその鍵は、

@《神に対する憧れ》つまり、神に対する熱烈な愛のようなもの

A《神への献身をブロックしている恐怖心》を解放すること

B未知に対して《思い切って飛び降りられるように》自分が《決断》すること

――なのですね。

 

献身によってのみ、すべてが変わり、エネルギーが変わり、人生が変わる》のですから、このテーマに真剣に取り組もうと、思わせて戴きました。

 

合気道に関しては、自分からはやろうとしない分野なので、盲点でした。

メガネが吹き飛びそうで躊躇したのですが、奥が深そうで面白そうです。

瞑想などに偏ると、筋肉も落ちますし、“もやし”では生きる元気が出ませんので、バランスが取れて良いと感じました。今後、始める方向で意図します。

 

なお、近くで良さそうな道場を見つけました。

(リンクを省略)

 

本当に、ありがとうございます。

 

(A) 拝見しました。

宇宙的な真実についてのご認識やご自身の位置づけなど、ほとんどを短時日でマスターされた印象を受けました。

最終的な到達目標と時代認識さえ逸らさなければ、どんな風にでも前途を切り抜けられると思います。

周りがどうであっても、あなた自身はシンプルな生活を心がけることをお勧めします。

 

申し分の無い道場が近くに見つかって良かったですね。

日々の継続的な運動と併せて、取組んでみてください。

メガネの件は、それに無関係な日本人は例外で、本質的な問題ではありません。師範や高段者でもメガネを掛けてやっている方がいます。

私の知っている範囲では、スポーツメガネで通す方、「受け」を取る時だけ外す方、ソフトコンタクトを(日常も)つける方など様々ですが、道場によっては段級のレベルなどによる指導基準もあるでしょうから、相談されるといいでしょう。

 

(Q) 短時日で理解を深められたのも、先生のおかげであり、

今まで悩み、もがき、苦しみ、学んできた結果だと受け止めさせていただいております。

 

欲求不満や失望は、正しい進路を獲得するための非常に有効な案内標識です。

そして、知っておくべきことは、まだ成熟していない魂にとって、それぞれの回り道は大いに結構だということです。

ということなのですね。

 

当面の到達目標を、神への献身として、本当の意味での信仰のある生き方を体得できるように、頑張ろうと思います。

 

また、何かありましたら宜しくお願い申し上げます。

今度は、良い知らせをご報告できますように。

ありがとうございました。

 

【関連】

一体である万物と共に新しく生まれるために

 

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