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Q&A’21e3ガイア・アセンション」シリーズ

 

 

(21/05.20) 大神様ご発動による新時代突入を受けて―自然とふれあい神中心に生きよう:ラント、モーセ
(Responding to the Start of the New Era on the basis of the Descended Creator's Another Self has got into Action Let's interact with Nature and live a Life centered on GodLanto, Moses)

 

(ゆうふぇみあ琴音)

小松様 こんにちは。いつもありがとうございます。

新たなメッセージを掲載いたしました。

新生テラへのいざない (29)国常立大神様 ご発動の時を迎えて ラント、モーセ

どうぞよろしくお願いいたします。

(小松)

拝見しました。

ありがとうございます。

 

大御神さまのご采配を受けて、国常立大神さまがご発動された画期的な出来事に対する、お二方のご感想を冒頭に引用させていただきます。

 

――この度は、国常立大神さまがご降臨なされ誠に目出度いこととお祝い申し上げます。
私どもも、この度の創生主であられる大御神さまのご采配に、心を躍らせおたたえ申し上げた次第でございます。
みなさま方も大いに喜ばれ、国常立大神さまのなさり様を受けつつ歩まれますことをお勧めいたします。
ラント

 

――大御神さまご采配のもと、国常立大神さまがご降臨され、誠に嬉しく心から感謝申し上げます。と同時に心からおたたえ申し上げます。
このように事がなってゆきます時代に入りましたことは、我らにとりましても大層な喜びであります。
大御神さまが、人間をお生みになられましてよりの、おもいの実現の時を迎えるわけです。
ここまでの永い気の遠くなるような歴史に思いを馳せますと、まことに感慨深く、人類が大御神さまの御元に集い、大御神の子供として永遠の命を賜り、共に歩むみ恵みにあずかる日の近からむことに感涙いたすものでございます。
全人類が、このみ恵みに浴していただきたいものでございます。
モーセ

 

お二方とも、すでにご感想を寄せられた天界の方々と同様に、大きな感激のお言葉を述べられていますね。

特にモーセが言われる、「大御神さまが、人間をお生みになられましてよりの、おもいの実現の時を迎える」、「ここまでの永い気の遠くなるような歴史」、「大御神さまの御元に集い、大御神の子供として永遠の命を賜り、共に歩むみ恵みにあずかる日の近からむこと」は、全体として今回の「ご采配」・「ご発動」の核心を衝かれているようです。

 

以下では、お二方メッセージのそれぞれについて、3〜4か所を引用させていただきます。

 

 

ラント メッセージ

 

はじめに、ラントについて十分にご存知ない方は、こちらをご参照ください。⇒東洋にも縁が深いマスター・ラントが加わり独自の視点から見解を述べられる

 

その一部を、以下に引用いたします。

 

――今回は、私たちに馴染のサナンダセント・ジャーメイン、そして新たにメッセージを送られることになったマスター・ラントの、お三方よりのメッセージですが、さまざまな意味でラントのユニークな視点が印象的でした。

 

――私は、孔子という方が生きておられた時代に、孔子と共に生きたことがあります。
綿密に申しますと、天界より孔子を応援する導くものとして、という立場になるのですが。
私自身はもちろん、孔子もこの地で神にある志を実現したいとの思いにあふれておりました。いつの時代も、特に世が乱れております時には天の采配により、人々に希望と調和、生きるための礼節、何よりも大切な愛する心を宿し、自己中心の考え方から脱却できます様にとの導きがなされるために、そうしたお役目のみたまの持ち主が世に出る配慮がなされます。
恐縮ではございますが、その様なお役目を帯びて、当時、孔子を導きつつ、共に地上の学びをさせていただきました。

 

綿密に申しますと、天界より孔子を応援する導くものとして、という立場になるのですが」――ご存知のように同様のケースは、古今東西で無数にありますね。

例えばアメリカ人エドガー・ケイシー(1877-1945)が、ご自身も該当するモナド(monad)「(チェルビム(cherbim)」を持つ、天界の仲間たちの「応援」を得て、43年間に延べ8,000人を超える人々に対して、健康や人生の悩みに対する助言(リーディング:reading)を無償で与えたケースです。

 

(引用おわり)

 

 

ここからが、今回のメッセージです。

 

――人類の多くの人々は、この度の世界中に巻き起こる嵐を、人類が新たな方向へと転換するための嵐と前向きに捉えることが出来ない状況にあるとお見受けいたします。
いつの世も次のステップに上がる時は、こうした荒療治が必要の様です。
渦中にある人民は、もがきの中で光が見えない状態でありましょう。
ですが、どの様な濃霧も太陽が昇り光が射し込んで参りますと、かすかな光から、さんさんと輝くまばゆい光が現われてまいりましょう。
そこには、明るい未来も見えてまいりましょう。

 

この度の世界中に巻き起こる嵐を、人類が新たな方向へと転換するための嵐と前向きに捉えることが出来ない状況にある」――「世界中に巻き起こる嵐」については、気象上の「嵐」に限定した表現ではなく、また先々で本格化するものが多いと思われますが、直近では日々の気温や風雨の、前例のない上下変動の大きさに「荒療治」の一端が現われているように感じられます。

 

前向きに捉えることが出来ない状況」――そもそも、この世界の圧倒的多数の方々の現状では、自らの前途に大きく影響する事柄が、いま進行していること自体をご存知ないでしょう。

その一端を仮に知ったとしても、無数にやって来る「情報の洪水」に埋もれて、「関心の焦点を合わせるまでに至らない」のではないでしょうか。

しかし、これまでの常識では考えられない状況が、矢継ぎ早に現われてくれば、真剣に事の本質を知ろうとする方々が増えてくると思われます。

 

 

――積もり積もりし罪けがれを払拭し、大御神のみもとへ立ち返れる身魂になるために、浄めは必要不可欠。
テラにあるすべてのものが対象となりましょう。

そして、その中枢をなすのは、なんといっても人間でありましょう。
人間から派生する今後に不必要なもの、そぐわないものは新たに必要なものへと生まれ変わり、神中心の社会機構へと変遷するでしょう。
人間の知能には限界がある。 そして、平等であり平和であり調和するところからも、知らず知らず逸れておりましょう。
どうしても、あなた方の内にある、内なる神からの声を聴き従う生き方、あり方に変わる必要があるのです。

 

浄めは必要不可欠」、「テラにあるすべてのものが対象」、「その中枢をなすのは、なんといっても人間」――「テラにあるすべてのもの」を考えてみますと、「人間と 人間に由来するもの」を除くと、「自然界の生きもの」は、それなりの食物循環の中で営まれていますが、「菜食」を条件にすると話は大きく変わります。

一方、「人間に由来するもの」としては、道具や情報・交通手段など、現状での人々の営みの中で「利便性の向上」の手段として役立っていますが、武器や兵器などは「不必要なもの」の典型でしょう。いずれにしても、大都市の中心部を埋め尽くす摩天楼の数々を含む、「人間に由来する巨大構築物」を「(現に私たちが住む三次元の)テラの未来」へ持ち越すことは大御神さまの意図にはないでしょうから、すべては大神さまの為さり様に委ねることになるでしょうね。

 

なんといっても人間」――「テラの苦境」のすべては、私たち「人間」が生み出したことは間違いないので、このご指摘には納得できます。しかし「浄め」の濃淡や内容は、完全に個人ごとに異なるでしょう。この後の引用箇所で言われるように。

 

人間から派生する今後に不必要なもの、そぐわないものは新たに必要なものへと生まれ変わり、神中心の社会機構へと変遷するでしょう」――これは、人々の意識の転換も含めて、かなりの大仕事となり、相当な痛みを伴うことを覚悟する必要があるでしょうね。

 

平等であり平和であり調和するところからも、知らず知らず逸れており」――その裏には、「ヤミの勢力」の巧妙な人心操縦があったと思われますが。

 

(次へ進みます)

 

――あなた方の肉体、あなた方の心がどこまで浄まっておいでてか。
ひとりひとりを精査され、神の御国の住人としてふさわしい身魂へと導かれる、そうした波動が大神さまからは発せられておりましょう。
黄金のまばゆいばかりの光の波動が、あなた方の眼には映らずとも、テラを駆け巡っているのです。
神の御国、新生テラの住人となるための、大神の強烈な愛の波動です。
その波動を、全身に受けておられる皆様方です。
真夏の暑さは、太陽がじりじりと肌を焼きヒリヒリする様に、大神の波動もあなた方の身体に浸透し、汚れたものを焼いてくれましょう。
まっさらな心と体になるための浄めの波動です。
心と体を開き、太陽にむかって、大空にむかって、大自然の中で大神の波動をみずから進んで受けましょう。

 

みずから進んで心を、体を開く時は、喜び勇んでいくのですよ。

 

ひとりひとりを精査され、神の御国の住人としてふさわしい身魂へと導かれる」、「黄金のまばゆいばかりの光の波動が、あなた方の眼には映らずとも、テラを駆け巡っている」、「大神の波動もあなた方の身体に浸透し、汚れたものを焼いてくれましょう」――これを前提として私たちは、自らの「スタンス(生きざま)」を持つようにするべきでしょうね。

 

心と体を開き、太陽にむかって、大空にむかって、大自然の中で大神の波動をみずから進んで受けましょう」――これは私たちが、今回メッセージの冒頭で言われた「この度の世界中に巻き起こる嵐」の中を、前進する際に持つべき姿勢についての、大切なアドバイスと思われます。「みずから進んで心を、体を開く時は、喜び勇んでいくのですよ」も含めて。

 

 

――自然とふれ合う、自然と対話すると、人間本来の純真な心にかえれるのではないでしょうか。
あるがままの心を宿す自然の中にある植物や小鳥、昆虫、水の音などと溶け合って、大神の浄めの波動に身を置くなれば、自然と心身ともに浄まってゆきましょう。
自然と向き合い、ふれることはどなたにもすぐ実践できる有意義なことではないでしょうか。
自然のゆりかごと言っても良いでしょう。
時をみつけ、あるいは時をつくり、大いに自然の持つ無心の愛に心身を預けて一体となってみましょう。
そのよろこびを感じましょう。
そこには、愛あふるるあなたと、あなたの内なる神がひとつに溶け合って自然体で息をしていることでしょう。

 

自然とふれ合う、自然と対話すると、人間本来の純真な心にかえれる」、「自然の中にある植物や小鳥、昆虫、水の音などと溶け合って、大神の浄めの波動に身を置くなれば、自然と心身ともに浄まってゆきましょう」――これは、誰でも、その気になりさえすれば、すぐにも実行できる確実な方法ではないでしょうか。

 

 

モーセ メッセージ

 

はじめに、モーセのことは旧約聖書の「出エジプト記」に、その膨大な記述の全文にわたる主役として書かれていますので、ご存知の方が多いと思われます(それ自体が、神と民との関係についての興味深い物語になっています)。

その点も含めてモーセのことを十分にご存知ない方は、こちらをご参照ください。⇒新生宇宙の達成へテラの波動調整が行われる―モーセ、あんすまか、サナンダ

 

その一部を、以下に引用させていただきます。

 

――今回メッセージでは、先に登場された聖徳太子(金龍)ラントに続いてモーセ(Moses:英)が登場されますが、その都度「なるほど」と思わせられる大御神さまの「人選の妙」に感服させられます。これはほとんど毎度のことで、今に始まったことではありませんが。

 

モーセに関しては、数年前の20158月から9月にかけて集中的に、3件のメッセージをJJK(Jahn J Kassl)に送られたことがあり、私のサイトでも紹介させていただきました。

@アセンションを見失った光の戦士たち―モーセ (818)

A正しい生き方の10の道しるべ―モーセ (828)

B永遠の生への秘訣―モーセ (910)

今にして思うことは、これらのメッセージによって、「新生地球への移行」の鍵となる事柄の大半が既に伝えられていることです。

 

例えば「B」の冒頭部では、次のようにメッセージ概要を紹介させていただきました。

 

――今回のメッセージでモーセは、神の正しい識別と理解を前提として、神と一体になり神に全託することの重要性を強調しています。

その一方でモーセは、事実として存在するこの世界の不幸な現実から目を逸らさず、それに対峙し克服するという「巨大な挑戦」について詳細に述べています。例えば次のように。

 

――自分の人生の一局面に目を塞いでいては、悟りを得ることは不可能です。

このマトリックスに存在するヤミの様相を、事実でないものとして否定する現象が、依然として光の戦士たちの間に広範に分布しています。

 

――新しい地球が見えるようになるには、この古い地球での不法行為に正対し、そこでの自分独自の場所を、このゲームでの自分独特の役割を見つけることが大切なステップです。

そうすれば、この地球での人生が意味を持つようになり、そうした人は自分の役割に完全に没頭するようになるでしょう。

 

――ヤミに勝るのは私たちの光なので、そのために私たちは誠実に、決然として、また勇気をもってヤミを照らすべきです。それを神の愛と共に、多次元宇宙との一体性の基に行うのです。

 

(引用おわり)

 

 

ここからが、今回のメッセージです。

 

――大神さまがご降臨され、地の浄めを敢行されますことにより、新生テラへと波動が近付いて参りましょう。
曇りに曇りた人間の想念に、今この地球はおおわれ、その曇りにおおわれたテラに、はびこるものを払拭せねばならないわけです。
人類が神の子であると気付き、神中心の生き方に方向転換いたしませんと、この浄めは終わることはございません。
そうでなければ、大神さまがお降りになることはなかったのです。
最終手段として、大御神さまは、大神さまを地に降ろされたのです。
みなさま、ここの所を良く肝に銘ぜねばなりません。
今はまだ猶予があると申されております。
今のうちに大神の言われることを実践され、大御神さまに帰依し、神第一とした生き方、神の子としての生き方を実践して参りましょう。

 

大神さまがご降臨され、地の浄めを敢行されますことにより、新生テラへと波動が近付いて参りましょう」――お気づきかと思いますが、この文章を含めて、ここに引用しましたモーセのメッセージの力点が、2015年のメッセージ〔B永遠の生への秘訣―モーセ (910)〕とは様変わりしています。

後者では、「ヤミに勝るのは私たちの光なので、そのために私たちは誠実に、決然として、また勇気をもってヤミを照らすべきです」と、事実として存在する「ヤミ勢力の影響」と正対することの重要性を強調されていました。

このようにモーセが、メッセージの力点を大きく変えられた理由は明白で、今や、地上にご降臨された国常立大神さまがご発動されていますので、すべてを大神さまの「お浄め」にお委ねすることが、天界の皆様にしても地上世界の私たちにしても本筋のスタンスとなっているからですね。

どのみち「ヤミ勢力(その残党たち)」を含め、すべて悪意のものは、「お浄め」によって消滅するわけですから。

と言っても私たちには、自ら行うべき大きな課題が与えられているようです。

 

人類が神の子であると気付き、神中心の生き方に方向転換いたしませんと、この浄めは終わることはございません」――これこそが、私たちに与えられている課題の、核心と思われます。

 

 

――” わたしは今のままでいいわ ” ということはないのです。
私どもの生みの親である大御神さまが、ご自身の愛する子供たちに永遠の生命を与え、共に神の御国にて歩むという大前提のもとに、あなたも、私共も生かされてきたのです。
これまでのような歩み方ではなく、あなた自身がその身体と魂をもって神のみもとに立ち返る、というように定めをもって生まれているのです。
あなたの魂、分霊には創生主のその想いが刻まれているのです。
そしてあなたも、” 神のみもとに立ち返ります” と約束してこの世に出てきているのです。

 

” わたしは今のままでいいわ ” ということはないのです」――このお考えは、「現状で十分に満足しているので、面倒なことはしたくない」ということでしょうが、その前途は塞がっているようです。客観情勢が、それを許さないわけですね。

その点は、「これまでのような歩み方ではなく、あなた自身がその身体と魂をもって神のみもとに立ち返る、というように定めをもって生まれているのです」と、説明されています。

つまり、「現在の地球人の身体を持って新生地球の住民になり、永遠に生きる」という、すべての宇宙存在が羨む(うらやむ)ような「神の恩寵(おんちょう)」を受けられないだけでなく、今生で「終点」を迎えることになるのです。

 

 

――大神の浄めの波動、大神のみことばを繰り返しご自身に返し実践されますと、創生主であられる大御神さまの御心、大神の御心がわかって参りましょう。
満を持して、大神さまを地にお送りくださいました天照主皇大御神・宇宙創生主の真のおもいに気付かれることでしょう。
今後も大御神さまの創始のおもいに向け、新たな地球、高次の波動に生まれた新生テラへの導きを、大神さまは気概を持って力強くお進めになられましょう。
私共も、全人類に告ぐべく、それぞれのお役目を果たして参ります。
みなさま方も、じきじきに大神さまのみことばを賜ることのできる身魂として、どうか神に立ち返る道を歩まれてほしいと願わずにはおれません。
神の地に住まわれしあなた方であるからこそ、一時も一刻も早い目覚め、真なる目覚めの時に至っていただきたいと願っております。
私共も、みなさまと共に、いつもどの様な時も歩んでおります。

 

大神の浄めの波動、大神のみことばを繰り返しご自身に返し実践されますと、創生主であられる大御神さまの御心、大神の御心がわかって参りましょう」――ここで言われる「大神のみことば」は、これまでのところでは次の3件と考えられます。

 

@ 大御神さまの分身の、人類に対する富士山頂からのお言葉−第1

A 大御神さまの分身のテラ降臨と活動開始に寄せて クシナダ、サナンダ (冒頭部のみが該当します)

B 私の渾身の言葉に心動かされる方々へ 国常立大神

 

神の地に住まわれしあなた方であるからこそ、一時も一刻も早い目覚め、真なる目覚めの時に至っていただきたいと願っております」――「神の地に住まわれしあなた方」とは、「日本の地」と「日本人」を指しておられます。

大御神さまの正式名「天照主皇大御神(あまてらすすめらおおみかむ)」にも、それが表われています。ちなみに、大御神さまは(女神ではなく)男神であられます。

 

※※※

 

今回メッセージの全文は、次をご参照ください。

国常立大神様 ご発動の時を迎えて ラント、モーセ

 

 

【関連】

大神様ご発動による新時代突入を受けて―人類には浄めの嵐が不可欠:金龍神太子、聖母マリア、セント・ジャーメイン

私の渾身の言葉に心動かされる方々へ 国常立大神

大御神さまの分身の、人類に対する富士山頂からのお言葉−第1

 

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