Q&A’15k・「ガイア・アセンション」シリーズ

【目次】

(15/03.29) 最終局面では私への繋がりが鍵となる―創造主

 


(15/03.29)
最終局面では私への繋がりが鍵となる―創造主

(Q) 小松様

こんにちは。

 

主の大神様と神々様、テラよりメッセージを届けて頂きました。

ブログに掲載させて頂きましたので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

◇ 「主神への信頼と愛と共に今を生きる

    http://finale11.blog.fc2.com/blog-entry-24.html

 

(A) 拝見しました。

ありがとうございます。

 

「創造主(主の大神様)」から、これまでの経緯を踏まえながら、さらに緊張感のあるメッセージをいただいたという印象です。

まずは最初のメッセージの前半部です。

 

いよいよ 私の分身メシヤが地上の救済を自らすることになった

心せよ
私は 一人でも多くの人を救いたいと願い
天国の扉を開き 私に心眼を向けて
立ち返ることを待っておった
しかしながら あまりにも 気付く者の少なく
もはや 最終局面に突入せざるを得ない状況と相成った

神軍の発動もしかり
メシヤを遣わすもしかり

 

メシヤを遣わす」こと、つまり「救主降臨」については昨年6月のメッセージで既に示唆されていましたが、それが、私たちから見て、現実のものになる日が迫ってきたということでしょう。

そして「神軍の発動」とは、「6次元、7次元の光の存在たちの地球への到来」を指しているとみられます(「アセンションの最終フェーズへ高次元からのサポート」、「最終局面への神の采配」)。

 

――6次元、7次元からの進化した光の存在たちの地球への到来は、あらゆる変容プロセスと、その拒絶とを加速させます。

これは地球規模の地政学的な地位に直接影響し、ヤミの支配階層の極悪性が、ますます姿を現すようになるでしょう。

また同時に、このマトリックスのヤミの支配者たちが、自ら造ったシステムによって滅びていくことも明白になります。

アセンションの進展と人類の岐路

 

また「しかしながら あまりにも 気付く者の少なく」という状況は、私たちも日頃から頭を痛めている「古くて新しい問題」ですが、残念ながら人類社会の現状を見れば、通り一遍のことでは変わりそうもないというのが実感です。

その根底にあるのは、「ヤミ勢力」が実効支配してきたこの世界で、幼少の頃から「(多次元宇宙の実在を根本的に否定する)近代・現代文明」の洗礼を受けながら育ち、学業を終えた後も、人の意識を「何も特別のことは起こっていない」方向に誘導するテレビや新聞に浸りながら過ごす人々が大勢を占めていることでしょう。

 

特別のこと」は「9.11」以降でも枚挙にいとまがないほどで、例えば次などは、ほんの氷山の一角に過ぎないとみていますが。

アメリカ「銃規制強化」の背後にある意外な仕掛け」、「時代の要請で介入を強める銀河同盟」、「3.11東北地方太平洋沖地震の真相」、「今こそ目を覚まそう―マレーシア航空機事件の背後にあるもの」、「ケムトレイルをめぐる地球規模の暗闘」、「パリの出来事は新たな偽旗作戦

 

これらはいずれも「ヤミ勢力」が背後から仕掛けているネガティブな出来事で、「すべては繋がっている」ので、これらを「正しく認識」しているかどうかが分かれ目となります。

もちろんそれとは別に、完全な情報統制下にある世界のマスメディアが決して報道しない、滔々と「アセンション」に向かう「地球の歴史で空前絶後の巨大でポジティブな出来事」が進行しているわけです。

上のメッセージは、「こうした状況を吹き飛ばす衝撃」が降ろされることを示唆していると思います。

 

――あらゆる欺瞞から自分自身を解放した人は誰でも、時間という幻想からも自由になるのです。

こういう方は、「いま現在」の中で自在に行動します。人間としての存立は依然として時間を考慮しなければならないとしても、です。

彼らは意識において大幅な飛躍を遂げており、「〔いま〕への鍵」が与えられているのです。

アセンションの進展と人類の岐路

 

そして最初のメッセージの後半部です。

 

今後は 神の掟も厳しくなるやもしれぬが
どこまでも 私を信じ ついてこれるかが鍵となる

太陽の光は ますます天高く光り輝き
粒子は ますます微細になり
人間の体・心・魂を透過 変化をもたらすであろう
それによる 何らかの障害も表われてこよう

神がされることか? と疑いたくなることも多々あろう
だが 人類の滅亡を防ぐためと心得
私を信ずることだ

よいな
常に私に照準を合わすことだ

 

ここにある「太陽の光は ますます天高く光り輝き / 粒子は ますます微細になり」というのは象徴的な表現で、実際には、「この時代に宇宙の中心から到来しているエネルギーの波動レベル」が、ますます高まっていくことを指しているとみられます。

波動レベル上がるほど、つまり微細になるほど、エネルギーレベルも高くなる(強くなる)ことは地球の科学でも解明している法則です。その上昇を、人は、太陽から到来するエネルギーの高まりとして感じます。

 

その繊細で強烈なエネルギーが人類の変化・変容を加速させる状況を、「人間の体・心・魂を透過 変化をもたらすであろう」と言われているようです。

また、そのエネルギーに適応できない人にとっては「衝撃を受ける」ことになり、心身に変調をきたすこともあるので「それによる 何らかの障害も表われてこよう」となり、「今後は 神の掟も厳しくなるやもしれぬ」ので、「神がされることか? と疑いたくなることも多々あろう」という程度に及ぶことも示唆されています。

しかしこれらのネガティブに見える出来事も、「人類の滅亡を防ぐためと心得 私を信ずる」ようにすれば、出来事を大局的に理解することができるということでしょう。

 

次に、創造主からの二番目のメッセージです。

 

天国に迎え入れたからこそ
浮き彫りになるものがあるのだ

天国は 言葉も身も心も うるわしく 美しい世界である
そこに そぐわない 汚れた部分は
どうしても払拭されねばならない
それが浄めという形に現れているのが 今の情況である

すでに 天国に迎え入れられたという事実を
忘れてはならぬ

さればこそ 神軍もメシヤも遣わしたのだ

 

ここにある「天国に迎え入れたからこそ 浮き彫りになるものがあるのだ」と、「すでに 天国に迎え入れられたという事実を 忘れてはならぬ」とは対になっています。

つまり、「天国に迎え入れた」というのは、私たちの時間感覚からすれば「(天国に入ることが)許された」ということでしょう。

したがって、「(天国に)そぐわない 汚れた部分は どうしても払拭されねばならない」ので、「それが浄めという形に現れている」情況が現に起こっており、この先でも起こり得ることが示唆されています。

 

以上を通して私たちに求められていることは、創造主のメッセージにある「どこまでも 私を信じ ついてこれるかが鍵となる」や「私を信ずることだ」、そして「常に私に照準を合わすことだ」などでしょう。

大切なことは、「(間に人や偶像などを介在させず)創造主にダイレクトにつながる」ことに尽きると言われているようです。

そして次が、これを具体的に実践する「道しるべ」となっているようです。

続・地球と人類の前途を話そう―神との対話

 

なお、関連して送られてきた「神々様」と「テラ(ガイア)」よりのメッセージも、それぞれ納得できる内容でした。

 

(Q) 小松様

いつもありがとうございます。

これまで、創造主 主の大神様のお導きのもと、本当に多くの神々様、光の存在の皆様、

そして、テラより、新世界への移行のための衝撃を最小限に喰い止められるよう、

たくさんのメッセージを届けていただき、おもいを託して下さいましたことに、心より感謝させて頂きたいと思っております。

 

小松様が、"残念ながら人類社会の現状を見れば、通り一遍のことでは変わりそうもない" とおっしゃるように、厳しさも感じずにはいられません。

覚悟の上、「神の恩寵」の中で、少しでも託されたおもいに報いることができるよう、メシヤの御名にあって献身させて頂きたいと思っております。

 

"わたし" という意識も、人としての肉体も 、物質世界も、天地万物一切も…

創造主である主の大神様のおもいがあってはじめて存在できているのですし、どのような事象に対しましても

"全ては 完成に向けてのプログラム" と受けとめさせて頂き、信頼と感謝のこころで祈りを捧げさせて頂きたいと思っております。

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

〜祈りと感謝を込めて〜

 

【関連】

続・地球と人類の前途を話そう―神との対話

最終局面への神の采配

巨大な完結プロセスの開始

 

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